![]() | 1. これが起動画面です。 操作する写真が入っているフォルダを画面左のエクスプローラ(赤い四角)より探してください。 今回は、「2003東京モーターショー」というフォルダにある写真「 DSCN460.jpg 」(青丸)の大きさを変え、画質を改善し、シャープさを出してみます。 ここで、左のサムネイル画面(小さな写真がたくさん並んでいる)より「 DSCN460.jpg 」をダブルクリックします。 |
![]() | 2. すると、左のような画面になります。 この画面は、ウィンドウを最大にしてあります。(画面右上の四角:□をクリック) この状態より、「編集」ボタンをクリックします。 |
![]() | 3. 編集画面が新たに出現します。 まず、サイズを小さくします。 「サイズ変更」ボタンをクリックすると、 |
![]() | 4. このようなウィンドウが出ます。 ここで表示される数字は、元画像の大きさを示しています。 今回の元画像の大きさは、640 × 480 ピクセル という大きさです。 一般に VGA サイズとか、TVサイズなどと言われています。 一昔前のパソコン画面が、800 × 600 の SVGA 、最近のは、1024 × 768 の XGA サイズ、もっと性能の良いパソコンですと、さらに大きいサイズ( WXGA や SXGA 、UXGA など)があります。 300万画素以上のデジカメはこれらのサイズよりさらに大きくて、普通に表示させると一部分しか画面に現れないということになります。一つの例として、CANON IXY DIGITAL 400(400万画素) では、2272 x 1704だそうです(^^;) このホームページは、XGAサイズでちょうど横幅がいっぱいに見られるように設定しています。 |
![]() | 5. ここでは、ホームページに適する大きさとして「 340 」を入力します。 「縦横比を保持」にチェックが入っていますから、高さの数字も自動的に変わります。 「設定」のところは変えなくてもかまいません。 で、「OK」ボタンをクリックすると、 |
![]() | 6. 画像が小さくなりました。 なお、元画像の大きさが大きい(横サイズが 2048 とかそれ以上の時など)と、この場面で写真が実際より小さくなってしまうことがあります。 その場合は、 |
![]() | 7. 「ズーム」メニューより、「実寸」をクリックすると実際の大きさになります。 |
![]() | 8. 次に、画質の調整をします。 「調整」メニューより、「レベル」をクリックします。 このとき、青線にあるように、「 Shift + L 」( Shift を押したまま Lを押す)を押しても同じです。 これは、「ショートカットキー」と言って、憶えておくととても便利です。 |
![]() | 9. このウィンドウで、明るさを調整します。 ここでは、明るさのレベルを「 15 」に設定しました。 スライダーをクリックしても同様に調整できます。 効果適用後画面を見ながらお好みの状態に持っていきます。 必要なら、コントラストなども調整してみましょう。 最後に「OK」ボタンをクリックします。 なお、「レベル自動調整」ボタンにより自動的に一発調整もできます。 |
![]() | 10. 次に「フィルター」メニューより「シャープネス」をクリックします。 |
![]() | 11. この写真では、シャープネスの強さを「 70 」に設定しました。 標準は「 50 」ですが、これも効果適用後画面を見ながら・・・でもよく分かりません(^^;) あまりやりすぎないのがコツです。 変な状態になってしまったら、「元に戻す」ボタンですぐに戻すことができます。 で、最後に「OK」ボタンをクリックします。 |
![]() | 12. 効果をメニューから選ぶのもいいですが、せっかくボタンが付いているので、これを使いましょう。 でも、この画面では横幅が小さくて、右方向のボタンが隠れています。 で、画面の右端のラインをマウスでクリックしたまま引っ張って大きくしましょう。 グレーのラインのように引っ張れましたか? |
![]() | 13. 画面のように、右側が大きくなって、ボタンが現れてきましたね。 このボタンを使えば、もっと簡単に効果が適用できます。 |
| さて、上記以外にもいろいろな効果が用意されていますから、 一通り試してどのように変わるのかを確認しておくといいでしょう。 自分の好みに写真が仕上がったら、次の「写真の保存」へ進みましょう。 | |