
私はあん摩マッサージ指圧師ですが、
鍼(はり)灸(きゅう)の素晴らしさも実感しています。
お手軽にお灸をする方法があります。
せんねん灸です。
私もたまに自分に家族にやってます。
『経皮毒』について
シャンプー、リンス、石鹸、ボディソープ、
台所用洗剤、洗濯用洗剤、歯磨きなどなど
身の回りにある日常で使っている「洗うもの」たちに
含まれる合成界面活性剤などが、
皮膚をとおしてカラダのなかに入っていまい、
男性は前立腺、女性は子宮に、たまってしまうのです。
また、自分のカラダの弱いところに症状が出てきます。
病気の原因のひとつと考えられます。
それでは、どうすればいいのでしょうか。
とにかく、身の回りの「洗うもの」を全部、変えてしまう事です。
自分のカラダは自分で守るしかありません。
おススメは太陽油脂の「パックス」シリーズです。
・健康になるための8カ条
1.日光を浴びる。
2.体を冷やさないこと。そのために冷たい飲み物は減らしましょう。
お湯(白湯)を飲むとよい。
3.食べ過ぎないこと。
4.体温を最低でも36.0度、理想は36.5〜37.0度を
目標にすること。
5.腹巻をする。夏も靴下を履く。冬は靴下の2枚履きで温めましょう。
6.適度な運動をする。朝の散歩はとてもよい。
7.ストレスをためない。体の欲求に素直になる。
8.感動の涙を流す。お気に入りの感動する映画を観ましょう。
・下半身を温めると…
カラダが温まります。上半身よりも下半身が重要です。
パッチ(ズボン下)はおススメです。
最近の女子高生や若い女性の短いスカートは
確実に冷えますので、おすすめできません。
膝が隠れるくらいの長さがいると思います。
そして膝から下を保温するとよいでしょう。
猛暑に対応する…
2010年の夏は、35度以上の猛暑日が多くなりました。
気温が体温〈36.5度)に近くなってくると、カラダが暑くてつらくなりますね。
こまめな水分補給と、クーラーの使用が必須になります。
昼間は、出来るだけ外出しないほうが賢明です。
注意点は、クーラーの部屋に長時間いると、カラダが冷えてきますから
温かい飲み物を摂るほうが無難です。
カラダが熱いときは冷たい飲み物で冷やすとよいのですが、
冷えてきたら、温めることが重要です。
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