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こんにちは!マニアの館 常葉堂 (まにあのやかた ときわどう)ホームページ管理人の「はちみつくまちゃん」という者です。絶版漫画のコレクターをしております。
私にとってのゲームはPCゲームのことです。気に入ったソフトを見かけると買って少しずつプレイしているだけなので特に詳しい訳ではありませんがゲームは好きです。
ちなみにおすすめ作品やコレクションなど マニアの館 常葉堂 に掲載されている画像は私物(コレクション)ですが、お譲りすることはできませんのでご了承ください。マニアの館 常葉堂 はおすすめ作品を紹介しているだけで販売はしていません。

おすすめゲーム

私のおすすめゲームを紹介します。私はゲームが好きですが何となく趣味が変です!? (容量の関係で50作品くらいを目安に過去記事は削除しています)


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「ナツメグ」(コットンソフト)
ねこねこソフトが一時解散したときにそのスタッフの大部分が再集結して出来たソフトハウスであるコットンソフトの第1作目にあたります。

発売前の人気が異常に高かったため予約時に大騒ぎになっていました。ねこねこソフトっぽい所がたくさんありますが、このゲームにはポンコツさんはいません。(ドジっ娘はいますが…)キャラクター的には全キャラ良いデキです。実梨が攻略キャラなのが納得できませんが…実梨の酔っ払いは正直誰か止めてやれ!と思いました。でも必見です!?ちなみにほとりルートは最後にプレイした方が良いでしょう!

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「月姫」(TYPE-MOON)
アニメ化されるなど有名なゲームソフトですが実際にプレイした人は意外と少ないです。知っているとは思いますが「月姫」は史上最強の同人ゲームです!

一世を風靡したため様々な同人誌に描かれています。ただ同人誌を読んで感じることは描き手によってキャラクターが勝手に再構成されているため、何故か元々のゲームキャラクターとはイメージが違うような気がします。(ファンディスクである「歌月十夜」が原因の場合もあり)TYPE-MOONの世界観を知るためにもファンならプレイすることをおすすめします。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「white〜セツナサのカケラ〜」(ねこねこソフト)
「みずいろ」「ラムネ」で有名なねこねこソフトの一番最初のゲームソフトです。(販売ブランドは「くるみ」)やはりぽんこつさんは標準装備されています。

プレイしてみると「ONE〜輝く季節へ〜」の影響を受けているような気もしますが、基本的に「みずいろ」プロトタイプといったところでしょうか?容量の関係からかフルボイスにはなってなくて一部のイベントのみに声が入っています。そういう仕様です!(プレイした時に知らなくてビックリしました)またプレミアが付いていて高額で取り引きされていました。ねこねこソフトがよほど好きじゃないと買えません…

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「月は東に日は西に-Operation Sanctuary-」(AUGUST)
「夜明け前より瑠璃色な」で有名なAUGUSTの代表作です。原画を担当しているべっかんこう先生の絵(特に等身の低いキャラ)は破壊力抜群だと思います。

各ルートに入るとSF的な要素が濃くなっていきます。プレイする順番を間違えると話が見えないこと(意味不明なこと)があるので注意が必要です。個人的には共通部分の方が楽しくて好きですが…何気に音楽もレベルが高いです。特にオープニング曲の「divergent flow」はゲームのオープニング曲の中でも好きな一曲です。ちなみに略称の「はにはに」は作品の平仮名の部分を続けて読んだ物でべっかんこう先生が名付け親です。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「家族計画」(D.O.)
社会弱者である人が集まり擬似家族を作り共同生活をしていくハートフルコメディです。原作とシナリオは「加奈 〜いもうと〜」で有名な山田一先生が担当しています。

「家族計画」単体では不完全なので「家族計画アップデート版」が必要です。プレイするなら音声のある「家族計画 〜絆箱〜」をおすすめします。ただし箱が持って帰りたくないくらい馬鹿デカイです。ちなみに山田一先生はアダルトゲーム「CROSS†CHANNEL」のシナリオやライトノベル「人類は衰退しました」の作者として有名な田中ロミオ先生の旧ペンネームです。


