本校生徒が挑戦した主な資格・検定

●危険物取扱者(総務省 国家試験
 危険物製造所や取扱所で危険物(大火災の原因となり得る物質・1〜6類に分類)の取扱
 いができる国家資格。
  乙種資格は、1〜6類に分かれ、それぞれの類の危険物について取扱い、保安監督、
 無資格者の指導などができる。本校で多数取得されている「乙種第4類」はガソリン、アル
 コールなどの可燃性液体について、この権限が得られるもの。
      平成19年度取得者  乙種第4類 314名
      在学有資格者     乙種第4類 865名

●第二種電気工事士(経済産業省 国家試験)
  住宅、小規模店舗などの一般用電気工作物の電気工事を行うのに必要な国家資格。
  試験は、一次試験(筆記)と二次試験(実技)に分かれており、一次試験合格の後さらに
 二次試験に合格した者に免状が発行される。
  この資格を取得の後、認定電気工事従事者講習を受けた者は、自家用電気工作物
 (大規模店舗、工場などで500kw未満の物に限る。)の簡易工事(低圧部など)を行うこと
 ができる。
      平成19年度取得者  248名    在学有資格者  560名

●第一種電気工事士(経済産業省 国家試験)
  免許取得者は自家用電気工作物のうち最大電力500キロワット未満の需要設備の電気
 工事および一般用電気工作物の電気工事が行えます。
  また、試験合格のみ(免状未発行)で、自家用電気工作物で最大電力500キロワット未
 満の需要設備(工場、ビル等)を設置する事業者が主任技術者を選任する際に、産業
 保安監督部長等の許可を受ければ、電気主任技術者の免状がなくても主任技術者とな
 ることができます。
       平成19年度取得者  13名

●初級システムアドミニストレータ(経済産業省 国家試験)
  情報システムの利用者(ユーザー)として、情報処理に関する知識・技術をもって、一般
 の職場の中などで情報化の利用・導入を推進する能力を問われる国家試験。
      在学有資格者     22名


●基本情報技術者試験(経済産業省 国家試験)
  情報システム開発においてプログラムの設計・開発を行うとともに、将来高度な技術者
 を目指す者として、知識・技能が要求される国家試験。
      平成19年度合格者    2名


●2級土木施工管理技術検定・学科(国土交通省 国家試験)
  土木施工の管理に関する一定の知識と技術力を要する国家試験。
  現場における主任・専任技術者となるにはこの試験に合格したうえで実務経験を積み、
 実地試験を合格することが必要となる。
      平成19年度合格者    5名


●2級建築施工管理技術検定・学科(国土交通省 国家試験)
  建築施工の管理に関する一定の知識と技術力を要する国家試験。
  現場における主任・専任技術者となるにはこの試験に合格したうえで実務経験を積み、
 実地試験を合格することが必要となる。
      平成19年度合格者    3名
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