◆ 空耳シアタぁ ◆
 本コーナーは...まだ特徴が良く判らない。一応あるシーンのパロディを書いていくつもりなんだけど、ふっと思いついたネタを書くので、どうなるかは未知数です。
 どうなってゆくのか。まぁ、気長に見てください。

もういい! 戻る!!



ほんもの

空耳

もういい! 戻る!!


(’05.5.3)

機動戦士ガンダム最終話 「脱出」

ほんもの

アムロ  「シャアだってわかっているはずだ。本当の倒すべき相手がザビ家だということを。それを邪魔するなど」
      「今の僕になら本当の敵を倒せるかもしれないはずだ」
     「ザビ家の頭領がわかるんだ」
シャア  「その力、ララァが与えくれたかもしれんのだ、ありがたく思うのだな」
アムロ  「貴様がララァを戦いに引き込んだ」
シャア  「それが許せんというのなら間違いだな、アムロ君」
アムロ  「な、なに?」
シャア  「戦争がなければ、ララァのニュータイプへの目覚めはなかった」
アムロ  「それは理屈だ」
シャア  「しかし、正しいものの見方だ」
アムロ  「それ以上近付くと、撃つぞ」
シャア  「今、君のようなニュータイプは危険すぎる。私は君を殺す」
 

空耳

オタク   「お前だって分かってているはずだ。本当の無くすべき規制がテレビ東京にあるということを。それを邪魔するなど。」
       「今の僕にならテレビ東京を抱きこめるかもしれないはずだ。」
       「モザイクの先が見えるんだ。」
アニメ製作 「その力、アニメが与えてくれたかもしれんのだ。ありがたく思うのだな。」
オタク   「貴様がオタクをアニメに引き込んだ!」
アニメ製作 「それが許せんというのなら間違いだな、オタク君。」
オタク   「な、なに?」
アニメ製作 「アニメブームがなければ、オタクの萌えへの目覚めはなかった。」
オタク   「それは理屈だ!」
アニメ製作 「しかし、正しいものの見方だ。」
オタク   「それ以上近づくと、感染すぞ。」
アニメ製作 「今、君のようなオタクは危険すぎる。私は君を更生させる。」

(金持ちオタクなら、ライブドアみたく局ごと買い取れるかも、なんて思っての設定。や、そもそも金持ってるなら無修正のビデオ買うって。)
 



(’05.4.30)

未来少年コナン 大団円(最終回)

ほんもの

コナン「船長。始まるよ。どうしたの。お腹でも痛いの?」
ダイス「コナン。俺はとんでもないことをしちまったんじゃないかな。」
コナン「ええ!?」
ダイス「俺の人生はこれで終わりだ。おお。輝かしき自由の日々よ。」
ダイス「いや、今からでも遅くはない。頼む。見逃してくれ。」
コナン「船長! 男だろ!!」
ダイス「お前だって今に分かる。」
 

空耳

家族 「ニート。入社式だよ。どうしたの。お腹でも痛いの?」
ニート「なぁ。俺はとんでもないことをしちまったんじゃないかな。」
家族 「ええ!?」
ニート「俺の人生はこれで終わりだ。おお。飽くことなき怠惰な日々よ。」
家族 「ニート! 大人だろ!!」
ニート「お前に分かってたまるか。」

(当然皮肉だから。とはいうものの、心配してくれるうちが華だよ、とも言っておく。)
 



(’08.3.23)改

ルパン三世 さらば愛しきルパンよ

ほんもの

変装銭形 「ロボット兵は金食い虫だ。
       開発には相当金が掛かった筈だが、
       採用されたとはいっても実験兵器で、
       儲かるほど注文はねぇ
       国外に売りたくても、最高機密で宣伝もできねぇ。」
小山田マキ「じゃあ、私のしていたことは...。」
変装銭形 「ロボットの売込みだ!」

空耳

変装銭形 「オタクな趣味は金食い虫だ。
       収集には相当金が掛かった筈だが、
       サイトにあげたとはいっても二次元限定で、
       信者が寄るほど深いもんはねぇ。
       オクで売りたくても、
       萌え萌え禁止で宣伝もできねぇ。」
小山田マキ「じゃあ、私のしていたことは...。」
変装銭形 「ロリッ娘コスプレだ!」

(気付けよ...というか見てみたい。 (>_<) 
(記憶違いをばせ氏に訂正いただき、それにともない空耳も変更しました。ありがとうございます。)


(’05.4.23)

