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こんにちは!マニアの館 常葉堂 (まにあのやかた ときわどう)ホームページ管理人の「はちみつくまちゃん」という者です。絶版漫画のコレクターをしております。
幼い頃からアニメが好きで今では立派な大きなお友達。ジャンルは問いませんがどちらかといえば懐かしのアニメ派です。みんなに紹介してくれよ。あれはいいものだ…
ちなみにおすすめ作品やコレクションなど マニアの館 常葉堂 に掲載されている画像は私物(コレクション)ですが、お譲りすることはできませんのでご了承ください。マニアの館 常葉堂 はおすすめ作品を紹介しているだけで販売はしていません。

おすすめアニメ

私のおすすめアニメを紹介します。私はアニメが好きですが何となく趣味が変です!? (容量の関係で50作品くらいを目安に過去記事は削除しています)


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「干物妹!うまるちゃん」(動画工房)
原作:サンカクヘッド/2015年7月9日〜2015年9月24日(全12話)朝日放送系放送

サンカクヘッド先生の同名人気漫画が原作です。外では容姿端麗で文武両道の優秀な女子高生だが家ではグータラな妹・うまるの日常を綴った作品である。

主人公の変わりようが面白い作品ですが周りのキャラクターも秀逸です。実際のキャラクター人気投票では意外と主人公の順位は低い(5位)です。兄のタイヘイは妹の友達や美人の上司にモテモテでいい立ち位置にいるような気がします。まさに、ここがパラダイスだ!!

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「魔法の天使クリィミーマミ」(スタジオぴえろ)
原案:伊藤和典/1983年7月1日〜1984年6月29日(全52話)日本テレビ系放送

ぴえろ魔法少女シリーズの第1作にあたります。「魔法のプリンセスミンキーモモ」に続く第2弾として読売広告社が立てた企画が元になっています。

原案の伊藤和典先生とキャラクターデザインの高田明美先生の黄金コンビの作品でもあります。魔法少女物ではあるがほぼ変身しかししておらず、特に後半は本来の自分と変身後の自分との葛藤が描かれていてぴえろ魔法少女シリーズの基本になった作品です。アニメ放映終了後にOVAが制作されるなど人気がありました。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「めぞん一刻」(スタジオディーン)
原作:高橋留美子/1986年3月26日〜1988年3月2日(全96話)フジテレビ系放送

高橋留美子先生の同名人気漫画が原作。古いアパートに住む浪人生・五代とアパートの管理人若き未亡人・響子のラブコメ作品である。

同じく高橋留美子先生の代表作「うる星やつら」の後番組として放送されました。原作と比べて性に関する表現は抑えられ響子が清楚に描かれているものの「うる星やつら」とは異なり原作に近い内容で制作されています。劇場アニメで「完結編」が上映されましたが本編で完結しているので現実は番外編です。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「おそ松くん(第1作)」(スタジオゼロ)
原作:赤塚不二夫/1966年2月5日〜1967年3月25日(全56話)毎日放送系放送

モノクロ作品なため再放送される機会が少なく、1988年にリメイク(第2作)されるがイヤミだけが目立つ怪作になってしまったので第1作をおすすめします。 

赤塚不二夫先生の同名人気漫画が原作。原作同様に六つ子には差異がなく2015年に制作された「おそ松さん」とは全くの別物です。そもそも容姿や服装が全く同じで個々の個性が存在しません。個々の個性を出していたら作品としてギャグとして成立しないかも?

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「サマーウォーズ」(サマーウォーズ製作委員会 )
監督:細田守/2009年8月1日ワーナ・ブラザース系劇場公開

健二は想いを寄せているななみの実家に行き、婚約者のフリをするはめになる。そこで仮想世界のトラブルに巻き込まれ地球の危機をすくうために戦うことに…これは新しい戦争だ。

「時をかける少女」「おおかみこどもの雨と雪」で国内外に評価の高い細田守先生の初のオリジナル長編アニメーション映画です。キャラクターデザインは「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な貞本義行先生が担当しています。ちなみに実質上のアニメ製作はマッドハウスが担当しています。


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ハーバーライト物語-ファッションララより-」(スタジオぴえろ)
監督:高橋資祐/1988年3月11日OVA発売

打ち切りになった前作「魔法のアイドル パステルユーミ」に続く「ぴえろ魔法少女シリーズ第5弾」という触れ込みで宣伝されていたが現在はなかったことにされています。

セイカノートとの共同企画のキャラクター「魔法のデザイナー ファッションララ」をアニメ化した作品で、ぴえろ創立10周年記念作品でもあります。主人公ミホがデザインする服を着て舞踏会(ダンスパーティー)へ…というシンデレラをベースにした話です。ぴえろ魔法少女シリーズ第5弾「魔法のステージファンシーララ」の原型とも言われています。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「侍ジャイアンツ」(東京ムービー)
原作:梶原一騎、井上コオ/1973年10月7日〜1974年9月29日(全46話)よみうりテレビ系放送

