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まる川の和菓子づくり


安全なお菓子を食べていますか?
お父さん、お母さん、お子様に安全なお菓子を食べさせてあげていますか?

過去幾度となく「食の安全」や「健康」に注目が集まり、全てブームで終わってきました。
そして今、かつてないほど食の安全、健康への関心が高まっています。
食品の安全性に疑問を持ち、日々の食生活を見直す人が増えているこの流れが
ただの流行で終わって欲しくありません。

そのために和菓子屋である私達に出来ることは何だろう?
それはお母さんが子供に安心して食べさせてあげられる、そんな和菓子を作ること。
和菓子を通じて安全な食生活を世の中に発信すること。

このページではまる川の和菓子作りの根幹をいくつかご紹介します。

私達が「口に入れたくない」食品添加物(クスリ)は使用しない。

まず最初に全ての食品添加物が「悪」ではないということを知って下さい。
例えば「寒天」、これも厳密には食品添加物なのですが
寒天はテングサ、オゴノリといった海藻が原料で安心して食べられます。

食品添加物の裏側を知るには同時に表の部分も知らなければなりません。
和菓子屋として食品添加物の恩恵を受けている事を十分に理解したうえで
私達作り手が口にしたくないクスリ、安全性に疑問の残るクスリは使用せず
安心して食べられる和菓子を作ります。

農薬や化学肥料の使用が少しでも少ない材料を使います。

主な材料では
・小豆をはじめとする豆類は北海道産の減農薬栽培(特別契約栽培)
・小麦粉はポストハーベストの心配の無い十勝産のホクシン小麦
・餅米は山形産のヒメノモチ
・鶏卵は愛知県の平飼い有精卵
・蜂蜜は国内産(群馬県、福岡県)を使用しています。
現在もより安全性の高い材料を探し続けており
出来るところから順次切り替えを進めているところです。

下処理可能な材料は全て下処理をします。

米や小豆など特別契約栽培、減農薬栽培といっても農薬は残留しています。

まる川では可能な材料は全て下処理をすることによって残留農薬や化学肥料をできるだけ取り除き
安心して食べられる和菓子作りをしています。

消費者の立場に立って材料を選びます。

商品を買う側の立場になったとき
「この材料で作られている和菓子なら安心して食べられる」と言える材料を使用しています。

作り手自身が安心して食べられる商品でなければなりません。






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