ダイビング 2004年 ログ 

      


bW16

伊江島に行ってきました!

日付:2004年12月31日

潜水地:漁礁東  天気:曇り 気温:12℃  水温:22℃  透視度:20M  海況:波あり  風:北西  スーツ:ドライ

最大水深:22.9M  平均水深:19M

利用サービス:伊江島ダイビングサービス  ガイド:湯の川さん


前日の飛行機で沖縄入り。ジンベイザメとマンタのいる水族館を見たあと、最終の船で本部から伊江島に入りました。ものすごい寒気がおりてきていて、沖縄なのに気温が10度以下になるほどの寒さ。民宿は船乗り場の目の前にある「なぎさ」きちんと掃除されていてとっても清潔!器材の洗い場やシャワー、器材干し場もしっかりあって、ダイバーにとっては住み心地の良い民宿でした。
朝9時にショップの車がピックアップにきます。港までは車で3分ほど。そこから船でポイントまで5分。港や船にはトイレがないので、ドライの場合は民宿でしっかり済ませておくことが大事。移動中、小雨が降ったりとなんだかとっても寒かったです。が、水中に入ってしまえば天国!さすが沖縄!温かい!ポイントは水深20mの真っ白な砂地に小さな根が点在するところ。ブルーの海と白砂がとってもきれいです。根にはカシワハナダイ・フタイロハナゴイ・ケラマハナダイ・スカシテンジクダイ・ヨスジフエダイなどが集まっています。岩の隙間を覗くと、ホワイトソックスがいます。水中でお目にかかるのは2回目かな?のんびりまったりといきたいところですが、水深が20Mで窒素抜きによい浅場がないため、減圧が出る前にEX。私たちと入れ替わりで次のチームが同じポイントに入りましたが、情況は一転。視界がゼロに限りなく近くなり、波も一段と高く、本島からのフェリーも欠航することになり、急遽午後からのダイビングは中止。変わりにいつもはしない島内観光を楽しみました。島を1周して、タッチュー登山もしましたよっ!登山といっても350段ほどの階段を上るだけですが、風が強かったせいでいつも味わうことの無い恐怖感を味わいました。島を一望できて景色はいいのですが、とにかく寒い!!夜は港で花火大会がありました。



bW13〜815

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年12月11日

潜水地:湾内・門下  天気:晴れ 気温:18℃  水温:19℃  透視度:4〜6M  海況:門下で流れあり  風:北  スーツ:ドライ

最大水深:28.3M  平均水深:14M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


近場の潜り納めです。この時期、透明度は最高!のはずが、残念ながらイマイチ。しかしながら水温は平年よりも高めで快適です。今回びっくりしたのが、久しぶりに門下に入ったのですが、まず台車で移動して 門下に到着!ん!?何かがおかしい。!そうなんです。EN口のスロープがなくなっていて、岩がゴロゴロしています。なんだか小高い丘のようになっていて、その先は急な坂。海までの道のりが遠い。しかし、来てしまったからには潜らないわけにはいきません!ゆっくり足元を確認しながらEN。水中に入ってしまえばとくに問題はなかったです。ただ、流れが出始めていて若干移動が大変でした。苦労してENした門下での狙いはクダヤギクモエビ。いました!けっこう大きな個体でペアでした。しかし、なかなか絵になる写真が撮れないんですよねー。他にはアカホシカクレエビ・サクラダイなどを見ました。湾内ではネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・イロイザリウオ・オオモンイザリウオ・アカスジエビ・トゲチョウチョウウオなどを見てきました。今回もまた湾内ではトサカに住むオキゴンベ君をじっくり撮らせてもらいました。



bW10〜812

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年11月27日

潜水地:湾内  天気:晴れ 気温:18℃  水温:21℃  透視度:2〜5M  海況:良好  風:南西  スーツ:ドライ

最大水深:20M  平均水深:13M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


天気予報は外れて朝からピーカン!途中、獅子浜の隣を車で通るときは道路まで海の波しぶきがかかるくらいの荒れ模様でしたが、意外と早く風がおさまりました。ただ、夜の荒天のせいで外海はうねりが入っていたようです。
今日は、前回のリベンジ!というわけで、まずはトサカのオキゴンベ。撮りやすい被写体なのですが、なかなかいい場所にはきません。ここのオキゴンベ君、実はペアでいるのですが、なかなか二匹揃うことはありません。どっちが♂でどっちが♀かなぁなんて思いながら観察すること15分。先にイロイザリ捜索とオオウミウマ撮影大会で体にたんまりと窒素を溜めてしまったので、この辺でEXすることに。帰り際にギンポ団地を覗いてみましたが、2週間前にいたコケギンポはどこかに行ってしまいました。
結局1本目にイロイザリを見つけることができず、2本目にリベンジ!ところがすでに撮影待ちの列。海の中でダイバーが撮影待ちしてる姿って想像つかないんだろうなぁ・・・。なんとか1カットだけ撮って、3本目にまたリベンジ。誰もいなくてラッキーかと思ったら探すのが大変。やっと見つけた!と思ってのんびり撮影に入ろうかとしたら・・・ おっと!気がつけば自分の周りはダイバーだらけ。みんなの目が自分のターゲットライトの先に集中していました。ありゃりゃ・・・。ゆっくり撮影する間もなく、最後にもう一度トサカ養殖へ。なんとなく沖へ引っ張られる流れがあったのと、透明度がさらにダウンして視界が悪くなったせいもあって、無理せず近くをのんびりネチネチ・・・。ドライスーツを着ていたおかげで水中は快適!まだまだ寒さを感じることなくゆっくり潜れます。
帰りには今日から配布になった大瀬崎のカレンダーをいただいてきました。5月のフォトコンで入選した作品「ライバル」は、9月のカレンダーに載ってます!


bW07〜809

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年11月13日

潜水地:湾内  天気:晴れ 気温:18℃  水温:22℃  透視度:5M  海況:良好  風:北東  スーツ:ドライ

最大水深:23M  平均水深:13M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


昨日の激しい雨のせいで、透明度がダウンしてしまっていました。しかし、ハゼは先月に比べると格段に寄りやすくなっています。ダイバーに慣れて来たのでしょうか?昨年のカレンダーフォトコンでお世話になったネジリンのペアも健在です。タカクラダツもまだまだ健在!ちょっとずつ成長しているような・・、そして色がきれいになってきているような・・・。水中はまだまだ20度台をキープしていますが、やはりドライスーツがベストでしょう!ずっと写真を撮っていると寒さがじわりじわりときます。
今回はストロボを被写体の上からあててみたり、少し被写体から遠くしてみたりいろいろ試してみました。サブでつけているYS30がくせもので、これをサンパックのライトに変えようか検討中です。今回は、イロイザリのベビーも出没。まだまだ1センチにも満たないくらいのかわいい子でした。他にはイボイソバナガニ・キサンゴカクレエビ・アカスジカクレエビ・オトメハゼなど、伊豆のレギュラーメンバーに会ってきました。

オキゴンベ  湾内  −13M

バックを青抜きの練習。








bW05〜806

安良里に行ってきました!

日付:2004年10月23日

潜水地:黄金崎ビーチ  天気:晴れ 気温:22℃  水温:24℃  透視度:5M  海況:良好  風:北東  スーツ:ロクハン→ドライ

最大水深:19M  平均水深:13M

利用サービス:ダイビングサービスタツミ  ガイド:バディダイブ


台風明けの黄金崎。岸には大きな丸太が流されてきていました。そうとうすごかったそうです。陸から海を見ているとボラボラ軍団がイルカジャンプをしながらすごい勢いで泳いでいます。水中はというと・・・。透明度はまだ回復していない状態。いつもネジリンがいる砂地は大きく波打っていて、巣穴は大丈夫か?というくらいでした。さすがにまだ警戒心が強く、近くまで寄らせてくれません。こんな日は無理をしても仕方が無いのでゴロタ沿いのソフトコーラルに住む甲殻類を探すことにしました。
ビシャモンエビ・ナカザワイソバナガニ・ミネミズエビ・イソギンチャクモエビなどをじっくり撮影。1本目ロクハンで潜りましたが、途中から寒くなってしまいリタイア。2本目はドライでぬくぬく潜りました。入った瞬間はロクハンでOKなのですが、時間とともに冷えてきて最後は写真どころじゃあありませんでした。そんなわけで早くも今シーズンのロクハンダイビングは終了です。

bW02〜804 

石垣島に行ってきました!

日付:2004年10月10日

潜水地:名蔵湾スモールワールド マンタスクランブル×2  天気:晴れ 気温:27℃  水温:26〜27℃  透視度:25M  海況:うねりあり  風:北東  スーツ:ロクハン

最大水深:16.8M  平均水深:11M

利用サービス:ブレニーダイビングサービス  ガイド:松村さん


う〜ん・・・マンタスクランブルに行ける?というわけで1本目はマクロダイブで様子見。1本目終了後にスタッフの方が海の状況を見ながら船を移動。ショップで待つこと1時間。「ではマンタスクランブルに向かいます」おおっ!!!みんなの祈りが通じたのかぎりぎりでの決断はOK!やったー!!道中そしてポイントでもかなり揺られましたが、透明度は想像以上にGOOD!ENするとすでに船の下の根にはマンタが優雅に泳いでいました。上から見るマンタもいいですよね!ダイバースクランブルでもあったこの日。結局ダイビング中、ずっとマンタと一緒でした。手が届くくらいの距離を泳いでくれた時は本当に感激!マンタ様〜!!って感じでした。何枚ものマンタが編隊を組んで泳いでくる姿も圧巻!何度見てもマンタは飽きないですね〜 結局2ダイブマンタスクランブルで贅沢な1日を終えました。夜はマンタチーズケーキで800本のお祝いをしていただきました。
たった2日間のダイビングでしたが、とってもラッキーだったようでナカモト君、マンタともに大当たりの初石垣でした。

オニマキイトエイ  マンタスクランブル  −13M

こんなにマンタに囲まれるなんて幸せ!






bV99〜801 

石垣島に行ってきました!