陽の「巨人の星」ともいわれるスポ根作品で漫画の原作者は共に梶原一騎先生が担当しています。「巨人の星」が終わった直後に週刊少年ジャンプに連載が開始されています。

原作とアニメに相違点が多い作品であり個人的にはアニメのほうが好きです。キャラクターデザインは大塚康生先生が担当しており原作の絵柄とは似ても似つかない絵柄をしています。最終回に出てくるメジャーリーグの怪物「ロジー・ジャックス」はメジャーリーガーのレジー・ジャクソン選手と似ているのは気のせいということにしておこう…

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ヨーヨーの猫つまみ」(テレスクリーン)
原案:池田あきこ、わちふぃーるど/1992年3月30日〜1992年9月25日(全130話)日本テレビ系放送

擬人化された猫が住むイルガット島のバー・海猫亭を舞台に個性豊かな常連客の日常とマスターが作るおつまみのレシピを紹介する1話5分の短編アニメです。

絵柄を見てピンとくると思いますがダヤンシリーズで有名な絵本作家の池田あきこ先生がキャラクターの原案をしています。このイルガット島はわちふぃーるど内に存在するのでしょうか?ちなみにおつまみレシピの料理本にカモフラージュされたフィルムコミックが刊行されています。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「まじっく快斗」(トムス・エンタテインメント)
原作:青山剛昌/2010年4月17日〜2012年12月29日(全12話)読売テレビ・日本テレビ系放送

青山剛昌先生の同名人気漫画が原作。青山剛昌先生の代表作「名探偵コナン」のアニメ放送枠内で不定期で放送されていた作品で2014年に放送された「まじっく快斗1412」とは別物です。

名探偵コナンとのライバルとして描かれるまじっく快斗ですが原作漫画の作品としては「まじっく快斗」のほうが前ということもあって原作の前半はライバル対決要素はありません。その影響か後に制作された「まじっく快斗1412」と違って名探偵コナンとの絡みは少ないです。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「キャプテン」(エイケン)
原作:ちばあきお/1983年1月10日〜1998年7月4日(全26話)日本テレビ系放送

ちばあきお先生の同名人気漫画が原作。少年たちの自然な演技を目指したのか学生は子役を集めたためキャストでは知らない名前が並ぶ。例外は近藤茂一役の中尾隆聖さんくらいか?

野球漫画の名作として名高い原作の雰囲気はアニメにも受け継がれています。アニメスタッフのお遊びで登場する選手のフォームが江夏豊さん江川卓さん小林繁さん西本聖さんなど当時現役のプロ野球選手のフォームを再現して使っています。ところでイガラシのフォームって誰のフォームなんだろう…


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ママは小学4年生」(サンライズ)
原作:矢立肇/1992年1月10日〜1992年12月25日(全51話)日本テレビ系放送

嵐の夜に15年後の未来からタイムスリップしてきた赤ちゃんは未来の自分が産んだ赤ちゃんだった…というタイムパラドックスな作品であり数少ないサンライズの女児向け作品です。

「星雲賞」を受賞しているがSF作品というよりは天真爛漫な赤ちゃんに周りが振り回される様子をコメディタッチで描いたホームドラマであり小学4年生で娘を育てることになったなつみの成長記であり親子の物語である。決して小学4年生で子供を産んでしまった少女の物語ではありません。ちなみにこの作品は音楽面でもクオリティーが高いです。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「CLANNAD -AFTER STORY-(第2期)」(京都アニメーション)
原作:Key/2008年10月2日〜2009年3月(全24話)TBS系放送

keyの人気ゲーム「CLANNAD -クラナド-」が原作。ゲーム内のAFTER STORY部分のアニメ化で第2期にあたります。第1期は学園編部分をアニメ化した物です。

癖のある絵のため食わず嫌いな人が多いのが残念です。学園編の補完部分も同時にアニメ化されているため話が上手く構成されていないのが問題ですがゲームの世界観の再現度は高く感動できる作品になっています。涙腺が弱い人は要注意です。番外編の「もうひとつの世界 杏編」はテレビ放映はされていないがDVDに収録されています。それと便座カバー。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「キャプテン翼(第1作)」(土田プロダクション)
原作:高橋陽一/1983年10月13日〜1986年3月27日(全128話)テレビ東京系放送