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士達

ほんもの

ズォーダー 「どうだ、分かっただろう。宇宙の絶対者はただ一人、この全能なる私なのだ。
      命あるものはその血の一滴まで俺のものだ。宇宙は全て我が意志のままにある。
      私が宇宙の法だ。宇宙の秩序なのだ。よって当然、地球もこの私の物だ。」
古代進   「ちがうっ!!断じてちがうっ!!
      宇宙は母なのだ。そこで生まれた生命は、全て平等でなければならない!!
      それが宇宙の真理であり、宇宙の愛だ!!
      お前は間違っている!!それは、宇宙の自由と平和を消してしまうものなのだ。
      俺達は戦う!!断固として戦う!!」

空耳

ホリエモン 「どうだ、分かっただろう。株式会社の絶対者はただ一人、この過半数株を持った私なのだ。
      社員どもは女子アナの一人まで俺のものだ。
      ニッポン放送は全て我が意志のままにある。
      私がニッポン放送の法だ。ニッポン放送はフジの筆頭株主だ。
      よって当然、フジテレビもこの私のものだ。」

日枝会長  「ちがうっ!! 断じてちがう!!
      放送はドル箱なのだ。そこで作った番組は、全て権益が絡んでいる。
      それが著作権であり、肖像権だ!!
      ネット放送は間違っている!!それは、フジの権利独占性を潰してしまうものなのだ。
      俺たちは戦う!!断固として戦う!!」

(どっちもどっちだな。)



(’05.1.15)

ルパン三世 カリオストロの城

ほんもの

銭形 「一万円札ではないか! なんとこれが全部そうか!」
ルパン「こりゃ良く出来てるぜ。とっつぁん見ろよ!」
銭形 「西ドイツの千マルク札...」
ルパン「ポンド、ドル、フラン、ルーブル、ルピー、ペソ、クラウン、リラ。うほっウォンまであるぜ、世界中あらーな。」
銭形 「に、偽札作り! ルパン! これがこの城の秘密か!」
ルパン「そうよ、かつて本物以上とたたえられたゴート札の心臓部がここだ。」
ルパン「ブルボン王朝を破滅させ、ナポレオンの資金源となり、1927年には世界恐慌の引き金ともなった。歴史の裏舞台、ブラックホールの主役、ゴート札。その震源地をのぞこうとした者は、一人として帰ってこなかった。」
銭形 「う〜ん噂には聞いていたが、まさか独立国家が営んでいたとはな。」
ルパン「どうするとっつぁん。見ちまった以上後戻りはできねぇぜ。」
銭形 「判っておる。警察官の血がうずくわ!」

空耳

銭形 「ネコミミではないか! なんとこれが全部そうか!」
ルパン「こりゃ良く出来てるぜ。とっつぁん見ろよ!(2頭身フィギュア渡す)」
銭形 「ふたばのMEたん...」
ルパン「ロリペドぷにメイドスク水ぶるま。うはっ、貧乳まであるぜ、全分野あらーな。」
銭形 「ろ、ロリ同人扱い! ルパン! これがとらのあなの秘密か!」
ルパン「そうよ、かつてコミケ以上とたたえられたロリ同人の心臓部がここだ。」
ルパン「多くのオタクを破滅させ、大手サークルの資金源となり、近年にはコミケ人気半減の引き金ともなった。情動の裏舞台、オタ活動の拠点、とらのあな。その震源地をのぞこうとした財布は、中身全部帰ってこなかった。」
銭形 「噂には聞いていたが、まさか1ビルまるごとで営んでいたとはな。」
ルパン「どうするとっつぁん。見ちまった以上後戻りはできねぇぜ。」
銭形 「判っておる。熟年オタクの血がうずくわ!」

(いくら使うんだよ...。ちなみに上記例は名古屋のとらのあな。)



(’04.2.22)

マリア様がみてる OPナレーション

ほんもの

マリア様の庭に集う乙女たちが、今日も天使のような無垢な笑顔で、背の高い門をくぐり抜けていく。
穢れを知らない心身を包むのは、深い色の制服。
スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻さないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ。
私立リリアン女学園。ここは、乙女の園。

空耳

鬼畜なサイトに集うヲタクたちが、今日も悪魔のような邪悪な顔で、背の低い扉をくぐり抜けていく。
穢れまくったた心身を包むのは、10年前のファッション。
ネルのシャツはヨレヨレで、長い髪の毛を翻すように、早足で人を掻き分けながら歩くのがここでのたしなみ。
東京ビッグサイト。ここは、オタクの園

(lucier殿より提供。マリ見てネタは今が旬ですね。)


(’04.2.15)