日付:2004年10月9日

潜水地:牧場下・ミノカサゴ宮殿・ハナゴイリーフ  天気:晴れ 気温:27℃  水温:26〜27℃  透視度:15M  海況:良好  風:北東  スーツ:ロクハン

最大水深:37.2M  平均水深:14M

利用サービス:ブレニーダイビングサービス  ガイド:松村さん


台風22号の動向が心配されていましたが、沖縄で台風とすれ違いになる形で石垣に渡ることができました。数日前からミーニシの影響で海は荒れ模様。初の石垣ダイブはマクロダイブからスタートです。久しぶりの南国の海!ブルーの海と白い砂地が気持ちいい!!天気も良くて水中は30Mでも明るいです。砂地はガーデンイールとハゼ天国!ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ・ヤノダテハゼがホバーリングしてます。大きなアザミサンゴの周りにはアカククリ、アオギハゼ、ユカタハタなど。2本目のミノカサゴ宮殿はまさに名の通り、沖の根にはミノカサゴがいっぱい!スカシテンジクダイもぐっちゃりといてとってもきれい!こんな時はワイドもやってみたくなったりするんですよねー。で、3本目はなんと初日にしていきなりナカモトイロワケハゼ狙い!!これまた偶然にも数日前にこのポイントに復活したというペアが3組もっ!!瓶を棲家としていたのでイメージは大瀬のミジン君ですが、確かに背中には白いラインがありますっ!しかも抱卵中で、夫婦で卵を守ってる姿は本当にかわいかったです。今回見たかった生物ナンバーワン!のナカモト君に会えて大満足の初日。ちょっと慣れてきたロクハンも快適でしたよ。
今回の宿泊はパインビレッジ。食事はめちゃくちゃ美味しいしボリューム満点!部屋もきれいでシンプルなところがまたGOOD!ショップと併設ってのがラクです。有名な川平湾へも歩いて3分ほどのところです。

ナカモトイロワケハゼ  ハナゴイリーフ  −37M

一度は見たかったナカモトイロワケハゼ。
ミジンベニハゼに似てるけど、背中の白ラインがポイント!
とってもかわいいです




bV96〜798 

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年9月25日

潜水地:湾内  天気:晴れ 気温:28℃  水温:26〜27℃  透視度:10〜15M  海況:良好  風:北東

最大水深:29.2M  平均水深:16M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


天気予報が外れてピーカン!の天気です。大瀬まで来る道から海を見てもブルーの穏やかな海。これは期待できる!?
1本目に久しぶりの門下に入りました。ENしてびっくり!!ずっと下の地形がはっきり見えますっ!クリアなブルーの世界が広がっています!めちゃキレイ!!来てよかった〜!今までで一番きれいな大瀬かも!?そんなわけで門下に続けて2本入ってきました。水面近くにはボラやスズメダイ、キビナゴの群れ、深場にはキンギョハナダイやサクラダイの群れ、ソフトコーラルもきれいです。今回の目的はイバラダツ。探すこと十数分。ヤッコキラー氏が見つけましたっ!立派なイバラダツです。が、よく動く動く。私が撮影している間はゴンズイ軍団の襲撃を受けて落ち着かない様子でした。すぐ近くにはクダヤギクモエビがペアでいます。どこかにイザリウオかハナダツでもいそうな雰囲気なのですが、発見できず。しかし、あの海の青さは一見の価値ありっです。
3本目には湾内に入りました。白濁しているような感じがありましたが、これは人濁りでしょう。外海ほどの透明度ではありませんでしたが、ストレスを感じずに潜ることができました。タカクラダツは相変わらずの人気で絶えずダイバーが来ていましたが、産卵床の外側にいてくれたので撮影しやすかったです。
今回もまたロクハンで潜りました。少し高めの水温ですが、長く潜るならやはりロクハンがいいですね。全く寒さを感じません。次回のダイビングはいよいよ800本記念ダイブになります。

イバラダツ  門下  −28M

りっぱないバラダツです。
なんだか落ち着かない様子でうろうろ動き回っていました。







bV94〜795 

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年9月4日

潜水地:湾内  天気:晴れ 気温:29℃  水温:25〜26℃  透視度:2〜5M  海況:不規則な流れあり  風:北東

最大水深:21.2M  平均水深:12M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


久々の大瀬です。天気予報では雨が降るような感じだったので心配でしたが、道中はぱらぱらしたものの、現地は晴れ!日焼けしそうなくらいでした。まだビーチには海の家がありました。さすがに海水浴客はほとんどいなかったです。着いてまずびっくりしたのは湾内の海岸線が変わってしまったこと。なんだかかなり手前まで水がきていました。これも先週の台風16号のせい?今回もはるか南の海上に台風があった影響なのか、湾内でも1日中不規則な流れがありました。沖だしの流れだったり、横だったり・・・。特にマンボウ桟橋方面に近づくにつれて流れがきつかったです。はりきってマンボウ桟橋沖の漁礁までピカチュウを見に行った私たちは久しぶりに体育会系のダイビングになっていました。しかも水が悪く、下に行ってもあまり回復はしていませんでした。水温だけは、安定していたのでまだ良かったです。マンボウの漁礁にはピカチュウがなんと6個体以上!産卵中の個体もいました。ここもけっこう流れていたので、ピカチュウも必死でつかまっていました。あと、ちょっと気がついたのが、オキエソがやたら増えたこと。こんなにもたくさんいたかな?というくらいたくさん見ました。右側の産卵床には黄色のタカクラダツがいたり、ミナミハコフグのygがいたり、ムレハタタテダイが数匹の塊であちこちの漁礁や産卵床周辺にいました。昨年から越冬して大瀬に住んでいるネジリンボウも健在でした。だいぶ大きくなったような・・・。
まずはロクハンテストを兼ねた今回のダイビング。久しぶりで気持ちよかったー。


bV90〜793 

柏島に行ってきました!

日付:2004年8月12日

潜水地:勤崎・後ろ浜1号・3号半・2号半  天気:晴れ 気温:33℃  水温:21〜24℃  透視度:2〜8M  海況:良好  風:南東

最大水深:42.9M  平均水深:13M

利用サービス:フリッパーズ  ガイド:星加さん


最終日の今日は4ダイブにチャレンジ!1本目は1号。実際の水温は昨日までとほとんど同じだけど、体感温度は2度くらい低く感じました。そして水もがっくりと悪くなってしまいどんよりと暗い世界に一転。ハゼも敏感で出てはいてもなかなかホバーリングまではしていませんでした。ホムラの様子を見に行ったチームはまたしても会えず。どうやら会うのは至難の業らしいです。そういえば久々に1号で黒いオオウミウマ見ました!ぺが見つけてくれたのですが、相変わらず目つきが悪かったです。2本目は勤崎。昨日も寒かったけど、冷たい水が上まで上がってきていて10Mも潜れば冷蔵庫、さらに水深を下げると冷凍庫。スジクロまでが精一杯でした。クダヤギクモエビを撮影している間、あまりにも寒くてピント合わせに集中できず、早々とリタイア。下を見るとまだ「ぺ」がスジクロと格闘していました。寒くないのかなぁ〜???途中クダゴンベを見ながら暖かい水域まで移動。こんなに寒いときは根の上でヨコシマエビを観察するのが一番!ガンガゼを食事としているらしいので探すと早速いました!けっこう大きな個体でブリブリでしたよ。3〜4本目は後ろ浜。3本目は真っ暗な上、流れが強くて撃沈!下の砂地までは降りずに上で流れに耐えながら砂地を這っていました。視界も悪く、キンギョ根どころか、周りの人も見えず孤独でした。何かいないかと目を凝らしているとハナヒゲウツボの白バージョンを発見!しかも全身出ていてシャッターチャンス!んーー、けどこんなハナヒゲ見たこと無いぞと思って調べてみるとモヨウタケウツボらしい。図鑑によるとかなりの稀種だとか。3号半を潜るときは要チェック!3本目に流れと透明度の悪さに撃沈して、4本目は竜の浜に向かったけれどこれまた3本目に負けず劣らずの透明度の悪さ。船から見ても泥水状態。仕方ないので後ろ浜に様子を見に行くと、透明度は悪いものの流れがなくなっていたので最後は2号半にEN。黄色いオオウミウマを見た後は、浅場のサンゴで遊びました。セダカギンポがサンゴの隙間からチョロチョロと顔を出す姿はめちゃくちゃかわいくて写真を撮ることはできませんでしたが、しばらくじっと見ていました。いつも半開きの口とカバみたいな顔がなんともいえません。
柏島で4ダイブは初めてのことでしたが、やはりゆっくり、じっくり潜るなら3ダイブが限界でしょうか。少なくともゴロタ下の砂地に下りてしまうと後は恐怖の減圧タイムが待っています。(笑)
夜の宴会タイム中、以前から迷っていたロクハンの話題になり、3万で作れるということから急遽採寸へ。ついに黒装束デビューすることになりました。4日間ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。また柏島でお目にかかれるのを楽しみにしています。
4日間13ダイブを満喫して明日は終日移動日です。

オオウミウマ  2号半  −15M

ピンクのトサカがファーみたい!?






bV87〜789 

柏島に行ってきました!