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「ひぐらしのなく頃に」(07th Expansion)
内容的には和製ホラー要素を絡めた猟奇殺人を描いた連作式のミステリーです。ストーリー展開に影響を与える選択肢は存在しないためゲームというよりはノベルです。

このソフトは鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編を収録した出題編であり、別に目明し編、罪滅し編、皆殺し編、祭囃し編を収録した解答編(「ひぐらしのなく頃に解」)があります。ドラマCD化、漫画化、アニメ化、小説化、実写映画化されるなどメディアミックス展開しています。評判を聞いて購入したらCGが残念すぎて「嘘だッ!!!」って思いましたが、プレイ中はそれが気にならないくらい内容は素晴らしいです。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「明日の君と逢うために」(Purple software)
意味の無い所(?)で凝っています。歩けば遠くにあった物(背景)が近寄ってきたり、海に行けば波がある。電車に乗れば吊り革は揺れ、車窓には鉄柱が走る。ここまでやる必要がどこにあるの?

スプリクトが必要以上に凝っていますが時間が経過するとこのようなことも普通になるのかもしれません。個人的には後ろ向きの立ち絵がナイスです。立ち位置の関係で不自然に感じることもこれで解決ですよ!?滝美梨香先生が監督と絵コンテを担当したオープニングアニメーションも凝っています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル  「そらいろ」(ねこねこソフト)
2006年に活動を休止したねこねこソフトの活動再開後の第1作にあたります。ねこねこソフトの原点ともいえる内容のゲームです。要するに究極の幼馴染ゲーム。

発売前の期待感が大き過ぎだったため期待外れと評価されることが多いですが「みずいろ」を踏襲したゲームでありねこねこソフトのゲームが好きなユーザーにとっては楽しめる内容になっています。ゲームのシステムとしては冒頭部の選択肢により各キャラクターの性格が違うパラレルワールドが選択されその後の選択で攻略キャラクターのルートに入る凝った作りになっています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「ましろ色シンフォニー」(ぱれっと)
主人公の学校がお嬢様学校と統合する計画があがり、お嬢様学校に派遣されるテスト生に選ばれてお嬢様学校に通うことになって…という正統派なゲームです。

内容も謎のマスコットキャラ・ぱんにゃが目立つ以外は地味な内容の万人受けするゲームであり決して外すことはありません。オーソドックスで地味というイメージにもかかわらずアニメ化されるなど人気がありました。ちなみに「あかね色に染まる坂」で有名な和泉つばす先生が原画を担当しています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「BITTERSWEET FOOLS」(minori)
「ef」「Wind-a breath of heart-」で有名なminoriの一番最初のゲームソフトです。ゲーム原画は「GUNSLINGER GIRL」で有名な漫画家の相田裕先生が担当しています。

落ち着いた色調の繊細なCGが特徴の世界観のあるゲームです。背景のCGは秀逸で女性キャラクターは華奢なイメージがします。パッケージに描かれているキャラクターは18歳以上の設定らしいのですが小○生にしか見えません(?)残念ながらこのゲームには巨乳な人は出てきません。そういうゲームです。


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「CLANNAD-クラナド-」(key)
元々PC版でも18禁のゲームではありません。Keyのゲーム自体エッチシーンが無くても良いとは思っていましたが…私は英断だと思います!!

ただこの時期のゲームなら普通フルボイスでしょ?という訳でプレイするならコンシューマー版をおすすめします。普通にフルボイスですから…ちなみにこの作品はシナリオを全部見ようとすると大変時間がかかります。またルートに入れないようになってないのに攻略する順番があって、違う順番でプレイすると無駄な(?)作業をする必要があります。小まめにセーブをしてください!…っていうか攻略本を見ながらプレイした方が良いでしょう!!ひょっとしたらアニメを観るだけという選択肢もアリかもしれません…

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「Like Life」(HOOK)
前作の「Orange Pocket」とはゲームの方向性が違いますが、基本的にはノリが良いコントを見ている感じです。テンポが良くスプリクトが絶妙です!擬人化キャラがたくさん出てきます。

個人的には椿ルート(選択肢を椿一筋のチョイスした方)のエンディングが好きです。キャラクター的には攻略キャラを差し置いて氷庫が好きです。たぶんプレイした人の感想は似たり寄ったりではないでしょうか?ちなみに復刻版はファンディスクの「氷庫版」が入っているのでおすすめです!

