僕の水槽はベルリン方式といって、ナチュラルシステムの一種の方法で維持しています。
・ フレームエンゼルフィッシュ
(2004年 2月現在の様子)
・サンゴ
・サカナ
・エビ,カニ
・ コガネヤッコ
・ ナンヨウハギ
・ ヤエヤマギンポ
・ モンツキカエルウオ
・ アケボノハゼ
・ アカネハナゴイ
・ ゼブラハゼ
・ カクレクマノミ
・ ニチリンダテハゼ
・ ヤノダテハゼ
・ ホタテツノハゼ
・ フリソデエビ
・ アカシマシラヒゲエビ
・ ペパーミントシュリンプ
・ ランドールズピストルシュリンプ
・ ヒノマルテッポウエビ
・ キムネオトヒメエビ
・ グリンサロンシュリンプ
・ オリビアシュリンプ
・ カゼリサンゴヤドカリ
・ キカザリサンゴヤドカリ
・ ユビワサンゴヤドカリ
・ シロサンゴヤドカリ
・ セグロサンゴヤドカリ
・ シャコガイ
・ ユビエダハマサンゴ
・ トゲサンゴ(ピンク)
・ ショウガサンゴ
・ ナガレハナサンゴ
・ ハナサンゴ
・ ナガレハナブランチ
・ ハナガサ(グリーン・ブラウン)
・ スターポリプ(グリーン・ブラウン)
・ ウミキノコ(フラワー・ロング・ショート)
・ コモンサンゴ
・ スジチヂミトサカ(パープル)
・ サンゴイソギンチャク
・ ミドリイシ(同定中)
実は底砂は西表産の星砂です。(これがホントのライブサンドかな?)
こんなかんじの タイヨウノスナ や ホシスナ が
けっこうたくさんいます。
もしかして、砂がだんだん増えているような気が...
水槽構成
@ メイン水槽(90cm アクリル)
メイン水槽にはスーパークール(青・狭角)
A 沈澱槽
B サンプ (45cm)
C 浅場水槽(日向)
D 浅場水槽(日陰)
E 日陰水槽
(Nisso ルームメイトの底に穴を
あけ、オーバーフロー,サイドアウトにしました)
F 東熱プロテインスキマー
G クーラー (レイシー LX-110GX)
H ウエーブマスターPro
I 揚水ポンプ (レイシー RMD−300)
J 水流ポンプ1 (レイシー)
K 水流ポンプ2 (レイシー)
L スキマー用ポンプ (レイシー RSD-40)
M クーラー用ポンプ (レイシー RSD-20)
N 揚水ポンプ (レイシー RSD-10)
O 揚水ポンプ (マキシーJet500)
2灯を水槽の左半分に集中して当てています。
日陰水槽には蛍光灯を当てています。
いろいろな種類の魚を飼う為に、水槽を4つにしました。(海水は全部つながっています)
リーフタンク日誌
2004年 5月
サヤッコキラー氏 水拝(水槽拝見)
レイアウトをなおしたら、水槽内に隙間が..。
またサンゴをA.S.M購入して追加しました。
ヤッコキラー氏の水拝しました。
水槽全景です。 120cmOF ガラス水槽です。
照明は、シエロ・スーパークール・サンライト 各150W。
水槽の左側と右側です。
サカナは、ベントラ・ココス・マルチなどが入ってました。
ベントラは、いつまで生きていられるでしょうか?
サンゴいっぱい レイアウト! スーパークール3灯へ
水槽内はサンゴでいっぱいになりました。
スーパークールも1灯追加して、スーパークール3灯+青色蛍光灯2灯です。
水槽 左側 中央 右側 です。
2004年 4月
サンゴ購入
サンゴをA.S.Mで購入して追加しました。
(1ケ月たちました。 どちらも青色?紫色? きれいになりました)
2004年 3月
ヒラムシ+サンゴ 届く
私はマンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)が長期飼育できません。
餌が問題で、マンダリンは人口餌など食べないので、コペポータやエビが
わき易いようにユビエダハマサンゴ林を作ったりしましたが...
そこで今回はあるお方にお願いしてヒラムシ付きライブロックを送ってもらいました。
ところが、入れたとたんにヤドカリやサカナ達がライブロックをつつきまわして...