日付:2004年8月11日

潜水地:後ろ浜1号半・勤崎・後ろ浜3号  天気:晴れ 気温:34℃  水温:22〜25℃  透視度:8M  海況:良好  風:北東→南西

最大水深:41.8M  平均水深:15M

利用サービス:フリッパーズ  ガイド:星加さん


今日から少しゲストが増えてきました。しかし、後ろ浜のブイ取りゲームはまだまだ。お盆なのにブイが選べるなんて嬉しい話です。水があまりよくないので、明るいうちにとまずはハゼ狙い。砂地にベタ〜っと張り付くこと数十分。ゴロタ下には野良ホタテ!?がいて巣穴が分からずフラフラとしてました。いろんな巣穴におじゃまするのですが、ことごとく追い出され、途方に暮れてる様子でした。無事に家に帰ることができたのか心配です。ハゼを狙っているのはダイバーだけでなく、このあたりはカサゴやらトラギス・エソも待ち構えているので食べられていないことを祈りましょう。そういえばショップで話題になったのがなぜオニハゼがあんなに臆病なのか・・。もしかしたら魚たちの間でオニハゼは最高の珍味とされているのではないかという結論に至りました。ホントかなぁ・・・。2本目は勤崎。アサヒハナゴイ&トウカイオビスズメ狙いという話でしたが、あまりにもの寒さに途中で挫折、結局スジクロとアケボノを撮って早々に退散。体感温度は20度を下回っていました。まるで冷凍庫でしたよ〜。
夜は後ろ浜沖 トガリ団地&スズメ談義で盛り上がりました。

スジクロユリハゼ  勤崎  −43M

こんなに寄れるスジクロも珍しい!
ただし、減圧と残圧には要注意!です。







bV84〜786 

柏島に行ってきました!

日付:2004年8月10日

潜水地:民家下・後ろ浜2号半・後ろ浜4号  天気:晴れ 気温:32℃  水温:24〜26℃  透視度:5〜10M  海況:良好  風:南東

最大水深:35.2M  平均水深:15M

利用サービス:フリッパーズ  ガイド:星伽さん


2日目の今日も1本目はピンク。やはり混雑してくる前にしっかり撮影しておくのが◎。ピンクの下の鉄枠には黒いウミシダにブラックボディのニシキフライウオのペアが住んでいました。地味だけど、シックな色が大好きです。バックを青抜きして狙いたいところだったけど、ちょっとシャッタースピードが速かったかな。いやー、あおって撮って影だけってのも良かったなー。と後から思いました。2本目は2号半。ここには黄色のオオウミウマがいます。どうやらかなり幼少の頃から住んでいるようで、今では20センチほどの大きな個体となっています。通常黒とか茶色の個体が多いのですが、鮮やかな黄色とあってかなりきれい。砂地のナシジにはクルクルが4匹ファミリーでいました。大きな個体は2センチほど、小さいのは米粒くらい。そのすぐ横にはヤシャがペアでホバーリングしてたりと、何から撮ろうか迷うくらいです。3本目は4号。18mの砂地でハゼ狙い。ところが、ここの砂地、ちょっと砂質が変わってしまっていて以前のようにハゼが住むような環境でなくなっていました。砂が減って、コケがついており、ハゼも激減。以前ここではホタテもヤシャも見れたのですが、今日はネジとヒレネジ・オニ・ヤノのみ。3号半のウチワに住んでいるピグミーは1個体だけでですが、元気にしてました。大好きなホシベニサンゴガニにも逢えて今日も満足の3ダイブでした。
今日こそは!と意気込んで民宿に帰ったのですが、やはり夕食を食べるとエンジンが切れてしまいそのまま寝てしまいました。(笑)その分、ダイビング後にしっかり生飲んで帰りましたけどね。


キリンミノカサゴ  後ろ浜2号半  −28M

透き通るような鰭がきれいでした。
実はこの鰭に刺されると猛毒!なんて想像もつきませんね。







bV81〜783 

柏島に行ってきました!

日付:2004年8月9日

潜水地:民家下・勤崎・後ろ浜1号半  天気:晴れ 気温:33℃  水温:24〜26℃  透視度:5〜10M  海況:良好  風:南西→東

最大水深:38.1M  平均水深:14M

利用サービス:フリッパーズ  ガイド:星加さん


昨年の11月ぶりの柏島です。今回は4人で参戦!8日の朝、出発して12時間かけて現地へ。たぷり睡眠をとって朝からパワー全開です。お盆だというのに島全体は静かな感じで、いつもはごたごたしている桟橋もなんだかひっそりとしていました。
日差しは強く、民宿からフリッパーズへの移動、そしてダイビングポイントへの移動の間も汗ダクダク。早く水に入りたい〜っ!
1本目はいきなりピンク狙いの民家下へ。先に潜っていたショップのEXを待つこと15分。どうやらこのポイント、被写体が集中して現在はEN制限があるらしい。昨年もピンク出没!の情報があったけど、出会うことができず今回は念願の初対面!水深23Mにあるカシス色の海綿にいました!!蛍光ピンクのボディーに白いひげ、赤く光る目。1ロール撮りきってしまった。この水深にいるから減圧とか残圧を気にせずに撮影できるのが嬉しいです。2本目は後ろ浜へホムラ拝見!残念ながら姿を見ることはできませんでしたが、下の砂地で十分ハゼ三昧させていただきました。今年はキツネメが当たり年のようです。3本目は初日にして勤崎へ。スジクロとアケボノをしっかりと見てきました。いつもダイバーの後をついてくるコブダイが2匹に増えてました。カメラを構えてじりじりと被写体に寄ってると後ろからす〜っと現われて被写体を逃がしてしまう困り者です。
今日はハゼ満喫DAY  アケボノ・スジクロ・キツネメ・ヒレネジ・ネジ・ヤノ・オニ・ヤシャ・ホタテなど。
夜はフリッパーズに上がることもなく、夜8時半には就寝となっていました。


ピンクスクワットロブスター  民家下 −26M

コシオリエビの仲間だから尻尾が丸くなってるらしい。
全身伸びた図に興味があります。




bV79〜780 

安良里に行ってきました!

日付:2004年7月18日

潜水地:黄金崎ビーチ  天気:晴れ 気温:30℃  水温:19〜24℃  透視度:5M  海況:良好  風:西→南西

最大水深:17.8M  平均水深:12.5M

利用サービス:たつみ  ガイド:バディダイブ


昨日の東伊豆から西伊豆へ移動。さすが連休とあってここまで来るのに大渋滞。8時半には到着の予定が9時半になってしまった。さすがにセンターハウスがある駐車場も満車。黄金崎ビーチもいつもとは想像もつかない混雑具合。ウエットチームがほとんどでしたが、もちドライでEN。正解!水中は冷蔵庫のようでした。さすがのネジリンも寒がって巣穴からでてきていませんでした。それでも根性のある数固体が餌をGETしようとホバーリングしていましたが、探すのが大変!でも自分で見つけたときはめちゃくちゃ嬉しい!探す喜びって大きいですよね!深場ではビシャモンエビやナカザワイソバナガニなどが見られましたが、浅場へ移動してくる途中、水底ぎりぎりのところをカタクチイワシが川の流れのようにピュンピュンと泳いでいくとキラキラ光ってとってもきれいに見えました。ぼーっとしながら泳ぐこと数分。いつものガイドロープが見えてそろそろEXと思ったらカミソリウオ発見!本当に上手に海藻に擬態していました。さらにその上のゴロタではカサゴの捕食シーン。クロホシイシモチを見事にキャッチ!カサゴだってやるときゃやります。さすがにでかすぎたらしく、尻尾を加えてモゴモゴしてるところを撮影。しこたま撮ったところでバディを呼ぼうと少し視線を外したとたんになんと2匹目をGET!振り返った口から出てる尻尾が2つになっていました。すごい食欲!私たちもお腹いっぱいでEXしました。

黄金崎ビーチ  8M

これはまだ1匹目をくわえた瞬間。
顔がオバQみたいでかわいい。







bV76〜778 

八幡野に行ってきました!

日付:2004年7月17日

潜水地:八幡野ビーチ  天気:晴れ 気温:33℃  水温:18〜24℃  透視度:5M  海況:良好  風:南西

最大水深:28.7M  平均水深:13M

利用サービス:YSSマリンサービス  ガイド:久保さん


前々回は自分の体調が思わしくなく、前回はカメラの調子が悪かった。なかなかイバラモエビがキレイに撮れずに3度目のリベンジ!もちろん久保さんとこでお世話になりました。イバラモエビまではけっこう距離があるので意外とダイバーが少ないのが嬉しい。今回もじっくり撮らせてもらいました。思い通りにいかないのがこれまた面白いですよねー。今回のベストショットはログの最後に載せてます。さて、今日は年に何度か限定のナイトダイビング開催日。オキノスジエビが大行進する時期とあって潜らないわけにはいきません。夜のアルコールもがまんして、いざナイトへ!残念ながら大行進は見れませんでしたが、ぼつぼつと上がって来るエビを見ることができました。中には卵を抱えてる個体もいました。卵の色がブルーなんですよ!普通はオレンジの卵が多いのですが、ブルーとは意外です。
夜はショップでスライドショー。フォトコンキラーの常連さん達の写真は見応えありました。酔っていても写真を見る眼は本気・・・(だったかな?)なのはさすがです。う〜ん。勉強になりました。


バルスイバラモエビ  八幡野ビーチ  −28M

この美しさにはうっとりです。
ピンクのスナイソギンチャクに住んでるのがまたいいですね。










bV74〜775 

八幡野に行ってきました!

