栂池ロッジ新看板完成!!

緑布教所での鉄骨柱のペンキ塗り作業です

緑布教所でのステンレス看板調整作業です

栂池現地でのクレーンよる吊りこみ作業です

ステンレス看板のアップです
■看板の上に立派なベルがみえますか!!
本当に綺麗な音色が回りの山々にこだまします。
参加した子供たちの人気を集めていました。
■看板中央には新しく「つどいの森」なる愛称がはいりました。
これは、これからも新しい人、久しぶりに訪れる人、
また常連の人々が集う場としての栂池ロッジであり続けて欲しい
との願いを込めて決定した愛称です。

完成!!左手前の30周年記念ポール照明と一対になりました。
夜間はポール照明により看板が浮かび上がります。

栂池出発前の記念撮影です。
● 二十一世紀に向けて、栂池ロッジ新標識(看板)完成!! ●
私たちの熱田教会では昭和41年11月に栂池第一ロッジが建設されました。
その後、昭和46年には第二ロッジが建設されるなど整備が進められました。
今年は栂池ロッジ設立から34年になりますが、これまで多くの人々を受け入れ、多くのドラマや感動を生みました。
また、豪雪地帯の山地なので、ロッジにとっては非常に厳しい気候条件です。
これまでも、そしてこれからも維持管理に多くの人手が必要です。
これが、うまく継承されていくことを願います。
10月27日夜から29日にかけての栂池秋の集いでは、
例年どおりの冬支度(雪囲いの設置、布団干し、肥くみ、ストーブの設置など)に加え、ロッジ標識(看板)の新設作業を行いました。
これは、栂池設立20周年を記念して昭和61年に掲げた木製看板が腐朽してしまったので、
新しい看板を作成しようということになり今年の春から計画を進めてきました。
あらかじめ名古屋で計画・設計をし、ステンレス看板とこれを支持する鉄骨柱を外注しました。
そして、緑布教所での2回のペンキ塗りは皆でワイワイガヤガヤしながらの作業でした。
当日は先発隊がユニック車で栂池に搬送し、本隊は4台のワゴン者に分乗し栂池に向いました。
おかげさまで、初めて参加される2名を含め、33名という多くの参加者がありました。
また、心配された雨も作業中はなんとか降らず、
積雪時にも埋まらない高さである
高さ約6メートル・幅約2メートル・重さ約400キロの鉄骨看板を
設置するという危険を伴う作業が一日で無事終了しました。
また、頂部には周りの山々にこだまする直径30センチのりっぱなベルがとりつけられ、
参加した子供たちの人気を集めていました。
ここに、取り替えられた20周年記念木製看板に負けないステンレス製看板が完成しました。
また、看板中央には新しく「つどいの森」なる愛称がはいりました。
これは、これからも新しい人、久しぶりに訪れる人、また常連の人々が集う場としての栂池ロッジであり続けて欲しい
との願いを込めて決定した愛称です。(写真参照)
今後もこの新看板が前の20周年記念看板と同じく、
栂池ロッジを訪れる人々を優しく向い入れ、
これらの人々から愛され続けることを強く願い、
新看板完成のご報告といたします。
本事業にご協力いただいたみなさん、
本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます。