上地八幡宮
新年は新しい「神札(おふだ)」から
       
          
家庭の平安は、「神さまといっしょに生活している。」
そんな安心から生まれてきます。

上地八幡宮と伊勢神宮の神札をあわせておまつり
ください
   1月1日 午前1時より
  新年特別祈願のご案内 
厄除祈願や家内安全祈願など、社務所にてお申込
みください                         
平成24年の

 ◆厄年表はこちら → 厄年表
 ◇安産 戌(いぬ)の日はこちら → 戌の日表
 ◆入試合格祈願 1日より受け付けます











 上地八幡宮

 〒444-0824
 愛知県岡崎市上地町
 字宮脇48

TEL:0564-52-6145
FAX:0564-52-6145



東北地方太平洋沖地震について
被災されました多くの方々にお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられました方々のご冥福をお祈り申し上げます。
一日も早い復興をご祈念申し上げます。


季節の行事のご案内

新春を迎え

穏やかな年でありますよう

お祈り申し上げます

平成23年、皇紀2672年

壬(みずのえ)辰年(たつどし)

 〜正月ついたちの日 古事記をとりて〜

春にあけて 先看る書も 

  天地の 始の時と 読いづるかな

                      橘 曙覧

新しい年の幕開けとともに、新しい目標や指針を立てられることでしょう。そのためには、新年にこそ大切な書を開き、改めて自分のなすべきことを確認することも大切なことです。

中でも我が国の神話と歴史を記した『古事記』。その冒頭には、天地の開ける初めのことが記されています。正月一日を迎え、まず古事記を取り、そして私たちの祖先の記した我が国の成り立ちを想う。そんな広い視野で現今の問題を捉え、克服と達成に向け前進して行きたいものです。

旧年中の皆さまのご恩恵に心から感謝を申し上げますとともに、本年も重ねましてのお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

(橘曙覧は福井の歌人であり国学者。藩主松平春嶽公とも近く、近代化への問題点を指摘した。近年クリントン大統領来日の折、スピーチに曙覧の和歌を引用したことは有名)

また、『古事記』は和銅5年(712)に編纂されて、今年でちょうど1300年を迎えます。





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