ダイビング 2005年 ログ 

      


bW26〜828

大瀬崎に行ってきました!

日付:2005年3月12日

潜水地:湾内  天気:曇り 気温:13℃  水温:15℃  透視度:10M  海況:風波あり  風:南西  スーツ:ドライ

最大水深:23.7M  平均水深:13M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


朝からもの凄い風です。水面もザブザブ。波しぶきが飛んでるし、風に向かって口を開けると息が止まりそうなくらい。もちろんゴロタ上は流れています。おまけにゴロタ下もマンボウ側に行けば行くほどダウンカレントがありました。しかし、水面の荒れ模様を見れば水中は静かなものに思えてしまうのが不思議。ホンダワラやフクロノリが増えてきてます。じっくり見てると、中にコノハガニがいたり、ハオコゼの赤ちゃんやウミウシがいたりして、あっという間に70分を越えるロングダイブになっていました。今日は珍しく湾内3ダイブ。オオモンイザリウオ、ウミテング、ノコギリヨウジ、アカスジカクレエビ、コダマウサギガイ、ホウボウYg、ヒメイカなどたくさんのマクロ生物に会えました。しかし、残念ながらストロボが・・・。一度、しっかり修理して出直しです。



bW24〜825

大瀬崎に行ってきました!

日付:2005年2月26日

潜水地:先端・湾内  天気:晴れ  気温:10℃  水温:15℃  透視度:10〜15M  海況:良好  風:北東  スーツ:ドライ

最大水深:23.2M  平均水深:11M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


久しぶりの海です!前回のログを見たら1ヶ月前。かなり寒いのを覚悟でしたが、天気が良かったせいかそんなに寒くなかったです。水中は驚くほど透明度が良くて、先端はブルーの海!!ここって大瀬!?って思うほどきれいでした。流れもないし、水温も15℃。いつもなら早速小物探しに入るのに、しばらくブルーの海と中層を泳ぐイトヒキベラやキンギョハナダイをぼーっと見ていました。やっぱり海はいいねぇ〜。湾内側にシロクマくんを探しに行きましたが、残念ながら外出中でした。シロクマを探すつもりで目をマクロモードにしていると、小さなウミウシがたくさん目に入ります。伊豆にもこんなにいろんな種類のウミウシがいたんだー。
水深を上げてイロイザリをじっくり観察。この子がきれいなレモン色でクマドリのような模様が入っている。背びれも全開にしてくれて適当に動いてくれるのでいい被写体!久しぶりのリハビリダイブは大満足!
2本目は湾内。ENしようとビーチを歩いていると対岸が真っ白!もしかして雪雲!?どうやら富士あたりで雪が降っているらしい。そのせいか水中は暖かく感じました。湾内もイロイザリのチビとオオモンイザリウオのチビに会えました。特にサクラ色のオオモンイザリウオがきれいでした。今日はイザリ三昧!毎回これでもいいなー。

bW22〜823

八幡野に行ってきました!

日付:2005年1月22日

潜水地:八幡野ビーチ  天気:晴れ 気温:10℃  水温:15℃  透視度:10M  海況:良好  風:西  スーツ:ドライ

最大水深:34.4M  平均水深:15M

利用サービス:YSSマリンサービス  ガイド:久保さん


いよいよダンゴウオのシーズン!今シーズンは登場!の一報がいつもより遅かったです。久しぶりの真冬のダイビングで寒さが心配されましたが、風がほとんどなくてポカポカ陽気。日中は港にいても気持ち良いくらいでした。いつもこんなんだったら冬のダイビングも快適なのになー。1本目はピンクのスナイソに住むアカホシカクレエビとイロイザリ狙い。2本目は今まで行く機会がなかなかなかったケヤリ林へ。ピンクノスナイソは相変わらずキレイです。ただ、アカホシカクレエビはすぐに動いてしまうので撮影はかなり大変。それより近くのトサカに住んでいるイソコンペイトウガニのペアの方がいいかも。イロイロザリはザラカイメンに乗っててなかなかいい感じ。お目当てのダンゴは赤い2センチくらいの個体が1匹。ただ、どこのショップも必ず立ち寄る場所なので、時間をかけてじっくり撮影というわけにはいきません。潜る前にサザエ根でイトヒキアジがキビナゴを狙ってフラフラしているというので上ばかり見ていましたが、残念ながら肝心のイトヒキアジは現われず・・・。2本目はテトラからそのまま右のケヤリ林へ。用心深いネジリンボウを横目に水深を下げるとあるある!紫色のケヤリ林。ここにカスザメか何かいるとワイドで撮影したらいいのになーと思いながらヨウジウオを探しましたがいないようなのでそのまま水深を上げていくと、きれいなヤギのところで「おいでおいで」のサイン。行ってみるとオキゴンベのチビでした。決して珍しい被写体ではないけれど、このシチュエーションがバッチリ!とってもきれいでした。ここはあまり他のショップが来ないのでのんびり撮影できます。帰りにはダンゴ君を再度撮影してEX。いつもならこの時期、EN口付近にも何個体か出没するらしいのですが今年はまだ発見情報がないようです。そう!今年はイルカの当たり年のようで、クラブハウスで休憩している間も初島の手前辺りでイルカの群れが跳ねているのが見えます。時にクジラも!ダイビング後はいつもの蕎麦屋さんで盛り蕎麦とカツ丼セット。お腹も満たされたところで撤収。楽しい1日でした。帰り道、伊豆スカイラインを通ると道の脇には雪が残っていました。冬の東伊豆はこれが怖い。チェーンは念のため車に積んでおいたほうが無難そうです。



bW19〜821

伊江島に行ってきました!

