食に関する

おもしろ雑学!?


お弁当      

昔、戦国時代の兵士の移動の時や、旅人に欠かせないのが”干し飯”
と呼ばれる、昔のお弁当のような物でした”干し飯”とは炊いたご飯を
天日に干し、乾燥させた物で、食べる時、 水で戻したり、場合により、
そのままで食べる事もありました。 話しは変わりますが、”弁当箱”
のルーツは、安土桃山時代ではないか?という説があります。当時、
武将や、豊かな商人等が、お花見などの時に”弁当箱(重箱)”に入れ
て食べていたという事です。

アンデスメロン

皆さん、アンデスメロンは、ご存知だと思いますが、アンデスメロンの”
アンデス”これは、どんな意味か、ご存知ですか? 私は、ず〜と産地が
”アンデス” なのかと思っていましたが、実は”安全です”→”あんです”
だそうです。メロンの生産農家の方が、食べて安全・作って安全・売って
安全・をモットーに作ったそうです。

梅干は、アルカリ?

”梅干は酢っぱい”なのにアルカリ性です。分かっていても、ちょっと
不思議な感じがしませんか? なぜかというと、食べ物の属性(アルカリ・酸)
は、その食べ物を、燃焼し灰を水に溶かし、その時の状態により、判断する
そうです。味によって、判断するのではなく、灰を溶かした水溶液の成分に
よって、カルシウム等のアルカリ成分が多いか、リン等の酸性の成分が多いか
で、決定されます。

ふぐ刺しは、なぜ薄い?

”ふぐ刺し”おいしいですよね!滅多に食べれませんけど・・・なぜ”ふぐ刺し”は、
皿の上にあんなに薄く切って、盛るのでしょうか。それにはちゃんとした訳がありま
しす。”ふぐ”の身は、よくしまっていて、硬く感じられます。それを、厚く切るとなお
さら硬く感じ、噛み切る事がなかなか出来ません。ふぐ本来の味を、堪能するのな
ら、薄切りの方が、最適です。

缶詰は、ナポレオン?

缶詰を作ったのは、ナポレオンといいます。軍隊用の非常食として、保存性の優れて
いる缶詰を考案させたが、 実際に遠征軍にもたせたが、不良品だあったため、役に
立たず、 兵隊は餓死したようです。

タバスコを、日本に持ち込んだのは?

タバスコを初めて日本に輸入したのは、実はアントニオ猪木なんです。しかし、輸入当時は全く売れず、タバスコに人気が出始めたのは、アントニオ猪木が販売権を手放してから。
ところで、世界中で最も変わったタバスコの使い方をご存知ですか? それは、ピザにかけて食べること。 そうです。私達は、かなり奇妙な使い方をしている様ですね


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