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こんにちは!マニアの館 常葉堂 (まにあのやかた ときわどう)ホームページ管理人の「はちみつくまちゃん」という者です。絶版漫画のコレクターをしております。
幼い頃からアニメが好きで今では立派な大きなお友達。ジャンルは問いませんがどちらかといえば懐かしのアニメ派です。
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おすすめアニメランキング

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おすすめアニメ(1960年代以前)ランキング

◆ おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング

私が観ていいと思った物だけを紹介しています。趣味丸出しです!例の如くジャンルはバラバラです。いざ選ぼうとすると膨大過ぎて絞りきれず年代別に分けることに…



【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第1位
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「マッハGoGoGo(第1作)」(タツノコプロ)
原作:吉田竜夫/1967年4月2日〜1968年3月31日(全52話)フジテレビ系放送

タツノコプロ初のカラー作品の自動車レースを扱ったアニメ。マッハ号の特殊機能を使ってピンチを脱出する様は当時の子供達をわくわくさせていました。

覆面レーサーが格好いいのですが声を俳優の愛川欽也さんが演じていたのを後で知ってビックリした記憶があります。アメリカでは「Speed Racer」というタイトルで放送され絶大な人気を誇っておりアメリカで実写映画化されました。1997年に第2作が放映されましたが後半は全くの別物の作品になってしまい個人的には無かった物として考えています。

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第2位
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「タイガーマスク」(東映動画)
原作:梶原一騎、辻なおき/1969年10月2日〜1971年9月30日(全105話)よみうりテレビ、日本テレビ系放送

原作が梶原一騎先生、作画が辻なおき先生の同名人気漫画が原作。漫画主人公伊達直人の名前は児童福祉施設に匿名の寄付の時にしばしば使用されています。

悪役レスラー養成機関「虎の穴」出身の伊達直人は自分のファイトマネーを自分の出身の孤児院「ちびっこハウス」の窮状を救うために使ったため上納金が払えずに裏切り者とされて刺客を送られることになる。放映中に原作漫画に追いついてしまい後半は原作と全く違った展開になっていますが原作より評価が高いという稀有な作品です。

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第3位
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「妖怪人間ベム(第1作)」(第一動画)
原作:足立明/1968年10月7日〜1969年3月31日(全26話)フジテレビ系放送

「早く人間になりたい!」人間になれなかった妖怪人間のベム、ベラ、ベロが人知れず妖怪を退治しながら放浪をする作品。現在では不適切な表現が多いため修正箇所が多いのが残念です。

妖怪ブームに便乗して制作された作品ですがその中でも異端な西洋風な作品でホラー度が高くいためインパクトは半端じゃないです。ちなみに第2作の前に続編である「妖怪人間ベム パートU」が制作されましたが2本制作しただけで企画倒れになったことがあります。その作品はDVDBOX等の特典として見ることができます。

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第4位
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「鉄腕アトム(第1作)」(虫プロダクション)
原作:手塚治虫/1963年1月1日〜1966年12月31日(全193話)フジテレビ系放送

漫画の神様こと手塚治虫先生の最大のヒット作が原作。社会現象にまでなったアニメ作品。モノクロ作品なためテレビのカラー放送化の影響で再放送される機会を失う形に…

再放送の機会が無いため1977年に続編として「ジャッターマルス」を制作しました。しかしアトムを求める声は止まず、結局は1980年に満を持して第1作より原作漫画に近い第2作が制作されました。ちなみに実は第56話の「地球防衛隊」のみ試験的にカラーで制作されています。ただし放送はモノクロで放送されていますが…

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第5位
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「ひみつのアッコちゃん(第1作)」(東映動画)
原作:赤塚不二夫/1969年1月6日〜1970年10月26日(全94話)NET系放送

赤塚不二夫先生の同名人気漫画が原作。東映動画の魔法少女シリーズ第2作にあたります。スターシステムを使っているので見たことあるキャラクターがたくさん出てきます。

鏡の精からもらった魔法のコンパクトで色々な物に変身するギャグ作品で魔法少女のお決まりである変身の元祖とも言える作品です。原作は鏡の国から来た人に魔法の鏡をもらっているがアニメの影響で途中から魔法のコンパクトに変わっています。魔法の呪文も初出はアニメです。

