狂、 強、そして 凶。

   私はこれに、エンターテイメント性を宿すつもりは無い。
   それはつまり、物語としての
破綻

   ただ私は「
」を著すのみ。
   「
」を集わせ、「」を膿む。

   人ならざる「
」、人ならざる「」。

   現代の市街地を舞台に、
「青龍の戟」が咆える。


   サークル「
志舞」、待望の長編伝奇小説

      
蒼灼の夜(そうしゃくのよる)


   私はここに、その制作を
布告する。


   詳細は次回予告を待て!





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