顎関節症、咬み合わせ治療
西尾市の富山歯科医院では
中村昭二先生の提唱されるオクルーザルパワーゾーン理論による歯のかみ合わせの診断、治療を主体として行いまたBS(バイオセクショナル)
スプリントを用いた治療は、多くの不定愁訴に有効性が認められます。
又川辺研次先生の推奨される姿勢咬合を取り入れ出来るだけ歯を触らずに顎関節の治療をする方法も取り入れています。

開口障害、歯ぎしり、くいしばり、また咬合関連症状として慢性片頭痛
筋緊張性頭痛、ある種のめまい、肩こり、腰痛、目症状、耳鳴、神経痛、
手足のしびれ、ヘルニア、高血圧、疲れ目、目の充血、立ちくらみ、便秘、
難聴、花粉症、緑内障、不整脈、メニエル病、自律神経失調症、心臓疾患、
良性腫瘍、アトピーいわゆる更年期障害などでお困りの方は一度ご相談ください。
又、スポーツ成績アップ 学力アップに効果のある場合も有ります。
特に慢性頭痛でお悩みの方には効果的です。

咬合治療 は,一部保険対象外(別料金)になりますのでご了承下さい.

パワーゾーン咬合治療
 噛み合わせの異常が歯の当たりに有る場合
 は、薄い紙を咬んで頂いて悪い当たりを数
 ミクロン単位で歯を削る等の調整をします。
 痛みを感じたり虫歯になる心配はありません





BSスプリントによる治療
 咬み合わせの深い(下の歯がほとんど見えな
 い)場合などはスプリントを入れて咬み合わ
 せを挙げて、(高くして)症状の改善にに
 努めます。
 最終的にはその隙間を埋めるために歯に被せ
 物をする必要が多くなります。



※オクルーザルパワーゾーン;咬み合わせの重心ゾーンのことで、それは上顎第二小臼歯から第一大臼歯の前方部(乳臼歯では上顎第二乳臼歯部)に存在し、その咬合機能接触異常は、顔面頭蓋頸部のみならず、内臓や足の先まで全身に影響を及ぼす。よってこの重心を合わせる事で全身状態が改善する場合が多い。
ストレッチ板