ダイビング 2002年 ログ

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bU04〜606

奄美大島に行ってきました!
日付:2002年12月31日
潜水地:奄美大島  黒崎西・安脚場西・嘉鉄 天気:雨  気温:13〜15℃  水温:22度  透視度:12〜15M      海況:良好 少し流れあり

最大水深:26M  平均水深:12M

利用サービス:マリンステイション奄美  ガイド:TETSUさん

残念ながら朝から雨模様です。この寒さにもかかわらず5ミリのウエットスーツだったゲストの方もいらっしゃいました。しかし、かなり寒かったようです。初日に潜った嘉鉄に再び入りましたが今日はちょっと透明度が落ちてたかな・・・。さすがに雨とあって3本目に行くのは私たちのみで、餌付けねのオドリハゼを思う存分撮影しました。ここのオドリハゼ、カメラ慣れしてるのかかなり近くまで寄ることができます。

今日見た生き物はウミウシカクレエビ(写真)・ヤノダテハゼ(写真)・ハダカハオコゼ・サンゴテッポウエビ・バブルコーラルシュリンプ・タテジマヤッコ・シモフリカメサンウミウシ・ニシキオオメワラスボ・オグロクロユリハゼ・モンハナシャコ・コブシメ・ヒレナガネジリンボウ・ジョーフィッシュ・オドリハゼ・パンダダルマハゼ・ウコンハネガイ・イソギンチャクモエビ・ヒメコモンウミウシ・アナモリチュウコシオリエビ・オニハタタテダイ・アデヤカミノウミウシ・ムラサキウミコチョウ・カバイロサンゴガニ・フタイロカエルウオ・ケラマハナダイ・スカシテンジクダイ・幸せの黄色いウツボ(?)など。
 
ODORI1.JPG - 236,487BYTES
オドリハゼ  嘉鉄  −7M
 
胸鰭の動きがおもしろい。ここではエビとペアで撮影できるのが嬉しい。
 
  
  PEN.GIF - 865BYTES
 
 

bU01〜603
奄美大島に行ってきました!
日付:2002年12月30日
 
潜水地:奄美大島  清水・三角岩・安脚場  天気:晴れ→曇り  気温:15〜19℃  水温:22度  透視度:15〜20M  海況:良好 流れあり

最大水深:24M  平均水深:10M

利用サービス:マリンステイション奄美  ガイド:TETSUさん

今日は少し足を伸ばして三角岩・安脚場方面にも行きました。三角岩では蛍光グリーンのイソギンチャクに付いているイソギンチャクエビがキレイ!初めてセダカギンポ(すごくデッカイ!)も見ました。根の上は多少うねりがあり、撮影が大変でした。安脚場はハードコーラルがきれい!!3本目よりは太陽が高く昇ってる間にゆっくり潜りたいところかな。ここはもう対岸にある加計呂間なんですっ!

今日見た生き物はナンヨウハギ・イソギンチャクエビ・ヒトデヤドリエビ・ハタタテシノビハセ・コマチコシオリエビ・ヒレフリサンカクハゼ・ニシキカンザシヤドカリ・ケラマハナダイ・アオサメハダウミウシ・クダヤギクモエビ・ハナゴンベ・ソメワケヤッコ・ダンゴオコゼ・サンゴテッポウエビ・テングカワハギ・カクレクマノミ・イソギンチャクモドキカクレエビ・リュウショウイロウミウシ・エリザベスウミウシ・ミヤマウミウシ・アオギハゼなど。
 
SANGOTE1.JPG - 32,805BYTES
サンゴテッポウエビ 安脚場 −10M
 
くれよんしんちゃんみたいな顔がキュート
 
 
  PEN.GIF - 865BYTES
 
 

bT98〜600

奄美大島に行ってきました!

日付:2002年12月29日

潜水地:奄美大島  黒崎東・テノヒシ・嘉鉄  天気:曇り  気温:15〜18℃  水温:22度  透視度:15〜20M        海況:良好 少し流れあり

最大水深:25M  平均水深:15M

利用サービス:マリンステイション奄美  ガイド:TETSUさん

初の奄美大島は黒崎東から始まりました。船を設置ブイにつけていざエントリー!水深5Mくらいの棚の上にはカラフルなハードコーラルやソフトコーラルがいっぱい。島と島に挟まれたところなのに潮通しがよく、透明度もGOOD!棚の下は23M。そこから白砂が広がり、小さな根が点在しています。2本目はテノヒシ・3本目は嘉鉄に潜りました。テノヒシは黒崎西からさらに西に行ったポイント。少し入り組んだ地形になっています。砂は少し目が粗い砂でハゼ類が豊富です。嘉鉄は水深10Mのところにある餌付け根がメイン(根の周りには猛毒のオニダルマオコゼが住んでいるので着定するときは要注意)。ここの砂地は真っ白なパウダースノー。少し足を伸ばせば岩がゴロゴロしたところもあります。

今日見た生物はホタテツノハゼ・ヤマブキハゼ・ヤシャハゼ・オドリハゼ・ヒレナガネジリンボウ・ハナハゼ・パンダダルマハゼ・ヤノダテハゼ(写真)・ツカエイ・ケラマハナダイ・オシャレコンペイトウウミウシ・ユビノウハナガサウミウシ・クロボウズ・ユキヤマウミウシ・サンゴテッポウエビ・イソバナカクレエビ・アンボンクリノイドシュリンプ・イソコンペイトウガニ・ハナヒゲウツボ・タテジマキンチャイクダイYg・カシワハナダイ・ハダカハオコゼ・ガーデンイール・オオモンイザリウオ・ハリセンボン・コブシメなど。

 
YANO1.JPG - 49,398BYTES
ヤノダテハゼ  黒崎東  −23M
 
しっぽの美しさにうっとり・・・
 
 
  PEN.GIF - 865BYTES
 
 
 

     bT96〜597
紀伊大島に行ってきました!
 
日付:2002年12月22日 
 
潜水地:ナギザキ  天気:曇り  気温:11℃  水温:18〜20度  透視度:5〜10M  
 
海況:良好  最大水深:37M  平均水深:16M

利用サービス:ダイビングクラブYumi  ガイド:由美さん
2度目のチャレンジ!どうしてもキシマハナダイが撮りたくてまた来てしまいました。キシマがいるところの砂質がドロなので巻き上げてしまったら終わり。着定に気を使って キシマを脅さないように入らなければダメ。作戦会議をしていざEN。根の上は10Mくらい見えていたが、下へ行けば行くほど暗くてモヤモヤしてくる。アヤトリカクレエビ経由でキシマファミリーへ。キシマ♂♀がいましたっ!しかし今日はご機嫌斜めのようですぐに岩の影に隠れてしまいました。すぐ横にサクラダイがいたのでキシマハナダイが出てくるのを待つ間撮影しましたが、結局 出てきてくれませんでした。残念・・・。2本目もなかなかうまくいきませんでした。もちろんキシマ以外にもたくさん生き物はいますよっ!けど、どうしてもこれだけはしっかり撮影したくて何度となくチャレンジしてしまう。

本日見たほかの生物たち、クダゴンベ・クダヤギクモエビ・フチドリハナダイ・オオモンイザリウオ・ユカタハタ・サラサゴンベ・ウイゴンベ・トビエイ・コケギンポ・ゴマチョウチョウウオ・ムレハタタテダイ・マトウダイなど。
 
FUTI1.JPG - 228,265BYTES   フチドリハナダイ  ナギザキ−27M
 
  越冬してくれると嬉しいんだけど・・・
 
 
  PEN.GIF - 865BYTES
 

 


      bT94〜595

紀伊大島に行ってきました!
日付:2002年11月24日 
 
潜水地:ナギザキ  天気:曇り  気温:16℃  水温:18〜19度  透視度:5〜10M  風向:NE(やや強い)  
 
