世界樹の迷宮2・プレイ記録


〜オープニング〜

待ちに待った発売日、とは客観的には言い難いかもしれない。
新年から「ルーンファクトリー2」に「スマブラX」と重たいタイトルと対峙し、
更に同日に「ポピュラスDS」が加わる状況で結局プレイ開始はかなり遅れる事に。
(ポピュラスの方も出来は極めて良好で余は満足じゃ)

ザクザクと前作パスワードを入力してゲームスタート。
そのおかげでボーナスアイテム「エトリアの王冠」入手。
各職1名ずつとりあえず作成の後パーティ編成をしばし考え、

前:ダークハンター『サン』
前:パラディン『イノマース』
後:レンジャー『チェケラ』
後:ガンナー『タンガ』
後:ドクトルマグス『イハトート』

とすることに。雑に決めた割には案外バランス取れてたなぁと感じたのは後の話。
前述エトリアの王冠はHP+15、TP+15、全能力+2とかなり強力な品。
一人目=リーダーと決め打ちされたサンに装備させる。

続いてスキルを振っておく。サクサク……行かない行かない。
・ステータスアップはどの職も一通りあるのね
・Lv5が上限のスキルが結構ある
・逃走率UPなんてのもある。上限Lv1。振っとけ、と?
・何だかんだで結構痛いレンジャーのトリックステップ剥奪
・パラディンはHP回復はなしだが状態異常治せる
・ダークハンターのトラッピングは剣鞭両方が必要。結構キツイが属性対応版もあるの
・アルケミスト、博識剥奪!こいつぁ辛い
・ブシドーの構えは普通にマスタリースキルに
・でもって逆に博識獲得のカースメーカー
とこんな所を確認の後更に迷いながらも

サン:剣マスタリーLv2、ピュプノバイトLv1
イノマース:HPブーストLv1、加護Lv1、(余り1)
チェケラ:弓マスタリーLv1、パワーショットLv1、(余り1)
タンガ:銃マスタリーLv1、フレイムショットLv1、アイスショットLv1
イハトート:巫術マスタリーLv1、キュアLv1、(余り1)

と割り振り。探索スキルのために余りを残してあるのが何とも中途半端で迷宮舐めてる感がひしひし。
ミッション受け取り有り金はたいて買い物済ませてさあ出発と相成ります。
キャンプ画面に日付が表示されるのが結構イヤン。ストーリーに影響がなさそうなだけに余計に。

〜はじめての迷宮(中嘘)〜

最初に書かれていた地図はとっとと消してしまい自力書き。
さてどちらから埋めようか。考えた矢先、兵隊さんに遠いところに連れて行かれる。
見知らぬ場所から地図を書きながら戻ってこいとのこと。
のっけから実にイヤンな展開に痺れさせてくれる。
とりあえず最短ルートを念頭に置きながら進んでいくとモンスターに遭遇するわけで
王冠の力添えをもってしても全力とは行かずとも8割の力で挑んでいくとそこそこ消耗する。
そんなパーティ、扉を開けるとエトリア名所と同じよーな眠気を誘うお花畑。
もちろん休憩せずにとっとと立ち去ることに。

……逃げても出るんかい。

出ました毒吹きアゲハ。エトリアよりも1体少ない2体でのご提供です。
やはり数が少なかったのが幸い、毒でHP1者は出現したものの犠牲者ゼロにて殲滅。
回復でイハトートのTPが尽き掛けてきたので最短距離でスタート兼ゴールを目指す。
すると、

「地図が物足りないね。これじゃあ帰さないよ。ふふふ」(意訳)

イヤン。

仕方がないので手前の小部屋を踏破して戻ってくると

「地図が物足りないね。これじゃあ帰さないよ。ふふふ」(意訳)

イヤン。
先程の往復でイハトートのTPは既にゼロ。前衛のHPも無傷ではない。
これ以上長引くと死者が出かねない。 さてこのイヤンな兵隊サマを何とかするには地図を埋める他ない。
置いて行かれた地点から入口までの空きは例のお花畑部屋の入口以外8マス。
ここを適当に(一応視認はしている)埋めてしまえ!