日付:2005年1月2日

潜水地:中の瀬東・三角山・中の瀬東  天気:晴れ 気温:18℃  水温:22℃  透視度:15〜20M  海況:波あり  風:北東  スーツ:ドライ

最大水深:34.5M  平均水深:13M

利用サービス:伊江島ダイビングサービス  ガイド:湯の川さん


ようやく暖かな伊江島に戻りました。昨日までビュービュー吹いていた北西の風もおさまり、海も静か。今日は遠出できそうです。湯の川さんオススメの中の瀬にGO!ここはハゼ天国!ヤシャハゼ、ネジリンボウ、ヤノダテハゼがたくさん!他にオレンジラインワームゴビー、オグロクロユリハゼなどなど。まぎらわしいのがハワイトラギス。遠くから見るとヤシャハゼにそっくりなんです!じっくりハゼ撮影をした後は浅場でまったり。昨日まで海が荒れていたため浅場はまだうねりが残っていました。きれいなイエローのウミシダにはお約束のウミシダヤドリエビ。紫色のラインがきれいなバブルコーラルシュリンプもいました。2本目の三角山は昨日のパッチリーフみたいなイメージ。根に群れるスカテンとそこに混ざっているカシワハナダイ、フタイロハナゴイ、ケラマハナダイがきれいです。特にカシワハナダイは婚姻色が出ていてとてもキレイでした。背びれが2本長く伸びている個体もいました。まさに沖縄らしい癒しのダイビング。伊江島最終ダイブは中の瀬。1本目に見れなかったオキナワサンゴアマダイを見に行ってきました。けっこう数が多くてびっくりです。浅場ではオビテンスモドキ、フリソデエビ、キンチャクガニなども見れて盛りだくさん!ダイビングを満喫した後はそのままドライを着て磯へGO!なんと40分のスノーケリングを楽しんだのでした。目的はユビワサンゴヤドカリ。残念ながら見れたのはカザリサンゴヤドカリ、キカザリサンゴヤドカリ、スベスベサンゴヤドカリでしたが、個人的に大好きなヤエヤマギンポが見れたのが嬉しかった!ぴゅーっと逃げて泳いでいく姿が愛嬌ありますよね。あと、カバみたいな顔!いつまで見てても飽きません。今回の年末年始ツアーはいつになく天候に恵まれませんでしたが、陸上でたくさんの良い思い出を作ってきました。せっかく沖縄まで来たのだから水中観光だけじゃなくて陸上も楽しまなくっちゃね!またベストシーズンの伊江島に来て西側のポイントにも入ってみたいです。



bW17〜818

伊江島に行ってきました!

日付:2005年1月1日

潜水地:クマノミ山・パッチリーフ  天気:曇り 気温:12℃  水温:22℃  透視度:10〜15M  海況:波あり  風:北西  スーツ:ドライ

最大水深:23.5M  平均水深:13.7M

利用サービス:伊江島ダイビングサービス  ガイド:湯の川さん


初潜りできるか!?と思うほどの強風。昨日よりも海は荒れてるような・・・。しかし、様子を見て出港。しかし、ここは本島に沖縄!?と思ってしまうほどの寒さ。思わず風ビュービューの串本でのボートダイビングを思い出させます。1本目はクマノミ山。大きな根の周りを一周。ニモで大人気になったカクレクマノミも健在!なかなかきれいなイソギンチャクに住んでいました。水深を下げれば写真が撮れるものの、15Mくらいでもうねりを感じるくらい。せっかく水中は温かで、透明度もまずまずなのに・・・残念!2本目のパッチリーフは水深が浅い白砂のポイントで、予想はしていたものの、やはりとても撮影はできないうねりと砂の巻き上げで点在している根は砂がかぶっていました。海況が良ければのんびりと潜るにはもってこいのポイントなのですが、こんな日はカメラは諦めて水中での浮遊感を楽しむのが良いでしょう。EXすると陸上の寒いこと!手がかじかんで、フードがとれないくらいです。温かいレモンティーをいただいて、帰港。寒いー!といいながら3本目も行く気満々の私たちでしたが、現地で潜る方には寒さが身にしみるらしく2本で終了。早く終わってしまったので、少し離れた白砂のきれいなビーチまで散歩。やぱり海はいいなぁ〜。


    
 
                                                           
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