高橋陽一先生の同名人気漫画が原作。日本だけでなく世界でも放送されその影響力は計り知れない作品です。現在プレイしているプロのサッカー選手にもファンが多いことで有名です。

地平線の向こうからゴールが見えてくるなどの演出が有名ですがビジュアル面での演出やアクロバチックなプレイなど見ていて引き付ける工夫がされていて素晴らしいです。この作品終了後に制作を担当した土田プロダクションが倒産してしまったのは残念でなりません。また本作で主人公の大空翼の声を担当した小粥よう子(現:日比野朱里)さんと原作者高橋陽一先生はこの作品が縁で結婚しました。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「鉄人28号(第4作)」(パルムスタジオ)
原作:横山光輝/2004年4月7日〜2004年9月29日(全26話)テレビ東京系放送

横山光輝先生の同名人気漫画が原作。監督は原作のファンだった今川泰宏先生が担当。テレビアニメ第4作にあたります。このアニメ放映時に原作者の横山光輝先生が急逝しています。

連載当時(昭和30年代)の雰囲気を上手く再現されていて世界感にノスタルジックを感じます。第1作を踏襲した部分も多いが主軸がロボット戦ではなく鉄人28号の生い立ちやを主人公・金田正太郎を描くヒューマンドラマにあるため中だるみ感はあるもののエンディングは秀逸。原作のファンでも納得できる内容です。ちなみに金田正太郎の名前がショタコンの語源となったことでも有名である。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「究極超人あ〜る」(スタジオこあ)
原作:ゆうきまさみ/1991年10月23日OVA発売

ゆうきまさみ先生の同名人気漫画が原作。作者がアニメ化を頑なに断っていたが作者の友人である知吹愛弓さんが率いるスタジオこあが制作を担当することで唯一のアニメ化が実現しました。

作者の意図を汲んだ形で制作されたため名作のOVAとして評価が高いです。たとえ原作が面白くてもその面白さを引き出せるかが重要であるという典型的な事例です。内容は光画部撮影旅行を描くオリジナルストーリーで作中で扱われた飯田線はこの作品の聖地として扱われΩカーブでの電車との競争(下山ダッシュ)は今でも伝説として存在している。


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「とらドラ!」(J.C.STAFF)
原作:竹宮ゆゆこ、ヤス/2008年10月1日〜2009年3月25日(全25話)テレビ東京系放送

竹宮ゆゆこ先生の同名人気ライトノベルが原作。挿絵はヤス先生が担当している。アニメ放映時に原作が終わる寸前だったのでアニメは無駄に引っ張らず原作に忠実かつ濃い内容になっています。

目つきが悪いため不良にみられてしまう高須竜児と小柄で人形のような見た目と違い凶暴な性格の逢坂大河がとある出来事がきっかけで恋愛の共同戦線を張ることになって…というラブコメ。コメディ要素も秀逸だが感動的要素も多聞に含まれており涙腺ゆるい人はハンカチの用意を忘れずに!この作品はそういう風にできている。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「おジャ魔女どれみ(第1期)」(東映アニメーション)
原作:東堂いづみ/1999年2月7日〜2000年1月30日(全51話)ABC、テレビ朝日系放送

おジャ魔女どれみシリーズの第1期にあたります。ヒットしたため4年間第4期(「無印」、「♯」、「もっと!」、「どっか〜ん!」)にわたって放送されることになりました。

原作者の東堂 いづみ先生は東映アニメーションの擬人名称で版権管理の為に使われています。女児向け作品として制作されたのですが俗に「大きなお友達」と言われる男性ファンに熱狂的なファンが多いことでも有名です。友情がテーマの作品ですが、魔法の力を借りなくても自分たちの努力で願いをかなえることはできると考え魔女をやめることになり、成長の物語でもあります。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「妖怪人間ベム(第1作)」(第一動画)
原作:足立明/1968年10月7日〜1969年3月31日(全26話)フジテレビ系放送

「早く人間になりたい!」人間になれなかった妖怪人間のベム、ベラ、ベロが人知れず妖怪を退治しながら放浪をする作品。現在では不適切な表現が多いため修正箇所が多いのが残念です。

妖怪ブームに便乗して制作された作品ですがその中でも異端な西洋風な作品でホラー度が高くいためインパクトは半端じゃないです。ちなみに第2作の前に続編である「妖怪人間ベム パートU」が制作されましたが2本制作しただけで企画倒れになったことがあります。その作品はDVDBOX等の特典として見ることができます。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ハチミツとクローバー(第1期)」(J.C.STAFF)
原作:羽海野チカ/2005年4月14日〜2005年9月29日(全24話)フジテレビ系放送

