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こんにちは!マニアの館 常葉堂 (まにあのやかた ときわどう)ホームページ管理人の「はちみつくまちゃん」という者です。絶版漫画のコレクターをしております。
好きな作家の同人誌(イラスト集)が売っているのを偶然見つけて買ったのが原因でハマってしまいました。今でも更生できません…
ちなみにおすすめ作品やコレクションなど マニアの館 常葉堂 に掲載されている画像は私物(コレクション)ですが、お譲りすることはできませんのでご了承ください。マニアの館 常葉堂 はおすすめ作品を紹介しているだけで販売はしていません。

おすすめ同人誌

私のおすすめ同人誌を紹介します。私は同人誌が好きですが何となく趣味が変です!? (容量の関係で50作品くらいを目安に過去記事は削除しています)


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Angel Touch」高田明美(Angel Touch)
「魔法の天使クリィミーマミ」「きまぐれオレンジ☆ロード」のキャラクターデザインで有名なイラストレーターの高田明美先生のラフ集です。

現在は宝飾デザイナーとしても活躍している高田明美先生ですがそのお仕事で使用した絵もあります。でも個人的には「魔法の天使クリィミーマミ」DVDメモリアルBOX用の絵などアニメータで活躍していたキャラクターたちの絵がお気に入りです。残念なのは当時の絵が掲載されていないことです。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「CIELO Strawberry charlotte」天広直人(CIELO)
イラストレーターの天広直人先生が自ら発行した「PRINCESS MAKER4」の線画集です。後半は天広直人先生が小説の挿絵を担当している「初恋マジカルブリッツ」の線画が掲載されています。

天広直人先生のイラストは小説の挿絵以外ではカラーでしか見る機会がほとんどありません。線画となると同人誌くらいしか見る機会がありません。線画をじっくり見てみると線がすごく綺麗なのがわかります。また描きおろしのイラストもあります。ちなみに天広直人先生は「シスター・プリンセス」のキャラクターデザイン、イラストの方が有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Qv zero track」飯塚武史(黒星重工)
「サモンナイト」のキャラクターデザインで有名なイラストレーターの飯塚武史先生のラフ本です。一部仕事で使用した絵のラフもあります。

この同人誌は「カラフルハート 12コのきゅるるん♪」のゲーム原画で有名なゲーム原画家の仁之丞先生(QUARTER VIEW)との合同誌です。中にある対談で飯塚武史先生のコメントには(黒)と描かれています。「サモンナイト」のキャラクターデザインの飯塚武史先生と「キノの旅」の挿絵担当の黒星紅白先生が同一人物と知らない人には意味不明ですよ?

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「リトルバスターズ!rough note」樋上いたる、Na-Ga(Key)
「Kanon」「AIR」で有名なソフトハウスのkey自らの「リトルバスターズ!」本です。内容はラフ集です。当然、樋上いたる先生とNa-Ga先生のラフが見れます。

他のゲームだとこういった本の表紙はゲームCGやゲーム原画家のイラストなどゲームをアピールする感じの物が多いのですがこの本は地味です。ちなみに「CLANNAD-クラナド-」でも同様なラフ集が発行されています。「CLANNAD-クラナド-」は樋上いたる先生がゲーム原画を担当しているので「CLANNAD rough note」ではNa-Ga先生のラフはありません。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Hi-8」八神健(8th GOD's)
「ななか6/17」「密・リターンズ!」で有名な漫画家の八神健先生のオリジナル漫画です。八神健先生の同人誌で唯一の成年向け作品です。(18歳未満の良い子は読んじゃダメだよ!?)

