最近はなかなか写真塾に参加させていただく事も少なくなりました。
そろそろデジタルも始めたいし、ワイドも本格的に上手に撮れるようになりたい・・・。
きっといままで教えていただいたことをしっかりやっていれば基礎はできているはず!
そう思って日々努力。おかげで背景が・・・なんてことはなくなりました。
あとはストロボの位置と光量ですね。これはなかなか難しい・・・。

Dep−5 シャッター1/15秒 ±0、−1、−2
Dep−10 シャッター1/30秒 ±0、−1、−2
Dep−20 シャッター1/30秒 ±0
Dep−5 シャッター1/30秒 ±0、−1、−2
Dep−10 シャッター1/30秒 ±0、−1、−2
Dep−20 シャッター1/30秒 −1、−2

ストロボの向きを変えて撮影してみました。
撮影距離30センチ 
撮影距離50センチ

バックの色を意識したものの、ストロボの光が強すぎました。

サブストロボをアームから外して逆光になるようにして撮ってみました

テストしたデータをもとに柏島での作品です。
2006年8月
マクロ編

コウベダルマガレイの喧嘩
1/8発光 f11 1/30秒







コウベダルマガレイの喧嘩2
撮影データ同じ
撮影距離を短くして、なるべくローアングルで撮りました






ヘビギンポ婚姻色
1/32発光 f8 1/60秒
顎のメタリックブルーのラインを強調したくていろいろ試してみたものの一つ。
残念ながら理屈が分かっていないので、今度同じように・・・といっても無理。





ミジンベニハゼペア
1/32発光 f5.6 1/15秒
2匹を一緒に撮影したかったけれど、なかなか並んでくれなかった。
被写界深度を深くして右下の個体にもピンを合わせてもよかったが、
被写体のイメージが優しい感じだったのであえてこのデータで。




ミジンベニハゼ
1/32発光 f5.6 1/15秒
先ほどの個体をもう少し寄って撮りました。
イメージはほんわかと、やわらかい作品にすること。
後で、気が付いたけど、水深が浅かったので、ターゲットライトのみ
で撮っても良かったかも。



フリソデエビ
1/8発光 f11 1/60秒
下の青抜きとは違い、キリっと引き締まった感じで。
実は飛んでしまうんじゃないかと不安で撮った1枚。








フリソデエビ
1/8発光 f8 1/15秒
バックを青く抜くことを意識しすぎてストロボの発光量を意識してなかった。
前に撮影した設定でそのまま撮影。
落ち着いて・・・が一番大事だと痛感。







スジクロユリハゼ
1/8発光 f11 1/60秒
ストロボがきちんと当たっていなかった!?と思われる。






ニシキフウライウオ抱卵
1/32発光 f8 1/30秒
卵にスポットを当ててみた。
ちょっと何かが分かり難くなってしまった。





ニシキフウライウオ
1/32 f8 1/30秒
赤いウミシダに寄り添っているニシキフウライ。
黒と赤でシックなイメージにした。







トサカ
1/32発光 f8 1/30秒
残りフィルムでカメラ内のメーターを見ながら
青抜きの練習。水深5mくらい。








ワイド編
ニシキフウライウオ
水深26m 水が綺麗だったので太陽を入れて。










オオモンイザリウオ











ユウゼン











ユウゼンA











クダゴンベ
いつもはマクロで撮影する被写体をワイドで。