羽海野チカ先生の同名人気漫画が原作。第1期の「ハチミツとクローバー」は竹本の自分探しの旅まで第2期の「ハチミツとクローバーU」はその後片想いの決着が付くまでです。

原作漫画に限りなく近く仕上がっていて原作漫画が好きなら満足できます。全員片想いで始まる話ですが個人的には竹本に感情移入をしてしまう。あの不器用さ純粋さどうしても幸せになって欲しい。テレビ未収録の「ローマイヤ先輩スペシャル」と「藤原デザイン事務所スペシャル」は必見です。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「魔女の宅急便」(スタジオジブリ)
原作:角野栄子/1989年7月29日東映系劇場公開

角野栄子先生の同名児童文学が原作。「宅急便」はヤマト運輸の登録商標なため商標権に触れて問題になった。映画化の際に「魔女の宅急便」の登録商標をスタジオジブリが取得しました。

原作では全6巻で話は完結しますがアニメに使われた部分は第1巻部分のみです。魔女の血を受け継ぐキキは魔女の掟により13歳で独立して魔女の修行をするという基本部分は同じですが大幅に変更されていてイメージが異なります。原作の第6巻ではキキの双子の子供・ニニ(女の子)とトト(男の子)が主役なのですがこの部分をアニメ化して欲しいです。


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ジャングル大帝(第1作)」(虫プロダクション)
原作:手塚治虫/1965年10月6日〜1966年9月28日(全52話)フジテレビ系放送

手塚治虫先生の同名人気漫画が原作。まだモノクロ主流の時代に制作されたカラー作品であり虫プロダクションの生え抜きのスタッフを総動員して制作された意欲作。

アフリカのジャングルを舞台にした白いライオンのレオの成長記でありミュージカル仕立てになっています。ディズニー作品「ライオン・キング」と酷似していますが「ジャングル大帝」の方が前の作品です。ちなみに主人公のレオは西武ライオンズのマスコットキャラクターに使われています。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「あしたのジョー(第1期)」(虫プロダクション)
原作:高森朝雄、ちばてつや/1970年4月1日〜1971年9月29日(全79話) フジテレビ系放送

原作が高森朝雄先生、作画がちばてつや先生の同名人気漫画が原作。ライバルである力石徹が死んだ時に実際に葬儀が行われるなど社会現象になった作品です。

高森朝雄先生は「巨人の星」で有名な梶原一騎先生の別名です。この第1期では矢吹丈と丹下段平の出会い、力石徹との死闘、そしてカーロス・リベラ戦までが制作されています。ちなみに連載終了後に制作された第2期は力石徹対戦後から最終回(ホセ・メンドーサ戦)までです。力石徹は前半で死んでしまったキャラクターなのですが一番印象に残ります。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「けいおん!!(第2期)」(京都アニメーション)
原作:かきふらい/2010年4月6日〜2010年9月28日(全26話)TBS系放送

かきふらい先生の人気漫画「けいおん!」が原作。第1期は「けいおん!」、第2期は「けいおん!!」と感嘆符の数が違っています。主人公が高校3年生部分の話です。

廃部寸前の軽音部で主人公がバンドを組み部活動を行っていく話ですがバンドの話よりとある女子高校生の日常の出来事がメインのゆるい作品です。第2期は途中で原作に追い付いてしまったため後半はオリジナルです。DVD等では新作番外編「計画!」が収録されています。個人的には第20話の「またまた学園祭!」は必見!

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「マッハGoGoGo(第1作)」(タツノコプロ)
原作:吉田竜夫/1967年4月2日〜1968年3月31日(全52話)フジテレビ系放送

タツノコプロ初のカラー作品の自動車レースを扱ったアニメ。マッハ号の特殊機能を使ってピンチを脱出する様は当時の子供達をわくわくさせていました。

覆面レーサーが格好いいのですが声を俳優の愛川欽也さんが演じていたのを後で知ってビックリした記憶があります。アメリカでは「Speed Racer」というタイトルで放送され絶大な人気を誇っておりアメリカで実写映画化されました。1997年に第2作が放映されましたが後半は全くの別物の作品になってしまい個人的には無かった物として考えています。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「シスター・プリンセス RePure(第2作)」(ZEXCS)
原作:公野櫻子、天広直人/2002年10月2日〜2002年12月25日(全13話)テレビ東京系放送

「電撃G'sマガジン」の読者参加企画が原作。雑誌内で非常に好評だったためゲーム化やアニメ化されました。「シスター・プリンセス RePure」はアニメ化第2作目です。

兄と離れて暮らす12人の妹たちの日常のエピソードである「ストーリーズパート」と原作に準じた内容で毎回一人ずつスポットに当てる「キャラクターズパート」と呼ばれる全く別傾向の2作品をそれぞれ15分ごとに分けた二部構成で放送されていました。個人的には岡崎律子さんの楽曲と相乗効果で素晴らしい出来の「キャラクターズパート」をおすすめします。