一部の同人誌掲載作品は単行本に収録されていますがこの作品は当然ながら未収録です…という訳でファンは読んでおいた方が良いと思います。ちなみに漫画家になる前は伝説の読者ページ「ジャンプ放送局」にて「邦宅杉太」さんというペンネームで常連投稿者として有名でした。


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Character Material」奈須きのこ(TYPE-MOON)
「月姫」「Fate/stay night」のシナリオを担当しているゲームシナリオライターの奈須きのこ先生が自ら発行した「TYPE-MOON」本です。内容はオールカラーのムックです。

ちなみに中には「TYPE-MOONに関わりのある物語から未来を示すもの、もしくは突発的な空想話を集めた、記念碑的な読本」と書かれています。ショートストーリーも掲載されています。TYPE-MOONの世界観を知るためにもファンなら目を通しておいた方が良いと思います。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「MAR BOMB」安西信行(DRILL CAPSULE)
漫画家の安西信行先生が自ら発行した「MAR(メルヘヴン)」本です。キャラクター初期設定が掲載されています。アシスタントさん勢揃いで原稿を描いています。

アシスタントさんが勢揃いしているということは「MARΩ」で有名な漫画家の星野倖一郎先生や「MIXIM☆11(MIXIM♀12)」で有名な漫画家の野坂尚史先生(当時の野坂恒先生のペンネーム)も参加しています。いつも安西信行先生の同人誌はゲストがすごいのですが…アシスタントさんだけでも十分に豪華です!?ちなみに「烈火の炎」でも同様の同人誌を発行しています。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「if」久弥直樹(Corkboard)
メインライターを担当したゲーム「Kanon」のアナザーストーリーをゲームシナリオライターの久弥直樹先生自ら発行しました!!カバーイラストは「水月」「さくらむすび」で有名なゲーム原画家の☆画野朗先生です。

内容は栞ルートのバッドエンド後の話になります。(当然ですが内容は小説です!!)何でバッドエンド後の話なんですか?個人的には誰のルートにも入らなかった後か誰かのルートのグッドエンド後が良いのですが…ただファンなら目を通しておいた方が良いと思います。また祐一が転校する前の回想話が併録されています。(折り本の再録)この話には「ONE〜輝く季節へ〜」の茜が登場します。(「ONE〜輝く季節へ〜」のゲームシナリオも担当しています)ちなみに久弥直樹先生は「sola」の原作者としても有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Chocolate Torte」いのまたむつみ(Strawberry Flash)
「宇宙皇子」の挿絵で有名なイラストレーターのいのまたむつみ先生自らのアレクシオン・サーガ本です。商業誌の再録も多いですが表紙絵は描き下ろしです。

巻頭にカラーイラストが多数収録されていてファンにはたまらないです。描き下ろしの漫画もありますが、残念ながら作画は別の方が担当されています。いのまたむつみ先生の漫画が見てみたいです(過去には漫画を連載されていたことはありますが…)ちなみにいのまたむつみ先生は「幻夢戦記レダ」の作画監督を担当するなどアニメーターとしても有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「あまいぞ!男吾 資料集1」Moo.念平(Moo.帝国)
漫画家のMoo.念平先生が自ら発行した「あまいぞ!男吾」の資料本です。「1」は小学生編の資料になります。ボツになった話のネームも1話分掲載されています。

ファン必見…っていうかファンなら押さえた方が良いと思います!!参考までに「2」は中学生編の資料が、「3」は高校編と完結編の資料+小学生編のボツネーム1話分+「おてんば転校生(「あまいぞ!男吾」のプロトタイプ作品)」の下書き(投稿時の物とは別バージョン)が全ページ掲載されています。


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Dear My Friend」岩崎考司(L-letter)
「まじぷり-Wonder Cradle-」「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」で有名なゲーム原画家の岩崎考司先生の同人誌総集編です。この同人誌は過去に発行された同人誌が全て収録されています。

かなりの量があって満足できる内容です。その他に交友関係にあるゲーム原画家さんなどのゲスト原稿が収録されています。この同人誌は岩崎考司先生が亡くなった後に関係者(Purple softwareで広報を担当していた「みやび」さん)が発行した物です。好きなゲーム原画家さんだったので訃報を聞いたときショックでした。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「ネギまの働く城」赤松健(LEVEL-])
漫画家の赤松健先生が自ら発行した「魔法先生ネギま!」資料本です。パクティオー成立カードの原画(ペンが入っています)などが掲載されています。

赤松健先生の資料本はほとんどがネームかラフなため資料としては良いけど観賞すると考えると物足りない同人誌が多いのですが、この同人誌はペンが入っている絵か下書き状態の絵ばかりなので満足できます。そういえばこの同人誌は珍しくアシスタントさんが描いてる絵が無い?