銀河英雄伝説

ほんもの

ヨブ・トリューニヒト 「お集まりの市民諸君、兵士諸君!
            今日我々がこの場に馳せ参じた目的は何か・・・・
            アスターテ星域会戦において散華(さんげ)した150万の英霊を慰めるためである。
            彼らは尊い命を祖国と自由を守らんがために捧げたのである。
            彼らは、善き夫であり、善き父であり、善き息子、善き恋人であった。
            彼らは幸福な生活を送る権利があった。
            だがその権利を捨てて死んだのだ。
            市民諸君! 私はあえて問う。150万の将兵はなぜ死んだのか」

ヤン         「首脳部の作戦指揮がまずかったからさ」

空耳

ヨブ・トリューニヒト 「お集まりの市民諸君、兵士諸君!
            (中略)
            だがその権利を捨てて死んだのだ。

            市民諸君! 私はあえて問う。

        150万の将兵はなぜ死んだのか

ヤン     「坊やだからさ」

(木賃ふくよし(芸名)さまから提供。ありがとうございます。こんなネタを聞きかじってくるとは、きっとキシリアの手の者ですね。)


(’04.2.10) カレイドスター OPの注意

ほんもの

苗木野そら 「みんなー! カレイドスターが始まるよー! 
        カレイドスターを見るときは、部屋を明るくして、
        なるべくTVから離れて見てねー!」

空耳

苗木野そら 「みんなー! カレイドスターが始まる...

ドラキュラ  ざますよー!!

オオカミ男  「そうでガンス!」

フランケン  フンガー!!

三人     「(わいわいがやがや)」

怪物くん  うるさーい!!

(あれ?)


(’04.02.08)

マリア様がみてる 黄薔薇革命より

ほんもの

由乃 「祐巳さんには私のイメージ、どう見える。」

祐巳 「由乃さんのイメージ? ええっと。」

由乃 「少し病弱で、守ってあげたいタイプ?」

祐巳 「ああ! ええっと、病弱っていうのは、ちょっと違うけど。」

由乃 「いいのよ、気にしないで。病弱なのは、本当なんだもの。後は?」

祐巳 「女のこだなぁって感じ...。人当たりが柔らかくて、穏やかで、可愛くて、うちの弟なんか、きっと好きなタイプ。あれ?」

由乃 「光栄だな。」

祐巳 「家ではフリルのついたエプロンをつけて、クッキー焼いたり、レースのテーブルクロスを、編んでいたりしそう。」

由乃 「好きな飲み物はミルクティーで?」

祐巳 「そうそう。それで、白い猫を飼っている。」

由乃 「ふふ。でも外れ。私、全然そんな女の子じゃないの。」

祐巳 「そうなの。」

由乃 「そう思われがちなのよね。」


空耳

由乃 「祐巳さんには私のイメージ、どう見える。」

祐巳 「由乃さんのイメージ? ええっと。」

由乃 「少し気弱で、なよって見えるタイプ?」

祐巳 「ああ! ええっと、気弱っていうのは、ちょっと違うけど。」

由乃 「いいのよ!!気にしないで!!気弱なのは、本当なんだもの!!!後は?」

祐巳 「オタクな子だなぁって感じ...。人当たりがこそこそしてて、オタ声ロリ好きで、うちの弟なんか、きっと避けるタイプ。あれ?」

由乃 「...。」

祐巳 「家では名札のついたジャージ穿いて、CD−R焼いたり、ミンキーモモのポスター、貼っていたりしそう。」

由乃 「...好きな飲み物はDr.ペッパーで?」

祐巳 「そうそう。それで、白いネコ耳少女を飾ってる。」

由乃 「ふふ。でも外れ。私、全然そんな女の子じゃないの。」

祐巳 「またまたー。」

  ゲシッ!!  (`Д´)=0))`b゜) ・  アウッ

由乃 「そう思われがちなのよね...。」

(わかるわかる。)

(’04.02.08)

サイボーグ009 ブラックゴースト篇ラスト 

ほんもの

002(ジェット)「僕のロケットも燃料切れだ。
         もう飛べないんだよ。
         ジョー、君は何処に落ちたい?」

009(ジョー) 「ジェットと一緒なら,何処でもいいさ.」

弟       「何をお祈りしたの?」

姉       「世界中が幸せでありますようにって.」

空耳

002「僕のネタも品切れだ。
    もう萌えられないんだよ。
    ジョー、君は何処に堕ちたい?」

009 「ジェットと一緒なら,何処でもいいさ。」

弟   「何をお祈りしたの?」

姉   「世界中がオタグッズであふれますようにって.」

(lucier殿より提供。飛ばしてますね。)

