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車検当日
| さて車検の当日になりました | ||||||||||||||||||||||
まずは持ち物チェック 自宅を出る前に忘れ物がないかチェックしましょう
8の認印は継続検査申請書に捺印されていれば本来必要ありませんが書類に不備があって 書き直さなければならなくなった場合、必要となりますので持って行ったほうがいいでしょう。 現金ですがマークUクラスでしたら7万円ほどでお釣りが来ますが車検に通らなかった場合、 近くのテスター屋さんにお世話になることがあるので余分に持って行ったほうが良いと思います。 |
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| 当日陸運局に持ち込む書類の画像です | ||
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| 1.点検整備記録簿 | 2.自動車検査票(継続) | 3.継続検査申請書 |
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| 4.自動車重量税納付書 | 5.車検証 | 6.自賠責保険証明証 |
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以上の7枚の書類は必ず必要となります、 1枚でも不備がある場合、車検を受ける事が 出来ませんので念入りにチェック! |
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| 7.納税証明書 | ||
| それでは陸運局にいきましょう |
場所は前回の「書類を揃える」のコーナーでお伝えしたのでわかるかと思いますが 第一ラウンドで予約した場合、朝一は道も混んでいますので余裕を持って出発! ![]() 入り口には案内図があります ここでラインまでの行き方も見ておきましょう! 陸運局に到着したらまずは自賠責や印紙の購入等の手続きがありますので 駐車場から向かって右側の建物(自動車会議所)に行きます。 特に順番は決まっておりませんので空いている窓口から進めが良いかと思います。 まずK窓口に行き自賠責の手続きをします 今までの自賠責を提出します 車検切れの車輌じゃない場合24ヶ月の自賠責でOKです カウンターに置いてあるノートに自分の 名前と電話番号を記入して下さいと言われるので記入します。 新しい自賠責が出来たら名前を呼ばれますが 多少時間が掛かりますのでその間に他の手続きをします ↓↓↓ N窓口に行き重量税の印紙と検査用の印紙を購入します。 この建物の中に印紙を貼り付けるためのテーブルがありますので このテーブルに置いてある印紙購入申込書に自分が 購入する印紙の数量などを記入しN窓口に提出します 1.5tまでの車輌の場合¥37,800です 自分の車の重さがよく分からない場合、車検証を 見せれば教えてくれます、検査用の印紙はラインを通す 為の印紙です、普通車の場合¥1,500です ![]() ↓↓↓ 購入した印紙をそれぞれ指定された書類に貼り付けます。 重量税はピンク色の用紙に、検査用の印紙は 自動車検査票に貼り付けます。そうこうしているうちに 新しい自賠責が出来上がるはずです。料金を支払って 新しい自賠責を受け取ったらこの建物での受付はおしまいです、 隣の庁舎に行きます ↓↓↓ I-2のユーザー車検の窓口に行きます 用意した書類を一式まとめて提出します、この時 電話で予約した際の番号を聞かれます (事前に自動車検査票に予約番号を記入していれば 聞かれない事もありますが・・・) 書類に不備が無ければポンポンとハンコを押され書類を返されて ラインに並ぶように指示されます、初心者の場合4番のラインが良いかと思います、 ちなみにこのHPの管理人は4番しか通した事がありません・・・・。 ↓↓↓ あとはラインに並びます この時、駐車場で簡単に車のチェックをします、 ホイールキャップが付いている車はキャップを外し、 4灯式のヘッドランプの場合ロー側のランプを隠します。 ボンネットも半開け状態にしておくと良いでしょう ここまで出来たらラインに並びます、ラインに行くまでの間に 場所取りの為か誰も乗っていない車が何台か止まっていますので そのような車は無視して抜かしましょう。 ↓↓↓ いよいよラインです |
| いよいよ検査ライン! | ||||||||||||||||||
まずはもう一度ラインの流れをここでおさらいしましょう 下記の順で検査は行われます
順番が3〜4台前くらいになったら前の車の動きをよく見ましょう。 (ラインに並ぶ時はラジオを消して運転席の窓をあけましょう) 検査ラインの建物の入り口手前からは地面に白線が引かれてありますので 白線に沿って車を進めます、この時、前後きちんと白線に乗るようにドアを開けて 後方を目視したほうがやりやすいです。この時点で初心者の場合、 かなり緊張しますが前の車の動きに合わせて車を進めます、 ![]() 入り口手前には注意事項がありますので読みましょう (見学の時に読んでおくのがいいのですが・・・) 5分おきくらいで車がラインの中に入っていきます、 次の番になったら手前の線で待機します。 この時、上には下にあるような信号がありますので 注意しておきましょう。 画像では「進入」となっておりますが、前の車がラインを使っている 時は「待機」となっています。 ![]() 信号が「進入」になったら進みます (この時4WS車(後輪が左右に動く車)とディーゼル車は入り口右側に 下記画像の申告ボタンがありますので車から一旦降りてボタンを押します) ![]() 最初はサイドスリップの検査です この時ハンドルはまっすぐにして軽手を添える程度で通過します 合格ならラインの上の電光掲示板に「○」不合格なら「×」がでます。 (不合格になっても一通りの検査はします) ![]() 画像はサイドスリップが終わりブレーキの検査をするところです 次にブレーキ、サイドブレーキの検査です ライン上の掲示板の指示を見ながらブレーキの 検査を進めていきます、まずはフットブレーキですが ここでのポイントは普段よりも強めに踏み込む事です、 ただ急ブレーキのようにいきなり踏み込むと「×」になる 場合がありますのでここでは、徐々にギューッと強く踏み込む のが良いでしょう。確かここでは1度×になってももう一回 出来るチャンスがありますのであせらずやってみて下さい。 サイドブレーキもいつもより強めに引くのが良いかと思います。 ブレーキの検査が終わったらそのままの場所で次はスピードメーターの検査です。 電光掲示板の指示(40kmでパッシング)に従い車のスピードを上げていきます、 (M/Tの場合2速からのスタートで良いと思います) 車のスピードメーターを見ながら時速40kmなったらパッシングします。 (ラインによっては、ぶら下がってるボタンを押す場合があります) 電光掲示板の指示に従いブレーキをかけそのままの場所で 次はヘッドライトの光軸の検査です。 ヘッドライトを上向き(ハイ)にします、あとは自動で前の機械が動いて 検査が始まります、左右それぞれ合格なら「○」「×」が 電光掲示板に表示されます。ここまで終われば半分終わったようなもんです。 電光掲示板にいままでの検査の結果が○×で表示され 前進して排ガス検査の表示の通り前に進みます。 ![]() 次は排ガスの検査と保安部品の検査です、ここから初めて検査員の方 の登場です、以前は自分で車から降りてマフラーの中にテストの棒を入れて いましたが最近は検査員の方がやってくれる場合があります。 このあと自動車検査票を記録する機械に差込み「ガッチャン」という音がしたら 検査票を抜きます。あとは検査員に従いヘッドライトやウインカーの検査が 始まります(自分の車ならどこに何のスイッチがあるか分かりますが 緊張している中で検査員の指示通りウインカーやハザードを出すのは結構 あせったりします) この後ボンネットを上げるよう指示あれば車から 降りてボンネットをあげます、ここでの検査が終われば検査員が 書類にハンコを押してもらえます ※ここの検査では検査員によって順番が異なったりします 残るは下廻りの検査を受けるのみです、 そのまま前進して下廻り検査を受けるところでエンジンを止めます、 この時、ブレーキを踏んだりするように電光掲示板で指示されるので従います、 検査が完了すると記録する機械に自動車検査票をいれて「ガッチャン」という 音がしたら抜きます。これで全て「○」だった場合、車検は合格となります あとは新しい車検証を交付して全てが終了です ![]() 車をラインの外に出し駐車します。総合ボックスがラインの横に ありますので書類一式を持って中に入りカウンターの上にある 箱の中に書類一式を入れます。そのまま順番を待っていると 名前を呼ばれて新しい車検証と検査標章 (フロントガラスに貼るステッカー)などがもらえます。 検査標章を車のガラスに貼り付ければ全て終了となり 向こう2年間は堂々と公道を走ることが出来ます! |
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| 残念ながら不合格の箇所があった場合 |
残念ながら不合格の箇所があった場合ですが当日でしたら何回ラインを通しても お金は掛かりませんので速攻で悪い箇所を直しましょう!ランプ切れなど自分で 出来るものは問題ありませんが光軸やトーインなどが「×」の場合、自分では 直せませんので近くのテスター屋さんに走りましょう! 陸運局の近くには何件かテスター屋とか予備検査場というような看板が出て おりますのでどこでもいいので迷わず飛び込みましょう、 「×」だった箇所を告げればすぐ直してくれます、 (なかなか手慣れた作業であっという間に直してくれますよ!) 料金もそんなに高くなかったはずです。 「×」だった箇所が治ったらすぐ陸運局に戻ります この時、建物に入っての書類の手続きはもういりませんのでラインに直行します、 自分の順番が来て進入の合図が出たらライン入り口の右に 再検申告スイッチボックスがありますので ![]() 不合格になった項目のボタンを押します、この後不合格になった検査の 場所まで車を進めて再検査をします。全て合格になったら総合ボックスに 行き新しい車検証等を交付してもらい車検は終了です |
どうでしたか?
以上でユーザー車検は終了です!
初めての方は緊張したと思いますが終わってみれば
こんな簡単なら次回もユーザー車検にしてみようか!
と思われた方も多いんじゃないでしょうか?
最後に
以上でユーザー車検のご説明は終わりますが車検は通ったとしても
しっかりした整備はされていませんので何か気になる箇所等
ありましたらディーラーなどの整備工場でキチンと整備される事をおススメします。
また今回はなるべく家計費に負担を掛けずにという目的もありましたので
予備検査やテスター屋さんの検査を受けずに本番を迎えるという形でのご説明
でしたが多少お金が掛かってもいいから本番を不安なく1発でクリアしたいという方は
予備検査やテスター屋さんで事前に検査されるのが良いかと思います
| ホームページを見ただけでは不安な方は 楽天ブックスで本を買っちゃいましょう! |
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