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「えほんぎゃっきょうナイン」島本和彦(裏しまもと)
あの伝説の迷作漫画「逆境ナイン」が絵本になっています。あの熱い漫画が絵本になって登場!!もちろん作者である島本和彦先生本人が描いています!

絵本形式になっていますがやはり「逆境ナイン」以外の何物でもありません!ページ数は少ない(ほら…絵本だから?)ですが作品の雰囲気が味わえるようになっています。ファン必見の同人誌(絵本)ですがこんな絵本は子供は見ません!!(子供にこの作品の良さがわかってたまるか!?)

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「百萬弗コネクション」コゲどんぼ(コゲコゲHOUSE)
「ぴたテン」「かみちゃまかりん」で有名な漫画家(兼イラストレーター)のコゲどんぼ先生本人がキャラクターデザインをした「デ・ジ・キャラット」(ブラックゲマゲマ団)本を発行しました。

この同人誌は短編漫画が掲載されています。コゲどんぼ先生は自分の仕事関連の同人誌をあまり発行している記憶がありません。中には今迄なるべく「自分ジャンル本」は避けて来たと書いてあります。この同人誌以外で自分の仕事関連の同人誌にはカラーイラスト集があります。そちらもおすすめです!

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「BASTARD!! 未使用・改訂版」萩原一至(STUDIO LOUD IN SCHOOL)
この同人誌は「BASTARD!! 」の未発表原稿を未使用として発行した物です。ほんの一部ネーム状態になっている所がありますが完成原稿に近い仕上がりです!読まなきゃ損!?

内容的には「地獄編」を完結させるために描き下ろしていた原稿と以前から描きためていた「カル=スと秘密」「方舟墜落」「コンバインドと根絶攻撃」「ヘビーモス出現」部分の先行作画原稿などが掲載されています。本も同人誌サイズ(B5版)で大きく迫力がありページ数も約180ページで満足できる内容でした。


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「+PLUS2」PRIMIL(みるこみ)
PRIMIL先生の「りぜるまいん」本です。PRIMIL先生とは「Clover Heart's」「FairChild-フェアチャイルド-」で有名なゲーム原画家の仁村有志先生の別名義です。

短編漫画が収録されていて絵が綺麗でおすすめです。個人的にはかなり好きな絵柄です。りぜる(原作は設定上推定12歳)が原作よりさらに若く見えてヤバイです!ものすごくエロイし!!まぁ、押し掛け幼な妻だからそういう物なのかもしれません。妄想炸裂です!!

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「悠々自適」みずのまこと(名作ネットワーク)
幻の「涼宮ハルヒの憂鬱」のコミカライズ作品の作家みずのまこと先生の「涼宮ハルヒの憂鬱」の同人誌です。この同人誌を販売した直後にコミカライズ版は闇に葬り去られました。

コミカライズ作品のデキも酷評されていたため、打ち切りの原因はデキの悪さという説もあるが存在自体を無かったことにする必要はないです。タイミング的に角川側に無許可でこの同人誌を発行したため打ち切られたと考えるのが不自然さが無いです。ちなみにこの同人誌の内容は一部に噂されているようなエロ同人誌ではありません。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「MASTER PIECE」文月晃(ST.LITTLE COTTON)
「藍より青し」で有名な漫画家の文月晃先生のカラーイラスト集です。「藍より青し」の葵のイラストを含め仕事で使用したイラストも多数あります。

仕事のイラストと比べてプライベートのイラストではキャラクターの等身が低くなります。同人誌を読んでいてもそう感じます。「藍より青し」でもちかりんをノリノリで描いていた感があるし…趣味なのか!?「藍より青し」以前は成年向けの仕事が多かったのですが、あまり過激な内容のイラストはありません。でもそれで正解だと思います。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「新あんどろトリオ」内山亜紀(内山亜紀プロ)
マジですか!?あの「あんどろトリオ」が復活!!当然ですが内山亜紀先生ご本人が描いた新作です!!作品が3話収録されています。ファン必見!?

