ダイビング 2003年 ログ
bV22〜724
座間味に行ってきました!
日付:2003年12月31日
潜水地:アダン下・東牛・ボツボツサンゴの手前 天気:曇り 気温:23℃ 水温:23℃ 透視度:15〜20M 海況:GOOD 風:南西→北西
最大水深:24M 平均水深:11M
利用サービス:小野にぃにぃ ガイド:小野さん
30日の15時の高速船で座間味入りした。島に当日のダイビングは厳しいものがあるので、古座間味ビーチまで散歩。民宿から1キロのところだが、一山越えるのでそこそこの運動になります。宿泊先は小野さんの紹介でサマーハウス遊遊さん。ダイバーにとってはとっても使い勝手の良い民宿です。ご飯もボリュームがあって美味しいです。ダイビングのスタイルはボートダイビング。ドリフトはしません。午前は9時に出港して1ダイブしたら民宿に戻って近くの食堂で昼食。午後は1時半に出港して、3本目に行く場合はトイレ休憩だけとってすぐに出港します。浅いポイントが多く、だいたい20〜25mが最大水深です。ガイドの後ろにべったりついて行くよりは、ガイドが見える範囲で自由に潜るスタイルが自分たちにはぴったりでした。もちろん撮影もじっくりできます。ガイドの小野さんはウミウシガイドブックの著者で さすがにウミウシにはめちゃくちゃ詳しいです。アフターダイブの話も面白かったです。
さて、海の中ですが 1本目は若干白濁りしていたように感じましたが流れもうねりもなく至って良好。しかも温かい!伊豆ダイバーにとっては嬉しいことである。オニヒトデのせいでかなりサンゴがやられていますが、浅瀬にはまだ元気なサンゴも残っています。そうそう。ハマクマノミが住んでいたサンゴイソギンチャクで、すごくきれいな赤い色をしているのがあった。イソギンチャクといえばあと紫色のシライトもキレイ! サンゴのガレ場には極小サイズのウミウシがわんさか!小野さんにガイドしてもらわなかったら気づくことのなかった世界に突入!またまた海の楽しみ方を一つ覚えました。
2003年ラストのダイビングは大好きなアカテンコバンハゼをじーーーっくり観察して終了。黄緑のボディに赤い水玉模様がキュート!船の下のフリータイムはほとんどこの子を眺めていました。
今日会えた生き物たち、モンガラカワハギ・パンダダルマハゼ・アカテンンコバンハゼ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ・セジロクマノミ・ナンヨウハギ・アカメハゼ・サンゴテッポウエビ・ヘラルドコガネヤッコ・ミナミハコフグYg・スミレヤッコ・キンチャクガニ・ミゾレウミウシ・アカフチフュウグウウミウシ・ウミウシカクレエビ・ヒオドシユビウミウシ・ユキヤマウミウシ・キスジカンテンウミウシ・コンペイトウウミウシ・セトイロウミウシ・シモフリカメサンウミウシ・トウモンウミコチョウ・ムカデミノウミウシなど
bV20〜721
柏島に行ってきました!
日付:2003年11月24日
潜水地:民家下・後ろ浜2号 天気:晴れ 気温:17℃ 水温:21〜22℃ 透視度:20〜30M 海況:GOOD 風:北西
最大水深:38M 平均水深:15M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん・星伽さん
早くも最終日。今日もベタ凪。1本目を潜ってびっくり!となりのブイが見えるんじゃないかというくらいの水の良さ!おまけに温かくて流れもない。どこかのHPには透明度50Mなんて書かれてたらしい。そんな気持ちも分かる気がする。朝はボロカサゴの見納め。ついでに砂地を散策した『ぺ』はハゼが元気よくホバーリングしてたと嬉しそうでした。キツネメのアップとヤシャのペアを撮れたとか・・・。ギン子は相変わらず18Mにある黄緑色のカラマツに住んでいるホシベニサンゴガニを撮ってました。背中の月マークがきれいなんだけどなあ。柏島には固体数も多く、意外と浅いところで見れるのが嬉しいです。気がつけば同じカラマツにアミメベニとオラウータンクラブも住んでました。すぐ近くにはクダゴンベのペア、巨大オオウミウマもいます。ハゼもヤシャ・キツネメ・ヒレネジ・ネジ・ホタテとパーフェクト!ゴロタ上ではオビテンスモドキYgやらツユベラYg・ナンヨウハギ・ヤリカタギYg・トノサマダイYgその他チョウチョウウオの幼魚やらキンギョハナダイ・スズメダイたちがサンゴの間を泳ぎまわる姿を見てうっとり。本州ではやっぱりここが一番でしょ。2本目は民家下。いつもは白く濁っているポイントですが、これまた水がきれいなのにびっくり!アケボノハゼを見て、スジクロへ。ん?このスジクロ動きがおかしい??なんと巣穴を見失ってしまったスジクロが立ち往生。みんなで撮影大会となりました。ナマコには大きなウミウシカクレエビが住んでいたし、ちょっとがんばって東へ泳げばホタテパラダイスもあり!浅場ではオオウミシダトウカキクリムシ・ゼブラガニ・イソギンチャクモエビなどを見て安全停止。今回も楽しい楽しい柏島でした。来年もまた来よっと。
スジクロユリハゼ 民家下 −38M
この鰭を広げた瞬間がとってもキレイ
bV17〜719
柏島に行ってきました!
日付:2003年11月23日
潜水地:後ろ浜2号・3号半・竜の浜 天気:晴れ 気温:15〜18℃ 水温:21〜22℃ 透視度:10〜20M 海況:夕方流れあり 風:北西
最大水深:33M 平均水深:13M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:星伽さん
今日は昨日の海とは激変!朝からベタ凪です。おまけに水がきれい、天気も快晴とまさにダイビング日和となりました。今日もまずはボロカサゴ。さすがにダイバーが多く、だいぶ場所を移動してました。2本目には3号半に入りましたが、ハゼの出がイマイチ。18Mの砂地はガラーンとして寂しげでした。3固体いたピグミーも今は1固体に減ってしまっているそうです。3本目は後ろに入ろうかと思って船を着けたのですが、かなりの流れ。無理して潜るより別のポイントへということで竜の浜へ移動。白い砂地のポイントで柏島にしては浅く、ダイコンにせかされることなくのんびり潜れる癒し系のポイントです。ENしてすぐにカミソリウオのペア+1固体に遭遇。なんとメスが卵を抱えていました。ちょうどペアリングの瞬間だったのかな。ゆっくり砂地を移動していくと生簀の枠にハンドボールサイズのオオモンイザリウオ。ここのポイントにはよくいるというオキナワハゼにご対面。砂地にいるイソギンチャクにはイソギンチャクカクレエビ・オドリカクレエビ・イソギンチャクモエビ・アカホシカクレエビなどが見られました。EX前にはオオウミウマも登場しちゃう豪華のんびりダイビング。本日会えたほかの生き物たち、ケラマハナダイ・フタイロハナゴイ・ホシベニサンゴガニ・アミメベニサンゴガニ・ガンガゼエビ・ヨコシマクロダイYg・ヤマブキハゼペア・クロユリハゼ・オグロクロユリハゼ・オニハゼ・ヤシャハゼ・フリソデエビなど。
フリソデエビ 後ろ浜3号半 −7M
今回は1固体だけでしたが、こいつはどれだけ食べるんだ?
という勢いでヒトデをガツガツ食べてました。
bV15〜716
柏島に行ってきました!
日付:2003年11月22日
潜水地:一切小島・後ろ浜2号 天気:晴れ 気温:15℃ 水温:21〜22℃ 透視度:12〜20M 海況:波・うねり大 風:北西
最大水深:45M 平均水深:15M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん
岡崎を金曜日の夜8時半に出発!柏島には朝5時前に到着しました。予想はしてたけど、すごい風!民宿で仮眠をとることにしたけど建物が揺れるんじゃないかと思うほどのすごい風。しかも北西。いつもの集合時間にフリッパーズに電話してみたけど、やっぱりしばらく見合わせ。その分、しっかり体を休めることができました。今日は無理かなと思っているとなんと昼前に出航するとか・・・。さすがフリッパーズ!まだ港の向かいに見える山の木が激しく揺れているというのに一切小島に向けていざ出発!あまりにも波が高かったので港から機材を装着してENするだけの体制で挑みました。
アミメベニサンゴガニ 後ろ浜2号 −21M
目立たない存在だけど、ファインダーを覗くと実はすごくキレイ。
もっともっと撮り込みしたい被写体です。
bV12〜714
安良里に行ってきました!
日付:2003年11月15日
潜水地:黄金崎公園ビーチ 天気:曇り 気温:15℃ 水温:20〜21℃ 透視度:15M 海況:良好 風:北東→南
最大水深:17.8M 平均水深:11M
利用サービス:TATSUMI ガイド:バディダイブ
今シーズン一番アツイ黄金崎に今週も行ってきました。先週いたアイドルたちはまだまだ健在!朝早くからサービス精神旺盛です。1本目はアサヒ・イッポンテグリ・イロイザリに絞って撮影。まだダイバーも少ない時間帯でゆっくりじっくり撮影できました。2本目はちょっと足を延ばして「父」マークのクマドリまで行ってきました。じっと見てたら大きなあくびをしてました。イザリウオの口は思いのほか大きいのにびっくりします。自分と同じくらいの大きさの魚なら食べるというのも納得。イッポンテグリの様子を見にフラリと北へ行ったら、珍しく誰もいなかったのでカメラを構えていたところ、水中偵察をしてたTATSUMIのスタッフの方がスレートに何やら書いてます。「こっちはツノカサゴ」ええっーーー!?出た!!!それも2センチくらいのかわいい個体。自慢の眉毛もびろろ〜んと伸びてました。目がどこにあるかすごく分かりにくい。ファインダー越しに良く見ると産毛みたいなのがもじゃもじゃしててボロカサゴを思い出させるような感じでした。もちろん初めて見ました。感激です。EXしてツノカサゴ登場の話題に熱くなっているとまたまた朗報!なんとイッポンテグリの近くにウミウシカクレエビまで登場!トラフナマコに住んでるとの情報。総集編を予定してた3本目がウミウシカクレエビとツノカサゴの登場でますますヒートアップ!教えていただいた情報に基づいてトラフナマコを探したのですが、どうやら自分たちが見ていたのはまた別のトラフナマコ。なんとすぐ近くに2固体目のウミウシカクレエビがいたのでした。恐るべし黄金崎ビーチ。1つのポイントでの被写体の多さを考えたら もしかしたら今までのダイビングの中でベスト5に入るかも?というくらい。時間が合ったらまだまだ潜りたかったなー。ちなみに最終EXは15:30です。
アサヒハナゴイ 黄金崎ビーチ −10M
なんとこの子が水深10Mにいるんです!
