千種区

平成19年6月9日

山神社(愛知県名古屋市千種区田代町字岩谷36)
ようやく千種区に在る神社の狛犬をコンプリートした。山神社は自宅から近いものの丘陵地に張り付いた住宅地の狭隘な路地の奥に在るため、結局、訪れたのが最後になってしまった。境内には拝殿前に苔の浮きかけた1対の狛犬がいる。阿像が玉(鞠)取りとなっていないが、表情を含む雰囲気は北区の深島神社に掲載した狛犬に近く、奉献が大正12年であることから岡崎現代型への原型となったタイプと思われる。



平成19年5月26日

丸山神明社(愛知県名古屋市千種区丸山町1)
名古屋でよく見かけるタイプである。と思いこれまでの記録を見返してみたが意外にもうり二つという程に似た狛犬はいない。奉献は昭和12年。



平成18年3月17日

八坂社(愛知県名古屋市千種区上野1)
奉献:昭和58年



平成15年4月18日

八幡社(愛知県名古屋市千種区千種2)
No.0013
名古屋高速自動車道路の吹上東出口の脇の住宅街にポツンと取り残されたような村社「八幡社」の狛犬である。奉献は大正8年。ひょうきんでユーモラスな表情は最近のキャラクターグッズとしても通用しそうである。若宮八幡社(No.0005)の狛犬もそうであったが、この地には、大正時代に、この手の狛犬を製作する石工がいたのであろうか?



平成15年1月13日

城山八幡宮(愛知県名古屋市千種区城山町2)
No.0010
これまでの狛犬の中で最も狛犬離れ?した狛犬。体つきは、ほとんど普通の犬であるが、顔は人に近い猿というか、西遊記の孫悟空を連想してしまう。奉献は明治34年。





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