ダイビング 2001年 ログ 

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bS55〜457

西表島に行ってきました!

日付:2001年12月31日 

潜水地:仲の神島洞窟・3の根・東の根  天気:晴れ→曇り  気温:16〜18℃  水温:23℃  透視度:15〜30M  風向:SE

最大水深:30M  平均水深:16M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:まなぶさん
 
潜り収めは仲の神島。昨日の夜、船割を見て風が吹かないことだけを祈っていました。朝起きてみたら外が静か。やったー!1本目は久々の洞窟。オガンのイメージとはちょっと違うここのポイント。すごく静かでおだやかなポイントなのです。砂紋がきれいな砂地があったり、トンネル(これが洞窟)があったり、島の手前まで来るとここの浅瀬にはモンツキカエルウオまで住んでいる。まずは体慣らしの1ダイブ。しかしいきなりEX直前にホソカマス1000本以上の大群!!すごいっ!!!2本目は3の根。やったー!イソマグロが当り!!!しかもいつもは目の前をすっと通り過ぎてくイソマグロがじっくり見れました。3本目は東の根。ビルのように立ちそびえる根は迫力あり!ただ流れが思ったほどはなく、魚影も薄かったのがちょっと残念。代わりにいつもは行かないところまでじっくり散歩できました。根の谷間にいるクダゴンベ君は健在。他にもタテジマキンチャクダイ・ロクセンヤッコ・サザナミヤッコなど これがまたここのは特別に大きい!!この日に見たその他の生き物たち、カスミアジ・ホシゴンベ・ナンヨウハギ・イソマグロ・アカハチハゼ・ベンテンコモンエビ・シテンヤッコ・カンムリベラYg・コウワンテグリ・オニハタタテダイ・アワハダキモガニ・ゼブラハゼ・ツムブリ群れ・クマザサハナムロ・ウメイロモドキなど。
   


bS54

西表島に行ってきました!

日付:2001年12月30日 

潜水地:ひないビーチ  天気:晴れ  気温:17℃  水温:22℃  透視度:20M  風向:NE

最大水深:20M  平均水深:8M

利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:まなぶさん
 
西表に到着後まずは1本。サンゴのガレ場がダラダラとあって、−6付近の根から急な斜面になり水深20Mまで落ち込んでいる。砂地はドロ系でここに住んでいるハゼ類をじっくり観察するのも面白い。ちょっと泳ぐのを覚悟ならトウアカクマノミも見れてしまう。今回はカメラ派ダイバーも多かったのでまずはメインの根でじっくりマクロウオッチング。イシガキカエルウオ・フタイロカエルウオ・スカシテンジクダイ・オイランヨウジ・ヒトスジギンポ・オキナワベニハゼ・オトヒメエビ・ユカタハタ・キンメモドキなどを見て、深場へ。途中、偶然カメに出会いました。下にはシマオリハゼがいました。けっこう警戒心が強くなかなか近くに寄れません。斜面の途中にはミヤコイシモチもいます。ENが4時半を過ぎていたので水中でのんびりしてEXしたら外は夕焼けがきれいでした。


 

bS53

潮岬に行ってきました!

日付:2001年12月15日 

潜水地:ビッグスパイン  天気:晴れ  気温:4℃  水温:19℃  透視度:10M  海況:大荒れ  風:北西かなり強い(ここは風裏)

最大水深:24M  平均水深:16M

利用サービス:串本ダイビングパーク  ガイド:黒野さん

空は晴れているのにすごい風!串本はクローズだったため潮の岬に潜りに行きました。風裏とあって港は静かだったものの少し船を出せばザブンザブン。アンカーを入れてる間に船酔いしそうでした。水中はソフトコーラルがきれいなポイントで甲殻類が多いそうです。ただ、この日はあまりにも陸上が寒すぎて水中でも集中することができませんでした。EX後は船で寒くて凍えてました。結局1ダイブであがってしまいました。今日見た生き物は、ヘラヤガラ・イラ・オニヒトデカクレエビ・アケウス・ナガレモエビSPなど。個人的にはちょっと寂しい海だったかな・・・。今度は串本で潜りたい!
 
NAGARE0.JPG - 60,589BYTES
  ナガレモエビSP ビッグスパイン−5M
 
 写真ではちょっと分かりにくい・・・かな
 
  KAOS.GIF - 1,006BYTES


 
 
 

bS39〜441

モルディブファーフ環礁フィリティヨに行ってきました!

