
バルケッタ日誌
2010.02.06 ようやく退院
バルケッタがようやく院しました。
結局、ヒーターコアとサーモスタットを交換しました。
サーモスタットの周囲からもクーラントが漏れた形跡があると言われていので覚悟は
していたのですが、やっぱり交換されたなぁ、という感じです。
でも、ようやく手元に返って来たバルケッタは、やっぱりいいです。
2009.12.28 長期退院中
ただいま、バルケッタは修理工場に長期入院中です。
症状は、ヒーターコアの水漏れ。
前回の入院騒ぎの時に前兆はあったんですが、熱交換器(ヒーターコア)から
冷却水がすこしづつ漏れています。それを止めるため、入院なのですが、なにしろ
場所がダッシュボードの下ですから、修理するためにはダッシュボードを全部
取り外す必要があります。これが大事業(15万円コース)らしくて、また、漏れた
冷却水が、フロアマットの下に入り込んで、底材のスポンジを濡らしているのだとか。
放っておくと、カビが生える原因になるというので、交換することにしたのですが、
これが国内にありません。本国から送ってもらうため、時間がかかります。
さて、今回慌ただしく入院したのには、それなりの症状が出たのでした。その症状とは、
○水温が安定しない
水温計が一旦130℃くらいまで上がって、そこから急降下。しかしまた徐々に
上がって、また130℃まで行くということを繰り返す。
○ヒーターが効かない
エンジンをかけてから、一度水温が130℃まで上がらないと、ヒーターが効きません。
○送風口から甘い匂いがする
風温の設定を上げると、なんとも甘ったるい匂いが出てきてました。
これらの原因は、冷却水の経路に空気が入り込んでしまって、ベーパーロックを起こして
いたためだと診断されました。
とりあえず空気抜きをしてもらったら、症状は改善されましたが、いつまた同じことになるか
わからないので、根本的な漏れ止めをしてもらうことになったのです。
2008.03.24 あっという間に退院
バルケッタが、たった一日で退院しました。
エアバッグ警告灯の点灯は、結局、接続ケーブルのコネクタの接触不良
が原因だったようです。コネクタ全部を掃除して抜き挿ししたら直った
とのことでした。
ただ、熱交換器のクーラントの漏れた跡は付いているので、今後も
様子見です。
2008.03.23 本日入院
エアバッグ警告灯の点灯で、本日、バルケッタがディーラーに入院しました。
期間等はまだわかりません。
代車は、先代ニッサン・マーチです。
10万キロオーバーの個体で、サスのショックは抜け切っていてグラグラです。
2008.03.06 エアバッグ制御コンピュータが故障?
昨日、気づいたらインジケーターのエアバッグ警告灯が点灯していました。
「どうせセンサーのエラーだろう。」
と、軽い気持ちでディーラーに持っていったら、エアバッグ制御コンピュータに
アクセスできないと言うではないですか。
話を要約すると、ヒーターの熱交換器から水が漏れて、その下に付いている
エアバッグ制御コンピュータの基板がショートしたのではないか、ということらしい。
交換すると10万円コースだそうです。(保障期間は過ぎている)
詳しいことはダッシュボードを外してみないとわからないそうで、代車の手配が
つき次第、入院することになりました。
この経過は、随時報告いたします。
2007.01.21 バルケッタ・オフ会に参加
mixiに参加しているのですが、そこのバルケッタのコミュニティの
中部オフ会に参加してきました。(その模様はコチラ)
寒かったけど、楽しかった。
2006.12.26 スタッドレスタイヤ装着
スタッドレスタイヤを装着しました。(その模様はコチラ)
タイヤはホイールに付けて保管するものだと固く信じている私は、まず
バルケッタに付くホイール探しからはじめました。
・・・といっても、ディーラーに電話して聞くだけ。
まずはとりあえず純正のスチールホイールの情報を聞きます。
その結果、在庫はあったのですが、純正は値段が安くない。
実はBWA社からバルケッタ用のアルミホイールが出ていて、
そっちの方が安くあがるとのこと。
なるほど、いいことを聞いた。
ここで問題が発生します。
タイヤ&ホイールを家から離れたところで購入したら、それを
持って帰る手段が無いということ。
バルケッタには、タイヤなんてものを積むスペースはありません。
そこで、自宅から歩いて2分のタイヤショップショップに注文することに
しました。
ホイールはBWAのバルケッタ用を取り寄せてもらって、そこにお店で
薦められたスタッドレスタイヤを合わせます。
私の希望は『ドライ路でしっかりしているスタッドレス』だったのですが、
お店のチョイスはピレリ。
しかし、問屋に在庫が無いとのこと。
次善の策として、ヨコハマのアイスガードを選びました。
後日、お店から入荷したとの連絡をもらって取りに行く私。
バルケッタで行っても積めないのだからしょうがありません。
台車を持って徒歩で行きましたとも。
もちろん、お店の人には驚かれました。はい。
2006.09.27 修理完了
シフトレバーが固くなってギヤが入れにくくなる現象の修理が
終わりました。
7月に、クラッチペダルの鳴きを直すために、クラッチケーブルを
交換してもらったのですが、そのときに、ケーブルを固定する
ボルトがしっかり締まっていなくて、徐々に緩んできていたのが
原因だったそうです。
一時は「ミッション交換か?」と覚悟しましたが、簡単な理由で
よかった
2006.09.25 シフトが固くて入れにくくなった → 修理
走っていて、ギアボックス(?)が温まるとシフトレバーが固くなって
1,3,5速に入れづらくなる現象が出ました。
また、クラッチをいっぱいに踏んでても、バックギアに入れる時に
盛大なギア鳴きをするようになってしまいました。
