南区

2008年10月11日

神明社(愛知県名古屋市南区呼続4)

桜神明社は5世紀末頃に作られたと考えられている直径36m、高さ4.5mの古墳の頂きにあり、別名「ひめ塚」と呼ばれていた。同じ南区鳥栖2丁目の八劔社も古墳の頂きに設けられた神社であるが、名古屋は意外に市街地に多くの古墳が残っている。
狛犬は昭和12年に奉献された掲載の1対のみである。典型的な岡崎現在型。



2008年10月11日

富部神社(愛知県名古屋市南区呼続4−13−38)

郷社(式外)の富部神社である。慶長8年(1603)清洲城主松平忠吉が西方にあった祠を現在地に移し、慶長11年(1606)本殿、祭文殿、回廊、拝殿を建てたと伝えられ、境内には享保12年(1727)作の高砂車山車もあり、狛犬についても多少は期待できそうなものだが、実際には昭和63年に奉献された掲載の1対のみ。富部神社は、 別名「戸部天王」といわれ、隣接する住所は「戸部」である。調べれば何か関連があるかもしれない。



2008年09月14日

秋葉神社(愛知県南区駈上町145)

本殿を遷座しているからやむを得ないのであるが狛犬は平成4年に奉献された掲載の1対のみである。遷座前の境内にも、おそらく狛犬がいたと思われるが、おそらくは遷座の際にどこかに遣られてしまったのであろう。



2008年09月14日

八劔社(愛知県名古屋市南区鳥栖2)

愛知県神社庁のHPによる神社紹介では、南区の八劔社は呼続町の1社だけであるが、掲載の八劔社は鳥栖に在る古墳の頂きに設置されている村社である。境内には2対の狛犬がいるが写真は拝殿の前に設置されている狛犬である。奉献は大正11年。



2008年09月14日

神明社(愛知県名古屋市南区鳥栖1)

奉献は昭和61年





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