「あんどろトリオ」は少年誌に連載されていたにもかかわらず成年向けコミックで復刊された経緯を持つ伝説のトラウマコミックです。この同人誌も内容的にはさほど変わっていませんが、やはり成年向け同人誌として発行されています。一体どんな作品を連載していたんでしょうか…週刊少年チャンピオンは!?

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「緋色の刻」山文京伝(さんかくエプロン)
人気があったため同人作品なのにもかかわらず、後に普通の成年向けコミックとして単行本化された同人誌の名作です。ちなみに同人誌版は全5巻です。

当時「緋色の刻」同人誌版は売れたのですが、今の同人誌即売会とは規模が違うため全5巻を揃えるのは大変です。でもそれだけの価値はあります。漫画家の山文京伝先生得意の調教系作品です。絵じゃなく内容で魅せる表現力が抜群です。復刻版であるコアマガジン版は加筆修正されていますが内容は基本的に同じです。単に読むだけであればコアマガジン版で十分です。


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「FR」いとうのいぢ(富士壺機械)
「涼宮ハルヒの憂鬱」「灼眼のシャナ」の挿絵で有名なイラストレーターのいとうのいぢ先生の同人誌総集編です。同人誌総集編「FB」と対になっています。

「FR」は「FB」と比べて古い同人誌が収録されていてちょっとHな漫画も掲載されていました。「FB」の時期(2003年コミックマーケット65以降)になると純粋にカラーイラスト集という感じな同人誌になっています。ちなみにいとうのいぢ先生は「ななついろ☆ドロップス」のゲーム原画家としても有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Presents 2」ながせまゆ(まゆまゆ)
ながせまゆ(永瀬まゆ)先生とは「ぷちモン」で有名な漫画家(兼イラストレーター)の七瀬葵先生がアダルト系の作品時に使うペンネームです。(PCゲーム「あしたの雪之丞」のゲーム原画の仕事など)

…ということはエッチな内容ということです!ちょっとロリなオリジナル短編漫画が掲載されています。残念ながらトーンを貼る暇が無かったようで画面が白いですが内容はかなり良いデキです。ちなみに「2」ということは当然「1」もありますが全然関連性が無いです。「1」は猫耳メイドさんの短編漫画が掲載されています。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「フユヤマノセカイ」しろ(whitepaper)
「ヤマノススメ」で有名なしろ先生が描いた冬山登山の同人誌です。普通に登山ではなく更に冬山ですか!?ヤマノススメでいつかは冬山登山が出てくるのでしょうね…

同人誌の巻頭に「冬山は少しの間違えが死に直結する極めて危険な世界です。入山する場合は十分な経験と知識を身につけた後に必ず複数人数で入山してください。」と書かれています。「ヤマノススメ」でもそうですが巡礼とか言って危険な行為はしないようにしてください。ちなみにしろ先生は「シンフォニック=レイン」のゲーム原画を担当していることでも有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Last」KEI(KEI画廊)
初音ミクのキャラクターデザインで有名なイラストレーターのKEI先生の「ローゼンメイゼン」のカラーイラスト集です。イラストレーターの本領発揮です!!

KEI先生のイラストは色使いが独特で凄く雰囲気があって良いです。凄いオーラを感じます!!ちょっと怖いかも?(特に水銀燈が…)ちなみに原作漫画準拠で描かれています。原作漫画とアニメはキャラクターデザインや配色が若干違います。アニメの方の印象が強い貴方は違和感があるかもしれません。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「トコトコナツ」蒼樹うめ(apricot+)
「ひだまりスケッチ」で有名な漫画家の蒼樹うめ先生のオリジナル作品が読めます!!登場人物が皆お人好しであり得ない気はしますが読んでて良い感じな作品です!