日付:2004年7月4日

潜水地:八幡野ビーチ  天気:晴れ 気温:27℃  水温:16〜20℃  透視度:5〜10M  海況:多少うねりあり  風:南東

最大水深:28.3M  平均水深:15.6M

利用サービス:YSSマリンサービス  ガイド:久保さん


めずらしく東伊豆連チャンです。もちろんイバラモエビのリベンジ!海況は前回に比べたら格段に良くなっていました。浅場でも一応見えるし、うねりもさほど気になりませんでした。ただ、2本目は水温差が激しく、水面が20度あったのに、8Mくらいまで冷たい水が上がってきてなんと16度!冷蔵庫の中にいるようでした。ドライスーツでしたがでも寒い・・・。おまけにカメラが調子悪くて1枚もシャッターが切れず、見てるだけー。ますます冷たい水が身にしみる1本でした。イバラモエビは前回と同じ場所に居ました。ダンゴが見つからなかったのが残念。そう!早速台風が死滅回遊魚を運んできましたっ!カミソリウオです。緑できれいでした。海藻そっくりで、うねりで揺られる海藻と一緒にフラフラしてました。さすがにシャッターを切るのは大変なようで、ファインダーをずっとのぞいていると酔ってしまいそうです。あと真っ黒なベニイザリウオもべっとりと岩に張り付いていました。イザリウオって何度見てもあの独特のスタイルがいいですよね。たまにエスカを振ったり、口を開けたりするのをじっと待つのもいいです。どうやって撮ったら一番かわいく見えるかと考えるのですが、大好きな魚なのになかなかベストショットがないのが残念。でも、まだまだ撮りつづけたい被写体の一つです。
2週間後には八幡野でナイトダイビングが開催されるそう。オキノスジエビの行進狙いとイバラモエビの再トライ!そしてYSSのスライドショーと盛りだくさんなのでまた足を運びたいと思います。


バルスイバラモエビ  八幡野ビーチ  −28M

「ぺ」のベストショット。ぎんこはカメラの調子が悪くて撮影できず・・。











bV72〜773 

八幡野に行ってきました!

日付:2004年6月20日 

潜水地:八幡野ビーチ  天気:晴れ 気温:26℃  水温:16〜20℃  透視度:1〜8M  海況:うねりあり  風:南南西

最大水深:36.3M  平均水深:18M

利用サービス:YSSマリンサービス  ガイド:久保さん


久しぶりの東伊豆、八幡野です。かれこれ2年ぶりくらい?かな?大瀬で会ったジャッキーさんの情報でイバラモエビがいるとのことだったので早速、行ってきました。台風6号が沖縄の東にあるということで、海のほうはすでに重いうねりがきてました。陸上から見るとそんな大きなうねりには見えなかったのですが、いざENしてみると浅場は砂を巻き上げていて視界ゼロ。海藻はユラユラしててなんだか目が回ってしまいそう。うねりに引っ張られながら泳ぐこと10分くらい。ようやく水深20Mを越えるとうねりもあまり感じなくなります。サーモクラインの下に行くと視界はかなり回復。けっこう泳いで汗をかいていたせいでこのひんやりとした水が気持ちいいくらいでした。最初は昨日までいたという黄色いスナイソギンチャクに住むイバラモエビを見に・・・。・・・いない!じゃあ次はその上の個体!居ますように・・・。いたいたっ!!!アカホシカクレエビと一緒にいました。赤と白の縞々がきれいです。本当にこんな色してるんだぁ。感動!!しばらく「ぺ」と撮影タイム。ただし、ちょっと深いのでエアと減圧に注意が必要です。途中、ユラユラしてる海藻の間をのぞくと深紅のダンゴウオ!こんな時期に見れるなんて嬉しいですよね。真冬のナイトのイメージが強いのですが、実はこんな時期まで見れてしまうらしいです。EXはまたユラユラのホンダワラと視界ゼロの浅場との戦い。どうやらユラユラの海藻にはめっぽう弱いらしく、アネロンの効き目もなくあがったらゲロゲロでした。けど、そんなことよりイバラモエビに逢えたことが嬉しいっ!
結局2ダイブ同じと頃を潜ってショップへ。ショップはログハウスでできたかわいいお店です。8ヶ月になるラブラドールレトリバー君がしっぽを振って迎えてくれます。オーナーの久保さんもお客さんも写真が大好きな人たちで写真をみせていただいたり、写真談義で盛り上がったりとってもアットホームな楽しいショップでした。また東伊豆を潜るときには是非お世話になりたいです。

bV70〜771 

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年5月30日 

潜水地:湾内  天気:晴れ→曇り 気温:27℃  水温:20〜21℃  透視度:3〜5M  海況:良好  風:南西

最大水深:23.5M  平均水深:13.8M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


3年ぶりくらいのフレッシュ大瀬参加です。今年はいつもと違いますっ!なんと初めての大瀬崎カレンダーフォトコンテストで入選しました!
最初で最後かも!?と思って記念になるから表彰式には参加しようと思って計画した今回の海旅行。心配された雨もなんとかイベント開催時間中は降らずにいてくれました。今日は朝早くからたくさんのダイバーがビーチのゴミ拾いに参加してました。もちろん私たちも日ごろお世話になっている大瀬に感謝の気持ちを込めて。たった3時間ちょっとで2トンものゴミが集まったとか・・・。きれいな海を残すためにもゴミは持ち帰るようにしたいものです。さすが日曜日とあって昨日よりも人が多く、海の中も賑やかでした。昨日はホバーリングしていたネジリンボウたちもだいぶ敏感になっているようで今日はほとんど寄らせてくれません。仕方がないので今日もイザリウオ探しに変更。チビイザリをファインダー越しに見ていると、小さな魚やエビが目の前を通り過ぎるのをじっと目で追っています。ん?これはもしかして!と思って待っていると見事獲物をジャンピングキャッチ!その瞬間にシャッターを切ったつもりでしたが、少し早かった・・・。飛びあがった瞬間が写っていました(笑)。ゴロタ沿いのホンダワラをみていると森の中に散歩に来たような錯覚をおこします。ちょうど上から差してくる太陽の光が木漏れ日みたい。特に何かを撮影するわけでなくぼーっとして景色を眺めるのもたまにはいい。さてさて、メインの表彰式。力作揃いの中の1点に自分の作品が選ばれたことが本当に嘘のようでした。率直に嬉しかったです。早くも来年のカレンダーが楽しみです。


キサンゴカクレエビ  湾内  −23M

だんだん成長してます。このまま居てくれるといいなあ。











bV67〜769 

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年5月29日 

潜水地:湾内  天気:晴れ 気温:26℃  水温:20〜21℃  透視度:3〜5M  海況:良好  風:南西

最大水深:23.8M  平均水深:13.5M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ


天気予報は土日ともに雨の予定だったけれど、前線の南下が遅いようで 今日はピーカン!暑くなってきたからかビーチのダイバーも先月に比べてかなり増えたように思う。水はイマイチで、ホコリのようなものが浮いていて全体にもやがかかった感じです。深く行けば良くなるわけでもなく深くいけばよけいに暗くなる。おまけに意外と南西の風が強く吹いていて外海はちょっと・・・。そんなわけでのんびり湾内を潜ることにしました。いつものネジリンボウはペアで出てきていました。すぐに1匹が巣穴に入ってしまうけれど、少し待っていればまた2匹そろって捕食を始めます。そのすぐ近くではイザリウオのベビーがあちこちの海藻に隠れています。指の爪サイズから3センチくらいの個体まで黄色、茶色、黒、白と色もバリエーション豊かです。深場ではキサンゴカクレエビとアカホシカクレエビがまだまだがんばってくれていました。ゴロタ下のホンダワラにはアオリイカが産卵に来ています。まだ数は少ないですが、これからが楽しみです。ちなみに13Mに入っている産卵床にはまだ来ていませんでした。イザリウオが大好きな私は、しこたまイザリウオ探しを楽しんで4時過ぎにはダイビング終了。久々の1泊2日の大瀬をのんびりを過ごしました。


ネジリンボウ  湾内  −16M

越冬したのかな?捕食タイムだったのか意外と寄れた。
エビもペアだったので4人(?)家族!?










bV65〜766 

安良里に行ってきました!

日付:2004年5月15日 

潜水地:黄金崎ビーチ  天気:晴れ 気温:25℃  水温:17〜18℃  透視度:5M  海況:良好  風:東→南

最大水深:18.8M  平均水深:13.8M

利用サービス:TATSUMI  ガイド:バディダイブ

ニセボロカサゴ登場!のニュースを小耳に挟んだので早速出陣!連休明けのせいか、ダイバーの数もやけに少なかったです。
陸上はポカポカ陽気にそよそよと吹く風が気持ちいい1日でした。水中は浮遊物があり、透明度は期待したほど良くなかったです。そして水温も10Mくらいを境に下はけっこう冷えます。まだまだドライスーツのインナーは冬仕様です。昨日、1日行方不明になっていた涙マークのニセボロカサゴ。見ました!見ました!けど、本当に海藻にそっくりで自力で探すのは大変です。水深がそんなに深くないのでけっこう粘ることができるのですが、さすがに2本目は減圧すれすれでした。今日は水が悪かったせいかネジリンボウの出が悪かったように思います。
ボロカサゴの近くにはビシャモンエビ、アカシマシラヒゲエビなどがいます。以前はハナダツがいたらしいですが、みんなで捜索してもダメでした。
水深を上げながら見たのはネジリンボウ。こんなに水が悪くて水温も低いのに出てきてくれるなんて嬉しいことです。
今年の夏は黄金崎が熱い!!!!かな?


