次に、文集及びアルバム・パネル作製は当初の予定が大幅に遅れ、記念式典の当日に間に合うかどうかという不安と戦いながら、非常に苦しみもがきながら完成しました。今考えると日程の組み方、作業の進め方が悪かったと反省しています。

 これらの“栂池ロッジ二十周年記念事業”を進めていく過程で、今日の“栂池ロッジ”が、いかに多くの人々の努力の上に成り立っているか、いかに多くの人々に活用されてきたのか、また、人とのふれあい、自然とのふれあいが大切であるかをあらためて痛感しました。

 これからも、“栂池ロッジ”本来の目標を見失う事なく存在し続けることを期待し、青年部として、今後も親先生はじめ諸先輩方々と共に協力し合い、“栂池ロッジ”を守り育てていきたいと思います。

 最後に、今回の計画に多大なご協力をしてくださった多くの人々に、心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

                                    昭和61年8月    熱田教会青年部

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