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   最終更新日 ; 2019年 5月 6日(月・祝) 一部更新しました。



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   まだ数ヶ所が調整中です。





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支部の機関紙
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※行事案内及び支部機関紙のページを更新したいのですが、

作成ページをサイト公開にする時、うまく更新できずに困っています。



                  




“ゴールデンウィ〜ク最終日”


あっという間に長い連休が終わろうとしています。

学生さん達は2週間ほどの春休みの後、

新学期がスタートして、馴染む間もなく長いお休みが…。でも、

若い人は新しい環境にすぐ馴染むことが出来るよね。羨ましい…。


社会人にとっても、新社会人や転勤先の新しい職場などで、

やっと仕事のノウハウを覚えたかな〜と感じた矢先の長期休暇。

目的を持って、それに向かって過ごしていれば良いけれど、

ただただ仕事をしない日々を送ってしまった人は、(私ですが…)

なんだか休みボケしちゃいますよねぇ。って、そう感じているのは私だけ?


今日の中日新聞朝刊「くらし」のページ(22ページ)に、

≪「連休明け」どう対処?≫≪さぁ仕事 気持ち切り替え≫

≪楽しみ用意/最終日は運動≫などの見出しで掲載されている記事。

「働き方改革コンサルタント」の方が、ノウハウを語っている記事を見つけました。

「連休最終日にできること」「連休明けの出社日にできること」などの

リスト(箇条書き)を作って、その一つ一つをクリア(解決)する方法など、

気持ちを切り替えて、仕事に前向きに取り組むにはどうすればいいか、

色々と悩んでいる人は是非、今日の朝刊を読んでください。


さて、波の会(日本てんかん協会)も、各都道府県支部が総会を終えて、

「令和」とともに、年度も新たな活動をスタートします。

「波の会」(日本てんかん協会)は、43年前に「最初の一歩」から始まりました。その

立ち上げ当初から大変な努力をして、政府や社会に“てんかん”を啓発し、患者さんの

誰もが≪「偏見」や「差別」をされないで生きる事のできる社会≫を目指しています。


患者さん自身も“てんかん”と言う病気をしっかり勉強して、正しい診療と投薬を受け、

自分に適した職場や生活環境を、自分が働きかけて見つける努力をしましょう。

                            ホームページ管理人






【日本てんかん協会本部からのお知らせ】


■てんかんは継続した治療が必要です。服薬を中止しないようにしましょう。


てんかんは、急に服薬をやめると“てんかん重積状態”(普段の発作がどんな発作であれ、

全身けいれんがおこり、なおかつ止まらなくなってしまうこと)になることがあります。この状態は、

生命に危機をもたらすもので、非常に危険です。てんかん治療のために服薬中の方は、

決して「抗てんかん薬」を切らすことがないように、早めの受診をお勧めします。


〇受診をされる際のお願い


 被災地において、医療機関を受診される際に、次の点を優先順位としてお考えください。


1.普段のかかりつけ病院、かかりつけ医の受診を最優先に考えてください。


2.かかりつけ医の受診が困難な場合、何科でもよいので、近くの診療している医療機関に相談してみましょう。

 いつもの薬であることをしっかり伝えれば、専門外(外科や皮膚科など)の先生でも処方してもらえる可能性

 が十分にあります。


3.医療機関の受診が困難な場合で、院外薬局で処方されている方は、かかりつけの薬局に相談してみましょう。

 処方せんは後から届けることにする、かかりつけの病院に連絡をしてもらうなど、何らかの便宜を図ってもらい、

 調剤してもらえる(お薬をもらえる)かもしれません。


★かかりつけ医以外の医療機関を受診する方で、処方内容がわからない方は、実際のお薬を持参することを

 お勧めします。お薬があれば、処方せんがなくても処方することは可能です。


★てんかんに関連して、症状に変化のある方で、抗てんかん薬の調整を希望される方は、できるだけ専門医(て

 んかん専門医、小児神経専門医)を受診することをお勧めします。


★「静岡てんかん・神経医療センター」では、「てんかんホットライン」を開設し、地震で被災をしたてんかんのある

 人などからのてんかん診療支援に関する相談にも応じています。ご活用ください。

 電  話: 054−246−4618

 対応時間: 24時間(北海道地震対応の緊急体制です)

 Eメール: support@shizuokamind.org またはepilepsy.hotline@gmail.com









(公社)日本てんかん協会本部の情報も確認してください。


本部ホームページ  http://www.jea-net.jp/


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※愛知県支部事務局は、事務局長の自宅です。


事務局長は日曜祝日関係なく仕事に出かける事が多いです。


留守番電話には必ず「お名前・連絡先・ご用件」を録音してください。


愛知県支部事務局  事務局長;前田孝志  


電話(FAX同じ)番号;052−723−1971 


   FAXを送っていただければ、より確実にお返事を差し上げられます。




★メールを送っていただく時の注意事項


携帯電話からも、下記のメールアドレスへご用件を送ることができます。


件名に「波の会愛知県支部事務局へ」と必ず入れてください。






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