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「CLANNAD -クラナド-(第1期)」(京都アニメーション)
原作:Key/2007年10月4日〜2008年3月(全23話)TBS系放送

keyの同名人気ゲームが原作。ゲーム内の学園編部分のアニメ化です。「CLANNAD -AFTER STORY-」というAFTER STORY部分をアニメ化した第2期があります。

癖のある絵のため食わず嫌いな人が多いのが残念です。この手のゲーム原作の作品によくあることですがひとつの話に上手く構成しにくいためゲームをしないとわかりにくい話になっています。それでもゲームの世界観の再現度は高く感動できる作品になっています。涙腺が弱い人は要注意です。番外編の「もうひとつの世界 智代編」はテレビ放映はされていないがDVDに収録されています。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「SLAM DUNK」(東映動画)
原作:井上雄彦/1993年10月16日〜1996年3月23日(全101話)テレビ朝日系放送

井上雄彦先生の同名人気漫画が原作。赤毛の不良少年である桜木花道はバスケットボール部主将の妹である赤木晴子目当てに入部するが…

最初の内はギャグ要素も多いがだんだん本格的なバスケット漫画になっていきます。人気が高いにも関わらず原作漫画に追い付きそうになったためアニメは終了しました。その直後に突然原作漫画も連載終了(編集部判断で一部完結になっている)してしまいそのままになってます。井上先生…!!続きが見たいです…

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「楽しいムーミン一家」(テレスクリーン)
原作: トーベ・ヤンソン/1990年4月12日〜1991年10月3日(全78話)テレビ東京系放送

トーベ・ヤンソン先生の小説「ムーミンシリーズ」が原作。ちなみに末弟ラルス・ヤンソン先生と共著で描いた「ムーミンシリーズ」の漫画も存在します。

この両名が制作に関わっているため原作の雰囲気に近く評価が高いです。特にキャラクターデザインを担当した名倉靖博先生のムーミンは原作者サイドも絶賛していました。後番組に「楽しいムーミン一家 冒険日記」があり本作より若干コメディ要素が多いのが特徴です。また「カルピスまんが劇場」で放送された「ムーミンシリーズ」とは別作品です。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「美少女戦士セーラームーン(第1期)」(東映動画)
原作:武内直子/1992年3月7日〜1993年2月27日(全46話)テレビ朝日系放送

武内直子先生の同名人気漫画が原作。原作漫画のダークキングダム編のアニメ化になります。単行本で言えば第4巻の途中までに相当します。

「美少女戦士セーラームーンシリーズ」の第1期にあたります。爆発的なヒットをしたため5年間第5期(「無印」、「R」、「S」、「SuperS」、「セーラースターズ」)にわたって放送されることになりました。女児向け作品として制作されたのですが俗に「大きなお友達」と言われる男性ファンに熱狂的なファンが多いことでも有名です。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「あずまんが大王」(J.C.STAFF)
原作:あずまきよひこ/2002年4月8日〜2002年9月30日(全26話)テレビ東京系放送

あずまきよひこ先生の同名人気漫画が原作。「萌え4コマ」や「空気系」と呼ばれるジャンルの先駆けになった作品です。ギャグの面白さは時代を越えても古さを感じません。

とある高校の日常の出来事を描いた作品で原作が4コマ漫画なため主要キャラそれぞれにスポットを当てたショートを繋げたような感じで展開していきます。当然ながら時々ギャグが挟まることになりいい所を突いてきて面白いです。個人的には大阪(春日歩)のボケ具合が好きです。


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「フルーツバスケット」(スタジオディーン)
原作:高屋奈月/2001年7月5日〜2001年12月27日(全26話)テレビ東京系放送

高屋奈月先生の同名人気漫画が原作。主題歌の「For フルーツバスケット」(作詞、作曲、唄担当は岡崎律子さん)は名曲です。聞くと内容とリンクしてしまって涙腺が緩んできます。

本田透は女子高生。唯一の家族だった母親を事故で亡くし一人テント暮らしをしていたが同級生の草摩由希が暮らす家に居候することになり透は草摩一族の秘密を知ってしまうという話です。基本的には原作漫画に忠実ですが連載中にアニメ化されていたため単行本の第6巻辺りまでしか制作されていません。続編の制作を希望します。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「アルプスの少女ハイジ」(ズイヨー映像)
原作:ヨハンナ・スピリ/1974年1月6日〜1974年12月29日(全52話)フジテレビ系放送