この作品以外にも色々な物が描かれています。1番のお気に入りは「女の子カップル」の落描きかなぁ?ちょっとレズっぽいけど…オリジナルが占める部分が多い同人誌ですが自分題材はありません!ちなみに蒼樹うめ先生は「サナララ〜SA・NA・RA・RA〜」でゲーム原画家の仕事もしています。(藤宮アプリ先生名義になっています)


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「ボロニャーズ ガラクタ山のクロ」七尾奈留(あいすとちょこ)
「D.C.〜ダ・カーポ〜」「ef」で有名なゲーム原画家の七尾奈留先生のオリジナル絵本です。キャラクターは猫を擬人化した物です。SDキャラになっていて可愛いです。

絵本と考えるとちょっと文章が長いかも?とは思いますがデキは良いです。続編希望です!!この同人誌はコミックマーケット75とこみっくトレジャー13と配布されました。その時にキャラクター(「シロ」と「クロ」)のフィギュアが配布されました。ちなみにイベント毎にフィギュアは色違いになっています。両方揃えなくっちゃ!!

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Leaf Illustrations みつみ美里EDITION」みつみ美里(Leaf)
「こみっくパーティー」「To Heart 2」で有名なゲーム原画家のみつみ美里先生のカラーイラスト集です。同人誌即売会の企業ブースにて配布されました。

みつみ美里先生のカラーイラスト集と言えば同人誌「brilliant color」が有名ですが内容は全然違います!「brilliant color」はオリジナルや版権物の同人活動のイラストを集めた物ですが、このカラーイラスト集はお仕事で描いたイラストを収録しています(一部描き下ろしもありますが…)同人誌即売会で配布された物にはラフ集がおまけで付いています(当然ですが甘露樹先生版も同様のおまけラフ集があります)

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「ALICE・ぱれーど+いとうのいぢワークス ラフ原画集」いとうのいぢ(UNiSONSHIFT)
タイトルを見て「変だな!?」って思った貴方…正解です!!「ALICE・ぱれーど」は伊東雑音先生名義で仕事をしています。このラフ原画集は伊東雑音先生名義で発行すべきなのでは?

当然ですが「ALICE・ぱれーど」は複数のゲーム原画家さんが担当しているので他のゲーム原画家のラフもあります。ちなみにいとうのいぢ(伊東雑音)先生は「涼宮ハルヒの憂鬱」「灼眼のシャナ」の挿絵で有名なイラストレーターです。また「ななついろ☆ドロップス」のゲーム原画を担当していることでも有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「こんな空の下で」しろ(whitepaper)
イラストレーターのしろ先生がゲーム原画を担当した「シンフォニック=レイン」本を自ら発行しました。シナリオを担当した西川真音先生のショートストーリーが掲載されています。これは本物です!!

しろ先生お気に入りのキャラクターである「リセ」本です。当然ショートストーリーはリセルートの続編にあたります。確かにあのままにされるとちょっと辛いので希望の見える話が読めて良かったです。他のキャラクターでも同人誌を作って欲しいです。その時も西川真音先生をぜひゲストで呼んでください!

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「すいげつ☆わはー」えれっと(うつらうららか)
「にょろーん☆ちゅるやさん」で有名な漫画家のえれっと先生の「水月」本です。ちなみに「ちゅるやさん」とは「涼宮ハルヒの憂鬱」の鶴屋さんをデフォルメしたキャラクターです。

香坂姉妹のほのぼのした漫画がメインです。実はこの同人誌がえれっと先生の最初の同人誌です。最初からオフセット本っていうのはビックリだけど同人誌のクオリティーを考えると当然なのかも?えれっと先生は☆画野朗先生の画風とシンクロ率が高いです。良い感じに仕上がっています。漫画の部分は同人誌総集編「うつらごちゃまぜ」に収録されているのでこちらでお読みください。


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「マーブルチョコレート」蒼樹うめ(apricot+)
「ひだまりスケッチ」で有名な漫画家の蒼樹うめ先生のオリジナル作品が読めます!!おまけでコミックマーケット75のカタログイラストのラフが掲載されています。