日付:2001年10月18日 

潜水地:ハウスリーフbT〜7・バラクーダカンドウ  天気:晴れ  気温:30℃  水温:29℃  透視度:10〜20M  風:NW

最大水深:34M  平均水深:16M

利用サービス:ダイビングセンターフィリティヨ  ガイド:バディ潜水

1本目のみボートダイブ。名前の通りバラクーダ狙いであったが、狙いは外れ。おまけに水もあまりキレイではない印象だった。左に壁を見ながらのドリフトダイブで、心地よい流れであった。根元でも28Mと浅いポイントで下には砂地が広がっており、ドラキュラゴビーやオーロラゴビーが狙える。2本目からはコテージに帰ってきてビーチダイビング。やっぱりここが一番面白いかも!?特にbT〜6はお気に入りのコースで減圧を気にしなければ何時間いても飽きないポイントです。ENして棚のところまで来るとブイが見えるのでそこで水面下のカレントをチェック。今日は久々に全く流れが無い。ラッキー!ハゼを探しながらbVへ流しましたが、流れがなさすぎるためかハゼの姿が見当たらない。最終ダイブに期待!そして3本目。ゆるやかなカレントがかかっていた。期待通りハゼたちも捕食タイムに入っていたのでたくさんホバーリングしていた。ドラキュラゴビーもトールフィンビーもじっくり観察してゆっくりと流れに乗ってEX。本日会えた魚たちは、アデヤッコ・マダガスカルバタフライフィッシュ・ニシキヤッコ・カラーブレニー・アカネハナゴイ・ハナダイギンポ・マダラエイ・タイマイ・ウミヅキチョウチョウウオ・クマザサハナムロ・ガーデンイールなど。
 
ISHIGAKIKAERU0.JPG - 43,665BYTES
  イシガキカエルウオ  ハウスリーフ−8M
 
 目の表情がなかなかかわいい。
 
 
  KAOS.GIF - 1,006BYTES


 
 

bS36〜438

モルディブファーフ環礁フィリティヨに行ってきました!

日付:2001年10月17日 

潜水地:ハウスリーフbU  天気:晴れ→曇り  気温:28℃  水温:28℃  透視度:20M  風:NW(強い)

最大水深:35M  平均水深:16M

利用サービス:ダイビングセンターフィリティヨ  ガイド:バディ潜水
今日はお気に入りのハウスリーフbUを1日かけて潜りまくることにした。潜るたびに流れが変わったり、魚たちのご機嫌が違ったりと同じポイントでも顔が変わるから面白い。1本目は水深10Mにあるブイが45度傾くくらいの流れがあり、砂が流されてハゼの巣穴が埋まっていた。断念して中層をドリフトすることにした。2本目は流れが全く無く、これまたハゼの出が悪くて・・・。3本目も1本目と同じ流れ。どうやら今日はいい潮に当たらない。おまけに途中からスコールになり、水面が大荒れ。下から見ていてもよく分かる。そういえばモルディブに来て、日本では珍しいアデヤッコにはよく遭遇するんだけど、サザナミヤッコは全く見ない。現地のガイドさんに聞いたところやはりサザナミは珍しいとか・・・。本日見れた生き物たち・・・ドラキュラゴビー・トールフィンゴビー・アデヤッコ・シテンヤッコ・イロブダイYg・ウミヅキチョウチョウウオ・レオパードグルーパー・ムスジコショウダイ・カスミアジ・カッポレ・アカモンガラ群れ・タテジマキンチャクダイ・タイマイ・マダラトビエイ・ナポレオンフィッシュ・ロウニンアジなど。
 
DORA0.JPG - 193,889BYTES  ドラキュラゴビー  ハウスリーフ−31M
 
 日本のネジリンボウとは違って目に赤いラインがくっきりと入り、背びれの形も丸い。
 
  KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
 



bS33〜435

モルディブファーフ環礁フィリティヨに行ってきました!

