タイ紀行<2>


ワット・プラ・ケオ 別名エメラルド寺院
タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院であり 王室の守護寺 
タイで唯一 僧侶のいない寺院です。
ヒンドウー教の神話をアレンジしたラーマキエン物語の描かれた本堂には
高さ66cmの翡翠でできた本尊が安置されています。

金色に輝くスリランカ様式の塔




本堂の外装




回廊
壁画は ラ-マT世時代のラ-マキエンが描かれています。





現ラッタナーコシン王朝を開いたラマ1世が造った王宮。
タイとヨーロッパの建築が混合して・・・









王宮からチャオプラヤー川を船で渡り ワット・アルンに着きました。
夕日を背景にしたあまりの美しさに三島由紀夫 は暁の寺という作品を残しています。












  
  望遠で撮るとゾウのオブジェも発見!!       中国の陶器で壁面装飾










船着場の風景 付近のお店









ニューハーフショーも見ました^^ 女性以上の美しさに驚きましたが
構成もダンスもしっかりしていてショーとして完成されたものでした。
さすがニューハーフショーの発祥地だけあります^^
ヨーロッパでも人気があり遠征もするそうですぅ。









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