ニセボロカサゴ  黄金崎ビーチ  −18M

涙模様がくっきり!もちろんお目にかかったのは初めてです。
意外と周りの海藻にそっくりで探すとなると大変。







bV62〜764 

奄美大島に行ってきました!

日付:2004年5月4日 

潜水地:薩川湾、芝クビリ  天気:曇り→雨→晴れ 気温:25℃  水温:22℃  透視度:5〜15M  海況:良好  風:南西→北

最大水深:27.7M  平均水深:5M

利用サービス:おれんち  ガイド:横山さん

最終日の今日は潜ったことのないポイントに入ろうということでクビリに行ってきました。サンゴは死んでガレ場となっていました。浅場に岩が点在していてあとはダラダラと水深90Mまで落ち込むようなポイントです。なんとなく薩川湾に似てるような・・・。ENしてすぐにいたのがハナヒゲウツボ。しかも全身出て移動中。最初はブルーだったのに、ダイバーに気づくと黒に変身!あれ!?ハナヒゲって幼魚が黒じゃなくて威嚇する時も黒くなるんだー。しばらく泳ぐと珊瑚も何もない岩肌の根にタテジマキンチャクダイ・ヒレナガヤッコ・ロクセンヤッコがいました。奄美ってなんでも一回り大きいんですよね。帰り際にはアカハチハゼ、シンデレラウミウシ、コブシメ、オキナワベニハゼ、ハナビラクマノミ、ハマクマノミを見ながらEX。やっぱり薩川湾が一番!ということで2本目は薩川湾へ移動。もちろん狙いは昨日会えなかったアカメハゼ。船上でしっかりミーティングしていざ海へ!昨日あれだけ探し回ったアカメが船から10Mも行かないところでたくさんいました。しかもスギノキにはいなかったんですねー。別に珍しくもなんともないんだけれど、なぜかアカメが好きなんです。しこたまアカメを撮影したところで、近場の散策。おおきなマンジュウヒトデにはヒトデヤドリエビがたくさんついてました。キイロサンゴハゼ、ヨゴレダルマハゼ、ヘラルドコガネヤッコ、アカハラヤッコ、デバスズメダイなどサンゴに住んでいる魚は盛りだくさん。たまに上空が晴れて太陽の光が差し込むと白砂に群生してるブルーのスギノキがめちゃくちゃキレイにうつります。あー、ワイドもやってみたいなー。3本目は港に戻って横山スペシャルへ。ニシキテグリには早い時間だったので、小さなハゼを狙いました。マクロ派にはたまらないこのポイントはまさしく「スペシャル」です。最終日の夜となった今日はBBQ!横山さんの出血大サービスで猪の肉とコブシメを思う存分食べました。今回も楽しい奄美の旅でした。

ヨゴレダルマハゼ  薩川湾  −4M

ひげ顔がかわいい。ショウガサンゴに住んで撮影しやすい個体を探しました








bV59〜761 

奄美大島に行ってきました!

日付:2004年5月3日 

潜水地:嘉鉄・安脚場東・マンダリンの根  天気:曇り→晴れ 気温:26℃  水温:22℃  透視度:15〜30M  海況:良好  風:南東→南

最大水深:14.3M  平均水深:8M

利用サービス:おれんち  ガイド:バディダイブ

1本目はサンゴのポイント 安脚場東。何もせずにぼーっと潜るだけも気持ちいいです。・・・が、しっかり写真撮りました。バブルコーラルにはボブルコーラルシュリンプ・オラウータンクラブ、サンゴの隙間にはアマミスズメダイ幼魚、テングカワハギ、ヌリワケカワハギ、ブロッキィ、クロスジリュウグウウミウシ、シロボンボンウミウシ、岩かと思ったら大きなワニゴチ。ロケット弾のようにきれいに並んで獲物を待ってたエソ。産卵の時期を迎えたツノダシの群れ。ウミシダにはちょっと渋めの色をしたアンボンクリノイドシュリンプ。夢中になってたらいつの間にか80分。2本目は嘉鉄。いつもだけど、ここは餌付け根だけで十分楽しめるから嬉しい。以前来た時よりも根に砂がかぶってサンゴが少なくなっていたのが気がかりです。海の中の生き物たちの為にもダイビングのスキルをしっかりマスターするのって大事ですよね。この根(1周10Mくらい)ではムラサキウミコチョウ、オドリハゼ、バブルコーラルシュリンプ、サンゴテッポウエビ、パンダダルマハゼ、アナモリチュウコシオリエビ、アマミスズメダイYg、スカシテンジクダイ、ミナミハタンポ、タテジマハビギンポ、ヒトスジギンポ、フタイロカエルウオ、イシガキカエルウオ、ユカタハタ、ハダカハオコゼなどをじっくりウオッチング。これまた気がつけば80分。毎回お楽しみのおまけダイブはマンダリンの根。日没を待ってからのEN。ニシキテグリはわさわさといるし、ウミシダが多いからウミシダヤドリエビもいる。他にはイソギンチャクモエビ、ハナビラクマノミ、クマノミ、インドカエルウオなどもいて、船の下だけで1時間以上遊べちゃいます。

 アンボンクリノイドシュリンプ  安脚場  −12m

ウミシダのわりに大きな個体でした。シックなこの色がお気に入りです。










bV56〜758 

奄美大島に行ってきました!

日付:2004年5月2日 

潜水地:実久20・薩川湾  天気:曇り→晴れ 気温:24℃  水温:22℃  透視度:15〜30M  海況:良好  風:東→南東

最大水深:34.6M  平均水深:10M

利用サービス:おれんち  ガイド:横山さん

どうやら奄美地方はすでに梅雨入りしたようですっきりしない天気。1本目は透明度がバツグンの実久へ。30M以上見えるだろうというくらい澄んだブルーの海がこれまたキレイ!残念ながらサンゴはオニヒトデにやられてしまっているけれど、生物は豊富です。30Mから広がる白い砂地はハゼ天国を匂わせる雰囲気です。途中大きなスミレナガハナダイ、ヒレナガヤッコ、サンゴアイゴ、ハナゴンベを見ながら水深を落とすと これまたどーしてこんなになっちゃうの?というくらいのロクセンヤッコ登場。さーて、ハナゴンベでも撮ろうかなと思っていると 下の方で横山さんが何やら指示棒で指してる。アオスジスズメダイでした。これにそっくりなスズメダイってパラオで見るんだけど・・・。奄美ではこのポイントだけどいうのは後で聞いた話で、結局シャッターは押さなかった。浅場に移動してからはまったりと撮影タイム。クロスジリュウグウウミウシ、オシャレコンペイトウウミウシ、シンデレラウミウシ、トリュオニ、イシガキカエルウオ、タテジマヘビギンポなどマクロも充実。2本目と残タンクでのおまけダイブは大好きな薩川湾へ!白砂とサンゴのポイントで水深5Mくらいでも十分楽しめてしまうポイントです。まずは左側の深場コースから。こちらは緑のキッカサンゴがすごい!それに赤い大きなイソバナ。キッカサンゴの林をミナミハコフグの幼魚が散歩してるのを発見!ハコフグっておちょぼ口で鰭の動かし方が機械仕掛けでなんだか見てると微笑ましくなる魚です。沖の根についてるバブルコーラルにはお約束のバブルコーラルシュリンプ。かわいいけど、写真に撮るのは意外と難しい。ハナヤサイサンゴにはパンダダルマハゼやサンゴテッポウエビもしっかり居てくれます。サンゴやソフトコーラルを見ると必ず何か住んでいます。3本目のおまけダイブは浅場でアカメ探し。スギノキのブルーがすごくきれいなところでじーーーーっくり探したのですが今回は会えず・・・。あれ?去年はどの辺りにいたんだっけ?変わりにヨゴレダルマハゼ、キイロサンゴハゼ、チョウチョウウオ系の幼魚を見てEX。

クロフチリュウグウウミウシ  実久20  −14M

目で見るよりもポジであがってきたのを見て意外ときれいだったことにびっくり。
奄美ではけっこうあちこちのポイントで見ました




 


bV55 

奄美大島に行ってきました!

日付:2004年5月1日 

潜水地:横山スペシャルA  天気:曇り 気温:20℃  水温:22℃  透視度:5M  海況:良好  風:北西

最大水深:18.1M  平均水深:5.4M

利用サービス:おれんち  ガイド:バディダイブ

昨年の夏以来の奄美です。朝5時に自宅を出発して伊丹空港までなんと4時間半!さすがGW。奄美に到着したのは午後1時半です。いつもの鶏飯屋さん「ひさ倉」で昼食をとっていざ瀬戸内町へ!陸路2時間半。民宿到着は夕方5時。長旅の疲れを癒す間もなく、早速タンクをレンタルしてビーチダイビング。目的はニシキテグリだからこの時間がベスト!ちょうど大潮の時期と重なっていて、ペアでちょろちょろする姿が目につきました。個体数も多く、目が慣れればあちこちで見つかります。ここのポイントで不思議なのが、湾の中で 一見潮通しが悪いように思われるポイントなのにサンゴが多いこと。ユビエダハマサンゴ、スギノキ、ショウガサンゴ、ハマサンゴ・・・・。色もブルーだったり、イエローだったりとすごくきれいなんです。見れる魚もドロ系からサンゴ系までバラエティに富んでます。オバケインコハゼ、カスリハゼ、ホシハゼ、キイロサンゴハゼ、オヨギイソハゼ、アカメハゼ、イチモンジコバンハゼ、サラサハゼ、ヤスジチョウチョウウオYg、ウミヅキチョウチョウウオ、ミスジチョウチョウウオなどなど。いきなり60分を越えるダイビングを満喫した後はゆっくり五右衛門風呂につかって、すき焼きと黒糖焼酎「れんと」で至福のひと時を過ごしました。まだまだ明日から3日間潜りまくるぞー!

