• 05/11/20 探鳥はマナーを守って楽しみましょう。
    今日は三河NOの古い白色のランクルが農家の人が作業用に作った所から畑に車を乗り入れしかも手製の止り木
    何ぞを立てて何時間も止まっていた。以前にも田圃に車を入れたのがいて農家とトラブルが有り野鳥の会が
    仲裁に入って収まったことがあるので農地には絶対に車を乗り入れないように、叉農家の人に見つかると怒られて
    嫌がらせをうけるから絶対にしないように
    もしそんなのがいて話かけて来たら皆で無視して追い出しましょう。

  • 02年10月19日 不法投棄 家電リサイクル法が出来てから鍋田のゴミの不法投棄が1段とひどくなり
    テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジは至る所に投棄してあります。車も片づけると一週間もしないうちに
    またもとの場所に捨ててあります。その中でも今日のは特に酷い、普通は畦道や草むらに投棄してあるのだが
    今日のは田圃の中に廃タイヤが畦道を挟んで両側の田圃に夫々20数本が投げ捨ててあった。こんなのは絶対
    タイヤ業者が夜中に捨てに来てるのに間違い無いと思う。私たちも業者を選択しなければ安いだけで危ない
    業者を選択しないように気をつけなければ
  • 01年6月10日 今日は天気もいまいちだし田圃に行っても何もいそうに無いので午後から半日掛けてPCの
    ネットワークを組んだ後でメールを見たらこんなのが入ってました。
    八百津のアカショウビンの件です。
    5/11に♂が現れ、5/20頃に♀もやってきて 5/27には去年の巣の隣にしつえられた、蜂の巣で
    巣作りに励んでいたアカショウビンですが、愛知県ナンバーの バカカメラマン2名によって至近距離で執拗に
    写真を撮られ、 悲壮な叫びを残して飛び去ってしまったと言うことです。その後一度たりとも声を聞かないと
    寂しそうに仰っていました。
    段戸のコマドリの時ももそうなのだが
    なぜ写真を撮る人はあんなに節操もなく行動してしまうのか?私も写真を撮りますがもう少し分別のある行動を
    してるつもりです。自戒を込めて写真を撮る人は後指を差されない行動をしたいものです。
  • 00年10月15日(日)鴨網 また今年も鴨網が仕掛けられております。現在作成中
    今年は昨年の不良に懲りたのか同じ田圃なのですが位置を変えております、プールらしきものも作ってます。
    監視小屋はまだできてませんが、なぜか私興味津々で見守ってます。
  • 00年10月8日(日)鵜の飛び立ち 今野鳥園には5000羽程の鵜がネグラとして利用してます。毎朝その鵜が
    一斉に飛び立つのです、最初は数羽の鵜が止まり木から離れ水面を舐める様に滑空して行きますとそれに続けと
    ばかりに次から次へと飛び立って行きます。そして飛び立った鵜は野鳥園の池の上で旋回を始めます。数千羽の
    鵜が旋回している様はまるで黒い渦巻きの様です。それは壮観で有り時によっては恐怖感さえ有ります。
    そして黒い塊になったり線になったりして餌場へと飛んで行きます。ガンの飛び立ちも壮観らしいですが
    野鳥園の鵜の飛び立ちも一見の価値ありです。
  • 00年9月10日(日)ミサゴの狩 今日のミサゴは確率がよかった。いつもは7〜8回飛び込んでやっと一匹
    がとれるのに今日のミサゴは二回目の飛び込みで20cm位のコボを捕りました。それにしても飛び込んだ時の
    音は結構大きな音がします。ミサゴの体重がどの位かは知りませんが60m程離れた所から見ておりますが
    ボッチャーンと大きな音が聞こえてきます。捕まえる時は真上から行くのではなく後方30m程から滑空して
    獲物の上50cm位から爪を立てて足から飛び込んでいます。それにしても木の上から獲物を狙っているときは
    あっちをキョロキョロこっちをキョロキョロ、体を前後に揺すって飛び込むタイミングをはかって体のバランスを
    とっているのですが悲しいかな人間の目では水の中の魚が見えないのでこの時間が非常に長く感じます。
    早く飛び込め早く飛び込めと念じながら見ているのですが飛び込んでも魚が捕れないと自然界の厳しさ感じ、
    捕れた時は今日の食事にありつけてまた生き延びられたな〜とほっとします(魚には気の毒ですが)。
     