こんなところで見ちゃっていいのぉ〜??って感じです。
bV09〜711
安良里に行ってきました!
日付:2003年11月8日
潜水地:黄金崎公園ビーチ 天気:晴れ 気温:23℃ 水温:20〜21℃ 透視度:8M 海況:良好 風:南西
最大水深:18.1M 平均水深:11M
利用サービス:TATSUMI ガイド:ゴローさん
今年2回目の安良里。天気も海況もGOOD!本日のお目当ては安良里初登場のイッポンテグリ幼魚狙い。いました!いましたっ!めちゃくちゃきれいです。しかも砂地にちょこんといるので分かりやすい!!ひょこひょこ動くのでピント合わせが大変ですが、ダイバーの少ない時間にENしてじっくり撮影したい魚です。なんてったって彼がイチバン人気!続いてはアサヒハナゴイの幼魚。1本目は岩の影に隠れていましたが、2本目からはばっちり出てました。チビのキンギョハナダイと一緒にいるのですが、やはりあの赤いライン、黄色のボディは我々の目をひきます。う〜ん!!びゅーてぃふる!!こいつもちょこちょこ動きますのでピント合わせが大変です。近くの岩にはガンガゼも青い目を光らせて針をブンブン振ってますので撮影時には注意が必要。あとしっぽに父さんマークをつけた白クマ君も健在。オレンジのイロイザリのチビも3固体いました。彼らの出現で目立たなくなってしまったのがネジリンボウ。この時期のネジリンボウはかなり心臓が強いのか最短まで寄ってもまったく隠れず、しっかりドアップが撮影できます。この時期だけのチャンスかも!?他に見た生き物は、オグロクロユリハゼ・カゲロウカクレエビ・ミジンベニハゼ・ウミテング・ケラマハナダイ・ハナゴイ・コケギンポ・テンクロスジギンポ・オキナワゲニハゼ・イソギンチャクモエビ・オニハゼなどなど。
イッポンテグリ 黄金崎ビーチ −14M
背鰭と尾鰭の色がシブイ!!
bV07〜708
伊豆大島に行ってきました!
日付:2003年11月2日
潜水地:秋の浜 天気:晴れ 気温:23℃ 水温:21〜22℃ 透視度:10M 海況:良好 風:南西
最大水深:34M 平均水深:13M
利用サービス:グローバルスポーツクラブ ガイド:柳場さん
朝から青空が見えていました。海の中も昨日より心持ち明るくなったような気がします。水温がまだ20度以上あると言えどもやはり30分を経過してくるとだんだん冷えてきます。じっと写真に夢中になっている間は何とも無いのですが、ふと気がつくとすごく寒い。まあ、80分も潜っていたので当たり前といえばそうなんですが・・・。さて、今日もニタリの気配を感じながらマクロダイビング。昨日は出ていなかったホタテ君も今日は巣穴から顔をだして背鰭をバタバタさせていました。さすがに近寄ると逃げてしまいます。ホタテを見に行く途中でオオアカヒトデに出会いました。彼はなんとフリソデエビとヒトデヤドリエビ数匹を飼っておりました。なんともゴージャスなヒトデです。そう!砂地でオニハゼのSPを見ました!写真では何度か見たことがあるのですが、本物を見たのは初めてです。残念ながら撮影には至らず・・・。他に見た生き物はアカホシカクレエビ・イロイザリウオ・ヒメサンゴガニ・コウワンテグリ・キンチャクガニ・ツマジロオコゼ・イソバナガニ・チュウコシオリエビの仲間・ミナミダテハゼ・サンゴトラギス・ヒシガニ・セミホウボウ・タスキベラなど。
キンチャクガニ 秋の浜 −5M
地球に乗ってる風に見えない!?
bV05〜706
伊豆大島に行ってきました!
日付:2003年11月1日
潜水地:秋の浜 天気:曇り 気温:22℃ 水温:21〜22℃ 透視度:8M 海況:良好 風:南
最大水深:36.4M 平均水深:13M
利用サービス:グローバルスポーツクラブ ガイド:荻島さん
1年ぶりの大島です。太平洋を迷走していた台風18号も今度こそ日本を離れていき、海のコンディションも透明度以外はGOOD!水温も20度台をキープしており快適に潜れました。昨年と同様に伊東港まで車で移動してシーガルにて大島へ。昼前くらいに到着して1本目は12時半くらいから。ここのサービスはガイドダイブでもたっぷり60分以上潜ってくれるのが嬉しい。初日は秋の浜を2ダイブ。1本目は正面を攻める。浅いところのアサヒを見たけど見当たらず、フタイロハナゴイに見とれているとな・な・な・なんと!イズハナダイSP!!大島ではたまに見るらしいけど、私は初めて!!めちゃくちゃきれい!!イメージはハナダイというよりゴンベみたい。中層を泳いでいるわけではない。見とれてたらシャッター押すのを忘れて気がついた時には岩陰に隠れてしまいました。根に沿って水深をあげていくと、ホシベニサンゴガニのペア!しかも白いカナアミカラマツについているのでこれがまた絵になるっ!撮りにくいのが難点ですけどね。他にはカシワハナダイ・シャープアイドワーフゴビー・ハナタツ・オキナワベニハゼ・フトスジイレズミハゼ・ダンダラダテハゼ・ヨコシマクロダイ・カミソリウオペア・ウデフリツノザヤウミウシ・ネジリンボウ・イロイザリウオ・キツネアマダイ・ヤマシロベラ・サンゴトラギス・ニラミアマダイなど。
ホシベニサンゴガニ 秋の浜 −25M
白いカラマツにピンクの腕が映えます!
bV02〜704
大瀬崎に行ってきました!
日付:2003年10月12日
潜水地:湾内・大川下・先端 天気:曇り・雨 気温:22℃ 水温:23〜24℃ 透視度:10M 海況:良好 風:南西
最大水深:31.8M 平均水深:12M
利用サービス:はごろもマリンサービス ガイド:バディダイブ
昨日の夜から早朝まで降り続いた雨もとりあえず上がり、どんよりとした曇り空。北東の風はおさまって全ポイントベタ凪のベストコンディション!相変わらず湾内も透明度抜群!水温も水面・水中ともに23度前後をキープ。ネジリンボウは昨日以上にホバリングしててペアで出ているところも何ヶ所かありました。何度見てもかわいい被写体だけど、絵になるように撮影するのは意外と難しい。今回は全部縦位置で撮ってみました。70分間ずっとネジリンボウとにらめっこでした。じっと見てると全開にしたヒレが意外とキレイなことに気づいたり、大きな固体は背中のほうが少しピンクっぽくて錦江湾のサクランボウを思わせるような色になりつつあるように見えたり、何分見てても飽きませんでした。2本目の大川下は流れがあったので、無理に沖に出ず、ゴロタ沿いを一本松と門下の間くらいまで流して帰りはドリフトしてきました。ちょこっとクマドリに似てるイロイザリとジュズエダカリナに住んでいたオオモンイザリがヒット!やっぱり大瀬といったらイザリウオでしょ。先端ではさんざんホカケを探したけど分からず、諦めて深度を下げてサクラダイを見に行きました。メスの群れの中に♂がアタックすると群れが一斉に動きを変えていくのをしばらく眺めて、またまた小物探し。白や緑のウミカラマツについてるオルトマンワラエビが意外ときれいでした。絵になるように写真が撮れてるといいな。真っ黄色のウミシダには小さなバサラカクレエビがいたり、イソギンチャクの中にカザリイソギンチャクエビ・イソギンチャクモエビなども見ました。そうそう。浅場のキンギョハナダイの群れにはアカオビハナダイも居ました。まだまだこれからたくさん南洋系の魚たちが流されてくるといいなあ。
イロイザリウオ 大川下 −13M
ちょっとだけクマドリイザリ柄のイロイザリでした。
伊豆といえばイザリウオ!何度見てもその動きが面白くて飽きないです。そろそろクマドリも登場する時期なんだけど・・・
bU99〜701
大瀬崎に行ってきました!
日付:2003年10月11日
潜水地:湾内・大川下・先端 天気:曇り 気温:22℃ 水温:23〜24℃ 透視度:10M 海況:波あり 風:北東
最大水深:28.6M 平均水深:13M
利用サービス:はごろもマリンサービス ガイド:バディダイブ
久しぶりの大瀬。さすがに連休しかも。東がクローズとあって早々と人!人!人!とあっという間にビーチが埋め尽くされました。まだウエットでがんばるダイバーもたくさんいました。今日の湾内はめちゃくちゃ透明度がいいっ!目印のモニュメントも遠くから見えてストレスなく潜ることができました。新しくプーさんが入ったり、洗面台の奥にタイヤやらいろいろ積んだ漁礁?ができてたり、新鮮な気持ちで潜れました。今回は今まであまり潜り込んでいなかった先端や外海にもEN。もう少し潜り込んだらもっと楽しめそうな気がしました。今日の湾内はネジリンボウが高い位置でホバーリングしてて、これがけっこう寄れます。じっくり寄れば100ミリで最短まで。代わりにいつも見るミジンベニがあまり見当たらず、桟橋の先で1固体確認しただけです。あとホソフウライウオが枯れ木のようにフワフワ漂ってるのを見つけました。ハタタテダイも群れで異動しており、この水だったらワイド写真もいいなーなんて思ったり・・・。外海ではクダヤギクモエビを探したのですが、小さいのはいたけど100ミリサイズは見つけられず。ちょっと流れもあったせいで、あまり下でゆっくりせずに早めにゴロタまで戻ってきました。先端では98年にブームになったホカケハナダイを狙ったのですが、見つからず、後から常連さんに聞いた話によるとどうやら探してた場所が違うみたい。明日もリベンジします。他に見た生き物は、ミノカサゴ・キビナゴ大群・イシダイたくさん・アキアナゴ・ホシハゼ・ハナハゼ・オニハゼ・アシボソベニサンゴガニ・サクラダイ・キンギョハナダイなど。
ネジリンボウ 湾内 −15M
今年もイザリウオが多く見られる。しかもまだ水温が高いせいかかなり寄れるのがうれしい。白と黒のボディに黄色の帽子がトレードマークだけど、尻鰭がめちゃくちゃきれいだって知ってました?
bU97〜698
柏島に行ってきました!