内容は「百合ッコ(レズ)」漫画です。蒼樹うめ先生はこの題材が好きなのだと思います。私も蒼樹うめ先生の描くこの題材は雰囲気が良いので結構お気に入りです!!(この題材が特に好きな訳ではないのですが…)ちなみに蒼樹うめ先生は「サナララ〜SA・NA・RA・RA〜」でゲーム原画家の仕事もしています。(藤宮アプリ先生名義になっています)

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「The last snow」あずまゆき(いむもや本舗)
「ボクの番台さん」で有名な漫画家のあずまゆき先生の「SNOW」本です。あずまゆき先生は「SNOW」のオフィシャルコミックの「SNOW-PURE WHITE-」の作画を担当していました。

オフィシャルコミックは桜花ルートがベースになっています。この同人誌は旭としぐれの話が掲載されています。ただし桜花ルート上での話ですが…たぶんオフィシャルコミックの番外編にあたります!?当然ですがこの同人誌はオフィシャルコミックではありませんし単行本未収録です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「まじかる裏るート君5」江川達也(裏タルる組)
「まじかるタルるートくん」「東京大学物語」で有名な漫画家の江川達也先生の仕事関連のラフを集めた同人誌です。アニメ設定資料やゲーム資料やボツ原稿に至るまで多岐に渡ります。

この同人誌における最大の見物は「まじかるタルるートくん」のボツネームです。(一部ペンが入っています)この回は内容が下品過ぎるという理由で総ボツになったらしい…1話分丸々掲載されていてラフとはいっても内容はちゃんとわかるので十分楽しめます。ファン必見の珍作です!?(笑)

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「ぺた(65AAA)本」おーじ(noantica)
「夏音」のゲーム原画で有名なイラストレーターのおーじ先生のイラスト本シリーズです。シリーズ1作目です。当時は65AAAだったんですね…胸のサイズ(途中から65AAにサイズアップ!?)

おーじ先生の描く女性キャラクターはすごく華奢で私は好きです。触ると壊れてしまいそうな感じです。おーじ先生曰く「ぺた」とはぺたっとした小さい胸のことです。あくまで小さい胸の(スレンダーな)女の子が好きなだけで小さい子が好き(ロリ)な訳ではないとのこと。う〜ん奥が深い!?

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「STRAWBERRY BUBBLEBATH 2」ばらスィー(SWEET ROSE)
漫画家のばらスィー先生が自ら発行した「苺ましまろ」本です。内容はショート漫画とラフ集です。ボツネタも掲載されていますが、何でボツになったのかわからないくらいの良いデキです。

ばらスィー先生の「苺ましまろ」本は他に数冊ありますが、内容的にはこの作品に掲載されているネタが一番お気に入りです。そうは言ってもどの同人誌もそれなりに面白いですが…ちなみに企業ブースで発行されたイラスト集もおすすめです。結構お気に入りです。


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「PLEASE LOVELY MANAKA」しゃあ(ねこバス停)
「乃木坂春香の秘密」の挿絵で有名なイラストレーターのしゃあ先生の「ラブプラス」本です。しゃあ先生は愛花が好きらしく愛花しか出てきません。

本物のラブプラスには18禁要素が無いのでこういった同人誌でしか18禁要素を見ることができないのですがしゃあ先生の同人誌はクオリティーが高いのでおすすめです。黒マナカ本を計画してたらしいのでそっちも気になります。ちなみにしゃあ先生は「こなたよりかなたまで」のゲーム原画を担当していることでも有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「水兵ききのみかにみかハラ2010」水兵きき(ふなのりはうす)
あの迷作「みかにハラスメント」の続編です。元々少年誌の限界にチャレンジしたHな漫画でしたが、この同人誌では更にパワーアップ!!正直言って少年誌には載せれない!?