海況:良好  最大水深:36M  平均水深:18M

利用サービス:ダイビングクラブYumi  ガイド:由美さん
 
キシマハナダイが見れる!という情報を得て行ってきました!サービス自体は現地を利用するのですが、串本市内のショップにガイドをお願いして現地集合。もともと小学校だったところを少し改造して使っています。温水シャワー・機材干し場・洗い場・更衣室完備で快適です。ガイドの由美さんはもとシーマンズのガイドをされていた方。マクロに詳しくて、生き物を見つける目もスゴイ!!尊敬しちゃいます。そんな由美さんのガイドでナギザキを2ダイブ。若干風が強くて、港から船が出るときに少し揺れましたが、ポイントまでは約7分。すぐに着きます。ポイントに到着してしまえば風も波も無いところで穏やかです。周りを陸に囲まれているため台風が直撃しない限りは潜れるのも心強いです。ポイントは大きな根にソフトコーラルがついており、下は40数メートルにもなります。砂質はドロなので、着定するなら注意が必要です。一度巻き上げてしまったら戻るまではかなり時間がかかります。見れる生き物は串本と伊豆を合わせたような感じです。

今回出会った生物たち、キシマハナダイ♂&子供・フチドリハナダイ・ヒョウモンウミウシ・アヤトリカクレエビ・オオウミシダトウマキクリムシ・クロユリハゼ・サクラダイ・キッカヒロウミウシ・ハダカハオコゼ・コケギンポ・サツキハゼ・ムラサキゴカクガニなど。
 
KISHIMA0.JPG - 58,790BYTES
  キシマハナダイ  ナギザキ−34M 
 
  黄色とピンクが本当にきれいでした。とくに鰭がキレイ!!
 
  KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
 

     bT92〜593
串本に行ってきました!
日付:2002年11月23日 
 
潜水地:備前・アンドの鼻  天気:曇り  気温:18℃  水温:21度  透視度:15M  風向:NE  
 
海況:良好  最大水深:22M  平均水深:16M

利用サービス:串本ダイビングパーク  ガイド:まゆみさん
 
久しぶりの串本です。風が北西にならないことを祈っていました。祈りが通じたのか風は東より。これなら串本もOK!1本目は備前でハゼ狙い。ヤシャハゼとホタテツノハゼが見られなかったのが残念でしたが、ネジリンボウは数固体確認できました。が、けっこう臆病ですぐに引っ込んでしまう固体が多いです。2本目は冬季限定のアンドの鼻へ。もちろんアザハタ狙い。マクロの私はアザハタの根にいるフタイロハナゴイ狙いかな!?オープン当時よりもイシモチの数が減ってしまったようですが、やはりここの風景は絵になります。ワイドやってたら撮りたくなるんだろうなあ・・・。今日ここでの新しい発見はスザクサラサエビの大きなはさみ。右手のはさみだけが異常にでかいのです!!どうして片手のはさみだけがこんなに大きくなるのかは疑問ですが、とにかくびっくりしました。

他に見た生き物は、ハナヒゲウツボYg・オドリカクレエビ・タテジマインチャクダイYg・ケラマハナダイYg・ヘラルドコガネヤッコ・ウミウサギ・ナミスズメダイ・ミアミラウミウシ・チョウハン・ホシテンスなど。
 

 
     bT88〜591
大瀬崎に行ってきました!
 
日付:2002年11月17日 
 
水地:湾内  天気:晴れ  気温:10〜15℃  水温:16度  透視度:5〜15M  
 
海況:良好  最大水深:17M  平均水深:11M

利用サービス:はごろもマリンサービス&アルタバディマリン  ガイド:大橋さん&バディ潜水
 
秋は大瀬が面白いっ!今年はここ大瀬でもニシキフライウオ・クマドリイザリウオが大当たり!!ショップのツアーと現地集合していたので、とにかく早めに到着してまずは合流前に1ダイブ。入ってびっくり!透明度がめちゃくちゃいい!!年に何度かこんな日があるのですが、海が青い!!1本目は水神様のカシワハナダイに会いに行きました。まだ幼魚だったのですが、これがきれいで結局1ダイブここにはりついていました。2・3本目がショップ合流。カシワハナダイを見たり、ビーナス付近で遊んだりしてEX。ショップ主催のフォトコンに出すための最後のチャンス!でも一度じゃあ決まらないかな。やっぱり何度もツアーに参加しなくては・・・。まだ潜り足りなくて結局4本目も行ってしまいました。

本日見た生き物たち・・・ ミノカサゴ・トラギス・キンギョハナダイ・ヨメゴチ・アオリイカ・オキゴンベ・マトウダイ・ネジリンボウ・アジアコショウダイ・ニシキフウライウオ・ウミテング・トラフカラッパ・ノコギリヨウジなど。
 
KASIW1.JPG - 182,424BYTES
   カシワハナダイ  湾内−12M
 
  肉眼で見るよりもかなりキレイです。
 
 
  PEN.GIF - 865BYTES
 
 

 
     bT85〜587
大瀬崎に行ってきました!
日付:2002年11月9日 
 
潜水地:湾内・先端  天気:晴れ  気温:15〜17℃  水温:18度  透視度:3〜5M  
 
海況:良好  最大水深:24M  平均水深:15M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディ潜水
 
ストロボを2灯にしてみたもののまだ扱いに慣れておらず、年末年始の遠出に備えて練習したいこの頃。練習するなら被写体が豊富なここ大瀬!今回はこのシーズンにしては珍しいくらい視界が悪かったのが残念ですが、マクロ撮影でしたらノープロブレム!2週間前までは23度あった水温がここにきて一気に20度を割り込みました。今年は水温が落ちるのが例年よりも遅いのねーなんてのんきなことを言っていたらビックリ!!頭まで水につかるとキーンと頭が少し痛かったです。さすがにフードが必要です。それでも真剣に被写体と向かい合ってる間はそんな寒さを忘れてしまうから不思議なものです。私の練習台となる定番の被写体はトラギスとオキゴンベ。どちらも必ずいてくれるからとても助かります。それにたかがトラギスといえど固体によってかなり顔の色が違うんです。ブルーのラインがはっきり出ている固体と目つきがちょっと意地悪そうな固体を探して撮影します。今日はこのところちょっとマイブームとなっている先端のアカオビハナダイも見に行ってきました。4固体くらいいるのですが、婚姻色が出ていないと少し分かりにくいかも知れません。キンギョハナダイを追い散らしている個体が見つかったらたぶんそいつです。湾内には小豆サイズのクマドリイザリウオBABYがいました。

今回会えた生物たち トラギス・トゲカナガシラ・オキゴンベ・トゲチョウチョウウオ・キュセン・ムレハタタテダイ・ハナハゼ・キンギョハナダイ・ササノハベラ・クリアクリーナーシュリンプ・カミナリベラ・コマチガニ・イトヒキベラ・カザリイソギンチャクエビ・ニシキフウライウオ・クマドリイザリウオ・ミノカサゴ・トラフカラパ・サツマカサゴなど。
 
NISIKIOSE0.JPG - 39,519BYTES   ニシキフウライウオ  湾内−18M
 
  大好きな赤×白の固体です。今度はバックを海の色にして撮っ  てみたいです。
 
   KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
 

 
     bT82〜584
大瀬崎に行ってきました!
日付:2002年10月26日 
 
潜水地:湾内・先端  天気:晴曇り→雨  気温:19〜21℃  水温:23度  透視度:5〜8M  
 
海況:良好  最大水深:30M  平均水深:14M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディ潜水
 
なんと10月下旬だというのに水温が23度もある。冬の寒さを忘れてしまいそうな温かさです。浅場でのんびりマクロウオッチングするには最高ですよ。今回の目的は湾内でネジリンボウを見ること。これだけ大瀬に潜っていてもここでネジリンを見てないんです。今年は個体数が多いのか湾内の各地でみられるとか・・・。とりあえず、可能性が高いといわれるコースを取りました。すると・・・いました!いました!しかもたくさんいますっ!!やっぱり何度見てもかわいいですね。それから先端にアカオビがいるとの情報を入手していざEN!見つかるか不安でしたが、こちらもいました!しかも−13Mのところにいてくれたのでじっくり撮影できました。ただ、常に動き回って近くのキンギョハナダイやらイトヒキベラ達を追い払っているので、なかなかシャッターを押すことが出来ません。諦めて視線を移してみるとガンガゼに群れるキンギョハナダイのお子様がすごくかわいかった!先端を潜るのは約2年ぶりになるけど、けっこう面白い。流れがない時を狙ってまた偵察に来ようと思います。

今回見た生物たち アカオビハナダイ・キンギョハナダイ・トノサマダイ・ネジリンボウ・アオリイカ・トゲチョウチョウウオ・トラウツボ・ヒレナガネジリンボウ・カミソリウオ・アジアコショウダイ・オニハゼなど。
 
    キンギョハナダイ  先端  −14M
 
  ピンクのアイシャドウがおしゃれです。
 
 
  KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
 

 
     bT80〜581
柏島に行ってきました!
 
