瑞穂区

平成20年10月19日

八幡社(愛知県名古屋市瑞穂区本願寺町2-2)
愛知県神社庁ホームページ所載「県内神社紹介」によれば八幡社とあるが、石碑には白山社併記されており、合祀(ごうし)されているようである。狛犬は大正15年奉献の岡崎現在型が一対。



平成20年10月19日

津賀田神社(愛知県名古屋市瑞穂区津賀田町3-4)
津賀田神社は表記といいそこそこ広い境内といい歴史を感じさせることから少しは期待していたが、拝殿こそ立派であったが狛犬は昭和36年に奉献された一対のみであった。岡崎現代型の流れであるが吽像の前足の下に子獅子はいない。



平成19年6月17日

秋葉神社(愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1)
秋葉神社の境内は阿由知通りに面し、極端に奥行きがない。狛犬は歩道の直ぐ内側に一対いるが、境内の社名を記す石柱に大正10年とあるにもかかわらず、昭和51年に奉献された工業製品である。おそらくは阿由知通りを拡幅する際に境内の一部が削られ、先代の狛犬は撤去されてしまったのではないかと想像される。



平成19年6月17日

八幡社(愛知県名古屋市瑞穂区東栄町5)
八幡社は境内にも拝殿にも社名を示すものが無い珍しい神社である。地元の人たちは何と呼んでいるのであろう。狛犬は大正13年に奉献された一対が拝殿前にいる。



平成19年6月17日

村上神社(愛知県名古屋市瑞穂区村上町2)
村上神社は、瑞穂区内に現存する数少ない古墳の一つである。かっておどりやま古墳、まごく山、大殿山とも言われた高さ3.6m直径40mの円墳を近年、削り取って神社としているため、狛犬も昭和54年に奉献された一対がいるだけである。





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