1986年設置熱田信奉者が半年かけて設計・製作・据付作業すべて手作りした逸品

今では入手が困難なとちの木の一枚板
何と大きさが約畳1枚分
(横180センチ、縦90センチ)

最初に表面をサンドペーパーで丁寧に磨きこみ、ノミや彫刻刀を使って字の輪郭を掘り込み、黒の耐水ペンキで字に色をつけ、最後に浸透性の防腐剤を塗布しました。

先代の道輝先生もいっしょに掘り込み作業を深夜までされました。

建設風景

足元の石積み作業です。

重いので一瞬の気の緩みが事故を引き起こすため、緊張の連続でしんどっかた。

 

 

建設風景

足元の石積み作業です。

完成!!

ヤッターという充実感、満足感がありました。

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