日付:2002年10月13日 
 
潜水地:後ろ浜1号半・サルガウドウ  天気:晴れ  気温:25℃  水温:25度  透視度:10〜15M  
 海況:良好  最大水深:31M  平均水深:16M

利用サービス:マリンクラブフリッパーズ  ガイド:矢野さん

柏島最終日の今日も朝から後ろ浜は船でいっぱい。とりあえず空いている1号半ブイへ。
いつものように砂地でハゼ類をじっくり観察したあとは、浅瀬で安全停止を兼ねてマクロウオッチング。そういえば下の砂地ではヤシャハゼ×ネジリンボウが同じ巣穴に住んでいたりすることがよくあるらしいんだけど、未だ目撃できず・・・。そして最終ダイブはサルガウドウ。大きなアケボノハゼとホテタツノハゼは健在でした。近くには黒に白と赤の細かい模様が入ったニシキフウライウオもいました。このニシキフウライウオなんだか色がシックでかっこよかったです。他に見た生き物は クラカケチョウチョウウオ・ヤリカタギ・アオスジテンジクダイ・アカハチハゼ・クロユリハゼ・キビナゴ大群・オビテンスモドキYg・ヒレナガネジリンボウなど

ホタテツノハゼ  サルガウドウ −22M

背鰭全開っ!シャッターチャンス!!

 

      bT77〜579

柏島に行ってきました!
日付:2002年10月12日 
 
潜水地:後浜1号・2号半・竜の浜  天気:晴れ→曇り  気温:22〜25℃  水温:25度  透視度:10〜15M  
 
海況:良好  最大水深:32M  平均水深:11M

利用サービス:マリンクラブ フリッパーズ  ガイド:矢野さん
 
1本目潜ってびっくり!!水が昨日とはうってかわってめちゃくちゃいい!!やっぱり浅瀬のサンゴが見渡せるのは気持ちいいっ!今日もゲスト多し。もしかしたらお盆以上の混み具合かも!?水面休息もタンクのチャージ待ち。さて、そんな今日の1本目は1号ブイ。まずクマドリイザリ君に挨拶。まだまだ健在でした。そして1号といえばはずせないのが砂地でのハゼ探し。今回もヤシャハゼ・ネジリンボウ・ホタテツノハゼ・ハナハゼ・キツネメネジリンボウに会えました。柏島のヤシャハゼはハナハゼと同じ巣穴に住んでいることが多く、中層にハナハゼが泳いでいたら その下にはヤシャハゼが巣穴から出てるというパターンがよくあります。ホタテツノハゼはちょうど岩場と砂地の境に住んでいるので、環境さえ押さえれば意外と見つけやすいハゼです。だんだん水深を上げながらウミガメ・ホクトベラYg・キビナゴ群れ・イソギンチャクモエビをみてEX。2本目は2号半。ここではハナヒゲウツボ狙い。ウツボといえどこいつはきれい。ブルーとイエローが本当に鮮やかなウツボです。それからすっかりブームは去ってしまったけど、まだまだ健在のピグミーに会い、ホタテツノハゼ・ヤシャハゼ・ヤノダテハゼなどのハゼをおさえて浅場へ。テーブルサンゴがきれいな棚の上では婚姻色バリバリのカシワハナダイをじっくり観察し、ミナミハコフグYg・アジアコショウダイYgなどを見てEX。3本目は後浜以外のポイントというリクエストがあがり竜の浜へ。ポイントについたらすでに他のチームがダイビングをしてこれから帰るところでした。ここでいけすの枠にボロカサゴがいるとの情報を得、胸をわくわくさせてEN。エントリーしてすぐ船の近くでクルマダイにそっくりな魚を発見!後で調べましたが、結局名前がわからぬまま。ダルマオコゼ・アサヒガニ・ネジリンボウを見ていよいよ目的地へ。・・・いました!!ボロカサゴ!!!まだ子供の固体ですが、しっかりボロカサゴの姿になっていました。うっすらと模様もでてましたよ。他にはイザリウオ・ウミテングペア・イソギンチャクモエビ・カモハラギンポなど。
 
BORO1.JPG - 45,423BYTES   ボロカサゴ  竜の浜−10M
 
  確かに肌がボロボロ・・・!?。
 
 
  PEN.GIF - 865BYTES
 
 

 
     bT74〜576
柏島に行ってきました!
日付:2002年10月11日 
 
潜水地:勤崎・NEW勤崎・民家下  天気:晴れ  気温:23〜26℃  水温:24度  透視度:5M  
海況:良好  最大水深:41M  平均水深:16M

利用サービス:マリンクラブ フリッパーズ  ガイド:矢野さん
 1週間ぶりの柏島。行きも帰りも高知経由のほうが早いことが発覚。名古屋までなんと8時間半で帰れるのだ。こうなれば柏島も近場!?今回はベストシーズンのはずなのになぜか透明度が悪い。ENしても水面から水底が見えないくらい。1本目、久しぶりの勤崎本チャン!流れがあって帰りが多少大変でした。常連のコブダイがずっとダイバーについてきているかのように見えました。さて、目的のアケボノハゼをじっくり観察した後はホタテツノハゼ。しっかり背びれを広げていました。なんだかシブくてかっこいいです。他にはピグミーシーホース(黄)・ジャパニーズピグミーシーホース・ツバメウオ群れ・イワシ群れ・モンハナシャコを見てEX。2本目はヘルフリッチ狙い!もちろん見れました。・・・が、引っ込むのも早い。結局シャッターは押せず・・・。すぐに目的を変えてスジクロユリハゼ狙い。いました!いました!!しかもしっかり鰭を広げています。これはシャッターチャンス!と思ってバシバシ撮影していたはずなのですが、実はストロボの電源がOFFになっていて失敗。結局、EX直線まで気が付かずに潜っていました。そして3本目は民家下。まだこのGWから本格的に潜りだしたポイントです。ここはオシャレハナダイとスジクロユリハゼが見もの!!オシャレハナダイなんて名前もオシャレだけど、体の模様もオシャレです。一度見てみて!!

本日他に会えた魚たちは オトメハゼ・トウシマコケギンポ・イナズマヒカリイシモチ・ホソフウライウオ・ハタンポ・ウミウシカクレエビ・など。
 
HER01.JPG - 57,013BYTES  ヘルフリッチ  NEW勤崎  −37M
  なぜか1固体だけここにいる
 
 
  KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
   

bT42〜543

伊豆大島に行ってきました!

日付:2002年8月3日  

潜水地:秋の浜  天気:晴れ  気温:30℃  水温:20〜24℃  透視度:5〜10M  海況:良好

最大水深:41M  平均水深:14M

利用サービス:グローバルスポーツクラブ  ガイド:???

なんだか田舎に帰ってきたようなの〜んびりした雰囲気がお気に入りの伊豆大島。メインのポイントである秋の浜はEN/EXがラク!コース取りもいくつかあって何本潜っても飽きないポイントです。ただ、今年は水温がなかなか上がらず、陸上は夏真っ盛りだというのに、水中はまだまだひんやり。汗をダラダラ流しながらENして水中で涼んでいました。究極の寒がりの私はなんとこの暑いなかドライスーツで潜りました。けど、水中は快適でしたよ!

