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   最終更新日 ; 2018年 10月 1日(月) 更新しました。

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          *中日新聞とリンクしています。

ホームページ管理人==愛知県支部事務局

今年は地震・台風・猛暑などの自然災害に、日本中が苦しめられています。
多くの命が奪われ、多くの住まいも奪われ、平穏な日常生活も奪われました。
日本各地で災害に見舞われてしまった皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

被災していない私たちに、被災地支援で何が出来るのか、考えてみましょう。

まず、被災地では何が必要なのかを、現地自治体へ問い合わせるなどして、
「必要物資を送る」「災害募金に寄付を送る」「現地の復旧を手伝う」など
適材適所の奉仕をするように心がけると良いのではないでしょうか。

台風24号が日本を縦断して、あちこちに爪痕を残しています。
その後ろから、台風25号が続けて日本に接近しています。
テレビ・ラジオ・インターネット・新聞などの報道で、
情報を収集して、ご自分の命を守ってください。



【日本てんかん協会本部からのお知らせ】

■てんかんは継続した治療が必要です。服薬を中止しないようにしましょう。

てんかんは、急に服薬をやめると“てんかん重積状態”(普段の発作がどんな発作であれ、全身けいれ
んがおこり、なおかつ止まらなくなってしまうこと)になることがあります。この状態は、生命に危機
をもたらすもので、非常に危険です。てんかん治療のために服薬中の方は、決して「抗てんかん薬」を
切らすことがないように、早めの受診をお勧めします。

 〇受診をされる際のお願い

  被災地において、医療機関を受診される際に、次の点を優先順位としてお考えください。

 1.普段のかかりつけ病院、かかりつけ医の受診を最優先に考えてください。

 2.かかりつけ医の受診が困難な場合、何科でもよいので、近くの診療している医療機関に相談して
   みましょう。
   いつもの薬であることをしっかり伝えれば、専門外(外科や皮膚科など)の先生でも処方しても
   らえる可能性が十分にあります。

 3.医療機関の受診が困難な場合で、院外薬局で処方されている方は、かかりつけの薬局に相談して
   みましょう。
    処方せんは後から届けることにする、かかりつけの病院に連絡をしてもらうなど、何らかの便
   宜を図ってもらい、調剤してもらえる(お薬をもらえる)かもしれません。

 *かかりつけ医以外の医療機関を受診する方で、処方内容がわからない方は、実際のお薬を持参する
  ことをお勧めします。お薬があれば、処方せんがなくても処方することは可能です。

 *てんかんに関連して、症状に変化のある方で、抗てんかん薬の調整を希望される方は、できるだけ
  専門医(てんかん専門医、小児神経専門医)を受診することをお勧めします。

※「静岡てんかん・神経医療センター」では、「てんかんホットライン」を開設し、地震で被災をした
  てんかんのある人などからのてんかん診療支援に関する相談にも応じています。ご活用ください。

  電  話: 054−246−4618
  対応時間: 24時間(北海道地震対応の緊急体制です)
  Eメール: support@shizuokamind.org またはepilepsy.hotline@gmail.com



(公社)日本てんかん協会本部の情報も確認してください。
本部ホームページ  http://www.jea-net.jp/


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※愛知県支部事務局は、事務局長の自宅です。
事務局長は日曜祝日関係なく仕事に出かける事が多いです。
留守番電話には必ず「お名前・連絡先・ご用件」を録音してください。

愛知県支部事務局  事務局長;前田孝志  
電話(FAX同じ)番号;052−723−1971 
   FAXを送っていただければ、より確実にお返事を差し上げられます。

★メールを送っていただく時の注意事項
携帯電話からも、下記のメールアドレスへご用件を送ることができます。
件名に「波の会愛知県支部事務局へ」と必ず入れてください。


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