C55型 加熱デンター機関車 2−C−1型
昭和10年 川崎車両・汽車製造・三菱重工の各社から 計 66両製造される。
C55型蒸気機関車は、 日本の蒸気機関車の近代的標準型というべきスタイルを確立させた機関車です。 棒台枠の使用、サンドドームとスチームドームがひとつのドームにまとめられ、溶接で組み立てられたキャブやテンダー等がこのC55から始まった新様式です。 動輪はスポークですが、水掻き状の補強が付いた独特の形態です。 現在1号機が京都梅小路蒸気機関車館に保存されている。