  • 00年3月11日(土)コチョウゲンの狩 今日は朝からコチョウゲン♂が盛んに小鳥を狙って狩を繰り返すが
    午前中は狩が成功しませんでした午後2時頃突然現れたコチョウゲン♂は急に高く舞い上がり急降下してタゲリに
    突っかけるようにしましたそしてまた急上昇して一枚隣の田圃に移動して二度程先程と同じ様なパターンでケリに
    突っかけましたそして三度目は前よりも高く上昇して今度はケリのいる場所の10m程の所へ急降下して地面から
    50cm程の高さを水平に飛んでさっと足でスズメを掴んで150m程離れた田圃に降りてスズメを掴んだまま
    じっとしていました。車を移動して見に行ったのですがコチョウゲンと目があった瞬間獲物を持って飛ばれて
    しまいました。
  • 00年1月30日(日)オオタカのストレス 今日もオオタカの幼鳥がカラスに執拗に追いかけられてました。
    何度か枝に止まったのですがその度にカラスがちょっかいを出すものですから最後に飛び立つ時左足で枝を
    バンバンと蹴ってから飛び立って行きました。これがどういう仕業なのか判りませんが私にはイライラが募っての
    動作のように見えました。
  • 99/12/31 オオタカの狩 鍋田に通って今日初めてオオタカの狩の瞬間を見ました。ハイチュウーも出ないので
    帰り支度をしていて前方の電柱の上にオオタカがいるのを見つけました。日も沈んであたりが暮れ始めの時に
    オオタカひょっとして狩をするのではと思いじっと待つことにしました。時間を確認PM:500ちょうど。
    車を少し近づけたら飛ばれてしまいましたでも300m先の電柱に叉止まりました。今度は南から周り込んで
    150m程の距離で双眼鏡で監視、盛んにキョロキョロしている。待つこと25分ついに飛びだしました一直線に
    向かったがケリは飛び立って失敗に終わりました。オオタカ叉元の電柱に戻ってキョロキョロ、今度は1分程で
    南に向かって低空を飛行暗いので必死に双眼鏡で追う200m程の所でUターン150m程戻った所で地面に
    降りました、その時左足で何か押さえています。白っぽく見えたのでケリかタゲリだと思うのですが暗くて
    よく見えません。場所が道路一本越えた向こうなので押さえ込んでるのを確認して車をUターンして見に行くが
    降りた所にオオタカの姿なし、どうも車で移動中にオオタカ餌を掴んで飛んでしまったようだ。でもやっと
    狩の瞬間を見られて大満足な99年最後の鳥見となりました。写真が撮れれば大々満足となったのですが。
  • 99/12/08 鍋田の鴨網 今年10月始めより田圃の一角に2m四方の丸太を組んで青いビニールシートを
    掛けた怪しげな小屋風ナノが出来て何をするものなのか興味を持って見ておりました(その田圃にはいつも
    水が張ってある)がやっと判明しました。鴨網の小屋でした、中には石油ストーブが入っておりそこから監視を
    して鴨が来たらワイヤーを引いて80m程先の網を起こして鴨を捕らえる様である。一応小屋の前に届けの登録
    の写しが張ってあるので違法ではないようである。どんな風にして捕らえるのか一度見て見たいものであるが
    どうも漁は夜中に行われる様でまだ漁に遭遇したことはない。でもこの寒風のなか趣味とはいえご苦労さんな
    事である。(いつも車の中からの探鳥や写真撮影をしてるナマクラ者にはなかなか出来ない事である。)
  • 99/11/13 今日鍋田で飛べないコガモが30羽程のカラスにつつかれて息も絶え絶えにもがいていました。
    助けてやろうかと思いましたがこれも自然の摂理と思ってやめました。それにしてもカラスの執拗な攻撃は
    見ていても腹が立つ程でした。逆に考えればカラスはそうでもしないと生きて行けないだろうしなかなか難しい
    場面に遭遇しました。皆さんならどうしたでしょうか?
  • 99/09/04 シギチは矢張り目がいい 今日鍋田でエリマキシギを見ていたときですが今まで盛んに餌を獲って
    いたのが急にお尻の方から稲の中にもそもそと押し込みながら首を縮め顔も水面すれすれにしてじっとしている
    のでおかしいな行動をするなと思って上空を見るとずいぶん遠くにタカの気配こっちにグングン近づいてきます。
    ハヤブサが現れたのです。ハヤブサは田圃の上で旋回して立ち去りましたが。その間エリマキシギはじっといて
    いました。