本日会えた生き物たち、ヒレナガネジリンボウ・ハナダツ・ベニイザリウオ・ジョーフィッシュ・リュウモンイロウミウシ・ホオジロゴマウミヘビ・ヒメテグリ・アサヒハナゴイ・フタイロハナゴイ・ベニハナダイ・スジハナダイ・マツカサウオなど。


bT44〜545

伊豆大島に行ってきました!

日付:2002年8月4日  

潜水地:秋の浜  天気:晴れ  気温:27〜31℃  水温:19〜24℃  透視度:7〜10M  海況:良好

最大水深:40M  平均水深:13M

利用サービス:グローバルスポーツクラブ  ガイド:柳場さん

今日は柳場さんのガイドでじっくりマクロウオッチング!深場の生き物たちにも会いに行きたかったので早朝スタートでゆっくり水面休息をとった後、2本目。蝉の声を聞きながらのんびりと伊豆大島の夏休みを過ごしました。水中は昨日と変わらず透明度がイマイチ。水温も水面と水中でかなり差があります。浮上してくるとなんだか縮こまっていた体が伸びてくるのが分かります。

本日会えた生き物たち、アヤトリカクレエビ(ウスアカイソギンチャクに付いてました)・ジョーフィッシュ・ケラマハナダイYg・ベニイザリ・ハナダツ・ネコザメ卵・モンツキハギYg・ミナミハコフグ・トビエイ・キシマハナダイYg・アサヒハナゴイ・ツルグエ・ヨコシマエビ・ヒレナガネジリンボウ・フタイロハナゴイ・ジボガウミウシなど

KURUKURU0.JPG - 53,987BYTES  アヤトリカクレエビ  −34

  イソギンチャクにそっくり!!今度はナシジについてるトラ柄も見たい!!

  KAOS.GIF - 1,006BYTES

 


bT38〜539

富戸に行ってきました!

日付:2002年6月22日  

潜水地:ヨコバマ  天気:曇り  気温:18℃  水温:21℃  透視度:5M  海況:良好

最大水深:28M  平均水深:12M

利用サービス:マリンステージ  ガイド:桑原さん

え〜っ???こんな時期にダンゴウオ!!しかも真昼間!!!!これはもう行くしかないっ!というわけで急遽海に行くことにしました。もちろんまだ会ったことのないダンゴウオに会うためにっ!現地ではこれを目標に潜りに来るダイバーもたくさんいたようですが、ちょうどタイミングが良かったのか特に2本目はダイバーがあまりいなく、たっぷり写真を撮ることができました。あの形がなんとも言えなくかわいいんですよね。撮影前にファインダー越しにじっくり見入ってしまった。私たちのわがままなリクエストを聞いてくれた桑原さんには本当に感謝です。

本日会えた生き物たち、ダンゴウオ(赤)・オルトマンワラエビ・ビシャモンエビ・ミツボシクロスズメダイ・スジコウイカ・ダテハゼ・カミナリベラ・イソカサゴ・ヤマドリ・トカゲゴチ・など。

DANG1.JPG - 226,132BYTES  ダンゴウオ  −7M

  タラコ唇がかわいい。後ろから見ても前から見てもとにかく愛嬌  がある子です。

  KAOS.GIF - 1,006BYTES

 


bT35〜537

西表島に行ってきました!

日付:2002年6月15日  

潜水地:アザミサンゴ・網取浅場・崎山沖の根  天気:曇り  気温:31℃  水温:28℃  透視度:20〜30M  風向:南西

最大水深:23・1M  平均水深:12M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:よしみさん

今日も風が強く、オガンには行くことが出来なかった。久しぶりに崎山にENしたのですが、ポイント名にもなっている大きなアザミサンゴが死んでしまっているのは残念。しかし、このポイントいつ潜っても透明度は抜群!ブルーの海に、真っ赤なイソバナ。カスミチョウチョウオとアカモンガラの群れ。景色を眺めてるだけでも気持ちいいポイントです。2本目は網取浅場。真っ白な砂地に隠れている生き物たちを探すのが面白い。ちょっと沖に出るとガーデンイールがつくしみたいにたくさん出ている。その中に数匹アキアナゴがいたりする。早めにコースを周って残りはボートの下でフリータイム。この時間でゆっくり写真撮影。3本目は再び崎山。今度は大物狙いの沖の根。流れはなかったのですが、バラクーダやらギンガメ・イソマグロを探してかなり泳ぎました。もちろん努力の甲斐あってばっちり見れました!最終日の今日見れた生き物はメガネゴンベ・ハナゴイ・アマミスズメダイ・アカホシカニダマシ・スミツキベラYg・カクレクマノミ・アラレフグ・ケラマハナダイ・フタイロハナゴイ・ハダカハオコゼ・オドリハゼ・ナポレオン・カスミアジ・モンガラカワハギ・サザナミヤッコなど。

カシワハナダイ  網取浅場  −8M

この魚、成魚よりも幼魚の色が好きです。





bT32〜534

西表島に行ってきました!

日付:2002年6月14日  

潜水地:スターフルーツ・マンタスクランブル・インダビシ  天気:曇り→晴れ  気温:32℃  水温:28℃  透視度:5〜20M  風向:南西

最大水深:21.8M  平均水深:7M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:学さん

今日は島のお祭りでした。私たちは白浜からすぐ近くのポイントで潜ってみんなを待つことにしました。西表に来て初めて潜るポイントでワクワクドキドキ。雰囲気はT’sエリアのユビエダサンゴがないような感じ・・・かな?ENしてすぐにいたのがコガラシエビ!以前見たのは柏島でした。しかしガイドの学さん曰く、ここのアイドルはイザリウオ!というわけで早速アイドルの黄色いイザリウオに会ってきました。緑の海草の中にコブシサイズのイザリウオ!すごく目立ちます(笑) さて、みんなと合流して向かったのはマンタスクランブル。先客がたくさんいて水中は人間スクランブルでしたが、それでも現われましたっ!水もきれい、太陽も出てる しかもサンゴのステーションの上をグルグルグルグル・・・。頭の上を行ったり、来たり、正面から捕食しながら来たり・・。マンタ三昧!!3本目はサンゴポイントでのんびり。鳩間とかバラス西と似た感じのポイントです。他に本日会えた生き物たちは・・・ギチベラ・ウメイロモドキ・テングカワハギ・オヤビッチャ・シコクスズメダイ・アマミスズメダイ・アサドスズメダイ・オキナワベニハゼ・トラフシャコ・ツチホゼリ・ソリハシコモンエビ・ハダカハオコゼなど

マンタ  マンタスクランブル  −12M

マクロ好きの私だけどやっぱりマンタは別格ですっ

  


bT29〜531

西表島に行ってきました!

日付:2002年6月13日  

潜水地:鳩間東・バラス西・ヒナイビーチ  天気:曇り  気温:31℃  水温:28℃  透視度:7〜20M  風向:南西→西

最大水深:21.2M  平均水深:10M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:学さん

今日は北側のサンゴがきれいなポイントへ。本当にサンゴがきれいで、ピンク・ブルー・イエロー・グリーンに見えるんです!そこにスズメダイが群れてるのって見てるだけで癒されます。もちろんチョウチョウウオ系もたくさんいるし、個人的に大好きなテングカワハギもあちらこちらでペアになって泳いでいます。3本目はマクロウオッチング。水深が浅いので減圧を気にせずに写真に集中できるのが嬉しいポイントです。下の砂泥地には何がいるんだろうとちょっと気になってしまいました。3本目じゃなかったらもう少し下まで探検してみたかったなー。本日会えた生き物たち ツバメタナバタウオ・カガミチョウチョウウオ/ウミヅキチョウチョウウオ・アカハチハゼ・セジロクマノミ・イシガキカエルウオ・ツマグロサンカクハゼ・イソバナガニ・カスミチョウチョウオ・ハナグロチョウチョウウオ・ハナゴイ・イソマグロ・キツネウオ属の一種・イソギンチャクモエビ・ミヤコイシモチ・タテジマキンチャクダイYg・シマオリハゼ・オドリハゼ・モンハナシャコ・オビイシヨウジなど


bT28

西表島に行ってきました!