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「みはる あるとアナザーストーリー」(Purple software)
「あると」のファンディスクにあたります。攻略キャラじゃないのに大人気のみはるのショートストーリーが入っています。イベントと通販のみの販売なため意外と入手困難です?

ところで、なぜ店長(美貴)のショートストーリーは入ってないのだろう?(店長もみはる同様に人気があるのに攻略キャラではありません)このゲームと同時にグッズ(「みはるちゃんの萌え萌えハァハァ音声目覚し時計」何か書いてて嫌な商品名…)も販売されていたと聞き後日苦労して入手した記憶があります。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「夏めろ summer melody」(ACACIA SOFT)
ギャルゲーというよりエロゲーです。ゲーム原画がしろ先生なためキャラが全員ロリっぽいかも?つぐみ(実の妹)が攻略キャラになっています。大丈夫か!?

CGのクオリティーはかなり高く、独特の世界観があります。ルートに入る前の共通部分が楽しくて良いです。特に美夏はお気に入りのキャラです!個人的につぐみルートは割りと好きですが(問題発言!?)他のキャラクターのルートはマニアック過ぎなため付いていけない所があるかも?

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「もしも明日が晴れならば」(ぱれっと)
「さくらシュトラッセ」のヒットにより知名度が上がり「泣きゲー」の名作と評価されて高額で取り引きされているこの「もしらば」ですが販売当時も一部の人には高評価でした。

「シナリオ」と「音楽」は特にクオリティーが高いです。販売当時(2006年)は新作で発売されたPCゲームが粒揃いだったためか知名度が低く、隠れた名作になっていたようです。市場価格を考えると今更おすすめと言われても困るかもしれませんが…ある意味もっと厄介なのはドラマCDだと思います。ちなみに、もしも明穂が死んでいなかったならばという内容で物語が展開します。たぶんゲームソフトより入手困難なのでは?


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「はぴねす!」(ういんどみる)
アニメの「はぴねす!」しか観ていない貴方へ…ゲームは雄真目線で展開していきます。(アニメは春姫目線になっています)ゲーム原画はこ〜ちゃ先生でアニメの絵よりクオリティーが段違いに良いです。

テンポが良くスプリクトは抜群です!文句無しに楽しめるゲームに仕上がっています。個人的にはすももの珍妙な歌は必聴です。一番人気のキャラである準(男性)のルートがないとお嘆きの貴方!ファンディスクの「はぴねす!りらっくす」にありますのでぜひプレイしてください!!

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「はるのあしおと」(minori)
「ef」「Wind-a breath of heart-」で有名なminoriのゲームソフトです。オープニングムービーの監督を「雲のむこう、約束の場所」「ほしのこえ」で有名な新海誠先生が担当しています。

ゲーム原画をKIMちー先生が担当しているのでキャラクターがロリっぽくて可愛いです。またキャラクターがまばたきをし、喋るときは口が動いています。選択しが少ないのでどちらかと言えばノベルに近い感じがします。ちなみに「さくらのさくころ」というファンディスクがあります。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「花と乙女に祝福を」(ensemble)
病弱で入院中の妹の代わりに女装してお嬢様学校に通い始めたが、生徒会会長に気に入られてしまい騒動へと巻き込まれてしまうというゲームです。Ensembleのデビュー作にあたります。

ゲームをプレイしてある意味一番インパクトのあるキャラはゴージャスロールの人なのですが所詮サブキャラなので後半になるとほとんど出て来なくなります。キャラが立ってるだけに勿体無い気がします。ちなみに「花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ」というファンディスクがあります。番外編的なショートストーリーが収録されています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「シンフォニック=レイン」(工画堂)
ゲーム原画はイラストレーターのしろ先生、音楽はシンガーソングライターの岡崎律子先生というすごいコラボの音楽ゲーム(?)ですが、プレイして感じることは期待してなかったシナリオが一番すごいという事実!!