日付:2001年10月16日 

潜水地:ハウスリーフbT〜6・Cathedral  天気:晴れ  気温:30℃  水温:28℃  透視度:10〜15M  風:NW(やや強い)

最大水深:38M  平均水深:16M

利用サービス:ダイビングセンターフィリティヨ  ガイド:タカアキさん・バディ潜水
 
なんとモルディブにクマドリイザリウオがいるというのでこれはイザリウオマニアの私としては見ないわけにはいかない!というわけで大物狙いではなくクマドリイザリ狙いでボートポイントへ。ポイントは1周で1ダイブできるような大きな根を回るコース。根のトップが2M、下は30M途中にオーバーハングがありソフトコーラルがきれいなポイントです。お目当てのクマドリ君には会えませんでしたが、まだダイバーが少ないせいかたっぷりと残された自然を満喫することができました。そうそう。ソフトコーラルに群れていたキンギョハナダイ、日本のキンギョハナダイに似ているんだけど、目の下にブルーとピンクのラインが入っているんです。これがまたキレイで、ハウスリーフにもいたはずだからジックリバディダイブで写真を撮りたいと思いました。2本目と3本目はハウスリーフでのんびりマクロダイブ。2本目のEN時にはかなり風が上がってきて風波のせいでEN/EXが大変でした。おまけに浅場は砂が巻き上がっていて視界はゼロ。けど水中はおだやかでしたよ。ハゼ天国のbUの砂地でじっくりハゼ探し。いました!ドラキュラも数固体見ることができました。目印に貝殻をおいておいたトールフィンも巣穴から出ていました。今日見た生き物たち、カスミアジ・ハナゴイ・クロユリハゼ・マダガスカルバタフライフィッシュ・ナポレオンフィッシュ・イソマグロ・ウミヅキチョウチョウウオ・アデヤッコ・ブラックピラミッドバタフライフィッシュ・タイマイ・ミヤコテングハギ・ミツバモチノウオ・ハリセンボンなど。
 
TORU0.JPG - 207,544BYTES
    トールフィンゴビー  ハウスリーフ−23M
 
  ランドールと一緒に住んでました。この子が一番浅いところで見れる固体です。
  
  KAOS.GIF - 1,006BYTES



 


bS30〜432

モルディブファーフ環礁フィリティヨに行ってきました!

日付:2001年10月15日 

潜水地:ハウスリーフbR〜6・クリフハンガー  天気:晴れ  気温:30℃  水温:28℃  透視度:15〜20M  風:NW(強い)

最大水深:34M  平均水深:14M

利用サービス:ダイビングセンターフィリティヨ  ガイド:タカアキさん・バディ潜水
 
今日はホテルの水上コテージから早朝ダイビング。前日の夜にタンクボーイが部屋までタンクを運んでくれる。バルコニーでセッティングしてEN。潮がひいていたのでコテージ下は腰の高さくらいまでしか水がなかった。おまけに風が強く、リーフエッジまで50Mくらいあるのではないかと思われるところを水面移動していくのはかなり大変でした。水面移動中の浅場でも砂地に枝サンゴが点在していてそこにはパウダーブルーサージョンフィッシュ・ピカソトリガーフィッシュ・デバスズメダイ・ハリセンボン・インディアンバーナーフィッシュ・クギベラ・イシガキカエルウオなどが見れる。やっとの思いでリーフエッジにたどり着いた。ところが流れは逆。リーフのコーナーまで泳げばあとは流れに身を任せるだけ。と読んで潜降開始。この流れのおかげでハウスリーフであるにもかかわらず大物がわんさか!!コーナー付近は特に魚影濃!!午前中のボートダイビングもあるのでさっと流して朝食後、2本目はクリフハンガー。右側に壁を見ながらのドリフト。過去にマンタも出たというから目が離せない。ところが水がイマイチといったところで、ここも水深30に白い砂地が広がっているので、結局はハゼ探し。3本目はハウスリーフbT〜6でのんびりマクロ。どうやらここが一番お気に入りのハウスリーフになりそうです。本日会えた生き物たち ドラキュラゴビー・サンゴアイゴ・キンメモドキ・クマザサハナムロ・コクハンアラ・スカシテンジクダイ/タイマイ・アデヤッコ・ウミヅキチョウチョウウオ・ブラックピラミッドバタフライフィッシュ・オウギチョウチョウウオ・ソハールサージョンフィッシュ・サドルバックバタフライフィッシュ・カスミアジ・ホワイトチップシャーク・イソマグロ・ブラックフィンバラクーダなど。



bS27〜429

モルディブファーフ環礁フィリティヨに行ってきました!