日付:2003年9月23日
潜水地:後ろ浜2号半・NEW勤崎 天気:晴れ 気温:26℃ 水温:25〜26℃ 透視度:5〜15M 海況:良好 風:北
最大水深:30.5M 平均水深:14.6M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん
今日もきれいな秋晴れ。ダイビング日和です。水中の透明度もかなり回復してきました。今日の狙いは昨日探せなかったアミメベニサンゴガニ探し。ところが、いるわいるわ!!あちこちにカナアミカラマツがあるし、お目当てのアミメベニもたくさんいました。今まで探しもしなかったのに・・。もっと早く知ってたら楽しみがまた増えたのになあ。やっぱりいろんな生き物知らないと100%楽しめてないのね。図鑑を愛読書にしようとその時は思いました。今日の後ろ浜は意外とハゼたちが少なかったのが残念。そして久しぶりに入ったNEW勤ではオシャレもイナズマヒカリイシモチも見当たらなくてがっかり。しばらく潜らないうちにだいぶ荒れてしまったようだ。しかし、ニシキウミウシに住み着いているウミウシカクレエビを見つけてもらってこれまた感激っ!ナマコに住んでるのはよく見るけど、ニシキウミウシについてるのは久しぶり。バックをブルーにしてウミウシのフサフサにエビが並んでいる図を描いていたのですが、なかなかその瞬間にシャッターを切るのが難しい。おまけにバックをブルーにして絞りも限界まで開けて・・・なんて考えてるとこれまたいいチャンスを逃してしまったり・・・。今回も充実の柏島でした。さてさてこれからまた10時間のロングドライブです。
他に今日見た生き物たちは、シマヒメヤマノカミ・ハナゴイ・セダカギンポ・アケボノチョウチョウウオ・ミジンベニハゼ・ヤリカタギ・オルトマンワラエビ・レンテンヤッコ・ゼブラガニ・オドリカクレエビ・アカスジカクレエビ・ホシベニサンゴガニなど。
ウミウシカクレエビ NEW勤崎 −10M
この色がきれい!何枚撮ってもなかなか決め!の1枚が撮れないのが悔しい。今回もよくある風景になってしまった。
bU94〜696
柏島に行ってきました!
日付:2003年9月22日
潜水地:勤崎・後ろ浜4号・民家下SP 天気:晴れ 気温:22℃ 水温:24〜27℃ 透視度:3〜10M 海況:浅場でうねり小 風:北北西
最大水深:45.7M 平均水深:16M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:星伽さん
昨日とはうって変わって静かな海。もしかして今日は平日だし勤?と思ったら行けました!アサヒリクエストがあり久々にハナダイパラダイスへ。大きな赤いウミウチワにスジハナダイ・キンギョハナダイ・アサヒハナゴイがいる様子はまさにパラダイス!思わず見とれてしましそうだけど、減圧にも注意!!5分も経たないうちにゆっくり浮上開始。浮上途中にもスジクロはペアであちこちにいるし、アケボノもペアでいるし、ホタテもいる。なんて贅沢な海!いつものコブダイもダイバーたちの様子を見にきてました。浅場ではマガタマエビなんかも見れたりして大満足!2本目はホシベニサンゴガニ探し。誰も狙っていない被写体だったのでじっくり撮ることができましたが、カナアミカラマツの中に入ってしまってなかなか撮影できないのが残念。図鑑で見てもすごくきれいだから一度はバッチリ撮ってみたい被写体。30Mかなりねばってしまったので今回はハゼは横目で見たくらい。3本目は再び民家下SPへ。カグヤヒメウミウシ初めて見ました。コケの生えた岩の上にポツンとすごく目立ちます。
他に今日見た生き物たちは、ヤシャハゼ・ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・キツネメネジリンボウ・アカホシカクレエビ・オグロクロユリハゼ・モンハナシャコ・オトメハゼ・イソギンチャクモエビ・ニシキフウライウオ・ナンヨウツバメウオなど。
カグヤヒメウミウシ 民家下SP −14M
どうしてこの名前なのか疑問。前日と全く同じ場所にいました。何を食べているのか疑問。不思議な生き物です。
bU91〜693
柏島に行ってきました!
日付:2003年9月21日
潜水地:後ろ浜3号半・一切小島 天気:晴れ 気温:25℃ 水温:26〜27℃ 透視度:5〜15M 海況:波うねり大 風:北西
最大水深:39.5M 平均水深:15M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:星伽さん
朝、天気予報を見ると台風はほぼ真横にいる。ん??海は??北西の風がビュービューで白波が立ってました。それでも黒装束軍団はカメラ片手に今日も行く。星伽号はかなり波の影響を受けてEXが大変でした。機材も港で装着して行ったほうがラクかも・・・と思ったほどでした。今日は人気者のフリソデとピグミーがいる3号半に2本連続で入ってしまった。18Mの砂地ではネジリンボウがあちこちでホバーリングしてます。1センチくらいのチビチビサイズもいました。そしてホタテもいたのだ。あとはカリフラワーみたいなトサカにいっぱいついてるコシオリエビの仲間。ピグミーの近くにある黄色いヤギにはケラマハナダイやフタロハナゴイが群れていてすごくきれいだし、アヤトリもハナヒゲもいる超豪華バージョン!下の砂地にいるホタテはけっこう根性があって、カメラが相当寄っても逃げません。みんなこうだと楽なのに・・・。
他に今日見た生き物たちは、アミメハギ・ヤシャハゼ・オレンジワームゴビー・ナンヨウハギ・スジクロユリハゼ・ピグミー(白)・タテキン・アジアコショウダイなど。
スジクロユリハゼ 一切小島 −48M
ヒレ全開!このチャンスを待ってましたっ!
ちょっとピントが甘かったかな・・・
bU89〜690
柏島に行ってきました!
日付:2003年9月20日
潜水地:民家下SP・後ろ浜1号半 天気:曇り→雨 気温:27℃ 水温:26℃ 透視度:3〜10M 海況:浅場でうねり 風:北東
最大水深:30.3M 平均水深:15M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:星伽さん
台風15号直撃予報の中、2ヶ月ぶりにやってきました!一切のあのトンネルが開通してました。これで30分短縮かな?すぐ南の海上を台風が接近しているのにかかわらず意外と海は静か。本当に台風来てるの?って感じでした。北東の風には強い。リクエストはもちろんピンク。だがしかしっ!なんと昨日から行方不明。ガーーーン!とりあえず現場まで行ってみるものの残っていたのは見るも無残なスリバチカイメンのみ。ガラスハゼが数匹住んでいましたがはやりピンクの姿は見られませんでした。ブイ元にニシキフウライウオの黒バージョンがいたので撮影にトライしてみたけど、こちらはうねっていてなかなか難しい。自分だけじゃなくて魚もユラユラ・・・。2本目には後ろ浜に潜ったけど、砂地のハゼが少なめ。それでもキツネメのペアをじっくり見て、ヤシャ・ヒレネジをしっかり見てきました。今日は到着日の疲れを癒すため2本で切り上げて新築されたばかりの大和屋さんでのんびり。お風呂が広くてゆったりできました。部屋の畳の匂いも疲れを癒してくれます。明日からが本番!
ニシキフウライウオ 民家下SP −10M
魚と一緒に揺られていたらなんだか波酔いしてしまいました
bU86〜688
奄美大島に行ってきました!
日付:2003年8月13日
潜水地:安脚場東・嘉鉄・横山SPU 天気:晴れ 気温:32℃ 水温:26〜28℃ 透視度:3〜15M 海況:良好 風:南東
最大水深:12.7M 平均水深:7M
利用サービス:おれんち ガイド:横山さん
最終日の今日は東側のポイントへ。1本目は安脚場東。正月に来たときのイメージとは一転。浅場のサンゴが台風にやられて折れたり、ひっくり返ったりしていました。アカテンコバンハゼが住んでいた珊瑚もなくなっていたのが残念。2本目の嘉鉄では餌づけ根でずっと遊びました。相変わらず根にオニダルマオコゼが潜んでいるのがコワイのですが、あれだけの場所に被写体が集中している場所は他にないでしょう。本当にオアシスのような場所です。3本目は再び横山SPUへ。まだ日が高かったのですが、ニシキテグリはもううろうろしていました。今回もまた内容の濃かった奄美大島。まだまだ潜り込みたい海です。本日会えた生き物たち、パンダダルマハゼ・バブルコーラルシュリンプ・スカシテンジクダイ・オドリハゼ・アナモリチュウコシオリエビ・ウメイロモドキYg・ケラマハナダイYg・ハナダイYg・タテジマキンチャクダイ・ユカタハタ・クロハタ・サンゴテッポウエビ・ニシキテグリ・クロオビアトヒキテンジクダイ・ネオンテンジクダイ・シノビハゼ・オバケインコハゼ・スミツキアトヒキテンジクダイ・ヘコアユ・キイロサンゴハゼ・ミカドミドリイシエビ・ダンゴオコゼなど。
最終日の夜は港でBBQをやりました。
オドリハゼ 嘉鉄 −8M
台風10号にも負けずにがんばってました
bU83〜685
奄美大島に行ってきました!
日付:2003年8月12日
潜水地:薩川湾入り口東 天気:晴れ 気温:32℃ 水温:27〜28℃ 透視度:10〜15M 海況:良好 風:西
最大水深:29.3M 平均水深:6M
利用サービス:おれんち ガイド:横山さん
今日のリクエストは白砂にサンゴのポイント。というわけで、西側のここに来ました。ここもおれんちオリジナルポイント。目の前にカケロマ島のビーチがあるポイントで、昼休みにはのんびりシュノーケリングしながら島に上陸して遊べるところです。横山さん、ご自身も調査で4回くらいしか入ったことがないというポイントでしたが、ここがまた面白い!!なんと日本初記録となる生き物まで見つかるなど、3本潜ってもまだ飽きないポイントでした。真っ白な砂地にはカラフルな枝サンゴがあります。西側にある根にはソフトコーラルやハードコーラルが多く、特に真っ赤なイソバナがキレイでした。浅場の砂地にぽつんと直径50センチくらいのミドリイシがあって、そこにデバスズメダイが群れているのをぼんやり見ているだけでなんだかとても癒されます。水深26Mくらいのところにはヤシャハゼが数固体いました。人がほとんど入っていないポイントで、魚も人慣れしておらず、なかなか寄らせてもらえませんでしたが、ほかにも深場のハゼが居そうな気配です。今日のおまけダイブは西側の根でのんびりマクロ撮影となりました。本日会えた生き物たち・・・ インディアングレゴリー(日本初記録)・バブルコーラルシュリンプ・アカメハゼ・キイロサンゴハゼ・サンゴテッポウエビ・カバイロサンゴガニ・ニシキカンザシヤドカリ・ダンゴオコゼ・パンダダルマハゼ・ハナビラクマノミ・オトメハゼ・ウミシダヤドリエビ・タテジマヤッコ・サザナミヤッコ・アカククリ・ムラサキウミコチョウ(初めて泳いでいるのを見ました)・クロエリサンゴガニ・ヒトデヤドリエビ・ネオンテンジクダイ・ヘコアユ・ムラサメモンガラ・テングカワハギ・コンペイトウウミウシ・ヨゴレダルマハゼ・コブシメ・オニダルマオコゼなど。
バブルコーラルシュリンプ 薩川湾入り口東 −17M
紫のラインがきれいです
bU80〜682
奄美大島に行ってきました!