「エンジェリック・コンサート」「AS〜エンジェリックセレナーデ」に続く工画堂ミュージックアドベンチャーゲーム第3弾として発表されましたが、前々作や前作と違い音楽ゲーム扱いされていません。その原因は音楽ゲーム要素が低い部分もあるのですが、複雑な伏線が引かれた質の高いシナリオがあるためだと思います。「話」「画」「音」の各セクションによるクオリティーの高い融合が音楽ゲームとは違う何かすごい魅力を持っています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「夏色小町」(Purple software)
義理の妹と二人暮らし(親は出張中)で幼馴染に…ある意味、王道な設定の話です。他のメーカーで「夏色剣術小町」というゲームがありますがこのゲームとは何の関係もありません。

唯一の眼鏡キャラが選択肢によってコンタクトにしてしまうので眼鏡っ娘が好きな貴方は残念と思うはずです。眼鏡っ娘の需要ないのか?個人的には義理の妹が可愛くてしかたがありません。ちなみにその後Purple softwareでは秋色(恋華)、春色(桜瀬)のタイトルのゲームが発売されましたが各ゲームには何の接点もありません。


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「Nursery Rhyme-ナーサリィ☆ライム-」(Lump of Sugar)
オープニングテーマ「true my heart」が空耳で有名なため「きしめん」と言った方がわかりやすいかも?オープニングテーマばかり話題にあがりますがゲームのデキもいいです。

個人的にはクルルルートがお気に入りです。クルルが可愛いのもありますが何と言ってもアズラエル(猫のぬいぐるみ)がいい味出しています。正直言ってクルルルートを最初にプレイすると全キャラを最後までプレイできなくなるかもしれません。ちなみにゲーム原画は「タユタマ-Kiss on my Deity-」で有名な萌木原ふみたけ先生が担当しています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「あると」(Purple software)
この手のゲームにお決まりの義理の妹や朝起こしに来る幼馴染等の設定上に無理のあるキャラや魔法や奇跡のない普通っぽい世界観を目指して制作されています。

売りにくくなるのにもかかわらず、あえてそんなコンセプトで制作した所に好感が持てます。ただ声優の使い方がちょっと気になります。お姉さんキャラを得意とする声優さんにあえて妹系キャラ(実際は後輩)の声をあてさせたり…意味無く無駄使い(?)お気に入りはみはるですが攻略キャラではありません。ファンディスクである「みはる あるとアナザーストーリー」にショートストーリーが入っています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「祝福のカンパネラ」(ういんどみるOasis)
「はぴねす!」で有名なういんどみるの別ブランドういんどみるOasisのゲームです。ゲーム原画は「はぴねす!」同様こ〜ちゃ先生が担当しています。アニメ放映中です!!

定評のあるスプリクトやCGだけでなく、世界観も素晴らしいです。個人的にはオートマタ(自動人形)のミネットが好きですが主人公をパパと呼ぶのが萎えます。ゲーム原画(SDキャラ)は声優の成瀬未亜さんが担当していますが攻略キャラを担当していないのが残念です。もっと残念なのは依頼を受けてモンスターを倒しに行くパーツがだんだん面倒になってくることです。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「スズノネセブン!」(Clochette)
成績不振者(というか問題児?)による合同合宿に強制参加することになった主人公は?という学園物のゲームです。攻略キャラクターだけでなく主要キャラクターのキャラが立ってて面白いです。

どちらかと言えばClochetteはキャラクターデザインを含むグラフィック面がクローズアップされることが多いですが、このゲームはシナリオやスプリクト面でも結構デキがいいです。また「スズノネセブン!-Sweet Lovers' Concerto-」という続編が収録されたファンディスクがあります。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「ONE〜輝く季節へ〜」(Tactics)
「Kanon」と「ゲーム原画」「シナリオ」「音楽」がほぼ同じスタッフで制作されているだけあってゲーム的には完成度が高いです。基本的には久弥直樹先生の担当キャラが好きです!!