ヨハンナ・スピリの児童文学「ハイジ」が原作。原作と比べて宗教色を徹底的に排除しているため日本では違和感を感じませんが原作には何か違和感を感じます。

この作品のために海外ロケをしているだけあってスイスの日常風景が素晴らしく表現されています。行きたくなった人がたくさんいたに違いない!?日本アニメーションが制作に関わっていないため世界名作劇場には含まれていません。世界名作劇場は次作「フランダースの犬」からである。ズイヨー映像は日本アニメーションに引き継がれているが版権は引き継がれていません。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「機動戦士ガンダム」(日本サンライズ)
原作:矢立肇、富野喜幸/1979年4月7日〜1980年1月26日(全43話)名古屋テレビ、テレビ朝日系放送

ガンダムシリーズの第1作にあたるためファーストガンダムと呼ばれています。これまでの勧善懲悪的な単純な作品ではなく戦争を舞台にした人間ドラマと言えます。あれはいいものだ…

前々作や前作の「無敵超人ザンボット3」「無敵鋼人ダイターン3」が好調で融通が利く状態だったので対象の年齢層を上げて制作されたロボットアニメです。次作が「無敵ロボ トライダーG7」という純粋な子供向けアニメな時点で放映時は失敗だったのがわかります。後の再放送などで今の人気の礎を築きました。スポンサーの玩具の売り上げで評価するなら駄目な作品ということになり内容の良し悪しで評価される訳ではないことを痛感しました。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ちびまる子ちゃん(第1期)」(日本アニメーション)
原作:さくらももこ/1990年1月7日〜1992年9月27日(全142話)フジテレビ系系放送

さくらももこ先生の同名人気漫画が原作。1992年に一度放送を終了しましたが1995年に再開されてました。「平成のサザエさん」と呼ばれる程の国民的な作品です。後半に続く!

幼少の頃を過ごした昭和50年代初期の静岡県清水市(現:静岡市清水区)が舞台のエッセイ漫画です。一部ノンフィクションの部分はありますが現実にはフィクションで構成されており事実とは異なります。作品中の最大のポイントは天の声というかナレーションのキートン山田さんの絶妙な突っ込みだと思います。あの突っ込みがなければ作品が成立しません。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「らき☆すた」(京都アニメーション)
原作:美水かがみ/2007年4月8日〜2007年9月16日(全24話)チバテレビ他放送

美水かがみ先生の同名人気漫画が原作。原作漫画は4コマ漫画なのでテンポがいいです。アニメオリジナルのネタを多用していて原作漫画を越えたとも言われています。

とある女子高校生の日常の出来事のあるあるネタやパロディネタが多い(特に京都アニメーション制作の他作品)のも特徴です。ちなみにこの作品は埼玉県久喜市の鷲宮神社を始めとした町おこしに利用されるなど爆発的な人気がありました。それはこの作品にとって最高のステータスだ!


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「世紀末救世主伝説 北斗の拳(第1期)」(東映動画)
原作:武論尊、原哲夫/1984年10月11日〜1987年3月5日(全109話)フジテレビ系放送

原作が武論尊先生、作画が原哲夫先生の同名人気漫画が原作。第1期「北斗の拳」はラオウの最期まで第2期「北斗の拳2」天帝編以降カイオウの最期までです。

元々武論尊先生も原哲夫先生もラオウの最期で話を完結させる予定でいただけあって個人的には「北斗の拳2」は蛇足に感じてしまいます。アニメでは声優の凄さを感じます。ケンシロウ役の神谷明さん、ラオウ役の内海賢二さんも素晴らしいのですが、ジョーカーなど様々な雑魚キャラや毎回やられ役を演じた千葉繁さんの断末魔の叫びと次回予告は必聴に値すると思います。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ゼロの使い魔F(第4期)」(J.C.STAFF)
原作:ヤマグチノボル、兎塚エイジ/2012年1月8日〜2012年3月25日(全12話)チバテレビ他放送

ヤマグチノボル先生の人気ライトノベル「ゼロの使い魔」が原作。挿絵は兎塚エイジ先生が担当している。ルイズのツンデレ振りに心奪われること必至かも!?