ニシキテグリ  横山SP1  −3M

なんと船着場で見れてしまう。しかも数もいるし、けっこう大きい個体もいる。
初日からスペシャルなのだ。







bV52〜754 

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年4月24日 

潜水地:湾内  天気:曇り→雨→晴れ 気温:19℃  水温:17℃  透視度:4M  海況:良好  風:南西→北東

最大水深:24.2M  平均水深:13M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

上空には寒波があってかなりの冷え込みが予想された今日。つい先日まで日中は25度を越える初夏の陽気だったのがうそのようです。
さて、海の方は昨日まで回復傾向にあった透明度がまた落ちてしまったそうです。8Mくらいかなと聞いていたのですが、潜ってびっくり!あれ?見えない??春濁りはまだしばらく続きそうです。しかし、生き物は豊富でした。今日は湾内3本です。1本目はミジン狙い。右側のコースの方が遭遇率が高いとかで、右の沖を潜りました。するとびっくりするくらい大きな個体が空き缶に住んでいましたが、産卵前だからなのか全く寄らせてくれませんでした。もう一つの目的であったオオウミウマはばっちり!トサカにいたので、写真を撮るのにも文句なしのシチュエーションでした。2本目は左攻めです。少し前にいなくなってしまっていたキサンゴカクレエビの様子をうかがいにいったら、いました!いました!前と同じ場所にちょっと大きくなっていましたよ。105_にクローズアップレンズを装着していれば十分な大きさです。すぐ近くのドフライニアシュリンプもペアで健在。ゴロタ沿いに帰ってくる途中で2年ほど前からいるネジリンボウに再会!おおー!まだいたのか!会えて嬉しいよ。なんて言ってたら、寄る前に家に引込んでしまいました。もう少し水温が上がってこれば大丈夫かな?3本目はイザリウオ探し。教えていただいたところでは発見できず、ゴロタ沿いのフクロノリを探していたらいました!2センチサイズの真っ黒な個体。チビイザリはくいしんぼうなのでしょうか?いつもエスカが目の前でフラフラしています。
今日もやっぱり楽しい大瀬。大満足でした。いい写真が撮れてるといいなぁ・・・。

キサンゴカクレエビ  湾内  −26M

前に見たのは2月。だいぶ大きく成長してました。
しばらくここに居てくれるといいのだけれど・・・。







bV49〜751 

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年4月10日 

潜水地:湾内・大川下  天気:晴れ 気温:20℃  水温:16℃  透視度:7M  海況:良好  風:南西

最大水深:28.6M  平均水深:13M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

ポカポカ陽気の土曜日。大瀬までの山道に咲く桜はすでに散ってしまっていました。まだウエットには早い時期でもあるためか、ビーチはまだ比較的ダイバーが少ない大瀬。海の中は春濁り!?と思われる濁りがあり、全体に暗い感じがしました。湾内ではホコリのようなものが浮いているところもあります。水中にはフクロノリがわさわさとしており、小さなウミウシ類も多いです。浅場のにはホンダワラの林があり、春の海を思わせる景観でした。外洋ではゴロタにコンブがわさわさと生えています。春のベビーブーム!?なのか、幼魚がとっても多かったです。カレイ、ホウボウ、イザリウオ、ヒレナガカサゴ、メバルなどなど。ウミウシもチビが多かったです。ゴマフビロウドウミウシを初めて見ました。なんだかモコモコしててかわいかったです。水中が暗いせいか、ハチも出てきてウロウロしてました。それから最近数が減ったように感じているミジンベニハゼも1ペアですが、確認できました。ヒメイカも数は少ないですが、フクロノリに乗っかっていたりしてます。水温が上昇してきて、陸上もすっかり春の陽気。ドライスーツで快適に潜れるシーズンが到来しました。さてと、休みの日はカメラを持って海に出かけよっと。そういえば、はるか南の海に台風1号が発生したようです。今年は例年より早いような・・・。

bV47〜748 

曽我浦に行ってきました!

日付:2004年3月27日 

潜水地:曽我浦ビーチ  天気:晴れ 気温:18℃  水温:16℃  透視度:15M  海況:うねりあり  風:北北東

最大水深:11.1M  平均水深:7M

利用サービス:ソリクマリンサービス  ガイド:八代さん

1ヶ月ぶりの曽我浦です。国道からDSに降りる坂道の途中には大島桜が満開になっていました。朝到着してみると、まだ昨日までのうねりが残っていて、ENには問題ないものの 撮影するとなると話は別。という状況でした。迷った結果、見るだけもいいから潜ろうという結論に。時間が遅くなった方が海況が落ち着くだろうということで、のんびり準備。ENするころには気持ち落ち着いたような・・・。1本目は沖のテトラにダンゴウオ狙い。波に足をさらわれないように気をつけながらEN。沖のブイまで花見をしながら水面移動。さて、潜行開始!おっ!透明度いいじゃん!!中層を泳いでいると、砂地に自分の影が映る。んー!気持ちいいっ!しばらく泳ぐと目的のテトラに到。さあ、ダンゴ探し!水深11Mといえど、海の力は偉大です。若干底揺れしてます。ダンゴが住んでいるという海藻もユラユラしていてじっと見てると酔ってしまいそう。ダンゴを探すこと1分。「いたぁ〜っっ!!!いました!」1センチくらいの赤いダンゴウオ見つけちゃいました!ブリーフィングで米粒の半分くらいのサイズ・・・と聞いていただけに、大きな個体の出現に大喜び!早速撮影大会。テトラから20Mほど離れた緑色の海藻にはなんと「天使の輪」がついた緑色のダンゴウオYgが!この子は米粒サイズでしたが、ファインダーを覗くと確かにあります「天使の輪」もちろん天使の輪がある個体は初めて、それに緑色のダンゴウオも初めてでとにかく嬉しかった。まずは1つ目の目標達成で、1本目終了。昼食をはさんで2本目は左の岩場へ。目指すはスナビクニン!ロープ沿いのメカブを探しながら泳いでいると不覚にも酔ってしまった。水深が5M前後とあってさすがによく揺れてます。目的地の岩場はコンブ、メカブ、カジメ、ホンダワラなど背の高い海藻林。うわ〜っ!揺れてるぅ〜〜〜。いたよ!の声でメカブへ直行!とても自分で探す気力はありませんでしたが、一目見たいという気持ちはあったのでメカブを覗いてみると水玉模様のビクニンとご対面!!目がすごくかわいいっ!のんびりしてるように見えるのですが、これがまた動きが速い。うねりがあるところにいて、動きが速くて、撮影にはアシスタントが必ず必要とあってなかなか手強い被写体です。数カットシャッターをきりましたが、どんな作品に仕上がっていることか・・・。帰り際のロープでも白い無地の個体に出会いました。レアモノストッパー(??)と言われているYさんも今回は大当たり!行楽日和の土曜日を満喫しました。

ヒメイカ  曽我浦ビーチ  −8M

メバルの子供たちに混ざって風船みたいにプカプカしてるかと思えば、
海藻にくっついてじっとしている個体もいる。
すごく小さいけどこれで大人。海の中も春本番を思わせる生き物の一つ。





bV44〜746 

沖縄本島に行ってきました!

日付:2004年3月15日 

潜水地:山田  天気:晴れ 気温:25℃  水温:21℃  透視度:20M  海況:波あり  風:北

最大水深:23.5M  平均水深:13M

利用サービス:シーワークス  ガイド:TOSHIさん

天気は快晴なのに、北風が強くていつもの港からは出航できず、いつもより南の港へ。ムーンビーチホテルのすぐ近くに港があります。風の影響でリーフの外へは出られず、ルネッサンスホテルの沖を潜ることになりました。真っ白な細かい砂地です。いつも使っているポイントへ向かうつもりでしたが、船長さんが教えてくれた丸秘ポイントへ向かうことに。ブイを取ってそこから西へ向かうと水深27Mのところに8つの小さな根があるという話。3人でコンパスをしっかりあわせていざ出陣!多少北に流されていたので軌道修正しながら泳ぐこと十数分。しかし、泳いでも泳いでも目的の根は見えず、砂の質も変わらず、水深も深くなる様子がない。さすがに疲れて、捜索は断念。船長の話によるとどうやらもっと南らしい。2本目も真栄田には行けそうになく、またまたルネッサンスホテル沖へ。ポイントを少し変えてEN。ブイに巻きついている網にピカチュウがいたらしいのでそれはTOSHIさんにお任せして、すぐ近くのトウアカクマノミを撮影に。ここのイボハタゴにはアカホシカクレエビがたくさん住んでいる。少し離れた根では「ぺ」がバブルコーラルシュリンプを見つけて撮影していました。んー、ところでピカチュウはいたのかな?と思ってブイにもどってみると3センチくらいのかわいいツマジロオコゼ!数枚シャッターを切って浮上。昼食をはさんで午後からは真栄田!と思ったらまだ風向きが変わらず再び1本目に見つけられなかった根に向かうことに。・・・しかしありませんでした。南に振ってみたものの砂地にウミヒルモが現われだして水深は浅くなるばかり。10Mくらいの水深をキープしてとにかく泳ぎまくり!最終的には1本目と同じ場所にたどりついた。EXするとだいたい場所はあっていたとか・・・。といわれると余計にくやしいけど、本日のダイビングは終了。久々に体育会系ダイビングでした。今日は何撮ったっけ!?なんて思ってしまうくらいだけど、青い海と白い砂、砂地に映る自分の影!透明度のいい海を満喫してきました。
今日は再びB&Bロックウッドさんでお世話になりました。食事はショップから徒歩5分のところにある居酒屋さんで名物の海ぶどう丼を食べました。海ぶどうの塩気がちょうどよくて、山芋ともマッチ!レモンドレッシングを少しかけるのがミソですね!

bV40〜743 

沖縄本島に行ってきました!