「Kanon」は久弥直樹先生がメインライターですがこのゲームは麻枝准先生がメインライターです。そのため雰囲気が「AIR」以降のkeyゲームに近いです。シナリオだけで考えれば茜ルートとみさきルート(共に久弥直樹先生担当)は「Kanon」のどのルートよりもデキが良いです。ぜひプレイして欲しいゲームです!エッチシーンが無い方がこのゲームの世界観に合っているような気がしますのでコンシューマー版をプレイすることをおすすめします。


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「D.C.〜ダ・カーポ〜」(Circus)
大ヒットゲーム「D.C.〜ダ・カーポ〜」はここから始まった!!関連のソフト数は半端じゃありません。最初のソフトはそこまで引っ張れるだけの何かがあります。

オマケの回想シーンでは大部分のイベントシナリオが見ることができます。見たいイベントが回想シーンになくて寸前でセーブしないといけないゲームが多い中で好感が持てます。私のお気に入りは美春ルートです。キャラがすごく好きな訳ではありませんがこの手のシナリオはツボなので…オルゴールの曲(「Lovable pup」)を聞くだけでもうダメです!!

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「みずいろ」(ねこねこソフト)
「ラムネ」で有名なねこねこソフトの出世作です。日和ルート以外は不思議なことが起こらない普通のギャルゲーであり地味ながらクオリティーが高いです。もちろんポンコツさんも常備です!!

進藤はルートに入っている時とそうでない時は別人のようです。声優の奥村香由さん熱演です!!ルートに入った理由で進藤の様子がここまで変わるとは!シナリオすご過ぎです!!コレとは別の意味ですが、PC版とコンシューマー版では日和(新ぽん)は別人になっています(笑)

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「SNOW」(Studio Mebius)
「シナリオ」「絵」「音楽」のクオリティーが全て高いです。滅多に3つが揃うことはありません。唯一の問題は声が無いこと!!ゲーム的には冬版「AIR」といえば感じが掴めると思います。

攻略できる順番が決まっているのでプレイする時は気を付けてください。最後まで見てゲームの全体像が掴めます。プレイするなら迷うことなくシナリオが一番多くて声が入っている「SNOW P・E」版をおすすめします。ちなみにStudio Mebiusは鬼畜系なゲームが多い(「SNOW」の方が特殊)ので事前に確認してからプレイすることをおすすめします。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「まじぷりふぁんでぃすく」(Purple software)
Purple softwareの出世作である「まじぷり-Wonder Cradle-」のファンディスクにあたります。イベントと通販だけの販売なため入手困難なのが残念です。

各キャラクターのその後のショートストーリーを見ることができます。このソフトで一番驚いたのは前作「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」のソフトが付属で付いていることです。さすがにファンディスクである「はぴぶりいまさらふぁんでぃすく」は付属してないとはいえ…う〜ん、太っ腹ですね。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「遥かに仰ぎ、麗しの」(PULLTOP)
田舎にある全寮制の女子高に赴任することになった主人公の生徒との交流を描いた内容のゲームです。ゲーム好きに非常に評価の高いゲームです。

寮が本校側と分校側に別れています。寮によって担当するシナリオライターが異なるため雰囲気が違って見えます。個人的には本校側が好きです。唯一の問題点は頻繁に出てくるキャラクターなのにも関わらず立ち絵の無いキャラクターが多いことです。特に分校側は内容を理解するのに困るレベルです。


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「処女はお姉さまに恋してる」(キャラメルBOX)
「処女はお姉さまに恋してる」は「おとめはぼくにこいしてる」と読みます。全年齢版(関連商品も含む)では「乙女はお姉さまに恋してる」と表記されています。