日付:2002年6月12日  

潜水地:ハナゴイの根  天気:曇り  気温:30℃  水温:27.8℃  透視度:10M  風向:南

最大水深:24.5M  平均水深:12。8M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:学さん

久しぶりの西表です。梅雨明けを狙ってきたのですが、なんだか天気&海況ともに不安定なようです。朝一番の名古屋便で那覇経由石垣  1時半の船で西表へ。民宿に到着してまずは1ダイブ。今回はハナゴイの根。ここは浅瀬のサンゴでは名前の通りハナゴイとアカネハナゴイが数えられないくらいたくさん群れていてすごくキレイなんだけど、20M前後まで足をのばすとスミレナガハナダイが見れるポイント。もっと深いところに住むハナダイのはずがなぜかここは比較的浅いところに住んでいてくれます。他の見所はサンゴのガレ場でのピンクフラッシャー探し。クロヘリイトヒキベラやツキノワイトヒキベラに混ざっているのですが、意外と見つけるのが大変。しかも一瞬背びれを開いたすきに写真を撮ろうなんてことになるとまた大変。とりあえず見るだけにしておきました。そうそう。昨年見た黄色のリングアイジョーフィッシュも健在でした!キョロキョロする動きがなんともいえないくらいかわいいですね。そういえばいつもいるシモフリタナバタウオには会えなかったなあ・・・

スミレナガハナダイ♂♀(オカマ) −24M

なんと初めてオレンジにピンクのサロンパスの固体に会えました!

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bT11〜513

柏島に行ってきました!

日付:2002年5月2日  

潜水地:後ろ浜1号・3号半・NEW勤崎  天気:曇り  気温:20℃  水温:18℃  透視度:10〜20M  風向:西

最大水深:42.1M  平均水深:16M

利用サービス:マリンクラブフリッパーズ  ガイド:矢野さん・星伽さん

昨年に引き続きGWは柏島行ってきました!水温は伊豆と変わらないんだけど、なんだか暖かい気がする。ハゼたちも元気にホバーリングしてました。何度か回を重ねたおかげでだいぶ水中の地理も分かってきた。潜る前に狙いの被写体がはっきりしてると絞りとかシャッタースピーとか構図はこうしようとかっていうのを移動中に考えられるのが助かります。(とは言っても思うように撮れないのが難しいとこなんだけど) 海も楽しいけど、何度か通うと常連さんたちに会って情報交換したりするのも楽しみになってきます。やっぱり10時間かかっても行きたいところです。さて、本日会えた生き物たちは・・・ キツネメネジリンボウ・ネジリンボウ・ホタテツノハゼ・ヤシャハゼ・ハナハゼ・クロユリハゼ・クマドリイザリウオ・キンチャクガニ・ピグミーシーホース・オトメハゼ・ハナイカ・アヤトリカクレエビ・クダゴンベ・マトウダイ・オシャレハナダイ・イナヅマヒカリイシモチなど。あー、減圧には十分注意です。今日も潜りすぎてしまい、夜が早かったです。

ハナイカ 後ろ浜3号半 −18M

体色を変えながら移動します。





     bT08〜510 

    大瀬崎に行ってきました!

    2002年4月27日  

    潜水地:湾内  天気:晴れ  気温:14℃  水温:18度  透視度:5〜10M

海況:良好  最大水深:25.3M  平均水深:12M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

先週に引き続き大瀬に行ってきました!キアンコウの幼魚がまだいるんじゃないかという期待をして行ったのですが、1本目潜ってびっくり!!なんとキアンコウどころかアカクラゲの影すら全くない。そんなわけで今日はじっくりホームグランド湾内のんびりと水中散歩してきました。本日会えた魚たち ミジンベニハゼ・タツノイトコ・アオリイカ・サツマカサゴ・キンチャクダイ・ホウボウ・スミゾメミノウミウシ・ベニイザリウオ・コマチガニ・ミズヒキガニ・イザリウオなど。最近はイザリのお子様があちらこちらで見られます。海も春本番ですね!

ミジンベニハゼ  湾内  −21M

ウワサのマッチの缶にいる個体です




 


     bT05〜507  

    大瀬崎に行ってきました!

    2002年4月20日  

    潜水地:湾内  天気:曇り  気温:16℃  水温:18度  透視度:15〜20M

海況:良好  最大水深:26M  平均水深:5M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

昨日まで北東の季節風「ならい」が吹いていたおかげで湾内にはいろいろなものを運んできてくれた。ぼちぼちキアンコウの幼魚情報もあり期待大!透明度もめちゃくちゃいい!!ENするとゴロタ周辺はクラゲだらけ。大きなアカクラゲがクラゲウオを連れてフワフワとしている。これがまた水面をあおってファインダーを覗くとなかなかいい。今日は絶対にいる雰囲気!やったー!会えた!!親に似てない魚はたくさんいるけど、キアンコウもその一つ。なんといってもクラゲみたいだからね。

今日見た生き物たち キアンコウYg(写真)・ミジンベニハゼ・テングノオトシゴペア・アカクラゲ・クラゲウオ・アケウスなど。

KIANKOU0.JPG - 46,213BYTES

キアンコウYg  湾内  水面下

正面から見るとウケケと笑ってる!?

  KAOS.GIF - 1,006BYTES

 

bT03〜504

大瀬崎に行ってきました!

日付:2002年4月7日  

潜水地:湾内  天気:曇り  気温:17℃  水温:17℃  透視度:7M  風向:南

最大水深:21.5M  平均水深:13M

利用サービス:アルタバディマリン  ガイド:森下さん

残念ながら曇り空。風は南向きに変わり、透明度が落ちてしまいました。今日は、日帰りチームも合流してにぎやか。風がなかったおかげで意外と陸上も暖かく感じました。ちょうど水中と陸上の温度差が逆転する時期ですね。今日は、昨日周ったコースの総復習編。充実の二日間でした。本日会えた生き物たちは ベニイザリウオ・スミゾメミノウミウシ・セトミノカサゴ・サツマカサゴ・コマチコシオリエビ・ヤリイカ・マトウダイなど。

ベニイザリウオ  湾内  −18M

なんてったってアイドル!!




bS98〜502

大瀬崎に行ってきました!

日付:2002年4月6日  

潜水地:湾内  天気:晴れ  気温:20℃  水温:16〜17℃  透視度:10M  風向:北東

最大水深:24.9M  平均水深:13M

利用サービス:アルタバディマリン  ガイド:森下さん

本日でぎんこダイブ本数500本!記念すべき500本はホームグランドともなっている大瀬崎で。そしてOWを取得したアルタさんで潜ることにしました。天気は快晴!湾内のビーチからは富士山がきれいに見えていました。久々の大瀬でとにかくガンガン潜ろうということでナイトを含めて5ダイブ。水中はまだちょっとひんやりしてましたが、水もきれいだし大好きなイザリウオはいるしで十分楽しみました。そうそう。今日のイザリウオは湾内では意外と珍しくベニイザリウオでした。オレンジのきれいな固体で大きさは3センチくらい。ナイトでは左コースでメガネウオを探したけど、残念ながら姿は見られず。ナイトダイビングなんて考えてみたら1年以上してなかった・・・かな?久々のナイトは楽しかったです。同じ水中でも昼間の様子と夜の様子だと全然違う。魚は体色を変えて寝ているし、ゴロタにはイセエビやらセミエビがごろごろしてるし、タコやイカも活動が活発になっています。本日会えた生き物たち シビレエイ・アオリイカ・トゲカナガシラ・セトミノカサゴ・ヒレナガカサゴ・ボウズコウイカ・ロウソクエビ・ツキヒガイ・ダイナンウミヘビ・ミズタマウミウシ・サツマカサゴ・トラフカラッパ・セミホウボウなど。
アフターダイブには手作りケーキでお祝いしてもらいました。一緒に潜ってくれた皆さん、森下さんありがとう!!

ぎんこ500DIVE記念

富士山をバックにハイチーズ!!





bS96〜497

雲見に行ってきました!