  • 99/08/10 再度の河北潟へのクロツラヘラサギ探し、今度は十分にみられました。餌取りも見たし、羽根も
    広げて見せてくれたし、中でも面白かったのは羽繕いの時首がロクロ首の様に360度クルクルと回したのには
    見てて楽しくなりました。ミサゴは多い様で何時行っても杭の上でいろんなポーズを見せてくれます。

  • 99/06/20 河北潟へクロツラヘラサギ探しに行くがロードレースの為干拓内に入れず残念
    時間も早かったので金沢の健民海浜公園による。ここの目当てはクロツグミ。松の枝先にカッコウが鳴いており
    コムクドリは結構数がいました。ついでに愛知県ではみられないオナガも見られました。

  • 99/5/28 鍋田も鳥が寂しくなったので北海道の鳥見に行ってくる。野付半島、根室の原生花園はまだ花が咲いて無くて残念でしたが根室から釧路の道中電柱の上あちこちにオオジシギが止まってジェッジェッと鳴いており
    野付半島では道路のすぐ脇の小川にタンチョウの番いがエサを捕っていたりと自然を満喫してきました。
    鶴居村では平地の雑木林の様なところにキビタキ、シマアオジ、センダイムシクイ、ノビタキ、スズメ、シマセンニュウ、ムクドリ等平地の鳥と山の鳥が同じ環境にいて大変に面白かった。このような光景は風蓮湖の小鳥の森
    でも見られ矢張り緯度が高くて寒いからなのでしょうか?

  • 99/02/11 今日休耕田の枯れ草が倒れた所(100m四方位)を念入りに探した所5ヶ所で食べられた羽が散らかっており畦道に3ヶ所食べられた痕跡あり計8羽が食べられていました(ツグミ?)いったい一冬に鍋田で何羽
    位の鳥が猛禽の餌食になるのでしょうか?ツグミを食べるのはチョウゲンボーかハイチュウです。オオタカは
    ケリ、タゲリ、コサギ、鴨等の少し大きいのを獲っています。

  • ハヤブサの狩り 今日ハヤブサが鳩を獲ろうと執拗に追いかけていましたがハヤブサが若くて狩りが下手なのか
    わかりませんが鳩も最初はばらばらになって逃げていましたが再三にわたって攻撃される内に小さく集団に固まってハヤブサに向かって行きました。そしてハヤブサが群れの中に入った瞬間にパッと散るのです、そうするとハヤブサも目標が散ってしまう為一瞬うろたえた様な動作後また一番近くの鳩を追う、そうすると鳩もまた小さく集団に
    固まるというような事を3回程繰り返していました。その後ハヤブサに向かってチョーゲンボーが突っ込んでいった為ハヤブサは諦めてどこかへ消えて行きました。