女子校に女装して通うことになった瑞穂の学園生活は?という内容です。アニメ化もされました。貴子のツンデレっぷりが最高です。さすがツンデレラ姫です(CD-ROM版初回特典の絵本がそうなっています)ちなみにプレイするなら主人公がフルボイスであるDVD-ROM版をおすすめします(CD-ROM版はパートボイスになっています)

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「ふぁみりあ」(夢見奏)
同人ゲーム「ふたば☆ちゃんねる」で有名な夢見奏が制作した同人ゲームです。原画を担当している御敷仁先生は「スズノネセブン!」のゲーム原画を担当していることで有名です。

ひとり暮らしをしている主人公の元に父親の隠し子という2人の女の子がおしかけて来て…というゲームです。妹萌えの貴方におすすめです。ボリューム以外は商業のゲームのレベルに達しています。ちなみにゲーム内の楽曲は基本的にフリー音源を使っていますがオープニング曲とエンディング曲はこのゲームのために制作されています。オープニング曲「夕日の中でみた君」は名曲です。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「明日の七海と逢うために」(Purple software)
「明日の君と逢うために」のファンディスクです。無駄に美人、無駄に巨乳の七海美菜が人気投票でメインヒロインを差し置いて1位に!メインヒロインに昇格。無駄じゃなかったのか!?

妹の七海真奈美のルートも存在しますが何であんなキャラなの?「明日の君と逢うために」では大人しくて可愛らしいって言われてなかったっけ?まぁ、面白いからいいけど…(現実にいたら嫌)姉は騒がしくて妹は凶暴。姉妹どっちのルートをプレイしても無駄に疲れる(笑)

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「木漏れ日の並木道」(F&C FC01)
プレイして感じるのが愛娘のさくらがすごく可愛いってこと。どの攻略キャラよりも可愛いです。でも攻略キャラにならないのかな〜って考えた時点で人としてアウト!

当時のPCゲームとしては珍しく主人公にボイスがあります。主人公にボイスがあるとCDドラマみたいでゲームをプレイしていて楽です。ちなみに原画を担当した結城みつる先生がコミカライズ版も描いています。ひとつの話にまとめる都合でゲームとは内容が違っていますが世界観は近いです。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「Orange Pocket」(HOOK)
「Like Life」で有名なHOOK(現、HOOKSOFT)の出世作です。ゲーム原画は「マケン姫っ!」で有名な漫画家の武田弘光先生が担当しています。

ノリが良いコントを見ている感じです。テンポが良くスプリクトが絶妙です!返事を返すタイミングで相手の反応が変わるのが新鮮です。コンシューマー版はドリームキャスト版(「Orange Pocket-コルネット-」)とプレイステーション2版(「Orange Pocket-リュート-」)がありますが、それぞれ追加キャラが違います。


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「さくらんぼシュトラッセ」(ぱれっと)
「さくらシュトラッセ」のファンディスクにあたります。例のムービーがムービー鑑賞のコーナーで観ることができます。わざわざそこまでしますか…その感性が素晴らしいです!!

各キャラクターのその後のショートストーリがあります。シナリオは「もしも明日が晴れならば」で有名なNYAON先生なので話のデキは良いです。「さくらシュトラッセ」と同様テンポが良くて面白いです。個人的にはルゥリィが破壊力抜群です。あのツンデレっぷりが堪りません。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「恋愛CHU!〜彼女の秘密はオトコのコ?〜」(saga planets)
オープニングソングの「恋愛CHU!」は有名な電波ソングです!歌っているのは音楽クリエイターチームI'veに所属しているシンガーソングライターのKOTOKOさんです。

オープニングソングの明るさ加減から普通のギャルゲーと思われがちですが、選択肢によっては結構ダークな展開になったりします。完全に抜きゲー寄りのゲームです。当然ながら18禁のゲームなのですが、ファンディスクの「もっとLOVEちゅ!」はなぜか全年齢対象版です。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「AIR」(key)
PCゲームで最も音楽が優れているゲームです。アニメ化の時に楽曲をあえて同じにするくらいにデキが良いです。もちろんシナリオもトップクラスのデキです!