日付:2001年10月14日 

潜水地:ハウスリーフbS〜7  天気:晴れ  気温:30℃  水温:28℃  透視度:20M  風:W(やや強い)

最大水深:36M  平均水深:14M

利用サービス:ダイビングセンターフィリティヨ  ガイド:バディ潜水

実は早朝ダイビング行こう!と意気込んで昨晩タンクをお願いしてセッティングまでしてやる気満々!だったのですが、いざタンクを背負ってENマスクとフィンを着けて・・・てなんてやってたらいきなりファーストステージからエア漏れ。どうもタンクのバルブと自分のファーストステージの噛み具合が悪いらしい。なんとかもってしまいそうだけど、水中でいきなりエアが噴出したら怖いので早朝は断念。NDSのファーストステージはダメだということでSプロのをレンタルする羽目に。朝食をとって、気分転換にバルコニーにでてみるとトビエイの出現!!リーフの外が荒れているので中に迷い込んできたみたい。そういえば昨日もブラックチップシャークがいたりしたからコテージ下もりっぱなポイントなのかも!?ボートダイビングもいいけど、やっぱりここのリゾートを選んだ理由がハウスリーフがいい!との情報だったので、まずはハウスリーフを知ることから。情報ではドラキュラゴビーやトールフィンゴビーは未だ見たことがないからいないとのことでしたが、昨日、さっと潜ったところ どうもbUの下辺りに気配が・・・。ということで、今日はこの2種類のハゼを徹底的に探すことにしました。1本目では見つけることができませんでしたが、2本目にはトールフィン、3本目にはドラキュラをしっかり目撃できました!やったー!今日会えた生き物たち、アデヤッコ・アカモンガラ・クビアカハゼ・オグロクロユリハゼ・タイマイ・モンガラカワハギ・ナポレオンフィッシュ・イロブダイYg・スミツキベラYg・モルディブアネモネフィッシュ・パウダーブルーサージョンフィッシュ・ソウシハギ・コクハンアラなど。



  インドキンギョハナダイ  ハウスリーフ  −10M

  目の後ろにあるピンクとブルーのラインがきれいです。

 




bS25〜426

モルディブファーフ環礁フィリティヨに行ってきました!

日付:2001年10月14日 

潜水地:ハウスリーフbU→7 bQ→1  天気:晴れ→曇り  気温:28℃  水温:28℃  透視度:40→10M  風:W(やや強い)

最大水深:32M  平均水深:15M

利用サービス:ダイビングセンターフィリティヨ  ガイド:タカアキさん・バディ潜水
マーレ空港がある島から水上飛行機でこの島へ。昼頃到着してまずはチェックダイブ。本数からチェックはマスククリアのみ。チェックダイブというよりはファンダイブを楽しみました。とにかく透明度が良く、真っ白な砂地が広がっていてまさにリゾートでした。砂地にはガーデンイールがたくさん!EXしたらもう4時半。でもどうしてももう1ダイブ行きたくてダイビングセンターから一番近いbQ〜1を流すことにしました。ただ、ビーチからリーフエッジまでが遠くて、水面移動が大変なので、こちら側からのENよりは島の反対側で潜ったほうが楽しめそうです。外が暗くなってきたせいもあって水中も視界が悪く、EXするbPのブイがなかなか見つかりませんでした。本日会えた魚たちは パウダーブルーサージョンフィッシュ・キリンミノカサゴ・ロウニンアジ・カスミアジ・イソマグロ・ナポレオンフィッシュ・ヒメテングハギ・トビエイ・ブラックチップ・アカモンガラなど。
今回初めてのフィリティヨですが、島までのアクセエスは前述の通り空港島からは水上飛行機で移動(荷物の重量制限が厳しいとのことでしたが、カメラを預けてもOKだったのでよほど超過料金は取られないのかと思います)、フィリティヨには昼くらいに到着、ウエルカムフルーツを食べてチェックダイブは2時半集合。申込書を記入して説明を受けて実際にダイビングは3時半から。最終EXは午後6時でした。しかし、この時期で夕方5時半になるとかなり暗くなります。ハウスリーフのダイビングはタンクボーイにEN/EXb伝えるとセッテイィングをしたタンクを運んでくれる。帰りはタンク置き場にタンクを置いて機材だけを持って帰ってこればいい。遠いところでダイビングセンターから徒歩7分くらい。ボートダイビングの時は前日までに乗りたいボートに名前を入れておいく。当日タンクに機材をセットしたら大きな台車でボートまで機材を運んでくれる。ダイビングスタイルはビーチはバディダイブ、ボートはガイドダイブだが、あくまで道案内のみなので、日本でしっかりスキルを上げておかないと現地で講習を受けるような羽目に遭う。機材はきちんと鍵のかかる部屋に保管できるから安心。ただ、機材の洗い場は小さくて、真水でじゃぶじゃぶというわけにはいかないです。海外ではよくある話ですが、ここのガイドさんもマクロにはあまり詳しくなかったです。ホテルのほうですが、部屋はすべてコテージタイプ。今回は水上コテージに宿泊しました。ダイビングセンターからは一番離れていてちょっと不便でしたが、部屋からエントリー可能で、コテージ下にもいろんな魚たちがいます。部屋は1ルームにウッドデッキ、バスルーム。バスルームは半屋外で気持ちいい。もちろんバスタブ・温水シャワー完備で快適です。蚊が多くて部屋にも香取線香が設置してありますが、すぐに燃え尽きてしまうので、覚えていたら日本からもっていくと重宝しますよ。食事は3食ともメインレストランでビュッフェスタイルとなります。味はGOOD!何を食べてもおいしかったです。メインレストラン以外にもバーが2箇所にあります。お土産物を売っている売店もあり。宿泊施設・ダイビング施設ともに文句なしです!

