
アクセス
・朝8時30分中部国際空港の団体カウンター集合
・10時40分マレーシア航空でクアラルンプールへ。
・クアラルンプール到着後、各自空港内の電車に乗って国内線ターミナルへ移動。
・到着はターミナルの3階になるため、出発ロビー5階へ移動。(エレベーターに乗るために一旦出口方面へ向かいます)乗り継ぎ 時間は2時間くらいでした。(この乗継がすごく分かりにくいです)
・国内線でコタキナバルへ。空路1時間くらいだけど、途中どこかの空港に降ります。ただし、コタキへ行く人はそのまま機内
で待つことに。再び飛び立ち、コタキンバルに着くのは夜11時頃。バスで市内のホテルへ移動します。
飛行機に預けた荷物は一旦受け取ります。
・ホテルは普通のシティホテルで、タオルやハブラシ、シャンプーなどは揃っています。
・翌日の出発は朝5時半。旅行会社の案内では朝食は付いてないことになっていますが、レストランでバイキング形式の食事を
食べることができます。
・コタキナバルからタワウへ空路40分くらい。タワウに到着するとバスが待っているのでそこからさらに1時間かけて港へ。
・港から高速船で30分くらいで目的地のカパライへ到着です。(朝10半くらいだったかと思います)
カパライダイビング事情
・到着後、チェックインまでの間大きな部屋に荷物をまとめておいて貴重品はすぐにセイフティボックスへ預けます。
・ダイビング器材は滞在中、ショップで預かってくれるので、専用の籠に入れておきます。
・ウエルカムドリンクを飲みながらダイビングの申込書を書き、簡単に1日の流れを聞きます。
・11時くらいからチェックダイブ。チェックダイブといってもガイドと目の前のビーチでファンダイブするだけでした。
・基本的にボートはガイドが付きますが、ビーチはセルフで無制限で潜れます。
・透明度は雨季に入る直前で、ビーチでだいたい10〜15くらいでしょう。水温は28度あります。
・ナビはとても分かりやすく、チェックダイブの際に全体の雰囲気をつかんでおくと役に立ちます。
・基本的には桟橋からENしてからなだらかな斜面となり18mくらいまで降りると
砂地になります。
斜面にはハードコーラル、ソフトコーラル、ガレ場など・・・。砂地ですが、EN口正面の砂地には建物の骨組のようなものが2個、ボートが3隻くらい沈めてあります。そこは比較的目の細かい砂地でギンガハゼが好みそうな場所になっています。
EN口から向かって左側の砂地はガレと大き目の砂粒があって、ホタテツノハゼ、メタリックシュリンプゴビー、ダテハゼSP(背びれに赤い点々がある固有種)が見られます。

・カエルアンコウの仲間が多く、あちこちでみることができます。
・ナイトダイビングもダイブマスターがいればOKです。
・ENして右側水深14m前後で夕暮れ時になるとニシキテグリがどこからともなく現れ、運がいいと産卵シーン を観察できます。
・ボートダイビングのスケジュールは朝8時、11時、午後3時の3回出港。
・シパダンでバッファローフィッシュの行進が見たい場合、8名以上集まれば早朝5時半 、8時、11時の3ボートになります。
・ボートはシパダン・マブール・カパライ地区それぞれ潜ることが可能です。
・但し、午前中に3ボート潜った場合は、午後からはビーチのみになります。
・ボートでの移動中、運がいいことにイルカの大群と遭遇しました。かなり船の近くまで来てくれます。
・ダイビングとダイビングの間は必ず60分以上あけること。無限圧の範囲内で潜ることがルールです。
・グローブは使用禁止となっています。
・日本人の女性ガイドがこの12月から2名入りました。一人の方はもともとマブールで潜られていた方で、マクロに詳しいです。
・ダイビングボートにトイレはありません。しかし、マブール・シパダンともにボートで20分くらいの距離にあります。
・セッティングは現地スタッフがやってくれます。(ビーチの場合も)
その他
・宿泊はすべて独立型の水上コテージです。
・陸地はなく、大潮の干潮時に少しだけ砂地がでるそうです。
・コテージは全部で45棟くらい。現在も増築中でした。
・コテージから海に降りることはできません。
・コテージにエアコンはありませんが、蒸し暑さはなく、風通しがとてもよいので、快適に過ごせます。
・そしてうれしいことに蚊もいませんでした!南の島には必需品の虫除けが不要です。
・コテージの室内、バルコニー、バスルームどれもとてもゆったりとしたスペースになっています。
・バスルームはシャワーとバスタブが分かれています。
・バスタオルの交換は毎日あります。
・シャンプー・リンス・ボディソープなどはありません。海を汚さないためにも自然の材料で作られたものを持参したほうがいいです。
・シャワーはもちろん温水の真水です。
・食事は3食ともビュッフェスタイル。朝食のワッフルとオムレツがおいしかったです。
・コーヒー、オレンジジュース、クラッカーはいつでも自由に食べれます。
・12月31日はカウントダウンパーティーがあり、夜は大賑わいでした。
・ホテル内にはレストラン1件、トレーニングルーム、ダイビングサービス、土産物店があるだけです。
・土産といってもTシャツやパレオ、現地の図鑑、ステッカーくらいで食べ物は無かったです。
・財布を預けてしまうため、滞在中はすべてサインで最後に現金またはカードで決済します。
・基本的にチップも不要なため、現地通貨(リンギット)への両替は不要です。
・2008年より中部国際空港からはマレーシア航空が就航しなくなるようです。
・キャセイで香港経由または成田からマレーシア航空になるようです。