作品は三部構成になっていて最後まで見てゲームの全体像が掴めるようになっています。(佳乃ルートと美凪ルートは直接本筋とは関係ありません)最後に「青空」(挿入歌)が流れてくる時には涙腺が緩みっぱなしで大変なことになっていました。エッチシーンが無くても良いような気がしますので声の入っているコンシューマー版をプレイすることをおすすめします。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「ラムネ」(ねこねこソフト)
「みずいろ」で有名なねこねこソフトの代表作です。夏版「みずいろ」と考えればイメージしやすいと思います。地味ながらクオリティーが高いギャルゲーです。アニメ化されました。

子供時代を描いた過去パートの選択で現在の状態が変化します。鈴夏ルートは「みずいろ」の進藤ルートと同じような仕組みになっています。インパクトの強さは進藤には負けますが…アニメは七海ルートメインなので「やかま鈴夏」しか出てこないのが残念です。ちなみにポンコツさんも常備です!!

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「To Heart 2 XRATED」(Leaf)
名作「To Heart」の冠をつけてLeafの全勢力を投入して開発されたこのゲーム!デキが悪いはずなどありません!!またメインキャラとサブキャラを入れ替えてゲームを制作できる程サブキャラの作り込みがされています。

私はまーりゃん先輩がお気に入りなので…当然プレイするならPC版(XRATED)をおすすめします!!プレイしていて気になったのですが、ペンギンのぬいぐるみは夏商品というネタはゲーム原画担当のみつみ美里先生ご提供のネタなのでしょうか?(かなりペンギンやインコが好きなので…)


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「Purism×Egoist」(ZIP)
「Nursery Rhyme-ナーサリィ☆ライム-(きしめん)」「タユタマ-Kiss on my Deity-」のゲーム原画家の萌木原ふみたけ先生がゲーム原画を担当した同人ゲームです。

同人ゲームとは思えないほどクオリティーが高いゲームです。萌木原ふみたけ先生の原画をはじめ商業ゲームのゲームシナリオを手掛けていた藤原たすく先生のゲームシナリオ。トップクラスの人気声優を起用するなどスタッフが全てがハイレベルなので当たり前ですか?当時の商業ゲームに入れても平均を軽く超えています。その後、企業物以上の豪華声優陣によるドラマCD(非18禁)が制作されました(ゲームとCDドラマは声優が異なります)

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」(Purple software)
実質上新生Purple softwareのデビュー作にあたります。「はぴぶりいまさらふぁんでぃすく」というのファンディスクがあります。イベントと通販だけの販売なため入手困難ですが…

個人的には雪乃ルートが好きです。オチがそう来ますか!?って感じで涙腺が緩んでしまいます。雪乃ルートの感動を損なわないように絶対ほのかルートより先にプレイしてください!!このゲームの唯一の問題点は話の展開が全ルート似た感じになっていることです。決してシナリオ的に悪い話ではないのですが…ちなみにオープニングの映像が変ですがその辺はご愛嬌ということでお願いします。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「歌月十夜」(TYPE-MOON)
同人ゲーム「月姫」のファンディスクにあたりますが実際にプレイした人は意外と少ないです。でもTYPE-MOONの世界観を知るためにもファンならプレイすることをおすすめします。

ほとんどの人はレン目的でを買ったんだろうか?と思えるのは私だけだろうか…ちなみに全てを見ようとすると大変なので手間がかかるのは覚悟してプレイしてください。(それだけの価値はあります)個人的には琥珀のチャイナ服の立ち絵は必見です!でもこのゲームで一番感動したのは翡翠の動く立ち絵!!(笑)

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「水月」(F&C FC01)
シナリオはあえて小説のようになっています。ゲーム原画は☆画野朗先生でゲームの世界観と相まって独特の雰囲気になっています。

☆画野朗先生の絵柄からすればベストキャラは鈴蘭だと思います。しかも鈴蘭が攻略キャラだとは!?正直言って「スタッフは正気なのか?」と思いました!本当でした!!ブラボー!!!…という訳で声が入ってなかろうがPC版をおすすめします。特に復刻版の方がファンディスクの「みずかべ」も入っててお得です!