あれから1ケ月 結局うちにヒラムシが発生することはなく マンダリンも★ってしまいました。
ヒラムシと一緒に、サンゴも送られてきました。
このサンゴはおそらくダメでしょう
ほとんどとけてます。
旅行中で受け取るのに2日間もかかったので、サンゴは死につつあります。
生き延びて欲しいです。
2004年 2月
蛍光灯追加
補助光として、青色蛍光灯を2灯 追加しました。
スギ(ブルー)がちょっと青く見えるようになりました。
東芝のネオボールZ(青球) 14Wです。
蛍光灯(青球)だけでも、けっこう明るいです。
メタハラ+蛍光灯
蛍光灯
12:00 14:00 15:00 23:00 24:00 スーパークール1 点灯 消灯 スーパークール2 点灯 消灯 蛍光灯1・2 点灯 消灯
PH・KH測定
リアクタPH 7.0 7.2 リアクタKH 20 18 水槽PH 8.3 8.2 水槽KH 14 11
水槽のKHはもう少し下げたいですが、もうちょっと様子をみてみましょう。
レイアウト変更(ちょっとだけ)
レイアウトをちょっといじってみました。
水槽の左側です 右側です
ヤッコキラー氏の水槽から ウスコモンサンゴ(Montipora foliosa Pallas,1766) が
やってきました。
大きいカケラをもらいましたが、かっこいい形に4分割しました。
水槽全景です。
サンプ周辺です。
サンプの横には、スキマー(東熱)とリアクタ(自作)を
置いています。
サンプ内にはコブヒトデ(フリソデエビの餌)が。
2004年 1月
カルシウムリアクタ自作しました
うちの水槽もハードコーラルが増えてきたのでカルシウムリアクタを自作しました。
けっこう簡単にできます。
ミドボン
CO2のタンクは酒屋さんからレンタルしました。
ボンベの保証金5000円とチャージ代2000円です。
酸素屋さんにも電話で聞いてみましたが、ボンベは
50000円で買わなければいけないそうです。
(酒屋さんで入手するのがいいですね)
レギュレータもアサ○ビールのです。 これはネット通販で
入手しました。 水草用品通販専門店「GREENS」さんです。
リアクタ
リアクタ本体は79mmのアクリルパイプを使用しています。
自作している人をみると、水を吸うベンチュリ部分が難しい
みたいですが、僕は東熱のスキマーで使っていたベンチュリ管を
流用してみました。 今のところうまく動いています。
ポンプ部分は後から変更ができるように取り外せるように作りましたが
うまく動いているみたいなのでちゃんと作り直してもいいかな。
@ アクリルパイプ
はざい屋 さんで購入しました。
A VP75(ふた)
B VP75
C
D
E ベンチュリー管(東熱スキマー用)
F RSD−10(レイシー)
G ジョイント
H コック
DIY−TOWN さんで購入しました。
ミニ中間コック 型番/5742 です。
I フィルタ
J 出水口
K 入水口
L CO2添加口
リアクタの製作にあたっては、1.023world さん ROOM210 さん ぷーのマリンパラダイス さん のHPを参考にさせてもらいました。
自分の工夫としては、CO2と入水を東熱スキマーのベンチュリー管でおこないました。
停止することなく実に順調に動作しています。
水は下から吸ってCO2と混ぜて上に出してますが、下から吹き上げの方が効率良いかな。
(また時間があったら作り直してみましょう)
リアクタの調整は出水のKHでおこなっています。 現在の出水のKHは20 (PHは7.0)で、水槽の
KHは14です。
最初はKHが低かったのですが、たぶんなじんでメディアが溶け出すとKHがいっきに高くなりましたので
ちょっとCO2を絞っておきました。
リアクタ動作後の水槽の様子は... PHが下がりにくくなりました。ファンヒータをつけると以前は7.5まで
下がっていましたが今では下がっても8.0程度です。 照明(メタハラ)が消灯してもPHはあまり下がらず
8.1から8.3でPHが安定しています。
リアクタPH 7.0 リアクタKH 20 水槽PH 8.3 水槽KH 14
2003年 12月
トゲサンゴをいれて、レイアウトを変更しました
ピンクのトゲサンゴ(Seriatopora hystrix Dana,1846)を
A.S.Mで購入して追加しました。
ちょっと大きかったので、半分に割って友人の
ヤッコキラー氏と分けました。
2004年2月現在も ピンク色を保っています。
ヤッコキラー氏のほうは、茶色になってしまった
そうです。
(なはは SCのおかげかな。 ヤッコキラー氏は
サンライトをあきらめて、ブルー球の最近人気の
メタハラを追加したみたいです)
さらにレイアウト変更しようとしたら、割れちゃって
もとの大きさの1/3になってしまった。(トホホ)
![]()
ケントロ登場
フレームエンゼルフィシュとコガネヤッコ(レモンピール)を
入れてみました。
(A.S.M で購入しました)
うちにもとうとう ケントロです。
2003年 11月
PHメータ自作しました
PHメータを購入・製作しました。 秋月電子さんです。
センサのホルダーも製作しました。
センサ先端を海水につけて、メタハラの光が当たらないように
しています。 水道用のパイプとアクリル板でつくりました。
現在 PHは、メタハラが点灯する前は 8.0 消灯前で 8.3 ぐらいです。
以前は試薬で計っていましたが、10分前とで値が0.5ぐらい変わりました。不思議に思って
常時計測できるようにしましたが、ファンヒータをつけるとみるみるPHが下降して8.0が7.5まで
なっちゃってました。
PHはこんなに変動します。 試薬での計測の意味が?
PHについては常時計測は必要ですね 。
2003年 11月9日
ハタゴイソギンチャクとカクレクマノミ(ペア)を入れました
PH 8.1
アルカリ度 3
2週間でイソギンはとけてしまいました。
やっぱり僕にイソギンは無理なようです。
(当分 イソギンに手はだしません)
2003年 10月
ハナガサ入れました
ハナガササンゴ(Goniopora lobata Edwards & Haime, 1860)を
A.S.Mで購入して追加しました。
1年ぐらいで小さくなって消えてしまうそうですが、今はすごく伸びています。
どうなるのでしょうか。
2003年12月現在は、さらに緑のきれいな色に
なってます。
2003年 6月
バルサンでエビ全滅
部屋にダニがいるかと思って、バルサン焚いたらエビが全滅しました。
(私がかゆかったのは、飲んでた薬の副作用でジンマシンがでていた)
バルサンは危険です。 ただ被害をうけたのはエビのみでサンゴ・魚は
大丈夫でした。