日付:2004年3月13日 

潜水地:万座毛・ドリームホール・万座コーナー・二つ岩  天気:曇り 気温:20℃  水温:21℃  透視度:15〜20M  海況:波弱  風:北東

最大水深:44.5M  平均水深:15M

利用サービス:シーワークス  ガイド:TOSHIさん

万座2日目。朝は雷が鳴って土砂降りの雨でしたが、潜るころには曇り空に変わっていました。1本目はスジクロ狙い。ドロップオフの下は40Mくらいで砂地が広がっている。数は少なかったけどスジクロのチビがいました。けっこう探し回ったのでゆっくり撮影まではできませんでした。2本目のドリームホールは縦穴と横穴を潜る地形ポイント。けれど、あえて縦穴には入らず 外から横穴へ。途中のオーバーハングをチェックしながらの移動。クダゴンベがいそうなヤギにはヤマブキスズメダイが住んでいました。ふと、岩の割れ目に目をやるとなんだか大きなハナダイが!スミレナガハナダイでした。けれど、いつも見る個体よりもかなり大きい!!ナンヨウハギと同じくらいあるんじゃないかと思うくらいの大きさで、しかもキレイな婚姻色が出ていました。近くにいたキンギョハナダイもとにかくデカイ!!3本目の万座コーナーではヘルフリッチ狙い!もちろん見ましたっ!これがまた濃い色ですごくキレイ。1個体だけですが、ホバーリングしててくれたのでしっかり観察できました。しかし、レンズを向けるとご機嫌斜めのようですぐに巣穴に入ってしまいました。残念!4本目は窒素抜きがてら浅場のポイントでまったりダイブ。サンゴのガレ場だったので、小さな甲殻類を狙って潜りました。オトヒメエビのSPをガイドのTOSHIさんが見つけてくれました。他にもラッパウニに住んでる真っ黒なウミシダカクレエビみたいなエビがいたり、ムラサキウミコチョウ、ムカデウミウシやカクレクマノミなどを見ました。
そういえば1日に4ダイブなんていつ以来だろう。かなり久しぶりだなー。
本日の宿泊は万座ビーチホテル。万座毛が目の前に見える部屋で、リゾートムード満点の雰囲気がとてもGOOD!大浴場も良かったです。

ミゾレウミウシ  ドリームホール  −8M

ウミウシをかっこよく撮りたいけど、なかなか難しい。
アングルを変えたり、バックを考えたり・・・。
ウミウシに興味を持つようになったのも座間味で小野さんに
出会ってからのこと。食性は?などと思いながら見てると意
外と新しい発見もあったりする。




bV38〜739 

沖縄本島に行ってきました!

日付:2004年3月12日 

潜水地:オーバーヘッドロック・クロスライン  天気:晴れ 気温:23℃  水温:21℃  透視度:10M  海況:波弱  風:北西

最大水深:30.8M  平均水深:14M

利用サービス:シーワークス  ガイド:TOSHIさん

そういえば沖縄本島って潜ったことないなーってことになって、今回はいざ万座へ!朝一番の飛行機で那覇へ→リムジンバスで恩納村へ!
今回利用したサービスのオーナーはケアンズにある DIVE7SEAS の看板ガイドだったTOSHIさんなのだ。3年半前に自分がケアンズで
ダイブクルーズに参加したときにお世話になって以来の再会!・・・全く変わってない!そして何より自分たちのことを覚えていてくれたのが嬉し
かった。ショップはログハウス調のオシャレな店舗。目の前にはブルーの海が広がっています。デッキが広めに作ってあって、天気の良い日の
昼休みにはのんびり過ごすのにちょうどいい。(とは言ってもどうせ日が沈むまで潜り倒すんだけど)
機材をセッティングしてブリーフィングを聞いて、いざ海へ!車で2分くらいのところにある港から船は出港。左には万座毛、右には万座ビーチホ
テルというロケーション。観光客が記念撮影をしている岬の下から眺めるのもなんだか不思議な気持ち。1本目はピグミー狙い。しかし、いつもの
ヤギには姿が見当たらない。あきらめてジョーへ。ここのジョーも奄美の「タゴサク」みたいに頬かむりをしてた。1周3分くらいの根をゆっくり昇り
ながら浅場へ移動。途中ウミウシが多かった。
2本目はクロスライン。つぶの粗い砂と細かい砂が混在していていかにもハゼ天国。途中砂地のあちこちにイボハタゴイソギンチャクにトウアカクマノミが住んでいた。目的のハゼ地帯に到着すると早速捜索開始!いるいる!!ヤシャハゼも高くホバリングしてるし、ヒレネジもペアで捕食中。オニハゼSPも小さな個体だけど数固体。他に他にもコノハガニと思われるカニ、ウミヒルモにくっついていたウミウシの仲間、オドリカクレエビ、ナマコマルガザミ、ハチマキダテハゼなどにも会えました。
宿泊はショップのお隣にあるB&Bロックウッド。食事がすごくおいしくて、「ぺ」はサーモンのパイ包み、ぎんこはラム肉のソテーをチョイス。6種類くらいある中からメインデッシュを決めるのですが、どれもおいしそうで迷います。きゅんと冷えたビール片手に、GBRの思い出話で盛り上がりました。


コノハガニ  クロスライン  −18M

淡いピンクできれいだった。最初は住んでいた海藻にそっくりで
分かりにくかったけど、写真が出来上がってみるとなるほど!こ
うなっていたのね。





bV36〜737 

曽我浦に行ってきました!

日付:2004年2月14日 

潜水地:曽我浦ビーチ  天気:晴れ 気温:7℃  水温:13℃  透視度:5〜10M  海況:うねりあり  風:南西→北

最大水深:11.7M  平均水深:7M

利用サービス:ソリクマリンサービス  ガイド:八代さん

寒冷前線が通過・・とあって海況が心配でしたが、午前中はうねりの影響で写真を撮るのが大変な状況でしたが、午後からはだいぶ回復してまずまずのコンディションとなりました。今日は1年ぶりの曽我浦でマクロダイブです。狙いはダンゴウオ。ガイドの八代さんの丁寧なブリーフィングを受け、早速エントリー!さすがに砂が巻き上がっていて透明度はイマイチ。浅場ではとても水中撮影していられないのと、海藻のユラユラで酔ってしまいそうだったので、さっさと沖のテトラへ。途中、タツノイトコのペアを見ました。海の中もバレンタインデーだったのか とっても仲の良さそうなペアでした。テトラで遊ぶこと30分(くらいだったかな?)ツリフネヅツミガイ・トラフケボリタカラダイ・アシナアガモエビモドキ・タカクラダツ・トウヨウコシオリエビ・フウセンウミウシ・クロヘリアメフラシをじっくり観察。4人がかりで捜索したにもかかわらずダンゴには会えず。帰りにタツノハトコを発見!スレーブで使用しているYS30をカメラの反対側に置いて逆光での撮影にチャレンジ!それからターゲットライトのみでノーストロボで撮影すると面白い写真が撮れるという八代さんのアドバイスでそれにも挑戦。ダンゴを探したり、今までやったことのない撮影方法にチャレンジしたりと中身の濃いダイビングはなんと80分以上も続いたのでした。水深が浅いので減圧を気にせず潜れるのが嬉しいです。2本目は岩場のベニイザリ狙い。しかしダンゴも諦めきれず両方を捜索することに。ベニイザリは2個体を発見!とても分かりやすく擬態してました。すぐ近くの平らな岩には驚く数のコケギンポ。全身出てるのもいたり、色も様々。気の強い個体は近くに寄ると大きな口を開けて威嚇してきます。じっくり撮影した後はまたまたダンゴ捜索活動!水中に張ってあるロープや海藻を時間をかけて探したのですが、どこにも見当たりません。3日ほど前に卵を抱えていたという個体はどこに行ってしまったのでしょう?卵から孵った個体が大きくなるころまたリベンジです。ダンゴは見られませんでしたが、のんびりと楽しいダイビングでした。

トゲツノヤドカリ  曽我浦ビーチ  −5M

このヤドカリ、あっという間に砂の中に潜ってしまう。
普段は砂地から目をちょこんと出しているらしいけど、なかなか自力で探すのは難しい。






bV34〜735 

大瀬崎に行ってきました!