内容的には少年誌に載せれる限界かと思うのですが胸とかをモロに描いているので現実的には掲載不可能です。ノリとかは全く同じ物なのでファンは充分楽しめます。ちなみにこの同人誌や単行本に未収録の話が水兵きき先生の公式サイトで公開されています。そちらもお読みください。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「画2010summer」KEI(KEI画廊)
初音ミクのキャラクターデザインで有名なイラストレーターのKEI先生のカラーイラスト集です。KEI先生のイラストは色使いが独特で凄く雰囲気があって良いです。

版権物のイラストが多いですが版権物のイラストは塗りがおとなしいのが残念です。そうは言ってもオリジナルのイラストは凄いオーラを感じます!!基本的には好きな絵なんですけどちょっと怖いかも?VOCALOID2 SF-A2開発コードmikiのイラストも掲載されています。ちなみにVOCALOID2 SF-A2開発コードmikiのキャラクターデザインはコザキユースケ先生です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「CLAIR-HAPPY LESSON-」ささきむつみ(猫屋敷)
イラストレーターのささきむつみ先生が自ら発行した「HAPPY☆LESSON」本です。オールカラーのイラスト集のような本で美麗なイラストが満載です。

「HAPPY☆LESSON」は「電撃G'sマガジン」の読者参加企画でゲーム、アニメなどにメディアミックスされた作品です。特にアニメの人気が高いです。ちなみに、ささきむつみ先生は「Memories Off」「Memories Off 2nd」「双恋」のキャラクターデザインを担当していることでも有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「BS#summation!」さっち(ぶらっくしゃど〜)
「ROOM NO.1301(ルームナンバー1301)」の挿絵やコミカライズ作品で有名なイラストレーターのさっち先生の「To Heart 2」総集編です。入手が難しいコピー本も再録されています。

さっち先生の「To Heart 2」本が全部収録されています。初出の同人誌を全部を揃えるのは大変なので手軽に読めるという点でおすすめです。絵のクオリティーが高く内容もはっちゃけ具合が良くて面白いです。中に折り込みピンナップという形で各同人誌(コピー本は除く)の表紙絵も掲載されています。


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Colorfulpop 8」和泉つばす(翡翠亭)
「青空の見える丘」「あかね色に染まる坂」のゲーム原画で有名なゲーム原画家の和泉つばす先生のカラーイラスト本です。カラー本シリーズ8冊目です。

装丁が凝っていて表紙の絵の蝶の羽は立体になっています。内容は基本的に同人活動で描いたイラストが多いですが一部仕事で描いたイラストも掲載されています。ちなみに和泉つばす先生がゲーム原画を担当している「ましろ色シンフォニー」のイラストも掲載されています。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Bbox-Level.08」御敷仁(黒ノ御神籤)
「スズノネセブン!」のゲーム原画で有名なゲーム原画家の御敷仁のイラスト本です。趣味で描いた絵だけでなく仕事で描いた絵の線画も掲載されています。

見た感じではカラーで描かれているようなのですが白黒で掲載されているのが残念でした。今度はカラーイラスト集が見たいです。獣耳キャラクターのイラストが相変わらず多いです。昔は犬耳(たれ耳)が多いというイメージだったのですが今回はありませんでした。なぜか猫耳が多いです。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Petit Fleurs」蒼樹うめ(apricot+)
「ひだまりスケッチ」で有名な漫画家の蒼樹うめ先生のハートキャッチプリキュア本です。別に敵と戦う訳でもなく何気ない学園生活を描いた短編漫画掲載されています。

まったりとした時間がのんびり流れていきます。決して何も起きることはない漫画ですが…それが良いです!!こういう雰囲気の漫画は好きです。ちなみに蒼樹うめ先生は「サナララ〜SA・NA・RA・RA〜」でゲーム原画家の仕事もしています。(藤宮アプリ先生名義になっています)

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「7 JULY」氷川へきる(スパイシー大作戦)
「ぱにぽに」で有名な漫画家の氷川へきる先生の「こみっくパーティー」本です。ゲストで「こみっくパーティー」の原画を担当しているゲーム原画家のみつみ美里先生がカットを1枚描かれています。