 
  水上コテージです。夜部屋に帰るだけなんだけど、ハネムーン
  ってことで今回は豪華に!



 
     bS21〜424
大瀬崎に行ってきました!
 
日付:2001年10月6日 
 
潜水地:湾内  天気:晴れ  気温:23〜27℃  水温:24〜25度  透視度:5M  
 
海況:良好  最大水深:24M  平均水深:14M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

大瀬にゴロカサゴ出現!と聞いたら見に行かないわけはない。まだいてくれることを祈っていざ大瀬へ!天気は晴れ。もちろん早朝を狙ってENしましたがすでに撮影待ちのダイバーが残圧と減圧を気にしながら列を作っていました。透明度はいまひとつのところですが、狙い通りの展開となりまずまずといったところ。まだ白い子供の固体でしたが、うっすらと模様がでてきてこのままここで大きくなってくれたらいいなーと思いながらしっかり観察してきました。外洋はスジハナ狙いでしたが、先端に向けての流れがけっこう強く断念。本日見た生き物は ボロカサゴYg・セスジミノウミウシ・ウミテング・カミソリウオペア・ネジリンボウ・イシダイ・ウデフリツノザヤウミウシ・キンギョハナダイ群れ・アオリイカ・サクラダイなど。
 
BORO0.JPG - 49,443BYTESボロカサゴ  湾内  −24M
 
あくびをした瞬間
 
 
 KAOS.GIF - 1,006BYTES
 
 

      bS15〜416

獅子浜に行ってきました!
 
日付:2001年9月15日 
 
潜水地:獅子浜ビーチ  天気:晴れ→曇り  気温:26℃  水温:26度  透視度:5M  
 
海況:良好  最大水深:24M  平均水深:12M

利用サービス:はぜっ子隊  ガイド:石川さん、山中さん
昨年オープンしたポイント。オープン当時からネジリンボウやジョーフィッシュがたくさんいるとの情報があり、いつか潜りたいけど ショップ単位でしか潜らせてもらえないとのことからなかなか行けなかったポイントです。ショップのすぐ裏がポイントで、ほんの少し砂利道を歩けばポイント到着。しばらく砂地が続いてあとはゴロタと玉砂利。意外と急な斜面になっているので深場はすぐです。大瀬崎のマンボウ桟橋付近のような感じです。西が沖になっており、北に行くとドロっぽい砂地で南に粗い砂地とゴロタがあります。北側の水深5〜7Mにハゼやジョーフィッシュがいるとのことでしたが、残念ながら見つけることができず・・・。ダイバーも多いので、狙うなら早朝1本目でないと無理そうです。本日会えた生き物たち、サクラダイ・ハナハゼ・ビシャモンエビ・アオリイカ・カゴカキダイ・ツバメウオ・イボイソバナガニ・ゼブラガニ・ミナミハコフグYg・コロダイYg・ニシキハゼなど。

イボイソバナガニ  獅子浜  −15M

ロボットみたいなところが面白い





   

 bS12〜414

大瀬崎に行ってきました!
 
日付:2001年9月1日 
 
潜水地:湾内  天気:晴れ  気温:29℃  水温:25度  透視度:5〜10M  
 
海況:良好  最大水深:23M  平均水深:13M

利用サービス:はごろもマリンサービス  ガイド:バディダイブ

海水浴シーズンも終わり、そろそろまた大瀬シーズンの到来。以前は夏場はウエットスーツ!だったのですが、カメラを持つようになってからは動かないので25度でもドライスーツ。

  
bS10〜411

    柏島へ行ってきました!

