プロフィールprofile

平針小劇場をホームグランドに、幅広く愛され親しまれる舞台つくりをを目指しています。

こんな劇団です


劇団員は37人(男性16人、女性21人)団友は18名です。
職業は会社員、自営業、公務員、看護士、フリーター、年金生活者、主婦、学生など
公演は主に春は名作(シュイエクスピア、チェーホフなど) 夏(6・7月)は子ども劇場(天白区と南区で上演)
秋は創作劇が定番ですが、新人公演、研究公演が加わったり、他の劇団を交えての合同公演もあります。
海外公演もあります(2004年5月韓国・馬山での国際演劇祭参加)
稽古は毎週 月・水・金 午後7時から9時頃まで、公演が近くなると日曜日が追加されます。日曜日は装置の製作とか集中稽古です。参加は仕事の制約からフルには難しい場合は、条件を考慮した役割分担を配慮します。
団費は月額 高校生・未成人の大学生 1000円   無職の人・成人の大学生 2000円  
パート、年金受給者 3000円  定収入者 4500円  入団金はありません。
基礎教育は入団希望者がまとまったときに、発声、肉体訓練、基礎知識などの新人教育を実施しますが新人教育が実施されなくても、劇団員が随時必要に応じて指導します。

年   内  容
1962  地元名古屋市南区の新郊中学校演劇部のOBを中心に結成,民話劇や地元祭礼芝居を上演 
1980   天白区で平針小劇場完工、創作劇、シェイクスピア等名作劇場,子ども劇場を三本柱にして幅広い活動を展開
1992  「夢芝居」で名古屋市民芸術祭賞受賞、世界劇場会議協賛公演
1995   名古屋劇団協議会合同公演「明治転回」で名古屋市民芸術祭賞受賞
1998  「オセロ」の脚本演技で代表の栗木が名古屋演劇ペンクラブ年間賞受賞 
1999   「302号室の春」で名古屋市民芸術祭賞受賞
2003    名古屋劇団協議会合同公演「風に紡ぐ」脚本の栗木に対して松原・若尾記念演劇賞受賞
 愛知県芸術文化選奨文化賞受賞
2004  韓国馬山国際演劇祭に「楽屋」を持って参加、高い評価を受けた 
2006   名古屋市芸術奨励賞受賞
2007  名古屋市民芸術祭主催事業「野に立つ」に参加、成功に中心的な役割を果たした 
2009   劇団演集との共同公演「楽園終着駅」天白文化小劇場、1000名の観客 
2010   名古屋市民芸術祭主催事業・名古屋劇団協議会合同公演「わが町・名古屋」に参加、2000名を超える観客

劇団の歴史(略史)