日付:2003年8月11日
潜水地:実久17・実久6・マンダリンの根 天気:晴れ 気温:30℃ 水温:26〜28℃ 透視度:5〜10M 海況:良好 風:西
最大水深:33.3M 平均水深:8M
利用サービス:おれんち ガイド:横山さん
今日からボートダイビング。ポイントは海況次第を見てその日の一番良いところをチョイス!本日は海峡の東側が透明度が悪いのと流れがかかりやすいとのことから西側のポイントへ。設置ブイはなく、横山さんが長年調査して見つけたオリジナルポイントだそうだ。確かに他のダイビングサービスの船は見ませんでした。ここはサンゴのがれ場と砂地のポイントで、浅い棚の上から急な斜面を降りると水深25Mくらいから砂地が点在しています。なんだかスジクロなんかも居そうな雰囲気です。途中、緑のナンヨウキサンゴが見事でした。ここのポイントの目玉は『タゴサク』ジョーフィッシュなのですが、ちょうど頭から目の下あたりにかけて頬かむりをしているような黒い模様があります。いままで新種のジョーフィッシュとされていたのがつい最近名前がついて『タゴサク』となったようです。2本目はホムラハゼ狙い。狙って見れるものじゃないくらいレアな生き物なんだけど、本当に見れるんだろうか・・・。多分この辺り・・・と狙いを定めて探すこと40分。水中で横山さんがみんなを呼んだ。「もしかして!」と思って急いで行くと、なんと3センチほどのホムラハゼ!!!!あの胸鰭の動きがめちゃくちゃかわいいっ!ファインダーを覗くとそばかす顔が見えた。もー感激!!!さすが奄美のブッシュマン!!他にもレアといえばクモガクレを見せてもらいました。体色は地味ですが、本当に名前のとおり、突然ふっといなくなっちゃうんです。自分でまた探そうと思っても無理。忍者みたいなハゼです。3本目は昨日のビーチポイントから少し離れたところにあるマンダリンの根。ここはまた本当にたくさんニシキテグリがいる!しかも死んでしまったユビエダサンゴの間にいるので写真にも撮りやすいのです。あ、そうそう。3本目って書きましたが、これはおまけダイブで、2本目の残タンクで潜るんです。水深も3Mくらいのところで、残圧が70もあれば1時間以上潜れます。これがおまけなんて贅沢!!他に本日会えた生き物は・・、アオギハゼ・イザリウオ(3oのスーパーベビー)・インドカエルウオ・ヒレナガスズメダイ・ヤマブキスズメダイ・イソギンチャクモエビ・ドフライニアシュリンプ・ハナビラクマノミ・ヤスジチョウチョウウオ・キツネウオ属の一種・フタスジハゼ・コウワンテグリ・ウミシダウバウオ・アンボンクリノイドシュリンプ・ウミガメなど。
ホムラハゼ 実久6 −12M
会えただけでも感激!!
bU78〜679
奄美大島に行ってきました!
日付:2003年8月10日
潜水地:横山SPT・横山SPU 天気:曇り 気温:32℃ 水温:27〜28℃ 透視度:1〜5M 海況:良好 風:なし
最大水深:16.2M 平均水深:6M
利用サービス:おれんち ガイド:バディダイブ
心配していた台風10号も抜け、予定通り出発することができました。今回も伊丹空港から直行便利用です。朝8時のフライトなので10時半に奄美空港着、12時過ぎには瀬戸内町に着いてダイビングの準備をしてました。今回のダイビングサービスは奄美のブッシュマンことおれんちの横山さん。魚にも海にも詳しくてとっても頼りになる存在です。民宿までの車の中でドロハゼ談義に花が咲き、今日のダイビングは阿鉄の港に決定!横山さんイチオシのビーチポイントです。周りが山に囲まれている集落にある港で下はドロドロの砂地。あそこにハゼ!と差した指先からドロがモクモク・・・。少しでも着定しようものならまたモクモク・・・。一昨日までの雨の影響で透明度は最悪。それにしてもドロポイントでの撮影がこんなに困難を極めるとは・・・。撮影は諦めて目的のハゴロモハゼ探し。ところが、見たことないハゼを探すのもこれまた困難で、鰭をたたんだ状態が想像もつかず、これがハゴロモハゼ!と断定できる固体には会えませんでした。2本目はニシキテグリポイント。同じ湾の中にあるのですが、ちょっと砂質が違って、サンゴも多いポイントです。ニシキテグリが住むユビエダサンゴはENしてすぐのところにあって、日が沈みかけた頃からぞろぞろと顔を出していました。しかもここのニシキテグリはデカイ!!!本当に生き物が豊富な海で、気がついたら100分も潜ってました。初日からセルフでじっくり写真を撮らせてもらえて感謝です。本日会えた生き物たちはニシキテグリ・ヤスジチョウチョウウオ・シノビハゼ・オバケインコハゼ・ホシハゼ・ネオンテンジクダイ・バブルコーラルシュリンプ・ミヤコイシモチ・アオハチハゼ・サラサハゼ・ヒノマルハゼ・ホホベニサラサハゼ・キンセンハゼ・ヘコアユ・オヨギイソハゼなど。ダイビング後は民宿おれんちさんの五右衛門風呂で旅の疲れを癒しました。
ニシキテグリ 横山SPU −3M
ビーチポイントでたくさん見られます。
bU76〜677
柏島に行ってきました!
日付:2003年7月21日
潜水地:NEW勤め崎・後ろ浜1号 天気:曇り 気温:29℃ 水温:23〜25℃ 透視度:10M 海況:良好 風:北西
最大水深:36.6M 平均水深:16M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん
運良く勤崎に入ることができました。どうやらヘルフリッチはどこかに行ってしまったようですが、スジクロは健在。やはり鰭を全開にしたあの姿は一度はカメラに納めたいものです。ただし、水深がかなりあるので減圧には要注意です。今回のツアーラストはやはりボロカサゴ。何度見てもその美しさにはうっとりです。今度はいつ会えるかな・・・。今回会えた生き物たち、アケボノハゼ・スジクロユリハゼ・ヨコシマエビ・ホタテツノハゼ・イセエビ・ヤシャハゼ・ボロカサゴ・クダゴンベ・オオウミウマ・キンチャクガニ・ハナイカ・トガリモエビなど。
キンチャクガニ 後ろ浜1号 −8M
久しぶりに見ました!小さな応援団です。
bU73〜675
柏島に行ってきました!
日付:2003年7月20日
潜水地:後ろ浜1号・民家下 天気:曇り 気温:28℃ 水温:22〜26℃ 透視度:7〜15M 海況:良好 風:南西→北東
最大水深:43.2M 平均水深:15M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん
さすがに連休とあって6時代から後ろ浜には船が出ていたとのこと。やはり人気はピグミーがいる3号半とボロカサゴのいる1号ブイ。スタートがちょっと遅くなってしまったので、後ろ浜に行くよりは別のポイントの方が・・・ということで1本目は民家下へ。以前はオシャレハナダイが何固体か見られたのですが、今日は1固体しか見れませんでした。2本目と3本目は念願の1号ブイ!!昨日に比べたら水も格段にきれいになり、流れもなし!ラッキー!!そしてボロ発見!!めちゃくちゃキレイな藤色の固体でした。絵具で塗ったような色。しかし、どうやって撮ったらいいんだろうか・・・。構図に悩みました。シャッタースピードを落としてバックを青く抜くか、一部をアップで撮影するか・・・、隣のトサカを入れてちょっと引いて撮るか・・・。いつもならハゼを探しに砂地をじっくりのダイビングが今日は珍しくハゼは見に行かなかったなあ・・・。本日会えた生き物たち、ボロカサゴ・トガリモエビ・クダゴンベ・オオウミウマ・オシャレハナダイ・スジクロユリハゼ・イナズマヒカリイシモチ・ベニハゼSP・ミナミハコフグYG・セミホウボウ・クマドリイザリウオなど。
ボロカサゴ 後ろ浜1号 −28M
ほんっとにきれいな紫色の固体でした。近くにもう1固体!
bU71〜672
柏島に行ってきました!
日付:2003年7月19日
潜水地:後ろ浜3号半・サルガウドウ・後ろ浜1号半 天気:曇り一時雨 気温:28℃ 水温:25℃ 透視度:10〜15M 海況:良好 風:南東
最大水深:33.9M 平均水深:15M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん
GW以来の柏島です。本当は梅雨明けの予定がまだ明けておらず、道中も雨に降られながらの到着。昼過ぎに夕立がありましたが、あとは曇りの天気です。水中はなんとなく白濁りしていて、全体に暗いイメージでした。それでもハゼたちは元気にホバーリングしてましたよ。本日見た生き物たちは、ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・キツネメネジリンボウ・ヤシャハゼ・ホタテツノハゼ・アケボノハゼ・ヤノダテハゼ・ピグミーシーホース・クマドリイザリウオ・ハナイカなど。どうやら1号にボロカサゴが出ているらしい・・・。明日こそ! そうそう。いつもお世話になっている民宿の「大和屋」さんが別館を新築されました。まもなく完成するそうです。次回おじゃまするころには完成かな・・・?
ヒレナガネジリンボウ 後ろ浜3号半 −18M
ちょうど捕食タイムでした
bU68〜670
大瀬崎に行ってきました!