    日付:2001年8月18日

 
潜水地:後ろ浜1号・勤崎  天気:曇り  気温:27℃  水温:26〜29度  透視度:3〜10M  
 
海況:良好  最大水深:31M  平均水深:14M

利用サービス:マリンクラブフリッパーズ  ガイド:矢野さん

今回は透明度があまりよくないのが残念。今日も1本目からあまり良くはありませんでした。初日に比べればまあまあなのですが・・・。潮が動いているためか水底と水面の水温差がさほど気にならなくなりました。1本目は2号半。一昨日会ったハナヒゲ君に挨拶した後、ヒレナガネジリンボウ・クロユリハゼ・ハナゴイ・サソコテグリ・ウスユキミノガイを見てEX。今回はハゼの出が悪かったかな。2本目はサルガウドウ。初めてハナイカを見ました。動くと体の色が変化していくのが面白いです。他に見た生き物はイロイザリウオ・イナズマヒカイリシモチ・ジョーフィッシュ・キハッソク・コロダイ・イソコンペイトウガニなど。3本目は3号半。今回のツアーの中で一番透明度が良かった!台風の影響で少しうねりがでてきました。3本目なのでゴロタ下の砂地には行かず、比較的浅い水深で遊んできました。フリソデエビはアカヒトデをしっかり抱えていつもの場所にいました。−18Mの籠のロープにニセボロカサゴがついていました。ラッキー!キンギョ根には真っ黒のオオモンイザリウオまで!どうやら根の上のほうで誰かに蹴られたのか、キンギョハナダイを撮影していたビデオに正面衝突してきてびっくり!!
 
KOGARASI0.JPG - 60,611BYTES
コガラシエビ 後ろ浜1号  −12M
 
 
 
 

 


bS07〜409

柏島に行ってきました!


日付:2001年8月17日
 
潜水地:後ろ浜2号半・サルガウドウ・後ろ浜3号半 天気:曇り→晴れ  気温:26〜30℃ 水温:26〜29度  透視度:3〜10M  
 
海況:良好  最大水深:31M  平均水深:14M

利用サービス:マリンクラブフリッパーズ  ガイド:矢野さん

今回は透明度があまりよくないのが残念。今日も1本目からあまり良くはありませんでした。初日に比べればまあまあなのですが・・・。潮が動いているためか水底と水面の水温差がさほど気にならなくなりました。1本目は2号半。一昨日会ったハナヒゲ君に挨拶した後、ヒレナガネジリンボウ・クロユリハゼ・ハナゴイ・サソコテグリ・ウスユキミノガイを見てEX。今回はハゼの出が悪かったかな。2本目はサルガウドウ。初めてハナイカを見ました。動くと体の色が変化していくのが面白いです。他に見た生き物はイロイザリウオ・イナズマヒカイリシモチ・ジョーフィッシュ・キハッソク・コロダイ・イソコンペイトウガニなど。3本目は3号半。今回のツアーの中で一番透明度が良かった!台風の影響で少しうねりがでてきました。3本目なのでゴロタ下の砂地には行かず、比較的浅い水深で遊んできました。フリソデエビはアカヒトデをしっかり抱えていつもの場所にいました。−18Mの籠のロープにニセボロカサゴがついていました。ラッキー!キンギョ根には真っ黒のオオモンイザリウオまで!どうやら根の上のほうで誰かに蹴られたのか、キンギョハナダイを撮影していたビデオに正面衝突してきてびっくり!!
 
FURISODE0.JPG - 69,996BYTES
フリソデエビ  後ろ浜3号半  −6M
 
 
 
 

 


 bS04〜406

柏島に行ってきました!    

