我が家にあんずがやってきた
正直なところ、3チ〜目をお迎えするなんて思っても無かった。
何気なく見ていたHP。 なんともかわいぃ〜チョコタン娘が居ました。 それがあんず(笑)
仕事してるパパちゃんに写メールを送り(誰かさんの時と一緒だね 笑)
かわいぃ〜子だよね〜!っで話は終わるはずだった。。
パパからの返事は、『この子お迎えしたい! 連絡とってみて』との事。。
正直、不安で一杯だったの。 しんここがとぉ〜っても良い関係を築いてくれてたから
その仲がどうにかなっちゃうんじゃないかってのと、一度も会った事の無い子を
写真だけで決めるのには正直抵抗があったから・・・。
ブリーダーさんに電話したのは暮れも忙しくなってきてる大晦日の夜(笑)
いろいろとお話をして、眞ちゃんとたっくさん相談して諦めることに。。
お断りの電話をした時に何気なく話をしたら、是非我が家に迎えてもらいたい!っと言われ
またまた話は振り出しに。。
そして・・・。
悩んで悩んで悩んだあげく、我が家の3チ〜目としてお迎えすることになったんだよ。
お迎え当日、またまた眞ちゃんは仕事で行けなかったので、お友達と一緒に
空港まで車で行きました。 (それはもうひどい雨の中・・・)
あんずの顔を見るまでは居ても経っていられず、ママは落ち着かずにいたんだよ。
無事にあんずが到着してかごのフタを開けると、ひょっこりと天使が顔を出してくれました。
今だから言うけど、本当に本当に安心してママは泣きそうでした。
.
無事にお迎えが済んで、安心していた翌日。。
あんずの様態が急変しました。。
朝になっても起きない。 ご飯も食べない。。 長旅で疲れてるんだろうか?
見た感じは苦しそうでは無いからちょっと様子を見てみたけど、どうもおかしい。。
ブリーダーさんに連絡を取ってみると、低血糖を起こしてるかも?との事。
慌ててタクシーを呼んで獣医さんに。。 あの時は本当に心配したんだよ。
タクシーの中でこんなになるまであんずの様子に気付いてあげれなかった自分が
情けなくて、年甲斐も無く泣いてしまいました。
獣医さんは休診時間だったにも関わらず、ぐたっとしたあんずを
丁寧にしっかりと診察してくれました。
注射を打って、みるみる回復するあんずに本当に本当に安心してまた泣いちゃった。
本当、気付いてあげれなかったママを許してね。。
.
すっかり元気になったあんずは、その日から食欲も旺盛で本当に一安心。
なかなか成長しなかったけど、天真爛漫、お転婆盛りのあんず。
大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんとこれからも仲良くしてね。
.