トップページに戻る

◆インスト−ル方法

特別なインスト−ルは必要ありません。
解凍してできた「beewar」というフォルダの中の「beewar200.exe」からそのまま起動できます。
予め、すべてのファイルを一個のフォルダにまとめて圧縮してありますので
解凍時、フォルダ自動生成をOFFにされるとよいでしょう。
「save.dt」は必ず同一フォルダのままにしておいて下さい。

◆基本操作と簡単なル−ル

キ−ボ−ドからでも操作できますが、基本的にはマウスで操作します。
マウスをクリックする度にでるポップアップメニュ−から選択して自軍(レッド軍)のキャラを動かします。
その時表示されたメニュ−で、グレイの文字は実行できません。
黄色の文字(ポイントすると反転します)だけが実行可能です。

天地左右対称の地形で、全く同じ条件でブル−軍(コンピュ−タ−側)と対戦します。
ただし、ブル−軍が先攻ですので、その点がレッド軍に不利かも知れません。

最初は敵も味方も全くいません。
本拠地や占領地をクリックすると配置可能なマス(ヘックスではなく四角です)が反転します。
そこをクリックすると、増援できる(仲間たちを呼び出す)キャラ(虫たち)のボタンがでます。

ゲ−ムはタ−ン制で、蜜の量が通常のゲ−ムの資金になります。

敵の本拠地を攻撃して、そのHPをゼロにできれば勝利です。

登場するキャラは
ミツバチ、てんとう虫、クモ、カブト虫、スズメバチ、トンボの6種類です。

マップには花畑、草地、林の3種類の虫たちの生息地があり、
蜜を花畑で採取したミツバチによって占領することができます。
占領すると、そこに棲む仲間たちを自軍のキャラとして呼び出すことができます。
また、毎タ−ン加算される蜜の備蓄量も増加します。

キャラ同士の戦闘では、
与えるダメ−ジ、反撃で受けるダメ−ジ共に
HP×攻撃力(ゲ−ムの対戦表参照)で、あらかじめ知ることができます。

マップ画面は 1024 × 768 を想定して作成していますので
画面の拡大、縮小はできません。

毎タ−ン、ゲ−ムは上書き保存されます。
ですから、途中で終了しても同じ場面から再開することはできますが
中断して前回終了時の場面から再開することはできません。
その中断した場面から始まってしまいます。

☆二人で対戦型を楽しむ場合は
オ−プニング画面で[Esc]キ−を押せば対戦型に切替ります。

◆開発環境

(CPU)DIMENSION-5150C Pentium(R)D CPU 2.80GHz2GB RAM
(OS) Microsoft Windows XP Home Edition (SP)
(言語) HSP(ver2.61)

◆謝辞

BGMは 魔王魂、KOUICHI氏作曲の
maoudamasii-f-castle02.mid、maoudamasii-battle35.mid、maoudamasii-medley01.mid

を使用させていただきました。

◆著作権・その他

このゲ−ムはフリーソフトウェアです。 このゲ−ムの使用によって生じたいかなる損害についても、作者は一切責任を負いません。

転載、配布はアーカイブの内容を変更しなければ自由です。 また、商用で転載・配布される場合は、事後でかまいませんのでメールでご連絡下さい。