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「こみっくパーティー」(Leaf)
Leaf東京開発室の最初に発売されたゲームです。同人誌を描きながら女の子と仲良くなるというゲームです。なぜこんな企画が通ったのだろうか?二度アニメ化されています。

このゲーム(アニメ)で初めて同人誌即売会の存在を知った人もいるはず!!PC版・ドリームキャスト版・DCE版(ドリームキャスト版のWindows逆移植版)・プレイステーションポータブル版など版によって同人誌即売会で買える同人誌が違います。プレイヤーによっては女の子を無視して同人誌を売ることだけに興味が移ってしまい目的が変わって違うゲームに…ソレ違うって!!


【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「Clover Point」(meteor)
meteorの最後に発売されたゲームです。発売後ソフトハウスは解散しました。所属していたスタッフが後にCometというブランドを立ち上げました。

夜々の破壊力が抜群です!!ツンデレなのですがデレになったときが最高です。ツンな転校生がフラグが立つと懐いてきます。それはもう甘えまくりです!完全にやられました!!他の攻略キャラなんかどうでも良くなってしまいます。だから夜々は最初にプレイしないことをおすすめします。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「はぴぶりいまさらふぁんでぃすく」(Purple software)
「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」のファンディスクにあたります。タイトルに「いまさら」とあるように今更というタイミングで販売されました。イベントと通販だけの販売なため入手困難です。

ショートストーリーが収録されています。途中でどこかで見た風景だな。既視感(デジャブュ)か!?…って思ったら「夏色小町」で使った背景が…既視感じゃなくて既視だった。話自体は誰のルートにも入らなかったような状態の続きの話ですが実際「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」の設定ではそんな状態はありえません。2つのストーリーに6キャラのHシーンがあります。ある意味サービス満点!?

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「Remel」(うさぎ倶楽部)
うさぎ倶楽部は「はぴねす!」で有名なソフトハウスのういんどみるの前身にあたる同人サークルです。当時の同人ソフトの中で群を抜いて高いレベルのゲームソフトです。

ボリュームを除けば商業ソフトに入れても中の上くらいか?特にCGは評価が高くゲーム原画はこ〜ちゃ先生、かんざきひろ先生、葉賀唯先生、らん(なきうさ)先生、石恵先生が担当しています。このメンバーは現在、ゲーム原画家・アニメーター・漫画家・イラストレーターとして活躍しています。またシナリオも現在ういんどみるでシナリオを書いているちゃとら先生が担当しています。さらにフルボイス化されていて非公開になっていますがプロで活躍している声優さんが担当しています。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「Kanon」(key)
私にとってベストゲームといえばこのゲームです!!基本的には久弥直樹先生の担当キャラが好きです。当然シナリオだけでなく音楽もすごく良いデキです!!

シナリオは前作「ONE〜輝く季節へ〜」と同じ久弥直樹先生と麻枝准先生の2人で書かれています。今考えるとすごく贅沢な使い方しているような気がします。音楽は主に折戸伸治先生が担当しています。特に「朝影」(タイトル表示の時の音楽)を聴くだけで涙腺が緩んできそうになります。エッチシーンが無くても良いような気がしますので、声の入っているコンシューマー版をプレイすることをおすすめします。ちなみに私が初めてプレイしたゲームです。

【週刊迷作伝説・おすすめゲーム編】
おすすめファイル 「羊の方舟」(工画堂)
前作「シンフォニック=レイン」と同じくシナリオは西川真音先生、ゲーム原画はしろ先生が担当しています。このゲームは選択肢が存在せず実質上ビジュアルノベルになります。

巨大な隕石の衝突を防ぐために超能力者が秘密裏に集められて…地球は救われるか?というSF作品です。この作品の小説版が「零と羊飼い」というタイトルで刊行されています。ただしゲームと比べると内容が修正されているため(特にエンディングは別物)比較してみるのも楽しいかも?ちなみに小説の挿絵もしろ先生が担当しています。


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