守山区

2004年08月14日

白山神社(愛知県名古屋市守山区市場)

奉献:大正4年



2004年07月03日

熊野社(愛知県名古屋市守山区大永寺町)

No.0044
時代的に手彫りではあろうが、素朴な簡素さという感じでもなく、むしろ近年よく見られる外国産機械彫りに通じる素っ気なさである。当時でもこの程度のレベルの狛犬も製作されていたことが分かる。奉献は昭和4年。



2004年07月03日

白山神社(愛知県名古屋市守山区西城2)

奉献:昭和59年



2004年07月03日

白山神社(愛知県名古屋市守山区小幡中1)

No.0043
掲載した写真が阿像と吽像と異なるため分かりにくいかもしれないが神明社(No.0001)と同一のタイプである。さらには耳の形を含め顔の表情は異なるが、グリっとまわっている尾の様子などは羊神社(No.0015)や別小江神社別(No.0016)の狛犬と同タイプである。これらの各部位がそっくりのものが多く見られるのは、例えば師弟とか、同じ工房?の仲間とかが、分担して製作したからではないのだろうか。奉献は大正8年。



2003年06月01日

八劔神社(愛知県名古屋市守山区大森2)

No.0022
八劔神社は30段の石段を3つ登ると社殿の前に出るが、この石段の下から社殿前まで参道の両側に7対の狛犬がある。写真の狛犬は最も社殿に近いところにあるが、物部神社(No.0002)と七尾神社(No.0011)に奉献されている狛犬とほとんど同型の狛犬であり、これから推定すると7対の狛犬の内で最も古いものである。一般に新しい狛犬が奉献されると隅に追いやられる狛犬が多い中で、なかなか恵まれた境遇にあるわけだ。





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