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第6位
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「オバケのQ太郎(第1作)」(東京ムービー)
原作:藤子不二雄とスタジオ・ゼロ/1965年8月29日〜1967年6月28日(全96話)TBS系放送

藤子不二雄先生の同名人気漫画が原作。藤子不二雄先生のターニングポイントになった作品で爆発的に人気となった作品です。この作品だけはコンビ解消後も唯一藤子不二雄先生名義になっています。

モノクロ作品なため大ヒットしたにも関わらず再放送する機会が少なく第2作の方が有名になっています。原作漫画は伝説のアニメ会社であるスタジオ・ゼロの財務を支えるスタジオ・ゼロ雑誌部の仕事として連載していました。原作者が所属するアニメ会社のために描いた漫画のアニメ制作が別の会社という矛盾点。スタジオ・ゼロ版のオバケのQ太郎が見たかった…

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第7位
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「魔法使いサリー(第1作)」(東映動画)
原作:横山光輝/1966年12月5日〜1968年12月30日(全109話)NET系放送

横山光輝先生の同名人気漫画が原作。元々の題名は「魔法使いサニー」だったが大手家電メーカーのソニーが「サニー」の商標を持っており「魔法使いサリー」に改題された経緯があります。

東映動画の魔法少女シリーズの第1作であり日本で最初の少女向けアニメです。最終回の予告では次番組「ひみつのアッコちゃん」のアッコとコラボ出演しています。実は第17話までモノクロ放送だったため再放送では第18話から始めることが多く何か中途半端な感じがしていました。三つ子のトン吉、チン平、カン太を声優2人で演じていて声優の技術も見所のひとつです。

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第8位
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「ジャングル大帝(第1作)」(虫プロダクション)
原作:手塚治虫/1965年10月6日〜1966年9月28日(全52話)フジテレビ系放送

手塚治虫先生の同名人気漫画が原作。まだモノクロ主流の時代に制作されたカラー作品であり虫プロダクションの生え抜きのスタッフを総動員して制作された意欲作。

アフリカのジャングルを舞台にした白いライオンのレオの成長記でありミュージカル仕立てになっています。ディズニー作品「ライオン・キング」と酷似していますが「ジャングル大帝」の方が前の作品です。ちなみに主人公のレオは西武ライオンズのマスコットキャラクターに使われています。

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第9位
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「鉄人28号(第1作)」(TCJ動画センター)
原作:横山光輝/1963年10月20日〜1966年5月25日(全97話)フジテレビ系放送

横山光輝先生の同名人気漫画が原作。モノクロ作品なため再放送の機会に恵まれず1980年代にカラー作品としてリメイク(「太陽の使者 鉄人28号」)されました。

太平洋戦争末期に大日本帝国陸軍の秘密兵器である巨大ロボット(鉄人28号)の争奪戦に勝った少年探偵の金田正太郎が鉄人28号で平和を守る為に活躍する作品です。当時の少年達の人気を「鉄腕アトム」とこの「鉄人28号」で二分していたと言って過言ではない人気作でした。

【おすすめアニメ(1960年代以前) ランキング】  第10位
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「巨人の星」(東京ムービー)
原作:梶原一騎、川崎のぼる/1968年3月30日〜1971年9月18日(全182話)日本テレビ系放送

原作が梶原一騎先生、作画が川崎のぼる先生の同名人気漫画が原作。スポ根野球作品の金字塔です。放送は当然というか読売グループの日本テレビ系です。

星飛雄馬は元プロ野球選手の父にスパルタ教育(幼児虐待)を受けて読売巨人軍に入団しプロ野球選手になり活躍する話です。星飛雄馬がクリスマスパーティを企画したが誰も来ず暴れるという第92話「折り合わぬ契約」は原作にアニメが追いついてしまったために出来てしまった怪作です。必見の価値ありです。



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