西 区

2007年01月05日

冨士浅間神社(愛知県名古屋市西区浅間1)

No.0083
冨士浅間神社には、写真のとおり神明社(bO001)や八王子神社(No.0023)、そして八瀧社(No.0056)で紹介した狛犬と同タイプの狛犬が一対いる。しかし奉献年を見ると冨士浅間神社は昭和10年であり、八王子神社の昭和9年とは整合するが、八瀧社の大正13年とは少々開きがある。



2006年05月02日

浅間神社(愛知県名古屋市西区那古野1)

No.0070
浅間神社(せんげんじんじゃ)には2対の狛犬がある。鳥居をくぐって最初の狛犬が写真のもので、これまでにも物部神社(No.0002)、七尾神社(No.0011)、八劔神社(No.0022)で見られた名古屋市内で最もよく見られる形態の一つあり、奉献年は明治33年である。残る一対の拝殿前の狛犬は大正11年に奉献された岡崎型の初期段階のような感じがする狛犬である。



2006年05月01日

津島神社(愛知県名古屋市西区則武新町1)

No.0067
津島神社には2対の狛犬があり、その奉献年は一対が昭和8年で、もう一対が平成17年5月。ちょうど1年前だ。タイプはもちろんというか中国産機械彫りタイプである。狛犬を奉献する人たちは狛犬に関する知識とか情報とかを入手したり、少しでも趣のある狛犬を奉献しようという気持ちにはならないのであろうか?



2006年05月01日

神明社(愛知県名古屋市西区則武新町1)

No.0066
この神明社は西区新福寺町の八幡社(No.0059)や西区上堀越町の白山神社(No.0060)と同様に拝殿前に舞台が設けられているが、両者と異なるのは拝殿と舞台の間にはしっかりと狛犬のある空間が設けられていることであり、このため舞台越しに狛犬を鑑賞しなくても済む。
狛犬は顔は橋詰神社(No.0027)に似ているが体の雰囲気は上方に伸びた尾を除けば高牟神社(No.0003)に近い。奉献は大正7年。



2006年05月01日

金比羅神社(愛知県名古屋市西区菊井2)

No.0065
那古野神社(No.0037)に似ていないこともないが、二つ並べて較べるとこの金比羅神社の方が全体的にこぢんまりとした雰囲気である。根拠はないが模倣が繰り返された結果かと想像している。奉献年は那古野神社の明治26年に対して金比羅神社は大正8年。





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