日付:2003年7月5日
潜水地:大川下〜一本松・先端・湾内 天気:曇り 気温:25℃ 水温:18〜20℃ 透視度:3〜5M 海況:外海うねりあり 風:南西
最大水深:28.2M 平均水深:11M
利用サービス:はごろもマリンサービス ガイド:バディダイブ
2ヶ月ぶりの大瀬です。ビーチには海の家が完成していました。そろそろ海水浴シーズンの到来です。まだエントリーの規制はないので夏本番を迎える前に・・・と思って行ってきました。昨日の大雨の影響で全体に透明度が悪く、茶色い水でどんよりと暗い印象です。水面は鏡のように穏やかな海なんですけどね。時間帯によっては20m以深から抜けてたりしたみたいですが、う〜ん・・・ちょっと水が悪すぎました。特に湾内はゴロタを降りるところから前が見えません。推定から数十センチのところが若干見えているくらいでした。本日のヒットはオオモンイザリウオ。ここ2ヶ月くらい同じ場所にいるらしいのですが、ザラカイメンにちょこんとのっかってるのがいます。擬態がうまいとは言い難いのですが色がそっくりで、見慣れていないと見逃しちゃうかも!?湾内に長いこといたボロカサゴは先端に引越ししたそうです。本日会えた生き物たち ウミテングYg・サクラダイ・クロホシイシモチ・ボウズコウイカ・カザリイソギンチャクエビ・トラフケボリダカラガイ・イトヒキベラ・ニザダイ・ハナオトメウミウシ・ダルマオコゼ・アカエイ・ヘビギンポ・アカハタなど。
bU66〜667
パラオに行ってきました!
日付:2003年6月10日
潜水地:ブルーコーナー・ジャーマンチャネルコーラルガーデン 天気:晴れ 気温:31℃ 水温:29〜30℃ 透視度:30〜40M 海況:波あり 風:北西強い
最大水深:25.9M 平均水深:14M
利用サービス:デイドリーム ガイド:秋野大さん
今日は少し風が弱まり、期待のゲメリス方面へ。途中、もしかして・・・というわけでコーナーまで船を回してもらうことができました。EN時には水面がばちゃばちゃしてたもののEXする頃には多少落ち着いてきていました。そしてマクロ隊はここでもドリフトせずにマクロウオッチング。ENしていきなり目指すところはマクロ穴とその上。お目当てのヘルフリッチは今日はペアで顔を出していました。意外と近くまで寄らせてくれました。その周りにはアケボノハゼ・フチドリハナダイ・オオテンハナゴイなどのアイドルたちが大集合。オオテンは色が本当にきれいです。最終日のダイビングなので減圧には注意して水深を上げていくと、ナポレオンが近づいてきました。大きいっ!!すぐ横にはグレーリーフシャークやタイマイ・ロウニンアジなどもいました。それでもやっぱりマクロ。フタイロハナゴイやカシワハナダイのYgにうっとりさせられました。棚の上までくると、やはりうねりのため撮影は困難。それでもモンツキカエルウオを何枚か撮影してちょこっとファンダイブ。カスミアジ・ゴールドベリーダムゼル・ダンゴオコゼ・ゼブラハゼ・ロクセンヤッコ・ゴールドベリーダムゼルなどを見て、ギンガメ大群・マダラタルミ群れ・カスミアジをみてEX。2本目はジャーマンチャネル。1本目が深かったので、浅場でじっくりお魚観察です。ここもサンゴが一面にあるので、こわしたちゃったりしないように中性浮力はしっかりマスターしておかないと大変です。見た生き物はシャープアイドワーフゴビー・ウミタケハゼの仲間・ギンガメ群れ・フィラベーナエギゾプタータウ・キャンディケインドワーフゴビーなど。
ヘルフリッチ ブルーコーナー −27M
初めてペアでの撮影に成功!!
bU63〜665
パラオに行ってきました!
日付:2003年6月9日
潜水地:ゲロンアウトサイド・ヘブン 天気:曇り 気温:29℃ 水温:28〜30℃ 透視度:10〜40M 海況:波あり 風:西強い
最大水深:30M 平均水深:11M
利用サービス:デイドリーム ガイド:秋野大さん
昨日のアウトサイドが意外にも面白く、そして メニーラインバスレットを写真に撮りたくてなんと2本も潜ってしまいました。もちろん2本ともずんっ!と潜って壁沿いに上がってくるコース。ハナゴンベのYgがとってもかわいくて、色もきれい。スミレYgとハナゴンベYgがカメラ隊のアイドルでした。私の中では棚の上の深緑のウミシダについてるアンボンクリノイドシュリンプがめちゃくちゃヒットだったんだけど・・・。あと青とオレンジのラインがある名前のないベニハゼ。これがまたキレイ!岩陰に住んでいるのですが、なかなか横からは撮影できないのが残念。早めに浅場に戻ってきて向こうのほうに見えるハマサンゴの方に寄っていくとギンガメの大群!!マクロが好きだけど、やっぱり迫力あるのも感動しちゃいますね。3本目は最近潜りだしたというポイント「ヘブン」その名の通り、サンゴとそれに群れるお魚の天国です。サンゴがこんなにキレイな場所もパラオにはなかなかないんじゃないかな?ただし、一面、エダサンゴ林なので壊さないように十分注意です。見れるものはヒレナガハギ・ネオンピグミーゴビー・レモンコーラルゴビー・ユカタハタYg・インドカエルウオ・ヤスジチョウチョウウオ・ブラックベリーピグミーゴビー・モシオエビ・ミナミハコフグYgなど。
ニチリンダテハゼ ゲロンアウトサイド −26M
今回撮りたかった被写体の一つ。
bU60〜662
パラオに行ってきました!
日付:2003年6月8日
潜水地:ガルガシウルコーナー・ゲロンアウトサイド・マリンレイク 天気:晴れ→曇り 気温:30℃ 水温:29〜30℃ 透視度:3〜40M 海況:良好 風:西
最大水深:27.3M 平均水深:10M
利用サービス:デイドリーム ガイド:秋野大さん
今日も風が強く、東側のポイントに行くことになりました。場所はガルガシウル。まずENして海の青さに感激!とにかくどこまでも青くてキレイ!!その先に見えるもの・・・いきなりバラクーダの集団です。その上では水面近くを大きなヨコシマサワラが悠々と泳いでいきました。右にマダラタルミの群れ、左にバラクーダを見ながらドリフトしてくと、カンムリブダイ・ヒメフエダイ・グレーリーフシャークなど。コーナーにある根でまたまたマクロウオッチング。ハナヒゲYg・アカネハナゴイ・フタイロハナゴイ・クロユリハゼ・ベニツケタテガミカエルウオ・バートレットアンティアス・アオギハゼなどを見てEX。2本目はゲロンアウトサイド。マクロ隊はあえて潮が止まるのを待ってEN。ブイ近くの岩の陰にはオドリハゼ。相変わらず動きがかわいいです。とりあえず下の方に何がいるか見に行こう!ということで、EN地点よりまっすぐ水深を下げていきました。−27mまで行ったところで、ニチリンダテハゼ・メニーラインアンティアス・スミレナガハナダイYg(胸鰭がめちゃくちゃキレイ)・ハナゴンベたくさん・イエローストライプアンティアスで撮影大会となってそのままドロップ沿いに水深を上げていきました。浅場も目が離せず、またまたオドリハゼ・アンボンクリノイドシュリンプ・ウミシダヤドリエビ・ゴールドベリーダムゼルなどを見てEX。3本目はマリンレイク。なんだかここは落ち着ける場所で雰囲気が大好きです。狙いはもちろんニシキテグリ。他にはタコクラゲ・ホワイトダムゼル・ギンガハゼ・ヒレナガハギ・ブルースポットダムゼル・ニードルスパインコーラルゴビー・シマオリハゼ・オイランハゼ・コロールアネモネシュリンプ・ブルースポットデモイゼル・マンジュウイシモチなど。これまた80分のロングダイブを十分堪能しました。
ブラックフィンバラクーダ ガルガシウル −11M
ENしてすぐの登場でした
bU56〜659
パラオに行ってきました!
日付:2003年6月7日
潜水地:タートルコーブ・ジャーマンチャネル・オモカンビーチ・セントカーディナル
天気:晴れ→曇り→スコール 気温:29℃ 水温:30℃ 透視度:5〜40M 海況:波・うねりあり 風:西→北西強い
最大水深:28.4M 平均水深:12M
利用サービス:デイドリーム ガイド:秋野大さん
マクロ狙いのパラオ。到着したときには強い雨が降っていましたが、朝には青空がのぞいていました。JAL直行便利用。SARSの影響か飛行機も半分くらいは空席。今回もホテルはダウンタウンを利用しました。どうやら最近改装しているらしく、いままであった機材干し場がなくなっていました。一部の部屋は改装が終わっていて、今回は運良く改装後の部屋になりました。床を張り替えてあるので明るい部屋になっています。冷蔵庫も大型のものになっていて、買い物してきたものも十分入るくらいのスペースがあります。シャワールーム・トイレは変わらずです。参考までに・・
さて、朝9時にピックアップしてもらいいざ海へ。行き先はゲメリス方面。1本目はタートルコーブで潜りましたが、いつものブイのところは波がすごくて私たちマクロチームはENして▲28mまで潜ってひたすらベニハゼ&イソハゼウオッチング。そのまま壁沿いに小さな生き物たちを探しながら浅場で安全停止を兼ねてのんびり・・・。ENしていきなりヨゴレアオダイを目撃!いつもは水深100mくらいのところにいる深場の魚がなぜかここに!ん?もしかしてここはニチリンがいるのでは・・・と思って真下の砂地を見るといました!いました!2固体!!これがけっこう寄れるんです。みんながサイドスポットドワーフゴビーを見ている間にじっくりニチリン撮影。サイドスポットドワーフゴビーを見たことがなかったので、まずは1匹教えてもらってあとは自分で探すことに。体の横にある模様が独特で、背びれには黄色の水玉がある。小さいけどすごくきれい!他には、イエローピグミーゴビー・シャープアイピグミーゴビー・アケボノハゼ・キャンディケインドワーフゴビー・イエローストライプアンティアスyg・スレッドフィンドティーバック・ニセクロホシフエダイ群れを見てEX。2本目はマンタ狙いのジャーマン。潮のかかりもいい具合。これは出るか・・・。ENしてすぐに出ましたっ!マンタ!じゃなくてもっとレアなエイです!オルネートイーグルレイ!!もちろん初めて見ました!マンタの根でマンタ待ちをしましたが、流れがきつくなってきたのでもう一つの根への移動は断念。結局マンタは出ませんでしたが、ギンガメアジ・クマザサハナムロの群れを眺めながら、アカマダラハタ・アデヤッコを見てEX。お昼はオモカンビーチで。船が到着するとなんだかみんながソワソワしてます。??なんとイロイザリがいるとのこと。急遽 残タンクで撮影大会。なんだか得しちゃった気分。3本目は一度港に帰ってから近場のセントカーディナルへ。気のせいかもしれないけど、いつもより水がきれいな気がする。透明度20くらいあったかな。ここでは80分以上にもなるロングダイブ。マクロ生物を満喫しました。ギンガハゼ・カニハゼ・ミカヅキコモンエビ・セグメンテッドブレニー・アカスジカクレエビ・ネオンピグミーゴビー・エンマカクレエビ・ホワイトスポットブレニー・オニハゼなど。初日にして大満足!
