● 二十一世紀最初のロッジ救出大作戦敢行!! ●
栂池救出作戦、大成功!!
今年はとっても大雪で〜〜す。

救出隊員みなさんと〜〜ても元気です。
新看板も元気です。
■看板の上に立派なベルがみえますか!!
本当に綺麗な音色が回りの山々にこだまします。
■看板中央には「つどいの森」
これは、これからも新しい人、久しぶりに訪れる人、
また常連の人々が集う場としての栂池ロッジであり続けて欲しい
との願いを込めて決定した愛称です。

近藤雅久さんで〜〜す。
第二ロッジと右のトチの木の間をよ〜〜くご覧下さい。
黒いのが見えますか?
ナヌ!!なんと・・・なんと・・・お鹿です!!
昭和41年の栂池ロッジ創設以来、はじめてのお姿です。

大雪に埋もれる第一ロッジです。
雪の重みでロッジの悲鳴が聞こえませんか?

第一ロッジの雪下ろし風景です。
少人数で 本当に御苦労様でした!!
ロッジもとっても喜んでいることでしょう。
私たちの熱田教会では昭和41年11月に栂池第一ロッジが建設されました。
その後、昭和46年には第二ロッジが建設されるなど整備が進められました。
今年は栂池ロッジ設立から35年になりますが、これまで多くの人々を受け入れ、多くのドラマや感動を生みました。
また、豪雪地帯の山地なので、ロッジにとっては非常に厳しい気候条件です。
これまでも、そしてこれからも維持管理に多くの人手が必要です。
これが、うまく継承されていくことを願います。
◆ 栂池ロッジの除雪作業に参加して(2001.03.09から03.11)◆
漣会 近藤雅久
3月9日の金曜日の午後九時半ごろ、教会を出発しました。メンバーは、兼雄さんと、名古屋教会から小林一家(純一さん、夏子さん、典明君(高一)、佳代子ちゃん(小六))と私の計6名です。月例祭を終えた親先生、奥先生はじめ信者の皆さんに送っていただきました。新聞の栂池情報では、積雪三八○センチ。
約五時間で栂池に入りました。豊科のインターチェンジまで順調で、白馬に入り気温もマイナス八度の表示が出ました。積雪は、白馬に入ってからですね。
ドンドン深くなっていきます。
いよいよ、午前4時前、亜細亜大学の駐車場に入りました。教会のフォーゲルバスは、最高です。四輪駆動で、スタッドレスタイヤ付き。雪にも負けず、すいすいと走りました。しかし、これからは、人力です。背負子でクーラーとバックを縛り付け背負います。さあ行きます。。。。先人は、小林さんです、雪を踏みつけて行きます。あとを追っていきました、足を取られれれ、ズブズブです。。。。。。。。。アー―助けて〜〜あ〜あ〜〜。。。。。。。。
積雪は屋根の上で一メートル五十くらいでしょうか。地面では、第二ロッジの一階の軒下くらいまでありました。
あくる日の朝から、屋根に登って、屋根の負担を軽くしながら、ゆきを切りました。第一ロッジの入り口側の雪が、七割方、落ちました。なんと屋根に登っていると、第二ロッジの右側の五十メートル向こうに、カモシカが立っていました。急いで写真撮影をしました。また、ロッジの看板も見事な黄色とステンレスの光をはなちながら、輝いていました。
全員、十一日の午後九時前に、教会に無事に帰還しました。名古屋教会の小林ファミリーの協力なくしては、出来ませんでしたし、すばらしい家族です。
栂池ロッジは、大自然の偉大さと、先代の親先生が皆さんの心に 残されたものと、今を生きる家族愛とそして、おかげを見事に、一度に私の心に焼きつけました。
心から有難うございました、と大きな声で叫びたい、そして、又行きたい!!!!栂池ロッジ。。。。。。。
◆
今回、除雪作業に参加された方々本当にありがとうございました。
心からお礼申し上げます。