「I am」 ~遥かなる音楽の道へ~
ここでは、1991年リリースされたアルバム「I am」の楽曲解説をしようと思います。
あくまでも個人的な目で見たものなので「へぇ〜。でも自分はこう思うなぁ」と考えてくれると
うれしいです。
〜久石譲「I am」楽曲解説〜
このアルバムは連動の著書として「I am ~遥かなる音楽の道へ~」というサブタイトルも
ついている。新たな出発という意味なのか・・・もう廃盤されてしまった。(アルバムも著書も)
| Deer's Wind (03:37) | 映画「仔鹿物語」から。 |
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On the Sunny Shore (04:47) |
昼の砂浜を感じさせる曲。とても切ない・・・ただそこで聞こえるのは波の音・・・ |
| Venus (04:37) | 赤道直下の熱帯のアフリカを連想させる楽器が出てきたり、また女の人が叫びます。(叫ぶというか大声を出す) |
| Dream (03:27) | IntroはETUDEの「impossible dream」のよう。明るさと暗さが交互に来る。 |
| Modern Strings (03:45) | 曲想が「狂気(madness)」を感じさせるような感じ。最初の前奏はストリングスとドラムのシンバルの小刻みなリズムで始まる。コレこそ現代のストリングスと感じさせるような画期的なものがある。 |
| Tasmania Story (04:54) | 映画「タスマニア物語」から。映画は見たことないが有名な映画。前奏は非常にクラシック調。主旋律が泣かせるような感じ。悲しい意味ではなく・・・ |
| 伝言~Message~ (03:33) | ドラマ「伝言」から。コレもみたことなく、どういう内容かもわからない・・・ |
| Echoes (05:15) | こだま(エコー「echo」)。これもvenus同様の打楽器が出てくる。うまくストリングスを使って、とても余韻が残るような音作りをしているように思う。 |
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Silencio de Parc Güell (02:42) |
和訳すると「グエル公園の静寂」という意味。グエル公園はスペインにある世界遺産にもなっている。公園とついているが、テーマパークのような広さに凄い人だかり・・・静寂というのは理想のようだ。アルバム「ENCORE」でリメイクされた。 |
| White Island (05:29) | 最初はとても冬の冬眠して暗い感じのコード進行です。そこから急に春をむかえるという感じの曲です。 |
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