ギンガハゼ セントカーディナル −14M
本当にわんさかといてびっくりです
bU53〜655
大瀬崎に行ってきました!
日付:2003年5月17日
潜水地:湾内 天気:曇り 気温:18℃ 水温:18〜20℃ 透視度:7〜20M 海況:良好 風:北東やや強い→止
最大水深:22.4M 平均水深:12M
利用サービス:はごろもマリンサービス ガイド:バディダイブ
朝からあまりぱっとしない天気だったのですが、海の中はめちゃいくちゃ透明度がいい!!朝イチバンなんて20M見えるかなーというくらい。とっても気持ちのいいダイビングでした。水温もだいぶ上昇してきて水中の寒さが気にならなくなってきました。湾内に入った産卵床にはアオリイカがぼちぼちやってきています。今年はハッチアウトの瞬間でも狙おっかなー。そんな今日は湾内で3ダイブしてきました。まだボロカサゴがいるということで、まずはボロカサゴ。沖へのゆるいカレントがあり、ボロカサゴも流されないように体を倒して抵抗を小さくしていました。周りのフクロノリに色がそっくりなので、ダイバーが誰もいないと探すのがちょっと大変です。2本目は久しぶりの左コース。越冬したカシワハナダイを見て、ネジリンボウ・ミジンベニハゼを撮って、ハクセンアカホシカクレエビへ。ムラサキハナギンチャクの根元にペアでいましたっ!ガラス細工のようでとってもきれいです。そして安全停止がてらゴロタ沿いを泳いでいると黄色のチビイザリ発見!同じような場所に2匹いました。いろいろ見て撮影してたらあっという間に80分。3本目はもう一度ボロカサゴ。そして振り向けばロープに黄色のイロイザリウオ!!これがまたきれいなレモン色なんです!クサハゼをじっくり観察して、浅場のホンダワラ林に癒され納得の3ダイブ完了。楽しい大瀬湾内でした。やっぱりホームグランドは大瀬!なのだ。Mちゃんお疲れさま!写真の仕上がりが楽しみだね。
ボロカサゴ 湾内 −20M
目がものすごくきれいでした。いつまでここにいてくれるのか・・
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bU51〜652
柏島に行ってきました!
日付:2003年5月5日
潜水地:NEW勤崎・後浜3号半 天気:晴れ 気温:22℃ 水温:18℃ 透視度:5〜20M 海況:良好 風:北西
最大水深:37.1M 平均水深:16M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん
柏島ツアー最終日。運良くNEWに入ることができました。これまた水深20Mまでの透明度が悪い・・・。深場に行けば青い海!なのですが、寒いのが残念。スナイソギンチャクやウスアカイソギンチャクがきれいでエビでもいないかなーと思って探したのですが、見つかりませんでした。ラストダイブは3号半。EN時にはボートの減圧バーから見えなかったキンギョ根がEX時には見えるようになっていました。そうそう。ピグミーの真下あたりにスジクロがいたらしいです。次回潜ったときに確認に行こうかなーと思ってます。最終日の今日、会えた生き物たち コブダイ・イナズマヒカリイシモチ・ハシナガウバウオ、ピグミーシーホース・ヤシャハゼ・クマドリイザリウオ・アデウツボ・イロイザリウオ・ケラマハナダイ・ビシャモンエビ・タテジマヘビギンポなど。今回も楽しい柏島ツアーでした。
ヨツバネジレカニダマシ NEW勤崎 −30
クダヤギクモエビを探してたら見つけた!
bU48〜650
柏島に行ってきました!
日付:2003年5月4日
潜水地:サルガウド・後浜2号・勤崎 天気:晴れ 気温:20℃ 水温:18℃ 透視度:5M 海況:良好 風:北西
最大水深:43.8M 平均水深:16M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん
本日の1本目は久保先生について深場の『パラダイス』へ。アカオビハナダイが婚姻色を出してとてもきれいでした。浅場ではカンザシヤドカリに乗っちゃうタテジマヘビギンポを観察し、シャッターチャンスを狙ったりして楽しみました。2本目は砂地でハゼ探し・・・。しかし水が冷たい&暗いためハゼの姿は見当たらず。おまけにEX時には赤潮がやってきてニゴニゴの味噌汁状態でした。3本目は勤崎。30M以深はすかっと抜けてきれいなブルーの世界なのですが、とにかく寒い!フードなしには潜れない寒さでした。そんな今日見た生き物たち:フタイロハナゴイ・カシワハナダイ・ヨコシマエビ・オルトマンワラエビ・サガミリュウグウウミウシ・ジャパニーズピグミーシーホース・クダヤギクモエビ・イロイザリ(黒)・ウミテング・ウイゴンベなど。
オルトマンワラエビ 勤崎 −30M
久しぶりに撮ってみました。なかなか絵になる!?
bU45〜647
柏島に行ってきました!
日付:2003年5月3日
潜水地:後浜1号・3号半・民家下 天気:晴れ 気温:23℃ 水温:18℃ 透視度:5M 海況:良好 風:北西
最大水深:33.8M 平均水深:15M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:星加さん
がーん!春濁りですっ!!いつもはきれいに見えるテーブルサンゴが今日は見えません。なんとブイの根元からボートの影すら見えないんです。アンカー元が15Mあった民家下ではボートに帰るのに一苦労。しかし、撮影には支障なし。なんてったってマクロですから。お気に入りのポイントは3号半の−18Mの砂地。カリフラワーみたいなトサカに隠れた甲殻類を探すのけっこう楽しいです。ここでしっかり時間をとりたいからゴロタ下の砂地へは降りず、ピグミーを撮影したらさっさと上がる。私流の楽しみ方です。さて、本日会えた生き物たち:ピグミーシーホース・クマドリイザリウオ(黒・白)・キツネメネジリンボウ・クダゴンベ・オオウミウマ・ジャパニーズピグミーシーホース・タテジマキンチャクダイ・アオリイカ・セトヤドリエビ・ヤシャハゼ・コバンハゼ・オニハゼ・イナズマヒカリイシモチ・オシャレハナダイ・ニシキカンザシヤドカリ・イソギンチャクモエビ・オドリカクレエビなど。
オシャレハナダイ 3号半 −37M
何度見てもこの美しさにはうっとりです
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bU42〜644
柏島に行ってきました!
日付:2003年5月2日
潜水地:後浜3号半・1号・勤崎 天気:晴れ 気温:19〜21℃ 水温:17℃ 透視度:10M 海況:良好 風:南西
最大水深:38M 平均水深:13M
利用サービス:マリンクラブフリッパーズ ガイド:矢野さん、星伽さん
10月以来の柏島です。心配だった天気も回復し、海のほうもベタ凪。今年のGWは飛び休のため今日の柏島は静まり返っていて、なんだかいつもの調子とは違う。桟橋に行ってもタンクは並んでいないし、民宿もガラガラ。さて、海の中はといえば・・・。昨日から冷たい水が入ってきてしまい、水深20Mくらいから冬になってしまいます。おかげでいつもは元気にホバーリングしているハゼたちもまだ巣穴から出てきていません。見つけるのに一苦労でした。水中にはフクロノリがたくさん残っているのも珍しい光景でした。本日会えた生き物たち:クマドリイザリウオ(黒・白)・ピグミーシーホース・ツユベラyg・ホクトベラyg・イロイザリウオ(黒)・ジャパニーズピグミーシーホース・オオウミウマ・キツネメネジリンボウ・イソコンペイトウガニ・ジョーフィッシュ・スケロクウミタケハゼ・クダヤギクモエビ・スジクロユリハゼ・コブダイ・タテジマヤッコなど。
ピグミーシーホース 3号半 −25
ペアでいました!左の固体、妊娠してる!?
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bU38〜641
大瀬崎に行ってきました!
日付:2003年4月27日
潜水地:湾内 天気:晴れ 気温:19℃ 水温:17℃ 透視度:10M 海況:波やや高い 風:北東やや強い
最大水深:25.7M 平均水深:16M
利用サービス:はごろもマリンサービス ガイド:バディ潜水
金曜日に湾内でボロカサゴが出た!との情報をGET!昨日、曽我浦でのダイビングを終えた後、はごろもさんに確認したところまだ健在とのことで、大瀬へ移動。朝一番だとダイバーが多いだろうということで、時間をずらしてEN。狙いは当たったのですが、誰もいなくて、1本目はボロカサゴ発見できず・・・。もう一度情報を聞いて、リベンジ!いたいたっ!黄土色の固体で、柄がくっきりでていました。周りのフクロノリと同じ色でした。その名の通りボロボロなんだけど、これがまたいいんですよねぇ。ちょうどダイバーが少ない時にENできてじっくり観察しちゃいました。ついでにミジンベニハゼも観察。今年はなんだか大量発生しているような気がします。水深20Mを超えてからの空き缶を覗くとたいていいるような・・・。昨日、海況が悪くて1本しか潜れなかった反動もあってか、今日は4ダイブしちゃいました。3本目にENした時にはボロカサゴがだいぶ移動していたのですが、見事発見!調子に乗って4本目にトガリモエビにチャレンジしたのですが、いいところまで行ってたのにハズレ。けど、のんびりゆっくり湾内でのダイビングを満喫しました。
ボロカサゴ 湾内 −20M
今回は黄土色の固体。手のひらサイズです。
bU37
曽我浦に行ってきました!