……セーフ!
物の試しが上手く嵌るのは嬉しいものだ。
ミッション達成でおぜぜを受け取り全員の装備が一通り整う。
今回ある程度材料が溜まると残り何が必要か教えてくれる。そこそこ便利。

〜血塗られし夜と手負いの獣〜

宿屋で夜まで(やっぱり日付が引っ掛かっている)休憩の後、再び迷宮へ。
とりあえずクエストに必要な水組みから。この途中で初のレベルアップ。
その後左側から探索を進めるが途中クローラーに結構なダメージを頂く。
まあ単体で出てくれるのが救いちゃあ救い。
と地図を埋めているととある行き止まりでこちらもやはり記憶にあるところのイベントを発見。
カモン、ひっかきモグラ!

くろーらーダッタヨ。しかも3つ。
まだこちらの戦法にそんなにバリエーションがあるわけでもないのでとにかく全力戦闘。
何とか退けたものの、気がつくと3人ほど息をしていない。
急いで街に戻って薬泉院に放り込む。復活費用はびんぼうパーティでも賄える低額。とりあえずふぅ。

朝まで眠って2日目の冒険へ。
生存者2名がレベルアップしていたこと、他に危険なイベントがなかったので比較的サクサク。
イノマースの加護に加え、イハトートの精霊の守りとターン毎の自動回復スキルがミソ。
前者は3点、後者は何とたったの1点(その代わり全員)ずつだがそれでも塵を積もらせ山とする。
ちなみに後に精霊の守りをLv2にしたら2点ずつになった。まあいいのではないだろーか。
初FOEを発見するも動かない。近づいたらガブリも考えに入れていたが本当に動かない様子。

でもってその奥に2階へ続く階段を発見。昇ってみる。降りてみる。先に1階の探索を済ませて休憩。
初アイテムポイントを発見したので採取にスキルを入れるが今回は1レベル1回ずつ。ちょっとしょんぼり。
でも今回は拾ったまま使えるアイテムもある様だ。ちょっと便利。

準備を整え夜の探索。2階を本格的に覗いてみる。ザコはさほど苦労しない様だ。
FOEのダンス(これもパーティには気づかない)を探りながら慎重に進めていく。
苦労はしないが消耗はする。一旦1階に戻り、クエスト用の長い針を漁ってから帰って休憩。

〜油断大敵〜

3日目、引き続き2階。丹念に調べているので隠し部屋もきっちり見つかってくれる。
パーティ編成上軽い装備が全てガンナーに行くので結構堅くなったり。
金貨の袋を見つけたり剣か薬を売りつけてくる衛視と出会ったり。今回はどちらが得だろうか。
3階への階段を発見し、8割方地図を埋めたところで事故発生。
毒吹きアゲハ2+クローラーに手抜き戦闘をしかけたら1ターン目にクローラーが落ちず、
倒すのに手間取る間にサンが毒で転がる。糸は勿体無いので歩いて帰還。

その後「?リス」に糸を抜かれたりしながらも地図を埋めて3階へ。
しばらく歩くと一見友好的な狼に遭遇したのでほいほいついて行くと噂のベオウルフの人(名前失念)に遭遇。
磁軸の柱の使い方を教えてくれる。これは結構便利。
しかしその後扉を目の前にしてタンガをシンリンサイのつのドリル(HP満タンから一撃必殺)が襲ったので歩いて帰還。
ここで求:ソードマンなクエストの存在を思い出し、療養中のタンガに代えソードマン『ワルダア』を引き入れる。
スキルはHPブースト、VITブースト、採掘と少々投げやりだ。
日が変わっていたので1階から探索しながら進んでいくと2階の採掘ポイントでラフレシアなる輩出現。
前に出ていたところを先制でピシッとやられたイハトートが速攻崩れ去る。
何とか逃走に成功したのが不幸中の幸いである。恐々としながらも残りの採掘は無事成功。
ソードマンもLv2条件を満たしたのでドナドナされてゆくことに。