  • オオタカの狩り 鍋田の水路脇に4m程の木がありオオタカはその中間辺りに止まってコガモを狙っているように
    見えましたのでカメラを構えてしばらく見ていたところオオタカは一旦反対側迄行Uターンしてコガモの上1m位上でホバリングして叉元の木に戻りました。その時コガモは逃げる素振りもしませんでした。あの高さからなら確実に
    餌がとれたものを、そんなことを1時間の内に3回同じような事を繰り返しました。オオタカは遊んでいたのでしょうか?それとも水路の真ん中ではコガモを捕っても引き上げられないと判断したのでしょうか?ご存知の方は一報下さい。

  • 98/11/29 河北潟は広すぎてどこがポイントなのか良く分からずあまり鳥は見られませんでした。その中では広域農道の脇の田圃にコハクチョウが120羽程二番穂を食べたり眠ったりしていました。それ意外はタゲリの集団飛行
    です。数にして200〜300羽が鳩が飛ぶようにあっちへいったり、こっちえ来たり、円を画いたりとなかなか見せてくれました。鍋田でも20羽程が飛ぶことは有りますがこんなのは初めてです。猛禽類を楽しみに行ったのですがまだ少し早い様でしたチョウゲンボーとノスリぐらいしか見られませんでした。白っぽいノスリを見たのですがケアシノスリか確認できず。
    帰りに鴨池観察館に寄り念願のカリガネを真近に見られ満足して帰りました。去年に続いてハクガンも見られます。

  • 探鳥はマナーを守って楽しみましょう。昨日大阪NOの車が鍋田の堆肥置き場に車を乗り入れて写真を撮って
    いましたが農家の人に見つかると怒られて嫌がらせをうけるから絶対にしないように

  • 鍋田での探鳥のコツ カラスの動きに注意カラスがいつもと違う動きをしたり急に一ヶ所に集まりだしたりしたら
    その付近に何かいると思って間違いありません。その内に中の一羽が追い始めますから、追われてコミミやチューヒが飛び出してきます。

  • 98/10/24 オオタカのエサを横取りするチューヒ。オオタカが捕ったコサギを食べている時、上からチューヒが
    降りてきてオオタカを追い払ってしまいその残ったコサギをチューヒがきれいに平らげてしまいました。残った骨を見ましたがほんとにきれいに食べて骨に少しの肉も残っていません。気の弱いオオタカだったのかそれともチューヒの方が強いのか初めて見る光景でした。

  • 98/10/18 チョウゲンボーの狩りを見てましたがなかなかエサが捕れない。電柱の上から三度程スズメの群れに突っ込みましたが三度共失敗なかなかエサは取れないようでした。群れているスズメより単独でいるのを狙った方が確率は良いようです。今日はスズメをあきらめたのか場所を移動してバッタを食べていました。バッタなんかで
    腹がふくらむのでしょうか?鍋田は夕暮れが面白いですよ

  • どうしてカラスは意地が悪いのか? 今日も20羽程でオオタカを追いかけ回しそれがすんで電柱にもどった途端
    今度はチューヒを執拗に追いかけていました。いつもの事ですがなぜカラスは鷹類を執拗に追いかけるのでしょうか?御存知の方はお教え下さい。

  • 98/09/09 伊吹山のイヌワシを見てきましたがあれだけ餌ヅケされてしまっているのを今更環境庁の委託を
     受けた人たちが餌ヅケの行為を規制しているのは何か問題があるように思います。10何年も放置しておいて
     完全に餌ヅケされてしまってから止めろと言うのはイヌワシを殺すに等しい行為かと思います。ここまで餌ヅケ
     されてしまったらただでさえ日本のイヌワシはエサ不足で繁殖が難しいのですから、伊吹山のイヌワシは特例と
     認めたらどうでしょうか

     
  • トビもなかなか器用です。今年鮎釣りに行って二度目撃しました一度は福井の日野川で二度目は郡上の馬瀬川で上空を旋回してスーと降りて来てミサゴが取るように足で泳いでいる鮎を捕ったのです。今まではトビは死んだ魚や
    落ちているものだけを食べていると思っていたのですが再認識です。