日付:2002年3月17日  

潜水地:牛着岩  天気:晴れ  気温:12℃  水温:14℃  透視度:10M  風向:東

最大水深:21.2M  平均水深:11M

利用サービス:アルタバディマリン  ガイド:森下さん

天気が回復!そして今日もベタ凪!!けど、水中は春濁りの始まりか白にごりしていました。このポイントに潜るなら!の穴くぐりコースと昨日のリベンジでイザリウオさがしをしたけど、あまりの寒さに集中力が続かず・・。イソギンチャクに住んでたクマノミも寒さのあまり固まっているようでした。
本日会えた生き物たち クロホシイシモチ・ニザダイ・コスジイシモチ・コマチガニ・オキゴンベ・オトヒメエビ・ヨウジウオなど。


bS93〜495

雲見に行ってきました!

日付:2002年3月16日  

潜水地:牛着岩  天気:曇り  気温:12℃  水温:13℃  透視度:10〜15M  風向:東

最大水深:19.1M  平均水深:12M

利用サービス:アルタバディマリン  ガイド:森下さん

やっぱり冬は雲見。温泉に、おいしい磯料理に、ダイビング。海ももちろん楽しみだけど、陸上の楽しみも待っている!宿泊はいつもの「はまゆ」。まず入ると九官鳥のキューちゃんがいらっしゃいませ!と言って迎えてくれる。たまに間違えて「ありがとうございました!」と言ってしまうのも愛嬌愛嬌・・
ダイビングの施設もしっかりしていて温水シャワー・更衣室・機材洗い場・干し場完備。ミーティングルームもあるので、寒い冬は建物内で休憩できるのも嬉しいです。そしてポイントまではなんとボートで1分!水中はまだまだ真冬の寒さ。けど、すでにホンダワラやらコンブがだいぶ茂ってきていて春の訪れを告げているようでした。そういえば・・・2年前に比べるとかなり魚が少なくなったような・・。
今日は3本潜ったけど、いつも必ずいるベニイザリには会えなかったのが残念。そんな今日見た生き物たちは クロホシイシモチ・キンチャクダイ・ニザダイ・アオウミウシ・ハコフグ・シマウミウスズメ・オトヒメエビ・ベニキヌツツミガイ・キヌホシダカラガイなど。


bS91〜492

大瀬崎に行ってきました!

日付:2002年3月3日  

潜水地:湾内  天気:曇り  気温:9℃  水温:14℃  透視度:5M  風向:北東

最大水深:26.1M  平均水深:14.8M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

朝起きたらすごい風の音!北東の風です。湾内の正面から吹いて窓から外を見ると負けてしまいそうなくらいです。しかしっ!ドライスーツを着てしまえばやっぱりバリバリダイバー。寒いーとか言いながらカメラ片手にしっかり今日も午前中2ダイブ。今日は水深15Mくらいから沖へ向かってのカレントがありました。ゆっくりミジンベニを探したかったけど、安全第一で 転石付近でサギフエウオッチングに。泳ぎ方が面白い魚で、見てて飽きないです。どうやら湾内を大きなサギフエ玉が移動しているらしいですが、残念ながら私たちが見たのは8匹くらいの小集団です。本日会えた生き物たち スジコウイカ・ミズタマウミウシ・ヒレナガカサゴ・セトミノカサゴ・サガミリュウグウウミウシ・トゲカナガシラ・スミゾメミノウミウシなど。


ヒレナガカサゴ  湾内  −13M

ポケモンのキャラクターにいそうな感じ・・・





bS87〜490

大瀬崎に行ってきました!

日付:2002年3月2日  

潜水地:湾内  天気:曇り→晴れ  気温:14℃  水温:13℃  透視度:5〜10M  風向:北

最大水深:25.6M  平均水深:13M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

暦の上では春だけど、まだまだ水中は真冬。水中に顔をつけた瞬間にカキーーーンと固まってしまいそうな寒さです。ドライスーツの下にフリースを着て完全防備でいざ出陣!ゴロタにはフクロノリがぼちぼち出始めている。そういえばアメフラシがやけに多かったのが印象的。水中は冬の生物オンパレード!今回は初めてテングノオトシゴを見ました。今日見たのはオスかな?オスは吻が長いです。あと、ヒレナガカサゴ!恐竜みたいなイカツイ顔してるんだけど、目がすごくきれいで青い地球が映ってるみたいなの!他にはミズタマウミウシ・サツマカサゴ・コクチフサカサゴ・ヤリイカ・コノハミドリガイ・サガミリュウグウウミウシ・セトミノカサゴなど。 いつもなら1時間以上平気で潜ってるのに、あまりの寒さで4本目は43分でギブアップです。


bS84〜486

串本に行ってきました!

日付:2002年2月24日  

潜水地:アンドの鼻・ダイビングパーク前ビーチ・備前  天気:曇り  気温:11℃  水温:16℃  透視度:15M  風向:北東

最大水深:22.8M  平均水深:7M

利用サービス:串本ダイビングパーク  ガイド:黒田さん

まもなく冬季限定ポイント「アンドの鼻」がクローズになるというので串本へ。さすが串本!2月だというのにすでに水温が16度もあるっ!普段 伊豆ダイバーの私はこの暖かさには感動!!初めてアンドの鼻には潜ったけど、やっぱりアザハタの根はおもしろい。もちろん、ワイドで撮ってもいいんだけど、あの根にいるフタイロハナゴイやカシワハナダイをマクロで撮影するのもいいなーと思った。ハナゴイやハナダイって角度によって目がグリーンに写るんですよね。これがまた色っぽい!あとは鰭の美しさ。これも肉眼で見るよりも写真で見るとより分かりやすい。もー、フタイロの美しさにはうっとりです。次のボートの合間にはビーチでセルフダイブ。ここはテーブルサンゴとそこに差し込む光がきれいです。3本目にはこれまた初めての備前。この水温だというのにヒレナガネジリンボウがしっかり出ていました。ちょっとまだ敏感で、寄るのは難しいけど・・・。
本日会えた生き物たちは ミアミラウミウシ・オニハタタテダイ・キリンミノカサゴ・イシヨウジ・コガネキュウセン・アザハタ・モンハナシャコ・ウミウサギ・ニセゴイシウツボ・ミナミハコフグYgなど。


     bS83

     パラオに行ってきました!

日付:2002年2月10日

潜水地:ロックアイランドドルフィンベイ  天気:晴れ  気温:30℃  水温:29度  海況:良好

利用サービス:ネコマリン  

おまけの1ダイブはドルフィンパシフィックで、ドルフィンダイブ。もちろんイルカと泳ぐのは初めて!施設を見学して、簡単な講習を受けた後 海へ。イビング用のプールに行く途中で何頭ものイルカがジャンプして遊んだり、近くまで来てこちらに語りかけるようにして遊んでくれる。水中ではトレーナーの方の指示で餌をあげたり、一緒に泳いだり、もちろん写真も撮れちゃう。水上からイルカのジャンプは見ることがあっても水中からイルカのジャンプを見るなんて初めてのこと。イルカと遊ぶこと40分。機材をつけて一緒に泳げるとは思わなかったので、パラオ最終日の良い思い出になりました。次回はドルフィンスイムにチャレンジしてもいいかもっ!

  イルカ  ドルフィンパシフィックベイ

  桟橋を歩いていたら遊んでくれました。


  


     bS80〜482

     パラオに行ってきました!