〜FOE〜

本メンバーに戻して休憩し3階の探索を本格的に始め……られず。
1戦目のシンリンサイでサンがフロントガードの上から「いちげき ひっさつ!」
とほほ〜赤字やぁ〜〜所詮1レベルスキルだったか。
それにもめげずに扉をくぐると大部屋にカマキリっぽい動きのFOEがいる。
余裕が出てくるまで扉を戻りつつマップを埋めていく。
レベルが上がるとシンリンサイの一撃もなんとか耐えられる様にはなる。
オオテントウは回避が高くてちょいと面倒な相手。

カマキリルーム(仮称)を抜けると……なんとFOEが道に陣取っている。
動いてくれない様だがあまり近づいてガブリとやられるのも嫌な感じなので距離を取る。
少々消耗もしているのでこの回で挑むのは止めることに。
クエストに必要な赤角のカケラを漁ってから帰還。
精霊の守りが5レベルになったのでターン毎5点回復。ここまでくると結構デカイので満足。

FOEと戦う覚悟を決めて迷宮へ。
まずはクエスト関連で1階で暴れ出した輩、『手負いの襲撃者』。
麻痺攻撃を仕掛けて来るのでドラッグバレットで治そうとしたところなんと2レベル目を取り忘れていて治らない。
何とか退けはしたもののチェケラがピクリとも動かなくなっていた。戻って回復。
それにしてもアイテムなし・経験値ゼロは実に酷い。
続いて3階の道を塞ぐFOEに挑もうとするが今回は追いかけてくる。
引き寄せてかわすことで戦うことなく解決。
いくつかの宝箱を入手しながら先に進むとベオウルフの人(名前はまだ覚えていない)に足止めを食らう。
公宮で話を聞くまで通してもらえそうにないので帰路につくことに。
消耗の度が小さいのとブーストが溜まっていたので2階のFOEに手を出してみると『狂乱の角鹿』
テラー攻撃の代わりに列攻撃持ち。ブーストスキルの活用で犠牲者なしで倒す。
ドロップは伸縮する皮。アルマジロのコモンかえ。しかもアンコモン枠だし。

扉を抜けたら、そこは血の海だった。
その中で鹿2匹(多分)にボス鹿(多分)が衛士たちを食んでいた(多分)。
公宮で貰った鈴でボス鹿をかわしてその奥に進むと生存者1人。
帰還を見届けた後しばらく探索すると大き目の部屋にカマキリっぽいのが2体という状況。
奥に進むと宝箱2個。中身を手に入れたものの道を塞がれて帰れない。というわけで初の糸使用。
公宮に向かい、次のミッションを貰う。なんでもキマイラとな。
ドラゴンパーツの有無で大体の強さが分かる手合いなのだがその辺りはどうなのだろうか。

〜空の巡回者と宝物庫〜

さて4階、の前に再び探索でラフレシアをツモる。だが今回はひるまず挑むと勝利。
勝ったはいいがこやつには確実に先制されるのだろうか。ちょっと嫌らしい。
で4階に進むと飛行系のFOEが存在する様だ。こちらが超えられない岩場を飛んでくる。
追いかけては来ないので一安心、と進んでいくと油断からサンがイビルアイに切り刻まれる。
衛士キャンプに持っていく荷物もこれでパァ。違約金がないのが何よりの救い。
そういえばドラッグパレットで麻痺を治せるのは3レベル、そして最大レベルでも石化は治らない。イヤン。

