MUSIC♪

ここでは、音楽(自身の音楽活動、好きな音楽家についてetc...)について語ります。

自身の音楽活動

〜スタイル〜
ジャンルとしてはNew Ageだ。やはり久石譲さんの影響が大きい。
といってもこれといってあまり作品を作っていないのが現状。
A○→ピアノソロ曲。ポップスNewAgeはこれ。(特例もあり。)
M-a○→シンセサイザーなどを使った曲。
S○→即興曲。
順番がそろっていないということはボツになったものも数えてということです。

Coffee shop
"Bottom of the sea"
(M-a 1)
(2010)
まぶしい光が海底に差し込むとなんて美しいのだろう・・・
そんなところに喫茶店があった。客は常連の人一人だけ・・・マスターがいつもどおりにコーヒー豆を挽く・・・
The Autumn Sky (A4)(2010) 学校帰りの公園の壮大なる紅葉と秋晴れの空に感銘を受けて書いた曲。
Loneliness "In Asia"
〜寂寥「アジア」にて〜(A5)(2010)
学校が終わって家に帰ってパソコンを開きながら、ピアノを弾いていると思いついたメロディ。30分くらいで書き上げた覚えがある。
タイトルをつけるのに困って、メロディとかの印象からつけた。
The Autumn Forest (A6) (2011) 北野武監督映画「Dolls」のイメージの紅葉の森の景色に憧れを持って作った。だらだらと作ってしまったことには反省する。(もう少し音を厚くしてしみじみとした感じを出したかった・・・)
Lullaby
"prayer for our country"
(A7)(2011)
最初から子守唄の曲調でつくろうと意識した。そんなときに、3月11日に起こった、東北地方太平洋沖地震での被災地で新しい命が誕生して、自衛隊の人が救助して笑って抱っこしているあの写真を思い浮かべて、サブタイトルもつけた。「私たちの国への祈り」の意味
137億年の栄光 (S1)
(2011)
宇宙は果てしない。常に世界は広がっている。その果てしなさに放り込まれて、ピアノを弾いたという世界観だ。完全即興曲です。
I Need to Be in Love
~Dedicate  to Carpenters~
(C1)
(2011)
言わずと知れた名曲だが、どうしてもピアノソロで弾きたくて、ついにカバーという形になった。編曲もした。
A Thousand Winds
~千の風になって~(C2)
(2011)
スポーツクラブにいってたらピアノがあったのでみんなの前で披露することになった。そうしたらあるおじさんが、「千の風になってを来週弾いてもらえないか」ということで、耳コピ(まあWave Toneも使ったが・・・)して編曲した。実質的カバーになった。
コピーは一番有名な秋川雅史ver.のものを使った。
Behind the Mask
Piano Cover
~I pretend someone else~(C3)
(2011)
坂本龍一(・高橋ユキヒロ)作曲のYMOで有名な曲です。エリック・クラプトンやマイケル・ジャクソンといった大物アーティストがカヴァーしている曲で、もともとCMのために書き下ろされた曲であったらしい。しかし、音楽プロデューサーをやっていたクインシー・ジョーンズは聞いたときに気に入って、マイケルにカヴァーさせたそうだ。
そんなエピソードがあるこの曲を私は独自でピアノカヴァーした。「独自で」と言うのは、坂本さんが編曲した連弾用のBehind the Maskがもうあるからあえて言った。私は坂本さんのようなアレンジではなく、不協和音を多用しつつもオリジナルに近づけようと言う心構えで作ったものです。ちなみに今回は譜面を一切書いていません。そして、録音もピアノ曲ながらも6トラックにも及びました。
Kids Return ~2012~(C4)
"Ensamble Cover"
(2012)
北野武監督映画「キッズリターン」で使われた曲だが、今は調も楽器構成もまったく違うので、別の曲だと自分は思っている。
凄くアンサンブルしたいと思い、楽譜を作った。
あの軽快なリズムをピアノで刻むのが快感になったのがキッカケである。

好きな音楽家について(影響を受けた順に・・・)

久石譲 (Joe Hisaishi)
(Japan)
スタジオジブリやオフィス北野など映画音楽を手がけている言わずと知れた名作曲家。私に最も音楽のすばらしさを伝えてくれた人として非常に尊敬している。
Jim Brickman (U.S.A.) 日本ではあまりしられていないが、アメリカでは「ロマンチックピアニスト」として有名である。作曲もNew AgeからPOPSラブソングまで手がけている。POPSピアノのお手本としています。
George Winston (U.S.A.) New Ageではとても有名であり定番とも言えるこの人。しかしファンの間ではNew Ageというジャンルなのかについて審議されている。彼は育ちのモンタナの四季をテーマにしたアルバム(曲)を作っている。
(Winter into Spring,Summer,Autumn,December)彼はギターやハーモニカもうまい!!
坂本龍一
(Ryuichi Sakamoto)
(Japan,U.S.A.)
戦場のメリークリスマスで有名な作曲家、ピアニスト。テクノミュージックを世界的に普及させたあのYellow Magic Orchestra(YMO)の元メンバー、キーボード担当。現在は前衛音楽を含む、音の本質的な理解を深めさせるような活動をしている。(Scholaなど)
Billy Joel (U.S.A.) 言わずと知れた70〜80年代ポップスのスター。数々の名曲を残している「Piano man」「Honesty」「Just the way you are」「The Stranger」「Uptown girl」....etc...
浜渦正志
(Masashi Hamauzu)
(Japan,Paris)
植松伸夫さんに継ぐFFサウンドの作曲者。FFXIIIではオーケストラ曲を何曲も書き上げ、さらにピアノコレクションでピアノ一台で壮大かつ美しい旋律・・・たまらない。フランス音楽と坂本龍一さんの影響が見える。(要するにクロード=ドビュッシーに通じる。)
Enya
(Ireland)
90年代から日本でもNew Ageブームで爆発的な人気になったEnya。Enyaのサウンドはケルト音楽とクラシックを融合させた形の新しい音楽として注目された。彼女のアルバム作りには膨大な時間と技術が使われていることをご存知か。近年ではライブも困難なほどであるくらいだ。彼女の曲のあの声は100チャンネルを越える多重録音の上で作られる声なので録音するだけでも数ヶ月かかる。だからアルバムのリリース間隔も4,5年に一枚くらいのペースである。
Grant Kirkhope
(U.K.)
以前も紹介したが、今は退社したレアのサウンドを手がけていた人だ。バンジョーとカズーイの大冒険シリーズで有名。64でありながら、PCmidiの音源をフルに活用した。サウンドは尊敬に値する
Hennie Bekker (Canada) 日本ではまったく持って知られてないと思う。
音を自在に操って、自然(環境的な)の音により近づくサウンドには衝撃を受けた。New Ageサウンドの究極のサウンドメーカーだ。


ピックアップ(MUSIC)

自分が一番インスピレーションを受ける音楽について

やはり自然から得たインスピレーションを曲にしたものが一番好きだ。だから自分はWindham Hill Records (今は存在しない)の曲をよく聴く。そのジャンルで上げられるミュージシャンはGeorge WinstonやHennie Bekkerなどだ。あくまで自分の好み。