日付:2003年4月26日
潜水地:曽我浦ビーチ 天気:雨→晴れ 気温:18℃ 水温:16℃ 透視度:5M 海況:波やや強い 風:南西やや強い
最大水深:6.7M 平均水深:4.8M
利用サービス:ソリクマリンサービス ガイド:島田さん
昨年オープンしたばかりのポイントです。施設は更衣室から機材干し場・洗い場・ミーティングルームもきちんとあるので天気が悪くても平気です。ダイビングスタイルはビーチ。サービスの目の前の海に潜ります。遠浅の砂地で、最大水深は10M前後。コンクリートのスロープもあるので初心者でもラクラクのEN!ただし、北東向きのビーチは風の影響を受けやすいので、北東の風が吹いたときは要注意です。浅いポイントだから写真を撮るならベタ凪狙いがイチバン!
ダンゴウオ 曽我浦ビーチ −6M
あいにくの海況にダンゴくんも流されないように必死です
bU35〜636
大瀬崎に行ってきました!
日付:2003年4月13日
潜水地:湾内 天気:曇り→晴れ 気温:19℃ 水温:17℃ 透視度:7〜12M 海況:良好 風:なし
最大水深:24M 平均水深:13M
利用サービス:はごろもマリンサービス ガイド:バディダイブ
天気予報では朝から晴れるらしかったのですが、日差しが見えたのは昼前くらいから。でも湾内は無風だったので、朝からなんとなくじっとりした暑さでした。1本目潜ってみてびっくり!少し前まで春にごりでナイトダイビング状態だったとは思えないくらい回復してますっ!まだアカクラゲは姿がみられませんが、水中はコンブやらホンダワラが大きくなってきて春の訪れを告げていました。いろんな生き物たちもベビーブームとなっています。本日見た生き物たちは トラギス・イロイザリウオ・ヨメゴチ・イザリウオ・オトヒメエビ・クサハゼ・オキゴンベ・ミジンベニハゼ・ミツイラメリウミウシなど。今年もキアンコウの幼魚シーズンがまもなくです。楽しみっ!クサハゼ 湾内 −20M地味だけどよく見ると鰭がすごくきれいです。
安良里に行ってきました!
日付:2003年3月22日
潜水地:黄金崎ビーチ 天気:曇り 気温:10℃ 水温:16℃ 透視度:5M 海況:良好 風:北東やや強い
最大水深:19M 平均水深:13M
利用サービス:たつみ ガイド:GOROさん
昨日とは一転して陸上が寒い!!水中にいた方が快適でした。黄金崎公園の桜もだいぶつぼみがふくらんで、来週あたりはお花見ができそうかなといった感じでした。もう一日雲見でのんびりもいいけど、どうしてもミミックに会いたくて黄金崎に来てしましました。水中で大変身術!!かと思いきや意外とシャイなタコでホタテウミヘビに擬態していたかと思ったらスルスルと砂地へと消えていってしまったのでありました。シャッターは残念ながら押せず・・・。しかしもう少し温かくなったらナイトでチャレンジしてみたくなりました。今日会えた生き物たちはホワイトブイ・ネジリンボウペア・イロイザリウオ・ミズヒキガニ・ホタテウミヘビ・ヤマドリ・コウイカ・アカクラゲ・タツノイトコ・ベニイザリウオ・シュスヅツミガイ・ムカデミノウミウシ・コケギンポ・ムチカラマツエビ・シビレエイ・ヒメギンポなど。イロイザリウオ −15M鮮やかな色でした!
bU31〜632雲見に行ってきました!日付:2003年3月21日潜水地:牛着岩 天気:晴れ 気温:10〜16℃ 水温:16℃ 透視度:5M 海況:良好
最大水深:24M 平均水深:14M
利用サービス:はまゆ ガイド:西野与有孔さん
1月に来てやっぱりもう一度行きたくなってきてしまった。大好きなイザリウオ三昧の牛着岩。春にごりが始まってきてしまい透明度はいまひとつでしたが、生物は豊富でした。今日会えた生き物は、オオモンイザリウオ・ベニイザリウオ・イロイザリウオ・クマドリイザリウオ・ハナダツ・ミナミギンポ・オオウミシダトウマキクリムシ・キッカヒロウミウシ・サクラテンジクダイ・ニセイガグリウミウシ・アオブダイ・コケギンポ・サガミリュウグウウミウシなど。ダイビング後の民宿の食事がこれまたおいしい!!九官鳥のQちゃんになぜか「おはようございます」と迎えられ、温泉でしっかり疲れを癒したあとはビールと新鮮な海の幸ですね!ハナタツ 牛着岩−23M見れてラッキー!!
bU28〜630
大瀬崎に行ってきました!
日付:2003年3月8日
潜水地:湾内 天気:晴れ→曇り 気温:15℃ 水温:15℃ 透視度:10〜12M 海況:良好
最大水深:26M 平均水深:13M
利用サービス:はごろもマリンサービス ガイド:バディ潜水
今回は1本目、2本目でカメラのデータ取りを行いました。被写体はムラサキハナギンチャク。シャッタースピードは一定にして、ストロボはフル発光。距離を変えながら絞りの適性値を調べました。一通りデータ収集が終わったところでファンダイブ。まだ春にごりも始まっておらず、良いコンディションの中で楽しく潜ってきました。そろそろ地上が暖かくなりダイバーの数が増えてきたように感じます。今日は念願のキアンコウ成魚を目撃!!エスカをグルグルと振り回しておりました。他にみた生物は、シビレエイ・ミジンベニハゼペア・ムレハタタテダイの大群・マアジ群れ・オオモンイザリウオyg・キンギョハナダイ・テングノオトシゴ・ヤリイカ・ミノカサゴなど。
キアンコウ −15Mカメラをかまえるとなぜかエスカを隠しちゃう・・・
bU26〜627
パラオに行ってきました!
日付:2003年2月11日
潜水地:ユーカクチャネル003,005,007 天気:晴れ 気温:35℃ 水温:28℃ 透視度:15M 海況:良好(少し流れあり)
最大水深:17M 平均水深:12M
利用サービス:デイドリーム ガイド:コウジさん
パラオ最終日は名古屋チームでマンタ狙い!ポイントまでは一番乗り!!あいにくの透明度でしたが、出ました!マンタっ!!!まずはENしてすぐに2枚現われました。続いていつものホバーリングステーションで待っていると3枚。グルグルグルグルずっと根の周りを旋回してくれました。一瞬頭の上が真っ白になるくらい接近して泳いでくれたり、捕食しながら正面から接近してくるシーンは感動ものでした。マンタを追いかけたりせず、じっと待っていれば向こうから近づいてきてくれます。そうそう。私たちのチームの後からENしてきた外人チームがすごくマナーが悪かったです。マンタの根にしがみついてビデオ撮影したり、着定せずに中層で追いかけたり・・・。2本目はそのせいでマンタの進路をふさいでいたらしく、彼らがいる間はマンタが現われませんでした。やっぱり最低限のルールは守って楽しまなくっちゃね。
マンタ ユーカクチャネル −15M
手が届きそうなくらい近くで見れた!ラッキー!!
bU23〜625
パラオに行ってきました!
日付:2003年2月10日
潜水地:ウーロンクリフ・シアスコーナー・ウーロンチャネル 天気:晴れ 気温:34℃ 水温:28℃ 透視度:15〜30M 海況:良好
最大水深:24M 平均水深:11M
利用サービス:デイドリーム ガイド:コウジさん
やっと青い空とギラギラの太陽をみることができました。海の色が違う!やっぱり晴れているほうがいいですね。今日はコーナー方面は満員御礼とい読んであえてウーロン方面へ。こちらにきてるのは我々デイドリームの船くらいなもんです・・・なーんてブリーフィングしてると後から他のショップの船もどんどん入ってきました。みんな同じ読みなのかな??さて、1本目はウーロンクリフからチャネルへのドリフトダイブ。ENしていきなりホウセキキントキの群れに遭遇。その後もメアジやらインドオキアジの群れに遭遇。水路に入る手前のところが一番魚影が濃くて、魚ワンサカ!って感じ。2本目はシアスコーナー。なんとここでも見ました!!ツノダシの群れ。これまたコーナーに負けないくらいの大群。それを狙ってか、グレーリーフシャークがウヨウヨいました。3本目は下げ潮のウーロンチャネル。チャネルの終点から出発しました。途中のリュウキュウキッカサンゴ群が見事でした。ここでのヒットはイナズマヤッコ。多分初めて見たような・・・。あと大好きなウミヅキチョウチョウウオもいました。なぜウミヅキかご存知ですか?あの模様 黒い○が月、白い立ての線が海を表してるんですよ。なんだかロマンチックな魚です。
他に見た生き物は、クロヒラアジ・クマザサハナムロ・カスミアジ・イソマグロ・ホワイトチップ・ハナビラクマノミ・サラサハタ・タテスジハタ・アデヤッコ・オオテンハナゴイ・アカネハナナゴイ・ナポレオン・ダンゴオコゼ・ノコギリダイ玉・バートレットフェアリーバスレット・ムスジコショウダイ・ガーデンイール・アオウミガメ・モンガラカワハギ・ツユベラYg・マダラタルミ群れ・ヤマブキハゼなど。夜、みんなで食べに行った台湾しゃぶしゃぶの店。なんだかあやしげでしたが、味GOOD!しかも激安!!これはオススメです。(ちょっと場所がわかりにくいですが、ネコマリンの近くです。
ツノダシ群れ シアスコーナー −12M
この時期にしか群れにならないという貴重なシーン
bU20〜622
パラオに行ってきました!
