税理士資格のための勉強法

簿記論 計算の解き方
財務諸表論 理論の把握・計算の解き方
税法科目 理論の暗記

税理士取得のためには専門学校へ通学するか、通信講座で勉強するしかないと思います。

下記の専門学校を訪ねてみると良いでしょう。

財務諸表論
 理論については、条文を暗記することと、理論テキストに書かれてある個々の語句の理解と暗記、それを終えたら全体のつながりを深めていくのがよいでしょう。とは、言ってもなかなかそれをやるのが難しく私も苦労しました。でも、上記の方法を行った年度は受かりました。
 計算については、私の場合、試算表から転記するいわゆる仮計算法は使用しませんでした。転記する時間がもったいないと思ったからです。現在、本試験ではT勘定付きの計算用紙が配られるため私はそれを用いて行いました。その方法を用いることによって15分くらい短縮できました。答練の時期からその方法で行っていました。
簿記論

第一に言える事は、まず仕訳がうまく行えるかどうかです。よって、基本的な仕訳でもバカにせず完璧にしておくことが重要です。

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一番大事なのは、勉強は2時間以上連続して行わないことです。必ず一息入れることが集中力・継続力に効果が発揮します。

税法科目
 計算は個別問題を中心にまわして解きました。総合問題は法人税法なら直前期に1日2題は解きました。総合で間違えた箇所は、個別問題に戻りその繰り返しでした。
理論は、個別理論暗記は当然の如く完璧にしたと思っています?直前期では何回繰り返したか覚えていないくらい行いました。あとは、理論全体の体系を把握することに重点をおいたつもりです。
私が体験した暗記法・暗記グッズをご紹介します。
勉強法としては、日々新たに学習した範囲を練習問題等で仕訳ができるようにする、その積み重ねです。でも、注意しておきたいのは仕訳を覚えるのではなく、仕訳の意味を理解しているか、というところです。よって、最初のうちは仕訳の理解に全力を出したほうがいいと思います。そうやっているうちに自然と頭に定着するのです。

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