●日本漢字能力検定((財)日本漢字能力検定協会主催 文部科学省認定 検定試験)
  漢字(熟語を含む)の読み書きをはじめ、対義語、類義語、同音異字、同訓辞異字、
 部首、送りがな、誤字訂正、熟語の構成など。1級、準1級、2級、準2級、3級〜8級の
 10レベルである。卒業後、就職・進学に有利になる。
      平成19年度合格者    準2級 15名  3級 115名

●計算技術検定(全国工業高等学校長協会主催 検定試験)
  関数電卓または、ポケットコンピュータを用い、工業技術用計算を行う技能の習熟度に
 ついての検定試験。
  難易度により1級〜4級がある。
      平成19年度合格者  1級 6名  2級 20名  3級 372名

●情報技術検定(全国工業高等学校長協会主催 検定試験)
  工業技術者として必要な情報技術に関する知識の習得についての検定試験。難易度
 により1級(経済産業省試験に準ずる)〜3級(基礎知識)がある。
      平成19年度合格者   2級  90名  3級  236名

●リスニング英語検定(全国工業高等学校長協会主催 検定試験)
  全国の工業高校生を対象に英語力の習得、特に会話におけるリスニング能力を向上
 させることを目的として実施されている検定試験。
  試験の得点によって1〜3級が認定される。
      平成19年度合格者  1級 2名  2級 12名  3級  9名

●機械製図検定(全国工業高等学校長協会主催 検定試験)
  機械製図の基礎知識をよく理解し、簡単な部品の製作図が確実にかける実技能力が
 習得されているかを判定する検定試験。
      平成19年度合格者     11名

●締固め(ロードローラー)(厚生労働省 特別教育)
  学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、締固め機械の運転が行える。
      特別教育修了者       15名

●小型フォークリフト(厚生労働省 技能講習)
  学科・実技の特別教育を受講する。修了することにより、1トン未満のフォークリフトの
 運転が行える。
      技能講習修了者       52名

●国家技能検定3級機械加工 普通旋盤作業・フライス盤作業(厚生労働省 国家試験)
  技能検定とは、「技能を一定の基準によって検定し、国としての技能の程度を公証する
 制度」です。そのことにより、働く人の技能習得意欲を増進させ、社会的・経済的な地位の
 向上を図り、ひいては国の産業発展に寄与することを目的としています。
     平成19年度合格者   普通旋盤作業  8名 フライス盤作業 1名
 
TOPへ戻る
2007年度の主なニュースへ