第1作の無印、第2作の「双月の騎士」、第3作の「三美姫の輪舞」に続く第4作「F」は完結編にあたります。第4作「F」は原作者のヤマグチノボル先生がシリーズ構成を担当しています。原作小説は途中までしか書かれておらずアニメオリジナルの話で完結しています。原作者は既に亡くなっているため実質上これが原作者が手掛けた最後の話ということになります。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「天空の城ラピュタ」(スタジオジブリ)
原作:宮崎駿/1986年8月2日東映系劇場公開

スタジオジブリの劇場映画第1作にあたります。「風の谷のナウシカ」はスタジオジブリの前進にあたる トップクラフトで制作されてるため正式にはスタジオジブリ制作作品ではありません。

ラピュタ人が建造した空中都市をめぐって争われる冒険活劇です。子供向けの冒険活劇ですが大人の観賞に耐えれる作品になっています。悪役のムスカ大佐はインパクトがあり過ぎです。彼の存在なくてはこの作品の評価はなかったと思います。同時上映は「名探偵ホームズ」の「ミセス・ハドソン人質事件」と「ドーバー海峡の大空中戦!」の2編。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「とんがり帽子のメモル」(東映動画)
シリーズ構成:雪室俊一/1984年3月3日〜1985年3月3日(全50話)朝日放送、テレビ朝日系放送

地球に不時着したリルル星人(姿形的には小人)と地球人の触れ合いを描いたハートウォーミングな作品です。絵本の中から飛び出したような舞台やキャラクターなど世界観が素晴らしいです。

キャラクター原案は後に「楽しいムーミン一家」のキャラクターデザインを担当することになるイラストレーターの名倉靖博さんです。また作画スタッフのクオリティーも高くおすすめです。もっとも個人的には終わり方が納得できませんが…ちなみにエンディング(前半)にリルル村のジオラマ(実写)を使っていますがあれは欲しいかも!?

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「巨人の星」(東京ムービー)
原作:梶原一騎、川崎のぼる/1968年3月30日〜1971年9月18日(全182話)日本テレビ系放送

原作が梶原一騎先生、作画が川崎のぼる先生の同名人気漫画が原作。スポ根野球作品の金字塔です。放送は当然というか読売グループの日本テレビ系です。

星飛雄馬は元プロ野球選手の父にスパルタ教育(幼児虐待)を受けて読売巨人軍に入団しプロ野球選手になり活躍する話です。星飛雄馬がクリスマスパーティを企画したが誰も来ず暴れるという第92話「折り合わぬ契約」は原作にアニメが追いついてしまったために出来てしまった怪作です。必見の価値ありです。


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「宇宙戦艦ヤマト」(オフィスアカデミー)
原案:西崎義展/1974年10月6日〜1975年3月30日(全26話)讀賣テレビ系放送

後のアニメに影響を与えたアニメとして有名なこの作品も裏番組が「アルプスの少女ハイジ」だったこともあり本放送では不調に終わり打ち切りになりました。

後の再放送などにより人気を得て続編が制作されていきます。今では世代を超えて知られる作品になっています。それが故に間違って認識されていることがあるので敢えて書きますが、この作品の著作はオフィスアカデミーであり漫画家の松本零士先生はキャラクターやメカニックのデザインを担当しただけで「宇宙戦艦ヤマト」の原作者ではありません。松本零士先生作画の漫画作品もありますがコミカライズ作品です。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「苺ましまろ」(童夢)
原作:ばらスィー/2005年7月14日〜2005年10月13日(全12話)TBS系放送

ばらスィー先生の同名人気漫画が原作。主な登場人物は小学校高学年の少女の日常を描いた作品です。もっとも日常にしてはシュールな世界が繰り広げられてますが…

細かいギャグが散りばめられていてテンポがいいので観ていて面白いです。ローティーンの女の子の仕草やファッションなどが詳細に描かれている点が特徴で一部の大きなお友達には熱狂的なファンがいます。ちなみに作品の舞台は静岡県浜松市で現実にある建物が作品に出てきます。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「タッチ」(グループ・タック)
原作:あだち充/1985年3月24日〜1987年3月22日(全101話)フジテレビ系放送

あだち充先生の同名人気漫画が原作。今までの野球漫画と異なって恋愛要素が大きい作品です。個人的にはラブコメであり野球漫画という認識ではありません。

劇場映画化されたりテレビスペシャルと称して続編が制作されるなど大ヒットしました。この大ヒットを支えた原因としてヒロインの朝倉南の声を演じている日高のり子さんの声が素晴らしさがあります。声フェチの私にとって日高のり子さんは島本須美さんと双璧の癒される声です。リアルで観ていた世代には朝倉南はまさにアイドルです。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「魔法のプリンセス ミンキーモモ(第1作)」(葦プロダクション)
原案:首藤剛志/1982年3月18日〜1983年5月26日(全63話)テレビ東京系放送

スタジオぴえろ制作の「魔法の天使クリィミーマミ」と魔法少女ブームを起こした作品です。個人的にミンキーモモと言えば第1作を推します。

夢と魔法の国からやってきた少女・モモは魔法で大人に変身し活躍し地球の人々に夢と希望を持つことの大切さを教える話です。個人的には延長部分は無かった方がいいと思います。ちなみに夢と魔法の国のある場所に違いから第1作の「魔法のプリンセス ミンキーモモ」を「空モモ」と第2作の「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて」を「海モモ」と呼んで区別しています。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ルパン三世 カリオストロの城」(東京ムービー新社)
原作:モンキー・パンチ/1979年12月15日東宝系劇場公開