日付:2001年8月16日
 
潜水地:後ろ浜1号・後ろ3号半 天気:晴れ  気温:28〜31℃  水温:24〜29度  透視度:5〜10M  海況:良好

最大水深:32M  平均水深:15M

利用サービス:マリンクラブフリッパーズ  ガイド:矢野さん

昨日に続きまたまた1号にEN。今日こそヤシャハゼ!少し前から下のほうに冷たい水が入ってきてしまって、いつも顔を出しているハゼたちが寒さのため巣穴からでてきてないらしい。出てくるとしてもうまく捕食の時間と合わなければ撮影は困難になってくる。運を天に任せて・・・。結果:ハゼ全勝!!キツネメネジリンボウ・ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・ヤシャハゼ。他にはハダカハオコゼ・アオブダイなど。もちろんヤシャハゼはカメラに収めました。2本目は3号半。ここはブイの近くにあるキンギョ根がきれい。透明度がよく、いい具合に潮がかかっていると岩の周りに群れているキンギョハナダイが見事!!ブイのあるところからゴロタまでが遠くて、水深18M付近で砂地が続く。ここがまたハゼ天国となっていておもしろい。見た生き物はヒレナガネジリンボウ・フリソデエビ・モンハナシャコ・ネジリンボウ・セソコテグリ・アケボノハゼなど。3本目は再び1号。見た生き物は1本目と同じ。+ジョーフィッシュ。ここのはグレーの地味な固体。けどあのかわいいクリッとした目は健在。
 
YASYA0.JPG - 85,179BYTES
ヤシャハゼ  後ろ浜1号 −32M
 
 
 
 

 

 

bS01〜403

柏島に行ってきました!

日付:2001年8月15日
 
潜水地:一切小島・後ろ浜bQ.5・後ろ浜bP 天気:晴れ  気温:27〜30℃  水温:22〜29度  透視度:5〜7M       
 
海況:良好  最大水深:33M  平均水深:15M

利用サービス:マリンクラブフリッパーズ  ガイド:矢野さん

またまた初めてのポイント。ここは、現地のショップがローテーションで潜るので3日に一度しか潜れない。しかも釣り人優先のポイントです。岩場とトサカ林のポイントで、ちょっと前にブームになったピグミーシーホースがなんと6固体もいるのだ。ウチワのポリプが閉じていたため撮影もしやすかったです。他にはイソコンペイトウガニ・ミナミハタンポ・マツカサウオ・ハシナガウバウオなど。2本目は後ろ浜bQ.5 透明度が若干良くなっていて、テーブルサンゴがきれいに見えました。ここではハナヒゲウツボ狙い!いました!なんともいえないくらいキレイなブルー。他にはクダゴンベ・キンチャクガニ・ツユベラyg・タテジマヤッコなど。3本目はbPに入りました。今回はハゼ天国!ネジリンボウ・ヒレナガネジリンボウ・キツネメネジリンボウ(柏島の固有種らしい)・ニシキフウライウオなど。ハゼ類はペアでいるので、うまく寄れば撮影も可能。話によるとヤシャハゼとヒレネジのペアなんていうのも見れてしまうらしい。
 
KITUNEME0.JPG - 65,127BYTES
キツネメネジリンボウ  後ろ浜bP −32M
 
 
 
 
 
 
 

      bR99〜400

     柏島に行ってきました!

     日付:2001年8月14日

潜水地:後ろ浜1号半・サルガウドウ 天気:晴れ 気温:32℃  水温:22〜29度  透視度:5M  海況:流れ弱

     最大水深:31M  平均水深:14M

     利用サービス:マリンクラブフリッパーズ  ガイド:矢野さん

今までになく透明度が悪い。せっかくのテーブルサンゴも今日はお預け。もう陸上は夏真っ只中なのに、水中は水面と水底の水温差にはびっくり!ブイがあるコンクリートブロックには黒いニシキフウライウオのペアがいました。ゴロタを降りていくとイバラダツ・セミホウボウ・クダゴンベ・ヤノダテハゼ・クビアカハゼなど。クダゴンベは黄色いヤギのところにペアでいてすごくいい絵になる!なかなかじっとしてくれないのが大変だけど・・・。一通り回って浅瀬に帰ってくるとクロフチススキベラYg・ハタタテハゼ・アブラヤッコを見て1本目終了。2本目は初めてのサルガウドウ。水中が暗いせいか、メインの根にはガンガゼがいっぱい。お世辞にも南国のイメージとは言いがたい雰囲気だけど、いるものがすごい!アケボノハゼ・ホタテツノハゼがいるっ!他にはイソコンペイトウガニ・クロユリハゼ・モンハナシャコ・ガンガゼエビ・ツノダシ・イシヨウジなど。初のハウジングで撮影したものはイバラダツでした。                                                                     IBARA0.JPG - 49,031BYTES
イバラダツ  後ろ浜1号  −16M
 
 
 

 

 


      bR92〜394

     伊豆大島に行ってきました!

