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審美歯科 |
笑顔のイメージアップ!!審美歯科治療
笑顔は、やはり人間としての最高の表ですよね。
でも鏡で見てお口の中のことが気になり最高の笑顔が作れないことも
あるのではないでしょうか。
ご自分の歯の色が気になる、以前に入れた被せが気に入らないことは
ありがちです。
そういう場合はセラミックなどで歯を修復してきれいに出来るかも知れません。
それが審美歯科治療です。
もしかしたら笑顔に自信がでることで、
あなた自身が変わるかも知れませんよ。
歯を削らない方法
・ホワイトニング
歯を薬剤で漂白する方法です ホワイトニングはこちら
歯を削る方法
・体的に削るセラミック修復と、表面だけを削るラミネート治療、
インレー等があります。これが審美歯科治療です。
1.セラミック・インレー(治療奥歯を部分的に白くする方法)
小さい虫歯なら必要最低限削って、白いプラスチックを詰めてしまうことが
多い(保険治療)のですが、
虫歯が大きくなると強度的にその方法が無理な場合があり、保険治療なら
型取りをして、金属の詰め物(インレー)を入れることになります。
金属をどうしても見せたくない場合はセラミックでインレーを作る場合も
あります。これは自費の治療になります。
2.ラミネート治療(前歯を必要最低限の修復できれいにする方法)
見える部分の歯の表面だけ一層削って、薄いセラミックを貼り付ける方法が
ラミネート治療です。
神経が残っている歯の場合、削る量が少ないこの方法が有効なことがあります。
特に先天的な歯の着色などで、前歯全部の歯をきれいにしたい時は、
ラミネート治療が第一選択かも知れません。
3.白く被せる材料としてのセラミックとプラスチック その特徴
1.保険の硬質レジン冠
基本的にはプラスチック(レジン)で出来ています。
数十年前の被せの様に2,3年でかなり黄ばんだり、金属が見えるほど
すり減ったりはしなくなりましたが、基本的な性質は変わり有りません。
磨り減ったり、黄ばんだり、剥がれたりします。
数年経てば黄ばんでくるものと思って下さい。
2.セラミック
セラミックの特徴をまとめてみましょう。
・絶対変色しない。
・表面がつるつるなので、汚れや口紅がつきにくい
・すり減らない(歯よりも硬い)
・オリジナルの色が出せるので、歯に似せて作ることが出来る。
(技工士の技術で出来上がりは全然違います)
・強い衝撃でひびが入ったり、割れたりすることがある。
・作るのに手間がかかるので、プラスチックに比べ技術料(技工料)が
高い。
2-1.金属焼付セラミック冠(通称 メタルボンド冠、メタボン)
数年前までのセラミック(陶材)の被せは、ほぼすべてこの方法です。
セラミックというのは、それ単独では割れてしまいやすい材料で、そ
れを防ぐために歯にまず薄い金属の被せを作り、それに少しずつセラ
ミックを何層にも焼き付けて作るのが金属焼付セラミック冠です。
表面は純正のセラミックですので、変色せず、汚れが付きにくく、す
り減りません。金属に焼き付けているので、強度も十分にあり、簡単
に割れたりしません。
2-2.オールセラミック冠
オールセラミック冠では、金属は一切使わず、金属の替わりに土台にな
る部分をジルコニア等の高強度のセラミックで出来ているために、とて
も綺麗な被せができるようになりました。
ここ数年実用化されるようになった最新テクニックですが、
ほとんど歯と見分けがつかないものが出来るようになりました。 |
■冠(歯に被せるもの)
内容 |
単価 |
オールセラミック冠 (ジルコニア) |
110,000円 |
メタルボンド冠 |
73,000円(前歯)〜
78,000円(臼歯) |
| オールセラミック冠 |
68000円(前歯)~
73000円(奥歯) |
ゴールド冠 |
58,000~ |
ラミネートベニア |
73,000円 |
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※価格は全て税込み表示です。
■インレー(型を採って作る詰め物)
内容 |
単価 |
セラミックインレー |
30000 |
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ゴールドインレー |
29,000円(小臼歯)〜32,000円(大臼歯) |
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※価格は全て税込み表示です。
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