モンキー・パンチ先生の同名人気漫画が原作。宮崎駿さんの映画初監督作品としても有名です。宮崎駿さんの世界観で作られたこの作品はアニメファンに根強い人気があります。

そのため原作のルパン三世から更に遠くなっていく原因ともなっています。後に原作者のモンキー・パンチ先生は自ら監督した映画を制作したがこの作品が原因で原作と異なった作品の世界観を払拭したかったがその目論見は失敗に終わってしまっています。この作品はとんでもないものを盗んでいきました…モンキー・パンチ先生からルパン三世をです!


【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「タイガーマスク」(東映動画)
原作:梶原一騎、辻なおき/1969年10月2日〜1971年9月30日(全105話)よみうりテレビ、日本テレビ系放送

原作が梶原一騎先生、作画が辻なおき先生の同名人気漫画が原作。漫画主人公伊達直人の名前は児童福祉施設に匿名の寄付の時にしばしば使用されています。

悪役レスラー養成機関「虎の穴」出身の伊達直人は自分のファイトマネーを自分の出身の孤児院「ちびっこハウス」の窮状を救うために使ったため上納金が払えずに裏切り者とされて刺客を送られることになる。放映中に原作漫画に追いついてしまい後半は原作と全く違った展開になっていますが原作より評価が高いという稀有な作品です。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「鉄腕アトム(第1作)」(虫プロダクション)
原作:手塚治虫/1963年1月1日〜1966年12月31日(全193話)フジテレビ系放送

漫画の神様こと手塚治虫先生の最大のヒット作が原作。社会現象にまでなったアニメ作品。モノクロ作品なためテレビのカラー放送化の影響で再放送される機会を失う形に…

再放送の機会が無いため1977年に続編として「ジャッターマルス」を制作しました。しかしアトムを求める声は止まず、結局は1980年に満を持して第1作より原作漫画に近い第2作が制作されました。ちなみに実は第56話の「地球防衛隊」のみ試験的にカラーで制作されています。ただし放送はモノクロで放送されていますが…

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ひみつのアッコちゃん(第1作)」(東映動画)
原作:赤塚不二夫/1969年1月6日〜1970年10月26日(全94話)NET系放送

赤塚不二夫先生の同名人気漫画が原作。東映動画の魔法少女シリーズ第2作にあたります。スターシステムを使っているので見たことあるキャラクターがたくさん出てきます。

鏡の精からもらった魔法のコンパクトで色々な物に変身するギャグ作品で魔法少女のお決まりである変身の元祖とも言える作品です。原作は鏡の国から来た人に魔法の鏡をもらっているがアニメの影響で途中から魔法のコンパクトに変わっています。魔法の呪文も初出はアニメです。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「マジンガーZ」(東映動画)
原作:永井豪/1972年12月3日〜1974年9月1日(全92話)フジテレビ系放送

永井豪先生の同名人気漫画が原作。主人公が乗り込み操縦するという今では当たり前のことを最初にしたため巨大ロボットアニメ作品のターニングポイントになった作品だゼェッッット!

超合金など玩具も爆発的に売れました。これまでアニメの提供は製菓会社が中心だったがこの作品以降は玩具会社が中心になっていきます。この部分でもターニングポイントになった作品です。続編に「グレートマジンガー」「UFOロボ グレンダイザー」があります。「グレートマジンガー」は最終回で登場してマジンガーZを救っていてそのまま次週から「グレートマジンガー」が始まっています。

【週刊迷作伝説・おすすめアニメ編】
おすすめファイル 「ヤッターマン(第1作)」(タツノコプロ)
原作:タツノコプロ企画室/1977年1月1日〜1979年1月27日(全108話)フジテレビ系放送

タイムボカンシリーズの第2弾になります。ヤッターマン2号の変身シーンにドキドキしたことはありませんか!?実はアイちゃんは12歳の設定だコロン

タイムボカンのようにタイムトラベルをしないのですが悪玉トリオ(ドロンボー一味)の踏襲など前作タイムボカンとの共通点も多いです。タイムボカンシリーズの中でも最大のヒット作で2008年にリメイクされました。ワンパターンというか王道のパターンで安心して見れる作品です。悪玉トリオのやり取りも天下一品です。飽きさせないようにヤッターメカ(ヤッターマンが乗るロボット)が替わっているけど知らないのがチラホラ…


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