海外旅行ツアーについての留意事項、治安、観光中の注意事項などを紹介

海外旅行で充実した人生
を送ろう!!

海外旅行へ行くと日本では味わえない経験
や自然、建物、人々に接することができます

  

海外には国内では経験できないことや、大自然、建物、人々とのふれあいなどがあり、それにより心も豊かになり、日々の生活にも潤いを与えてくれます。 しかしその反面、国内にはない危険や障害が潜んでいるのも事実です。 ここではそれらをふまえてツアーでほかの参加者に迷惑をかけないようにするにはどうしたらいいか? 現地でどのようなことに気をつけた方がいいのか?
出国から帰国までトラブルなく旅行をエンジョイするための情報を提供していきます。

ツアーに参加するということ


海外旅行に行く場合、ほとんどはツアーに参加すると思います。 その時、日本出国から帰国まで添乗員がついてくれる場合と現地までは個々に行き、現地から添乗員(現地ガイド)が付いてくれる場合とがあります。日本出国から添乗員が付いてくれる場合はその方の指示に従って出国手続きを済ませ、搭乗ゲートまで案内し、途中の空港でトランジットする場合も、すべてその添乗員の指示にしたがって次の飛行機の搭乗ゲートまで案内してくれますので安心ですが、現地で添乗員が付く場合は目的地の空港まですべて自分で行きつかなければなりません。この場合はやはり不安ですので、迷った場合は旅行会社に電話で連絡をするか、または同じツアーの方を探して間違いのないように飛行機に搭乗しなければなりません。また、ツアーでは団体行動ですので、他の方に迷惑をかける行為は慎まなければいけません。一番注意しなければならないことは、集合時間を守ることです。ホテルを出発する場合はできれば集合時間の10分前には集合場所へ着くようにした方がいいです。行く国にもよりますが、チェックアウトにかなりの時間がかかる場合もありますので、支払いが有る場合はできるだけ前日の夜に済ましておくようにした方がベターです。バスの中ではどの国も禁煙が原則ですし、車内を汚さないようにする気遣いが必要です。ですから、車内での食事(お菓子を含めて)はしないのがマナーです。旅行中はほかの参加者のことも気遣い、写真を撮ってあげるとか、お年寄りや小さなお子さんに対して優しく接してあげるなど、ツアーの皆さんとは仲良くし、楽しい旅行となるようお互いに協力しあうことが大切です。また、困ったことがあれば一人で解決せず(現地事情が国内とは違いますので)添乗員に相談するか、お願いした方が不要なトラブルを防ぐことができます。

海外事情・注意事項


治安に関しては訪れる国によってかなりの違いがあります。治安面で安全度が高い国の代表としてはシンガポールです。この国は小さな国ですが、治安面では日本より安全だと思います。全般的にアジアは安全な国が多いです。ヨーロッパは観光に適した国が多いので、観光客も多く、日本人は特に狙われやすいので十分な注意が必要です。特にスペインとイタリアは治安が悪いので、夜の外出はもちろんのこと、日中の外出も路地などの狭くて人通りの少ない所は歩かないようにしましょう。アメリカ、メキシコも同様です。治安状況に関しては旅行直前に外務省の「海外安全ホームページ」で確認しておくほうがいいです。
次に問題となるのは飲料水です。これも国によって事情は様々ですが、基本的には水道水は飲まないのが原則です。ミネラルウォーターを飲みましょう。ミネラルウォーターはどこの国でもホテルやお店で売っていますし、バスの運転手が用意していて売ってくれる場合もあります。
ヨーロッパの場合はガス入りのミネラルウォーターが一般的ですので、「ノンガス?」と言って確認してから購入するようにしてください。
電気器具を使う場合は日本とコンセントの形が違う、電圧が高い(220ボルト程度)のが普通です。ですから、それに対応した電気器具を持参するか変圧器またはコネクタ変換アダプタを予め日本で買っておいてください。(最近ではほとんどの空港で販売されています)
コンセントの形状も各国ばらばらですから、それに合った変換アダプタが必要となります。
その他の注意事項として、常備薬を持参する、日差しの強い国へ行く場合はサングラス、帽子を持参する、海外旅行保険を掛けておく、パスポートは肌身離さず持っている(国によってはその場でパスポートの提示を求められることがあります)、チップの習慣がある国では小銭をいつも持っている、現金は分散して持つかできればトラベラーズチェックにしておく、などがあります。
基本的なことは以上ですが、できればガイドブックを購入して事前に訪れる国の情報を把握しておくことをお勧めします。

観光に関して

現在は自然、建物などは世界遺産として登録されているのものがほとんどです。ガイドブックには主要な観光スポットが載っていますで、それを参照すればよろしいかと思います。
その内で教会、モスク、お寺などへ入場する時は、脱帽しなければなりません。また女性の場合は肩を出した洋服での入場は許されていない場合がほとんどです。またモスクはそれに加え、スカーフで頭や顔を覆う、スカートの場合は長い布で脚を覆う必要があります。また、撮影が許されている場合と許されていない場合がありますので、それは添乗員さんまたは現地ガイドさんの指示に従ってください。美術館、博物館、お城などでも同様です。
なかにはお金を払えば撮影させてもらえる場合もあります。
観光ではいろいろな所を回りますので、靴は運動靴やスニーカー
がお勧めです。次にトイレの問題ですが、最近は有料トイレが増えてきています。トイレを使用する前に規定の料金を管理者に支払ってから使用することになりますので、予め小銭の準備をしておく必要があります。

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