最初はバックギアのギア鳴きと、3速だけが入れづらいだけだったの
ですが、だんだんひどくなってきたので、ディーラーに修理に入れました。
ディーラー側は
「珍しい現象ですねぇ」
と言っていたので、たぶん珍しいのでしょう。
2006.08.21 インテリジェンスキーは仕様でした
リモコンキーが勝手にインテリジェンスキーに変わったと思ったら、
どうやらそれはリモコンの仕様だったようです。
OPENボタンを長押しすると、近づいただけで開錠する仕様だった
ようで。。。。
いつのまにか長押ししてしまっていたのでしょうね。
お恥ずかしい話で…
2006.08.18 インテリジェンスキーに(勝手に)進化した
リモコンキーが不調のようで、キーを持って車に近づくだけで
開錠されるようになってしまいました。
いま流行のインテリジェンスキーだぁ〜
2006.07.01 クラッチの鳴き修理完了
クラッチペダルからのギシギシ音の点検で入院していたバルケッタが戻ってきました。
いろいろやっているうちに、メカニックが「どの音が問題なのかわからなくなった」と言って
困っている様子でしたが、ディーラーに見に行くと、問題の音はきれいに消えていました。
まだちょっと、ベダルのバネからのギリギリという小さな音は残っていますが、これは
無視できる範囲なので問題なし。
それよりも、久しぶりのバルケッタとの対面がうれしかった。
2006.06.22 クラッチの鳴き修理
クラッチペダルを踏んだ時、ギシギシ音がするようになりました。
ディーラーで6ヶ月点検の時に診てもらいましたら、ペダルではなく、
クラッチケーブルからの音らしい、ということで、クラッチケーブルを
取り寄せてもらって交換作業をしてもらっていました。
今日、ディーラーから電話があって、
「クラッチケーブルを交換したけれど、音が消えない。もう少し預かって
原因を究明したいのだが、もしかしたらミッションを降ろすことになるかも
しれない。」
とのことでした。
さすがイタ車。なかなかやってくれます。
ちなみに、保障期間内なので、無料です。
2006.04.21 ワイパーゴムの交換
純正で付いてたワイパーゴムが、やけにビビリ音がするのと、拭き残しが多いのとで
我慢ならなくなったので、ワイパーゴムを交換しました。
問題なのは運転席側。オートバックスで汎用の替えゴムを買ってきて交換しました。
長さは47,5mm。汎用品はそのままでは付けられないので、ワイパーアームの一部を
ラジオペンチで広げて装着しました。
結果は、とっても満足です。
やはり、ゴムや樹脂製品は日本製がいいです。
2006.03.30 父親の反応
今日、初めて実家に行って73歳になる父親にバルケッタを見せた。
最初の反応は
「こりゃまたハデな車にしたな」
そして
「葬式には乗っていけないぞ」
更に
「これは若者向きなんじゃないか?」
次には
「3ナンバーか?走るのか?安全運転しろよ」
う〜む、あんまり理解してもらえなかったようです。
2006.03.19 高速道路の走行
高速道路を走ってみて気が付いた。
この車、体感速度がえらく速い!
80km/h とか 90km/h で、とっても爽快な気分になれるし、
100km/h を超えようものなら、怖いくらいの速度感になります。
もう、無謀運転をしたくない歳の私には実にいいことです。
2006.03.15 タイヤの空気圧を測って吃驚
給油をしたついでに、タイヤの空気圧を測ってみた。
メーカー推奨値は
前:2.4kgf/cm2 (約235kPa)
後:2.0kgf/cm2 (約196kPa
実際に測ってみたら、4輪とも 300kPa を超えてるではないですか。
ウチのバルケッタは45扁平という、冗談みたいな薄いタイヤを履いて
いるので、さすがに乗り心地は悪いなぁと思っていたんですが、
なんのことはない、空気でパンパンのタイヤだったのでした。
圧を規定値まで下げたら、乗り心地はかなり改善されました。
ディーラーの納車前点検の項目に、なかったのかなぁ?
2006.03.14 サングラスの置き場が無いので
バルケッタは収納場所が極端に少ない。
まぁ、最初から覚悟していたことなので今さら騒ぎませんが…
サンバイザーにサングラスを引っ掛けるアイテムを、たしか
むかし見たことがあったので、自動車用品点に行ってみました。
でも、無い。無い。無い。
もう流行らないのかな?
2006.03.13 初洗車
天気は晴れ時々雪。
先日の雨で汚れたボディを洗車してあげることに。
近所の洗車場でスプレーガンで洗ってあげる。
もちろん幌はしっかりと閉めていたが、それでも車内には
水漏れの箇所がいくつか。
普通の雨と違って水圧をかけて横から水を吹き付けるので
少し漏るのはしょうがないと納得。
2006.03.11 長距離ドライブ
天気は快晴。
ドライブ日和なので、伊勢神宮まで行くことにする。
高速道路でGO!
速度を上げると、想像していたよりうるさい。
天井がビニールの幌一枚なので仕方ないか。
でも、タイヤの音がかなり勝っているように感じる。
標準で付いてきたコンチネンタルがうるさいのか?
途中のSAで、幌を下ろす。
高速道路でいきなりオープンデビュー。
ひゃぁ、さすがに100km出すと風がすごい。
でも気持ちいい〜
2006.03.10 納車された
本日、無事納車された。生憎の雨。
ディーラーで簡単に説明を受けて、自宅へ帰る。
試乗を除けば初めての運転。
左ハンドルMTには、以前乗っていたルノー・トゥインゴで慣れているから
問題ないが、問題は視界。斜め後ろが幌のためにほとんど見えない。
リアウインドウもビニールなので、視界を期待するのはやめておこう。
安全運転で自宅車庫まで到着。
車庫で、早速幌を下ろしてオープンにする。
手順の確認のためなので、走らずにそのまま幌を上げる。