このゲスト原稿の使い方が秀逸です!!やはり氷川へきる先生は漫画のセンスが良いです。しかし同人誌の中を見ても一切ゲスト(みつみ美里先生)のことには触れていません。絵を見ればすぐわかりますが…ちなみにみつみ美里先生の同人誌「Poinsettia」にゲスト原稿で描いた物として掲載されています。そこでも「使われ方がすげーオモロかった(笑)」とコメントされています。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「パピコザメイドマシン」兎塚エイジ(DO-RAKU7)
「ゼロの使い魔」の挿絵で有名なイラストレーターの兎塚エイジ先生のオリジナル短編漫画です。変態科学者の葦藻(あしも)博士に作られたメイドロボのぱぴ子の話です。

内容的にはキャラ紹介で終わっているとてもゆるい漫画です。結構間抜けなところが好きです。序章部分しかないので続きの刊行を希望します。中は単色になっているのですが、一部の絵はカラーで描かれているようにも見えるのでカラーで刊行して欲しいと思ったのは贅沢なんでしょうか?


【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「Love Doll-Party」西又葵(JOKER TYPE)
「らぶドル」のラジオドラマ化を記念してゲーム原画家の西又葵先生が自ら描き下ろしたイラスト本です。各キャラクターのイラストが掲載されています。

第1期と第2期のキャラクターから8人のキャラクターが選ばれています。どのキャラクターのイラストが掲載されているかは見てのお楽しみとして…各キャラクターにコメントが付いていますがなぜか声(声優)に関してのコメントが多いです。ちなみに西又葵先生は「SHUFFLE!」のゲーム原画家としても有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「猫に会いに行こう」しろ(whitepaper)
「シンフォニック=レイン」のゲーム原画を担当していることで有名なイラストレーターのしろ先生が発行した旅行ガイド的同人誌です。テーマは題名通り「猫に会いに行こう」です。

南房総の「猫(にゃん)だ!PARK」と猫の島「田代島」が紹介されています。イラストだけでなく猫や風景の写真も掲載されています。リバーシブルになっていて右開きで「猫(にゃん)だ!PARK」パーツを左開きで「田代島」パーツが掲載されています。猫好きには堪らない猫の世界が堪能できます。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「藍より青し」文月晃(ST.LITTLE COTTON)
漫画家の文月晃先生が自ら発行した「藍より青し」本です。文月晃先生は各キャラクター紹介を描いています。アシスタントさんがゲスト原稿を描いています。

「ヒロインの葵ちん、最初の設定はヤンキーという大変前向きな設定だった」と中に問題なことが書かれています。もしそうなっていたら連載不可能ですってば!!そんな作品じゃ人気出ませんよ!?ちなみに連載が始まってそんなに経っていない時期(アニメ化も決まってなかった頃)に発行した同人誌だったため残念ながら「ちかりん」はいません!!

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「別冊少女少年創刊号」やぶうち優(やぶうち本舗☆UTOPIA)
漫画家のやぶうち優先生が自ら発行した「少女少年」のオールカラー本です。「少女少年」の学年誌連載終了を記念して制作された雑誌風小冊子です。

折本で製本されていて一番中の紙を取り外すとリバーシブルのピンナップになります。裏表紙には「少女少年 Go!Go!ICHIGO」の宣伝が!!参考までに創刊号ってことは2号以降もあります。企画倒れにならなくて良かったです。ちなみに、やぶうち優先生は「水色時代」「ないしょのつぼみ」の作者として有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめ同人誌編】
おすすめファイル 「夜は子猫で忙しいILLUSTRATIONS」天広直人(CIELO)
イラストレーターの天広直人先生が自ら発行した「夜は子猫で忙しい」のイラスト集です。「夜は子猫で忙しい」は吉川良太郎先生の小説で天広直人先生は挿絵を担当しています。

今までの仕事を考えるとちょっとイメージが違います。天広直人先生といえば「シスター・プリンセス」のキャラクターデザイン、イラストというイメージだったのでSF作品の挿絵は結構斬新です。中を見てみるとキャラクターデザイン力に優れているところが見れます。可愛い女の子だけじゃないんです!


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