(’04.02.08)

宇宙戦艦ヤマト 第24話くらい  

ほんもの

ナレーション「そこに,都市はなかった...ただ、廃墟があるだけであった。
        破壊の限りをつくされた大地には,音もなく,動くものもなかった...
        古代は知った。宇宙の一つの星が今,死んだのだ...」

森雪     「私達はなんということをしてしまったの...
         私にはもう、神様の姿が見えない!!」

古代進   「俺達は、小さい時から人と争って、勝つことを教えられて育ってきた。
        学校に入る時も、社会に出てからも、人と競争し、勝つことを要求される。
        しかし、勝つ者がいれば負ける者がいるんだ。負けた者はどうなる?
        負けた者には,幸せになる権利はないというのか?
        ガミラスの人々は地球に移住したがっていた。
        この星は、いずれにせよお終いだったんだ。
        地球の人も、ガミラスの人も、幸せに生きたいという気持ちに変わりはない。
        なのに、我々は戦ってしまった。
        我々がしなければならなかったのは、戦うことじゃない!!
        愛し合うことだった!!
        勝利か。くそでも食らえ!!」

空耳

ナレーション「そこに,人影はなかった...ただ、紙くずが舞うだけであった。
        鬼畜の限りをつくされた会場には,音もなく,動くものもなかった...
        古代は知った。日本の一つのコミケが今,終わったのだ...」

森雪    「私達はなんということをしてしまったの...
       私にはもう、帰りの電車賃すらない!!」

古代進  「俺達はこれまで、買うことばかりを考えてきた。
       家でも会社でも買うことばかりが頭をよぎる。
       しかし、買う者がいれば売る者がいるんだ。売った者はどうなる?
       売った者は、再録マージン上乗せ売り逃げでぼろ儲けじゃないのか?
       俺はこれまでそれを考えたことがなかった.それが悲しい。それが悔しい。
       俺達がしなければならなかったのは、買うことじゃない!!足を引っ張り合うことだった。
       暴利か...くそでも食らえ!!」

(lucier殿より提供。コミケネタですな。机上理論のブースにも電車賃と算段していらっしゃるお客さんが結構います。)

(’04.02.01)

あしたのジョー2より  

ほんもの

白木陽子 「好きなのよ矢吹君!!あなたが!!
       好きだったのよ。最近まで気が付かなかったけど。
       お願い...私のためにリングに上がらないで.」

丹下団平 「おーい丈。そろそろ出番だ。どうした丈!!」

矢吹丈 「リングでよ。世界一の男が俺を待ってる。
      だから、行かなきゃな。」



空耳

白木陽子 「好き者なのよ矢吹君!!あなたが!!
        好き者だったのよ。最近まで気が付かなかったけど。
        お願い...私のために有明に行かないで。」

丹下団平 「おーい丈。そろそろ時間だ。どうした丈!!」

矢吹丈 「有明でよ.世界一のオタクが俺を待ってる。
      だから、行かなきゃな。」

(lucier殿より提供。嬉しいです。にしても、世界一のオタクって誰でしょうね。暑苦しいのかな。やっぱり。)


もういい! 戻る!!



(’04.1.21)

AKIRA ラストより

ほんもの

鉄雄 「金田ァ〜!!」 (´Д`)/

金田 「テツオォ〜!!」 \(`Д´)


空耳

磯野 「フグ田ァ〜!!」 (´Д`)/

タラ 「カツオォ〜!!」 \(`Д´)

(なに、これ。)


もういい! 戻る!!


(’04.1.19)

マリア様がみてる第一話ラストより

ほんもの

蔦子「マリア様の心ね。」
祐巳「幼稚舎の頃からずぅっと不思議に思っていたんだけど。
   青空、樫の木、ウグイス、ヤマドリ...そこまでは判るのよ。
   マリア様の心を美しいものにたとえているんだから。
   でも、どうしてサファイヤなんだろ。」
蔦子「そんなこと、疑問に思ったこともなかったけど。」
祐巳「あたしだけかな。」

空耳

蔦子「鬼のパンツね。」
祐巳「ロンパールームの頃からずぅっと不思議に思っていたんだけど。
   火山の歌であるフニクリ・フニクラに親しげな歌詞をつけてる...そこまでは判るのよ。
   童謡として楽しいものにしているんだから。
   でも、どうして鬼のパンツなんだろ。」
蔦子「そんなこと、疑問に思ったこともなかったけど。」
祐巳「あたしだけかな。」

  (あんただけだよ。)



もういい! 戻る!!



もういい! 戻る!!