日付:2004年2月8日 

潜水地:湾内  天気:晴れ 気温:7℃  水温:14℃  透視度:5〜10M  海況:午前中は良好  風:南西→北

最大水深:23.3M  平均水深:12M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

久しぶりの大瀬崎。沼津から向かう山道もだいぶ道幅が広くなり、走りやすくなりました。さすがにこの寒さでダイバーも少なく、特に風のない午前中はのんびりと過ごすことができました。水中にはフクロノリやホンダワラが増えはじめています。タツナミガイもあちこちで見られました。節分が過ぎて海の中も少しずつ春がやってきているようです。春濁りなのか、水中に浮遊物もあります。
今日の狙いはウデフリツノザヤウミウシ。なんとマンボウ沖には1箇所に7固体も集まっていたんです。繁殖の時期なのでしょうか?
けっこう大きな固体で105_マクロでも十分楽しめます。今回は左側を中心に攻めました。しばらくウデフリツノザヤの撮影タイムの後は、オオウミウマYgへ。黄色の3センチくらいの固体です。そのうちフクロノリにまぎれてしまいそう。その近くにはウミテングも超低空飛行をしてました。さらに泳ぐこと数十メートル。本日のメイン、キサンゴカクレエビへ。これもバッチリ!あまりにもキサンゴにそっくりで分かりにくかったのですがずんぐりした胴体がかわいいです。その近くにはミジンベニハゼ、ハクセンアカホシカクレエビなども見られました。
ゴロタに帰る途中で1センチくらいのヒメイカの赤ちゃんもいました。フクロノリそっくりの色です。
さて、問題のこんかいの水中写真。なんと数日前に自宅のプランターで咲いたクロッカスの撮影をしているときに接眼ファインダーを陸上用にしたままハウジングにセットしてしまったため、全く撮影できなかったのです。こんな失敗はもちろん初めて。がっかりだけど、またリベンジに行きます!

bV31〜733 

座間味に行ってきました!

日付:2004年1月3日 

潜水地:ボツボツサンゴ・オタクSPT・ニシバマ  天気:曇り 気温:23℃  水温:23℃  透視度:15〜25M  海況:GOOD  風:北→北東

最大水深:25.5M  平均水深:11M

利用サービス:ダイビングサービス小野にぃにぃ  ガイド:小野さん

いよいよ最終日。心配した風も昨日の夕方よりもおさまっており、今日もダイビング日和。1本目はボツボツサンゴ。座布団サイズのオニヒトデを2固体も見た。ガイドがオニヒトデの一部を潰すとあとはサザナミフグが餌にして食べてしまうらしい。ダイバーがくるとオニヒトデを退治することを知っているのか、ダイビング中にサザナミフグに出会うとなぜか後ろをついてくる。それにしても座間味のオニヒトデの被害は深刻。2本目はオタクSP1 小野さんオリジナルポイントです。が・・・、しかし!他のショップの船が・・・。ドロ質の砂地にユビエダサンゴがたくさんあるポイント。ここも夏の夕暮れ時にはニシキテグリがわんさと出るらしい。今日もチラホラ。ヤジリハゼもいたりする。何が出るか分からないなんだかワクワクするポイント。以前はトゲツノメエビも出てしまったらしい。大好きなミカヅキコモンエビも見れました。3本目はニシバマ。滞在中に2回も行けるとは思いませんでした。ラッキー!しかも貸切です。昨日とは違うブイに船を停めてアザハタの根へ。何度眺めても癒される光景です。浅場のフリータイムも充実で、久しぶりにシモフリタナバタウオがウツボに変身している姿も見られ、ハオコゼの仲間と思われるベビーを見つけてもらったり、ビタミンカラーのアカテンコバンハゼをじっくり観察できたり、どこから見てもキュートなパンダダルマハゼも見れたりと 2時間でも潜っちゃうぞの勢いで楽しめました。本日会えた生き物たち スザクサラサエビ・フタイロハナゴイ・フタイロカエルウオ・ハナダイギンポ・アカシマシラヒゲエビ・ホワイトソックス・カシワハナダイ・ベンケイハゼ・アオギハゼ・キイロコバンハゼ・ナガレボシ・クロオビアトヒキテンジクダイ・キスジイソハゼ・ナデシコカクレエビ・ソリハシコモンエビ・アカメハゼ・エリグロギンポ・シライトウミウシ・アンボンクリノイドシュリンプ・イソバナガニ・オラウータンクラブ・コンペイトウウミウシ・ナマコマルガザミ・ウミウシカクレエビなど。
カメラ派にはぴったりののんびり&フリースタイルのダイビングと、生き物に詳しい小野さんのガイドで大満足の年末年始でした。小野さん、ありがとうございました。また遊びに行きます!

ミカヅキコモンエビ  オタクSP@  −8M

黄色のラインが三日月みたいなエビ。
居そうな雰囲気のポイントだけど、なかなかいない。
見れて良かった。





bV28〜730 

座間味に行ってきました!

日付:2004年1月2日 

潜水地:ボツボツサンゴの隣・送電線・ニシハマ  天気:曇り  気温:23℃  水温:23℃  透視度:20M  海況:GOOD  風:北西

最大水深:25.6M  平均水深:11M

利用サービス:ダイビングサービス小野にぃにぃ  ガイド:小野さん

今日もベタ凪。年末年始にここまで海況に恵まれたのも珍しい。1本目はウミウシ狙いのボツボツサンゴ。青い海に真っ赤なイソバナがめちゃくちゃキレイ!白いポリプを開いているのにハゼがいっぱいついているのを発見!何でもないハゼだけど、バックの海とイソバナの赤と白が絵になる。ここでしばらく撮影タイム。2本目の送電線にはファイアーコーラルがびっしり。なんとこのポイントブイのすぐ近くにまだ和名のないエビがいる。ずんぐりした胴体でペアになっている。座間味以外では小笠原で目撃例があるらしい。貴重な生態写真を激写!の後は近くの根でゴソゴソとフリータイムを満喫。せっかく見つけたイソバナガニをいざ撮影とファインダーを覗いたところ、なんとベラに被写体を食べられてしまった。がっかり・・・。3本目は念願のニシバマ!EN時には貸切状態で水も澄んでいてすごく気持ちいい。青い海に真っ白なパウダーサンドまさに沖縄の海のイメージ。何も考えずにフラ〜っとしてるだけで十分。(もちろん根の周りでマクロウオッチングを満喫しましたけど)アザハタの根にはロボコンの巨大版みたいなコシオリエビの仲間と思われる固体がいっぱい。ホワイトソックスもいるし、バイオレットボクサーシュリンプまでもいるというからすごい。ケラマハナダイ・カシワハナダイ・フタイロハナゴイとスカシテンジクダイでいっぱいの根はワイドで狙ってもキレイ。本日会えたほかの生き物たち アナモリチュウコシオリエビ・ハダカハオコゼ・テングカワハギ・スザクサラサエビ・アカシマシラヒゲエビ・アザハタ・ユカタハタ・サザナミフグ・ナデシコカクレエビ・タテジマキンチャクダイ・ウミシダヤドリエビ・ヘラルドコガネヤッコ・シモフリカメンウミウシ・シライトウミウシ・コンペイトウウミウシヒョウモンウミウシ・ゾウゲイロウミウシ・ラベンダーウミウシなど。


ホワイトソックス  ニシハマ  −25M

海外にしかいないと思っていたエビ。座間味でもこのポイントにだけいるらしい。
けっこう大きな固体でした。白足袋がキュートです。






bV25〜727 

座間味に行ってきました!

日付:2004年1月1日 

潜水地:ガヒ島前・安室島漁礁・阿真ビーチ  天気:晴れ 気温:25℃  水温:23℃  透視度:15〜25M  海況:GOOD  風:北東

最大水深:23.8M  平均水深:12M

利用サービス:ダイビングサービス小野にぃにぃ  ガイド:小野さん

初日の出もバッチリ見れて朝から快晴!こんな天気の日にぴったりのポイントが、ここガヒ島前。ガレ場を下ると真っ白なパウダーサンドが広がっていて砂紋がキレイ!自分の影が砂地に映るくらいのバツグンの透明度と天気!ガーデンイールやリュウグウベラギンポが、そしてヤシャハゼがあっちにもこっちにもホバーリングしています。中には5ミリくらいのチビヤシャもいました。ランドールよりも小さい固体だけど、白い背鰭がしっかりと伸びていました。ヤシャハゼに混って、オニハゼSP、ヤノダテハゼもいました。ここまでヤシャ三昧なのも珍しい!2本目の漁礁ポイントはユビエダサンゴでびっしり!夏にはニシキテグリもワサワサしてるらしいです。ここではウミウシガイドブックの表紙にも載っているアカフチリュウグウウミウシを見つけて大騒ぎ。縁の赤が水中で蛍光色に見えてすごくきれいなのです。なんてかっこいいウミウシなんだ〜!もう一つの狙いがミドリイシに住んでるアカメハゼ。マクロ派定番の被写体です。3本目阿真ビーチは泥質の砂地。巻き上げには要注意です。ここのユビエダの根元にはカメラ慣れしたオドリハゼが住んでいます。その近くにはたまにスポットマンダリンが現われるとか・・・。
他に今日会えた生き物たち ツノザヤウミウシ・タテジマヤッコ・ヒレナガスズメダイ・シラナミイロウミウシ・セグロチョウチョウウオ・キスジカンテンウミウシ・シライトウミウシ・ウミヅキチョウチョウウオ・ヒレナガヤッコ・ヒフキアイゴ・ヒトスジギンポ・オトヒメウミウシ・セジロクマノミ・コブシメ・サザナミヤッコ・タテジマキンチャクダイ・フタイロカエルウオ・アカククリなど。

アカメハゼ  安室島漁礁  −11M

正面から見ると眉毛があるように見えるって知ってました?