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栂池ロッジ最新情報 |
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栂池雪中行軍奮戦記 2000.03.25 伊藤 誠しらとりフォーゲル隊春季スキー訓練(3月26日〜29日)に同伴するため、会社の仕事の調整を行いました。全日程参加は曜日の関係もありとても無理です。そこで、一日早い3月25日先発隊として私+妻+隊員3名(小学校3年生2人・幼稚園年長1人)で出発させていただきました。親先生にお取次ぎいただき、車にて10時50分教会を出発しました。出発の折、親先生から栂池は昨日からの降雪で一晩で40cm積もったとの情報をいただきました。先日までの新聞積雪情報においても、この時期にしては大雪で300cmの積雪であるとのことです。名古屋ではもう春ということもあり、なんとなくうきうきした気分で出発しました。 道中、天気もまあまあで行き交う車も少なく順調に車を走らせました。車も昨年11月に新車に替えさせていただき、初めての栂池へのドライブで遠乗りの感触を楽しみながらハンドルを握ってました。一路向かうは勝手知り尽くした栂池ロッジ。天気はまずまず。同乗者もみんな元気。……気分は爽快…… ……ここからが栂池ロッジまでの雪中奮戦記なのです…… (少々、緊張感があるがまだまだ余裕はある)
・管理人さん「今年は雪が多いよ。金光さんまでは大変そうですね。カンジキ、ありますか?」 ・誠「あっ、いえ、持ってません。でも慣れてますから…大丈夫です!」 ( あとで思い出しても笑えてくる返答です。)
(どこまでこの状態なのかと不安。少なくともロッジ敷地まではこのままと思いつつ、足を進める)
(正直言ってガックリ。ここまででかなり疲労してる。……精神的にショック大)
(だんだん不安がつのってくる。大人だけであれば不安はないのだが)
(とても綺麗な景色だ。私はこういう景色が大好きです)
(あ〜〜やっぱり、大雪なんだ。と実感する)
(……はたしてリュックを担いだ隊員たちはロッジまでたどりつけるだろうかと不安が募る)
……苦しい・・・苦しい・・・雪中行軍が続く ……
(……もし、まわりにロッジもなく深い雪が続き夜がくるとしたら…雪山での遭難はこういう状況で 発生するのかも知れないなと思いつつ……)
(ホッとしました。助かりました。神様ありがとうございます) ………………以上で雪中奮戦記終了…………… あらためて、栂池の自然の厳しさ、栂池ロッジ使用の困難さを実感しました。特にこのような大雪の冬季においては、ロッジの使い勝手の未熟な方の利用は無理だなと実感しました。そして、いよいよ古い設備を更新するべき時期だと思わされました。今回またまた、栂池ロッジからいろいろ勉強させられました。そして、この経験を今後のことに活かしたいと思わされました。 ……みなさ〜〜ん。今年はこの時期にしては本当に、と〜〜っても大雪で〜〜す……
翌日、しらとりフォーゲル隊本隊に合流しました。26日から29日の日程でスキー訓練を行なってます。 例年になく大人数です。総勢28名。(リーダー5名、隊員19名、父兄4名) 天候は25日雪、26日雪ときどき吹雪、27日晴天、28日曇りのち雨、29日曇り。 27日昼過ぎ、フォーゲル隊員全員最後まで事故・病気のないようご祈念し、今回の思い出の栂池を後にし、名古屋への帰路につきました。ありがとうございました。 |