日付:2002年2月9日

潜水地:ブルーコーナー・タートルコーブ・ジャーマンチャネル  天気:晴れ  気温:29℃  水温:28度    透視度:10〜30M

海況:良好  最大水深:33M  平均水深:15M

利用サービス:デイドリーム  ガイド:ベス

なんと1本目からコーナーへ!今回はいつものように流さず、コーナーでマクロ!狙いはヘルフリッチ!!EN後 一気にマクロ穴がある水深34Mへ。するとすごいっ!なんと人が3人入れるくらいの窪みにアケボノハゼが数十匹、ヘルフリッチが5固体以上、おまけに大きなニチリンダテハゼまでいる。しかもここのヘルフリッチやアケボノたちは巣穴には逃げずにずっとホバーリングしてるのっ!やっとの思いでシャッターを切りましたが、とりあえず撮るので精一杯。そしてマクロ穴の下にはマルチカラーエンゼルフィッシュまでいる。初めてのヘルフに大満足で浮上開始。途中、オオテンハナゴイ・フチドリハナダイの豪華おまけまであり!棚の上ではゼブラハゼ・モンツキカエルウオ・アカハチハゼなどでのんびりと休憩した後は、ちょっと移動してギンガメ1000匹の大群に遭遇!!まさに魚の壁!!やったー!!!2本目はタートルコーブ。ENした浅瀬にはモンツキカエルウオがたくさんいる。棚から水深26Mまで続くトンネルをくぐるとそこはダイナミックなドロップオフ!ロウニンアジ・イソマグロ・イトヒキアジ・グレーリーフシャーク・マダラタルミなど大物からスミレナガハナダイ・ニチリンダテハゼまで。水深を上げてくるとここにもギンガメの群れ!インドアキアジの群れ!他にはレッドストライプゴビー・ゼブラハゼ・カスミアジなどなど。3本目はジャーマンチャネル。もちろんマンタ狙い!いやいや今回はここでもマクロダイブ。ネジリンボウ狙い!ジャーマンでマクロもなかなかでしょ?ここでは狙い通り、ネジリンボウのほか、リングアイジョーフィッシュ・ヤマブキハゼ・ウミヅキチョウチョウウオ・ヤノダテハゼ・カニハゼ・ハナヒゲウツボYg・ネオンピグミーゴビー・クダゴンベ・オハグロヤッコなど。もしかしてマンタ?と思いましたが、そこまではついてなかったようです。

MONTUKI0.JPG - 88,398BYTES

モンツキカエルウオ タートルコーブ −1M

この顔がキュート!

  KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
 
 

     bS77〜479

     パラオに行ってきました!

日付:2002年2月8日

潜水地:ニュードロップオフ・ブルーコーナー・マリンレイク  天気:曇り  気温:27℃  水温:28度  透視度:5〜25M

海況:良好  最大水深:20M  平均水深:8M

利用サービス:デイドリーム  ガイド:秋野さん・YUKAさん

天気はあいにくの曇り空。今日はあこがれのブルーコーナー方面。1本目はニュードロップ。Wの字型になったドロップを左に見ながらゆるやかな流れに乗ってドリフトダイビング。グレーリーフシャーク・ノコギリダイとヨスジフエダイの群れ・カツオ群れ・ナポレオン・ロウニンアジ・ヨコシマサワラ・カスミチョウチョウウオの群れなど大物オンパレード!一度にこんなに見てしまうとありがたみが無くなってしまう(!?)2本目はブルーコーナー。カメ・サメ・ナポレオン・バラクーダ・ギンガメなどいるわいるわっ!しかしながら流れが全くかかってなかったためもあり雑誌にあるような群れ!!というのには遭遇できませんでした。3本目はマリンレイク。四方が島に囲まれて池のようになっている。不思議なポイントである。潮の出入りがないため透明度は良くはないが、マクロの宝庫!以前、西表で1匹探すのがやっとだったニシキテグリがここではワンサといるから驚きである。もちろんペアでもしっかり見れるし、ユビエダサンゴの奥にひっこんだままではないので写真も狙いやすい。他にはギンガハゼの黄色固体&グレー固体・レインフォースゴビー・マンジュウイシモチ・カニハゼなど。水深も浅く、迷子になる心配もないからゆっくり写真を撮る事が出来ました。

MANJ0.JPG

マンジュウイシモチ マリンレイク −5M

ガラス細工のような魚。子供のほうが色が鮮やかでキレイ!
 
 
  KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
 

bS74〜476  

パラオに行ってきました!

日付:2002年2月7日

せっかく毎月直行便が飛んでいるにもかかわらず、いつでも行けるから・・・と思ってなかなか行けなかったパラオ。ついにベストシーズンのパラオに行くことになった。JAL直行便で約4時間半。もしかしたら沖縄の離島に行くよりも便利!?日本はまだまだスキーシーズンだというのに一気に常夏のパラオへ。狙いはマンタ、イソマグロ、バラクーダ、ヘルフリッチ、ニシキテグリ・・・・などなど。短い日程なのに大物からマクロまで何でも見たいのだ。

潜水地:007・セントカーディナル 天気:晴れ 気温:28℃  水温:28度  透視度:10〜20M 海況:流れ弱

最大水深:16M  平均水深:10M

利用サービス:デイドリーム  ガイド:秋野さん

夜中に到着して寝たのは朝2時過ぎだった。ピックアップは朝8時。市内のホテルからデイドリームまでは車で15分くらい。受け付けを済ませていざ出発!うなりざきと同型のビッグボートは快適!雨に濡れないし、船室が広いのでフィルム交換も安心です。さて、記念すべきパラオの1本目は「007」狙いはマンタ。ごつごつとした岩場と細かい砂地のポイント。ところどころにムチカラマツが生えてたりしてちょっと南国の雰囲気とは違う!?なんて思っていたらいきなり目の前にマンタ!!しかも3枚!これは通りすがりのマンタなのかすぐにどこかに行ってしまった。ゆるやかな流れの中、目的のポイントまで移動して待つこと2〜3分。向こうのほうから黒いものがヒラリ。マンタだっ!しかもいるいるっ!5枚の編隊を組んでこちらにやってくるではありませんかっ!ブリーフィング通り、じっと待っているとすぐ目の前のクリーニングステーションでぐるぐる回り始めた。時には自分の頭の真上を通っていくこともあり、マンタにエアがかからないようにぐっと呼吸を我慢したり・・・。夢中になってマンタを眺めているといつの間にか反対側のステーションにもマンタが来ていて、私たちのチームがマンタに囲まれることに!!全部で何枚いたのかなあ・・・。8枚?10枚?とにかくすごい数のマンタでした。感動〜っ!!2本目もこのまま007で潜ってしっかりマンタウオッチングしました。3本目は湾内に戻ってセントカーディナルでマクロダイビング。ポイントの名前通り、両手ではおさまらないくらいの種類のテンジクダイがいる。秋野さんの詳しさには脱帽・・・。

見れた魚:ギルバートカーディナルフィッシュ・ウスモモテンジクダイ・クロオビアトヒキテンジクダイ・チークバーカーディナルフィッシュ・ムラルゴビー・ギンガハゼ・セグメンテッドブレニー・ネオンピグミーゴビー・ヤスジチョウチョウウオyg・ユカタイシモチ・カニハゼ・クジャクスズメダイ・ヒメクロイトハゼなど。

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ネオンピグミーゴビー

顔にゴールドと赤のラインが入っている。小さいけど、派手なハゼです。

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bS70〜473

西表島に行ってきました!

日付:2002年1月5日 

潜水地:黒島西・黒島北西・波照間サンドガーデン・善兵衛  天気:晴れ  気温:23℃  水温:22℃  透視度:10M〜20  海況:良好  
 
最大水深:26M  平均水深:16M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:めだかさん
 
西表最終日の今日。今回の西表もマンタを見れば完璧!というわけでマンタを訪ねて大移動。期待の鹿の川には影もなく、以前まなぶさんが見たというポイントもスカ。そこで黒島へ・・・。するといたいた!!!それも1枚じゃないんですっ!子マンタがたくさん水面で遊んでいるのが見えます。近くで船を停めてEN。水中でもじっくり見れました。何度見てもやっぱり感動です。さんざんマンタと遊んだ後は波照間まで。雲一つ無い天気の中、サンドガーデンへ。真っ白な砂地には自分の影が映っていてすごくきもちいい!最終ダイブは西表に戻って善兵衛でのんびりモンツキ探しでした。

本日会えた生物たち、マンタ・コバンザメ・ヨコシマニセモチノウオ・ガーデンイール・ハダカハオコゼ・ハナビラクマノミ・スカシテンジクダイ・カシワハナダイ・フタイロハナゴイ・ハナゴイ・シコクスズメダイ・イッテンチョウチョウウオ・カンザシヤドカリ・ヒフキアイゴ・オトメハゼ・クロオビマツカサウオ・ハナグロチョウチョウウオ・ニジハギ・ノコギリダイ・ハマクマノミなど
 
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  ハダカハオコゼ  波照間サンドガーデン  −24
 
 目がルビーのようできれいでした。

 
 
 
 
 

bS67〜469

大物三昧です!!

日付:2002年1月4日 

潜水地:仲ノ神島3の根・天馬崎・東の根  天気:晴れ  気温:18〜20℃  水温:23℃  透視度:30M  海況:良好  
 
最大水深:23M  平均水深:14M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:要さん
この時期にしては天気も海況もGOOD!もちろん行き先は仲の神島!!しかも3ダイブしてしまうというスペシャルコース。1本目は3の根 ほどよい流れの中、まぐろ溜りといわれる大きな岩の壁にはイソマグロの群れ。それもデカイっ!!クマザサハナムロやグルクンもキラキラしてきれい。そこにカスミアジやロウニンアジがアタック!2本目は東の根に入ろうとしたのですが、潮が合わず断念。天馬崎に移動。これが大当たりっ!エントリーしてすぐにバラクーダの群れを発見!バラクーダを見ながら水深を落としていくと今度は砂地にホワイトチップ。みんなでサメの撮影をしているとオーバーハングから寝ていたカメが移動を始めて・・。カメの行方を追って上を見上げるとさっき見たバラクーダが戻ってきて自分たちの頭上でグルグルグルグル・・・。これだけでも大喜びなのにさらにっ!メインのアーチをくぐって棚の上に上がると、とにかくでかいギンガメアジがこちらに向かって悠々と泳いでくる!その後ろにはカスミアジ・ロウニンアジ・・・もうお腹いっぱいの2本目。さてさて潮が変わるまでちょっと島影で昼休み・・。と思って船で移動を始めてしばらくしたら「おおおーーーっ!」と要さんの声。見てみるとザトウクジラの親子。何頭のザトウクジラが船の下をくぐったり、横を並走したりジャンプしたりと船の周りはクジラオンステージ!!(船長のM氏は白いお腹をみてシロナガスだ!と叫んでいました(^0^))結局、島影まで行かず、クジラを眺めながら昼食。そして3本目。待ち過ぎて潮が変わってしまった!ハズレを覚悟でEN。ところが入ってみたらしっかり潮がかかっており、イソマグロ・カスミアジ・ツマリテングハギ・ギンガメアジ・グルクンなど大物・光物オンパレード!!なんだかすごく豪華なダイビングをしちゃいました。帰りの船は疲れも忘れてみんなで今日の感動を思い出してワイワイと帰ってきました。

  ギンガメアジ  

  オガンといえばヒカリモノ!何が出てくるかワクワクします

  
 

bS64〜466

西表に行ってきました!

日付:2002年1月3日 

潜水地:落水崎・アリス・バラス東  天気:曇り→晴れ  気温:16℃  水温:21〜22℃  透視度:20M  海況:良好  
 
最大水深:28M  平均水深:13M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:まなぶさん
今日は近場のキレイ所を潜りました。まずは落水崎。透明度もなかなかでウチワの赤と海のブルーとカスミチョウチョウウオの白の色のコントラストがいつ見てもきれい。2本目は昨年オープンしたばかりのポイントアリスへ。蟻の巣のようにトンネルがいっぱいあったからこのポイント名になったとか・・・。水がきれいで穴から差し込む光がすごくキレイなポイントです。そして最後はバラスで癒しのダイビング。大型の貨物船が座礁してポイントの半分がつぶれてしまって滑走路のようになっていましたが、他の部分はサンゴがすごく元気です。黄色・青・ピンク・グリーンに光るサンゴとそこに群れる魚たち・・。本当にうっとりするくらいの美しさ!

今日会えた生き物たち、イソマグロ・アカモンガラ・カクレクマノミ・ハマクマノミ・ベニゴンベ・ダンゴオコゼ・アヤコショウダイ・アケボノチョウチョウウオ・ヤリカタギ・タテジマキンチャクダイ・ミヤケテグリ・ハタタテハゼ・ホシゴンベ・ハナゴンベ・カガミチョウチョウウオ・オニダルマオコゼ・テングカワハギ・ゴマチョウチョウウオ・オビテンスモドキ・ヤマブキスズメダイ・クダゴンベ・サンゴアイゴなど。
 
   ハナゴンベ  アリス−25M
 
 なぜかいつもこうやってお腹を上にして泳いでいるのです。

  ハナゴンベ  アリス  −25M

  いつも逆さまになっている不思議な魚です。
    
   
 
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bS61〜463

西表島に行ってきました!

日付:2002年1月2日
 

潜水地:鹿の川中の瀬・ハナゴイの根・ビッグマンダリン  天気:曇り  気温:15℃  水温:22℃  透視度:10〜15M  
 
最大水深:35M  平均水深:12M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:まなぶさん
今日の狙いはマンタ!水が少し濁り気味でこれは当りの予感!?と思わせるような海況だったのですが、スカ!ダイビングボートが3隻も集まってしまい、水中は泡!泡!泡!気を取り直して2本目はハナゴイの根でマクロダイブ。ここにはスミレナガハナダイのオカマがいるとかいないとか・・・。今回も会えず・・・。浅場に戻ってハナゴイとアカネハナゴイが群れるサンゴの根をみながら癒し系ダイビング。すぐ近くのガレ場にはクロヘリイトヒキベラに混ざって、ピンクフラッシャーやツキノワベラなども見れました。3本目はビッグマンダリンで80分ダイブ。念願のニシキテグリには会えましたが、なかなかシャッターが切れません。マリンレイクのニシキテグリはじーーーーっくり見れるのですが、ここのニシキテグリはかなりシャイなんです。ん?いた!?と思うとインドカエルウオだったり・・・。

今日のダイビングで会えた生き物たち イソマグロ・カメ・ホワイトチップ・カガミチョウチョウウオ・セグロチョウチョウウオ・ハナビラクマノミ・スダレチョウチョウウオ・スミレナガハナダイ・スミツキベラYg・オキナワサンゴアマダイ・シモフリタナバタウオ・マンジュウイシモチ・クロオビアトヒキテンジクダイ・ネオンテンジクダイなど。

ジョーフィッシュ  ハナゴイの根  −16M

天気が悪くなると自分で巣穴を閉めてしまう




bS58〜460

西表島に行ってきました!

日付:2002年1月1日
 

潜水地:波照間キンメトライアングル・ブルーラビリンス・外離南  天気:曇り  気温:17℃  水温:22℃  透視度:15〜30M 

最大水深:25M  平均水深:14M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:まなぶさん
 
なんと潜り初めは波照間!!残念ながら曇り空でしたが、海況はGOOD!しばらくうなりざきでは潜っていなかったポイント「キンメトライアングル」へ。白い砂地に3つ根がポツンポツンと点在していてそこにはキンメモドキやスカシテンジクダイがぐっちゃりついている。透明度もいいし、どこまでも続く白とブルーの世界にうっとり・・・。2本目は西表に戻ってブルーラビリンス。迷路のようにトンネルやアーチがいくつもある。そこを抜ければ外海。時には光物に会えたりもするらしい。3本目は外離南。ちょっと外海が荒れてきたので明日からの海況が心配です。

本日会えた生き物たち ユカタハタ・ヨスジフエダイ・ヤッコエイ・ウメイロモドキ・オドリカクレエビ・ウメイロモドキ・トビエイ・ヤマブキハゼ・スミツキベラ・ルリメイシガキスズメダイ・ケショウフグ・カスミチョウチョウウオ・ニチリンダテハゼ・ハタタテシノビハゼ・ツマグロサンカクハゼ・オドリハゼ・エンマゴチ・ハナグロチョウチョウウオ・ヒレナガヤッコなど。
 
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    ニチリンダテハゼ  外離南−20M
  かなり長い間ここの住人になっています。気が付いたらペアに   なっていました。
 
 
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