     日付:2001年7月21日

潜水地:秋の浜・ケイカイ 天気:曇り 気温:31℃  水温:16〜21度  透視度:10M  海況:ケイカイでうねりあり

     最大水深:34.6M  平均水深:11M

     利用サービス:グローバルスポーツクラブ  ガイド:柳場さん

昨日よりも水温が上がったように感じたけど、やっぱり場所によっては冷たい。今日はケイカイにも潜りに行った。水深が浅いポイントでうねりがあったので、大変でした。でもなぜそこまでしてケイカイか?なんと!水深12Mでアサヒハナゴイが見れるのですっ!!キンギョハナダイに混ざって1匹だけですが確かにいましたっ!!初めて本物を見て感動です。残念ながらカメラに収めることはできませんでした。けど、見れただけでも満足!昨日、水が冷たかった秋の浜の砂地も水が混ざって19度まできてました。ヤシャハゼも姿を見せていました。そして大島最終ダイブでラッキーなことがっ!!なんとENしてすぐに目の前をニタリが横切って行きました!!!!本当に尾びれが長〜いっ!ニタリを見てにたり・・・なんておやじギャグも出ちゃうほど嬉しかったことはいうまでもありません。本日会えた生き物たち ベニイザリ・スジハナダイ・ニラミアマダイ・エダツノガニ・ヒトデヤドリエビ・ミヤケテグリ・モクズショイ・ミナミゴベ・オキナワベニハゼ・シュンカンハゼ・ハナダツ・ワニゴチなど。

      bR90〜392

     伊豆大島に行ってきました!

     日付:2001年7月20日

潜水地:秋の浜 天気:晴れ 気温:32℃  水温:16〜20度  透視度:10M  海況:良好

     最大水深:41.8M  平均水深:15M

     利用サービス:グローバルスポーツクラブ  ガイド:のりさん

初めての伊豆大島です!来てしまうと意外と近くて便利。メインの秋の浜ではENがビーチなのにジャイアント。EXははしごを上ってくるスタイル。はっきり言ってラクです。ポイントのコース取りもいろいろあって、リクエストに合わせてくれます。砂地あり、ゴロタあり、ソフトコーラルもきれいです。ダイビングサービスはログハウスがゲストハウスとなっていて、機材洗い場、干し場もばっちり!温水シャワーも完備です。今回の宿泊は万立荘。食事がおいしかったのが印象的です。さて、海の中ですが、まず水面と水中の水温差にびっくりしました。陸上は真夏で汗ダクダクなのですが、水中は寒いところで16度。ウエットで耐えられる水温ではなかったため 今回はドライで正解!天然クーラーで気持ちいいくらいでした。(ただし、長時間はいられません!)そんなわけでハゼたちの動きもまだ鈍く、写真を撮るのは困難でした。今日は正面を周るコースと右のトサカ林コース。どちらも満足!でした。今日会えた生き物たち ヒラタエイ・ハナタツ・ベニイザリウオ・ニラミアマダイ・ナガハナダイ・ホホジロゴマウミヘビ・アカホシカクレエビ・クダゴンベ・マツカサウオ・テングダイ群れ・ネコザメ卵・ベンケイハゼ・ヒメテグリなど。

     


      bR35〜337

     西表島に行ってきました!

     日付:2001年1月1日

潜水地:4番ポール・Gスポット・T’Sエリア 天気:晴れ 気温:23℃  水温:24度  透視度:3〜15M  海況:良好

     最大水深:34.8M  平均水深:9M

     利用サービス:ダイビングチームうなりざき  ガイド:学さん

HAPPY NEW YEAR!!今日も風が強くて遠出はできませんでしたが、近場で十分楽しみました。西表はやっぱり生物層が豊かです。同じポイントに潜っても新しい発見があったりするのでワクワクします。今日びっくりしたのはホウセキキントキの体色の変化。普段は赤いのがイメージなんだけど、赤×黒のしましまに変身!思わず別の魚かと思ってしまいました。今日会えた生き物たち ウコンハネガイ・オドリハゼ/ハタタテシノビハゼ/スカシテンジクダイ/南は担保/ロクセンヤッコ・アカククリ・ハダカハオコゼ・スミレナガハナダイ・モンガラカワハギ・ヒフキアイゴ・マンジュウイシモチ・ニシキテグリ・ヘコアユ・ミカヅキコモンエビ・イトヒキテンジクダイ・キイロサンゴハゼ・ネオンテンジクダイなど。

 
    
 
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