日付:2003年2月9日
潜水地:ブルーコーナー・ブルーホール・マリンレイクV 天気:曇り 気温:26℃ 水温:28℃ 透視度:10〜40M 海況:良好
最大水深:30M 平均水深:11M
利用サービス:デイドリーム ガイド:秋野さん今日はスーパーマクロDAY!ブルーコーナーもマクロ穴へ。これがまた面白いっ!アケボノハゼ&ヘルフリッチがたくさんいて、しかも巣穴に逃げない。穴の砂地には大きなニチリンダテハゼもいたり、少し下にはマルチカラーエンゼルフィッシュ、穴の上にはフチドリハナダイとオオテンハナゴイなんて本当にスペシャルなポイントなのだ。流れに乗ってドリフトするのも気持ちいいけど、コーナーでマクロってのも最高です!もちろん減圧中もモンツキカエルウオ・ダンゴオコゼ・カサイダルマハゼ・レッドフェイスドワーfゴビーなどマクロ三昧。2本目はどうしてもホールに入りたいという方のリクエストで流れが変わるのを待って、ホールからコーナーまで流しました。ホールの中は驚くほど水が冷たく、のんびりゆっくりなんて言ってられないほど。おまけにダイバーが多すぎて写真を撮るにはちょっと・・・。ってなわけで早々とホールを抜けだし、コーナーに向けてドリフト。途中なんと、産卵時のみに群れになるというツノダシの大群を見ました。年に一度だけど、それも産卵シーズン(12月〜3月)の半月〜満月に向かうときだけだそうです。その数1000匹以上!確かにハタタテダイが群れているのは見たことあるけど、ツノダシは今回が初めて。3本目は秋野さんが昔よく使っていたというマリンレイクVへ。外の景色はマリンレイクとほとんど同じ。島に囲まれた池のようなところで、実に静か。地質もほぼ同じです。が、ここにはニシキテグリがいないのが大きな違い。かな!?ハゼ類が豊富で、枝サンゴもあり、ドロ地もあり、ガレ場もありの楽しいポイントです。
本日会えたお魚たち ギンガハゼ・カニハゼ・マンジュウイシモチ・ウスモモテンジクダイ・ブチハゼ・ラグーンシュリンプゴビー・ネイキッドヘッドシュリンプゴビー・キイロサンゴハゼ・セグメンテッドブレニー・ムラルゴビー・イレズミフエダイ・ヒメイソギンチャクカクレエビ・ヤスジチョウチョウウオ・カメ・グレーリーフシャーク・ナポレオン・ブラックフィンバラクーダ・イソマグロ・ギンガメアジ・など。
ヘルフリッチ ブルーコーナー −27M黄色と紫のグラデーションがきれいです。目の上にあるブルーのラインがちょっと優雅さをアピール!?
bU17〜619
パラオに行ってきました!
日付:2003年2月8日
潜水地:ブルーコーナー・ニュードロップオフ・セントカーディナル 天気:雨 気温:26℃ 水温:28℃ 透視度:5〜30M 海況:良好
最大水深:20M 平均水深:10M
利用サービス:デイドリーム ガイド:遠藤さんちょうど1年ぶりのバラオです。JAL名古屋便で行ってきました。夜中1時過ぎにはホテルにチェックイン。睡眠不足もなく快調!しかし朝から雨というのが残念。なんと1年ぶりのパラオ、チェックダイブはいきなりコーナーです!!しかし潮があまりかかっておらず魚も少なめ。それでも久々のウエットスーツでのダイビング&真っ青な海とアイスクリームみたいにぽっこりと浮かぶ島々に感激!さすがパラオ。常夏の島です。2本目はニュードロップオフ。いつものM字のドロップオフにはヨスジフエダイやノコギリダイが群がっていてきれいでした。EXして昼食のため移動しようとしたらなんとイルカの大群と遭遇。知らないうちにボートの周りは右も左もイルカだらけ。おまけにボートに並走してくるイルカ君もいてみんなで大騒ぎ。しばらく野生のイルカたちと遊んじゃいましたっ!3本目はセントカーディナルでまったりとフォトタイム。ENしていきなりカニハゼのペアを見つけ、その動きのかわいらしさに釘付けになってしまった。ポイント名にもなっている通りテンジクダイの種類が豊富です。とは言ってもあまりテンジクダイは詳しく知らないのでもっと予習してから潜ると楽しさも3倍になるかな。
本日見た生き物たち グレーリーフシャーク・ナポレオン・ギンガメアジ・ツバメウオ・イソマグロ・ブラックフィンバラクーダ・ホワイトチップ・ロウニンアジ・マダラタルミ・カスミチョウチョウウオ・カマスサワラ・オオメカマス・ユメウメイロ・ゴマチョウチョウウオ・ナミダクロハギ・アカマダラハタ・キンメモドキ・アデヤッコ・アカネハナゴイ・ミヤケテグリ・セグメンテッドブレニー・ギンガハゼ・ヒメユリハゼ・ヤスジチョウチョウウオ・レインフォースゴビー・ストライプヘッドドワーフゴビー・ダスキーアネモネフィッシュ・イトヒキテンジクダイ・オドリハゼ・ネオンピグミーゴビー・クジャクスズメダイ・ササハゼなど。
ギンガハゼ セントカーディナル −7M
テッポウエビを2匹も従えてました。
bU15〜616
雲見に行ってきました!
日付:2003年1月26日
潜水地:雲見 天気:曇り 気温:8℃ 水温:15℃ 透視度:10〜15M 海況:良好
最大水深:23M 平均水深:13M
利用サービス:アルタバディマリン ガイド:森下さん
今日は残念ながら曇り空。しかし海は穏やかです。今日はクマドリイザリウオとタツノオトシゴをみるぞ〜っっ!!・・・結果。ともに発見!!やったー!!白いタツノオトシゴと白×赤(写真)のクマドリイザリをしっかりウオッチング。しかも帰りには子牛に別のクマドリイザリウオが!!この子は黄×赤の固体。たまにエスカをフリフリするしぐさがかわいいっ!ちょうどいいタイミングでシャッターを切ることができなかったのが残念ですが、1ダイブで2固体もクマドリイザリウオが見れるなんてラッキー!!
他にはタカノハダイ・ヒョウモンダコ・オルトマンワラエビ・モクズショイ・サラサゴンベ・イソギンチャクモエビ・イソギンチャクエビ・ハオコゼなど。クマドリイザリウオ 牛着岩 −27Mやっぱりこの色のクマドリがいちばんお気に入り!
bU12〜614
雲見に行ってきました!
日付:2003年1月25日潜水地:雲見 天気:晴れ 気温:10〜13℃ 水温:15度 透視度:15〜20M 海況:良好
最大水深:24M 平均水深:14M
利用サービス:アルタバディマリン ガイド:森下さん
この日は3ダイブとも牛着岩に潜りました。1本目はエビ穴を覗いてから大牛と子牛の間を通ってくるコース。穴の入り口ではハタンポ・アジ・キビナゴの群れがお出迎え。穴の中では岩の割れ目から入る光が神秘的です。2.3本目は子牛側からエントリーしてポイントの北側のソフトコーラルのところでのんびり潜るコース。赤いトサカにちょこんとしているオキゴンベのBaby(写真)がとてもキュート!
ほかにこの日に見た生物はアオヤガラ・アオブダイ・トラフケボリダカラガイ・クロホシイシモチ・ヒメギンポ(写真)・サラサゴンベ・オキゴンベ・マツカサウオ・ツノガニ・コイボウミウシ・ベニイザリウオ(オレンジ)・ヤマドリ・アオサハギなど。ダイビング後、ここの現地ガイドさんの話でクマドリイザリウオとタツノオトシゴがいるとの情報。明日の楽しみに・・・。オキゴンベ 牛着岩 −20M正面顔が愛嬌があってかわいい
bT98〜611
奄美大島に行って来ました!
日付:2003年1月2日以前より行ってみたかった奄美大島瀬戸内町にやっと行くことができました。伊丹空港から直行便で奄美大島へ。そこから陸路で3時間くらい。途中、スーパーで買い物をしていざホテルへ!このサービスは宿泊施設も併設しており、ホテルタイプと民宿タイプを選択できます。ホテルタイプはバス・トイレ付き。冷蔵庫もあるので、スーパーで買い込んだアルコール類はここで冷やしておけます。もちろんホテルの近くにはコンビニなどはなく、土産物売り場の横にお菓子・カップラーメン類が少しおいてある他はビールとジュースの自動販売機があるのみです。ダイビングスタイルはボートダイビング。漁船タイプで船にトイレの設備はありません。ポイントまではだいたい5〜10分くらいです。午前中1本、午後2本でオプションでもう1ダイブすることが可能です。瀬戸内町は奄美大島の南に位置し、すぐ目の前には加計呂間島が見えます。そのため風で海が荒れることが少なく、冬でもメインのポイントで潜ることが可能です。
潜水地:奄美大島 テノヒシ・三角岩 天気:晴れ 気温:16〜18℃ 水温:22度 透視度:12〜15M 海況:良好 流れ強
最大水深:23M 平均水深:12M
利用サービス:マリンステイション奄美 ガイド:TETSUさん
本日で奄美大島も終わり。1本目はヤシャハゼ狙い!エントリーしてまもなくほどよい流れがかかり狙い通りヤシャハゼがでていました!ペアで出ている固体もありましたが、近づくと1匹はすぐに巣穴に入ってしまいます。ヒレナガネジリンボウも元気にホバーリングしていました。三角岩はカメラを持って泳ぐのはけっこうキツかった・・・。しかし、下で遊んで根の上で安全停止するころには流れもおさまっていました。根の下のオーバーハングではオオキナイソバナとその辺りに群れているハナゴンベがきれいでした。
その他の生き物はスミレヤッコ・ダンゴオコゼ・セダカギンポ・イソギンチャクエビ・ハナグロチョウチョウウオ・ハナゴイ・パンダダルマハゼ・ウミシダヤドリエビ・モンハナシャコ・アカククリ・ゾウゲイロウミウシ・ヒオドシユビウミウシ・シロボンボンウミウシなど。ハナゴンベ 三角岩 −23M正面から見ると顔が「OH」ってなってるらしい。今度見てみよっと。
奄美大島に行ってきました!
日付:2003年1月1日
潜水地:奄美大島 三角岩パートU・黒崎東・嘉鉄 天気:晴れ 気温:14〜18℃ 水温:22度 透視度:12〜15M 海況:良好 流れあり
最大水深:25M 平均水深:10M
利用サービス:マリンステイション奄美 ガイド:TETSUさん
初潜りは三角岩パートUでした。黒崎東に入ろうとしましたが、流れがきつかったためポイント変更となりました。三角岩パートUは途中トンネルをくぐる場所があったりする地形ポイント。もちろんソフトコーラルにつく甲殻類や、オーバーハングに住むハゼもたくさん!!マクロも十分楽しめます。嘉鉄では流れがあり、砂地の移動がちょっと大変でした。いつものオドリハゼは巣穴に入ってみることができませんでした。
その他見れた生き物はアオギハゼ・ルージュウミウシ・タツウミヤッコ・イソギンチャクモドキカクレエビ・サンゴテポウエビ・ホソカマス群れ・ヒレナガスズメダイYg・コールマンウミウシ・クダゴンベ・ホタテツノハゼ・パンダダルマハゼ・ダンゴオコゼ・ハナヒゲウツボ・オキナワベニハゼ・オニダルマオコゼ・センテンイロウミウシ・アナモリチュウコシオリエビなど。アナモリチュウコシオリエビ 嘉鉄 −6M
通称ロボコンエビ ここには何固体もいる![]()