再び荷を担いで行き今度は配達に成功。4階の地図を埋めていく。
途中特定のクラスが入ることが条件で通れる通路+宝箱を発見。結構良い物が入っている。
ドクトルマグス・パラディン用通路を通り、残る通路の条件を見ているときに見張りFOEとぶつかってしまう。
『駆け寄る襲撃者』。1階のアレの無傷バージョンで能力底上げ済。タンガが深刻に噛み付かれたものの無事撃破。
やっぱり経験値はゼロ……

文面を見る限り残る通路条件はソードマンとブシドー。
4階のモンスターに足手まとい2人は辛いので片方ずつ。まずはソードマンから。
道中のワルダアのレベルアップは採掘に回る。天河石5個の依頼を埋めるのが主目的。
そろそろ到着の所でワルダアではなくサンがイビルアイの直撃を貰う。
宝箱を暴いたところで糸を使って帰還。続いてブシドー『アーシィ』を連れてもう1度。
こちらはソードマンより脆いので耐久から首討ちに流していく方向で。
途中オオテントウにラフレシアを呼ばれるがもう気にならない。
で誰も落ちずに進んだのだが途中でダガーでは首討ちは使えないことに気づく。それでも宝箱を入手しさあ帰還。

……糸、忘れちゃった(てへっ)

結局歩いて帰る。たっぷりと消耗したが回復1回を残すくらいの余裕はまだあった。

〜千獣の王〜

4階の残りを探索の後5階へ。その際駆け寄る襲撃者に1度捕まるも一蹴(犠牲者ゼロを表すにすぎない表現)。
ラフレシアが通常出現するようになる。まあここまで来てしまえば大して強くもないのだがやはり奇襲率高し。
枯れ木調査クエストの内1箇所を発見しながら先に進んでいく。
苔で覆われた、今は何も起こらない場所も発見するが即刻夜のみと判断し先を急ぐ。
探索スキルに対して探索ポイントが増えてきた。追いつかないので増量を検討するか。
と隠し通路を発見しながら先に進む内にアイテム欄がいっぱいになってしまったので帰還。

夜も更けてきたので先程の場所に赴き、予想が正しいことを確認。
その後ずんずん進んでいくと傷ついた獣の足跡が。
クロガネとの再会は哀しいもの。パラディン(結局名前覚えられなかった。すまぬ……)の仇を討つ決心を固める。
意を決して扉を開けると違うっぽいFOE2体に挟まれている。即刻逃走(*チキン*)。

正解の扉の方へ。まずは取り巻きFOEの調査から。飛行系6匹。6匹。辛。
まずはブーストを溜めつつ1レベル上げて誘いの足音習得。
そして使ってみるが様子を見ているうちに効果が切れてしまう。
もう1度発動させ群がっている間にボスに突っ込む戦術を採る事にする。
サンのTPが30削れたのは痛いがなんとかなるだろう(をぃ)

冒険者たちはキマイラに挑む。
まずはオールボンテージで技を出せなくさせて後は攻撃攻撃。
相手は列火炎攻撃や複数毒攻撃を使ってくる。炎ということはやはしドラゴン入りか。
毒のダメージ100越えてるよ。こちらの回復キュアだけだよ。虎の子のサジタリウスあんまり入らないよ。
……犠牲者ゼロで倒す(なんでやねん)
最後相手がボロボロになったところで1体だけ乱入されたが倒し切りキュアを空振りさせる。
ちなみに乱入してきた『獣王のシモベ』だがコヤツはよわよわ。次の1ターンであっさり片付ける。
図鑑見る限り支援特化の様で速攻で乱入されてたら危ないところだったが。

クロガネとの別れを済ませ、6階を覗いて樹海磁軸から街へ帰還。
ボスドロップから作られた影貫の戦弓をはじめとし新製品色々でパーティ強化。
ペット勧誘が可能になったので早速キャラメイク。『ランラン』と名付ける。ちなみに熊。
スキル振りが微妙になってしまったイノマースに代えてスタメン。装備のおかげでレベルの割に強い。
探索スキル3点セットの野生の勘に惹かれたので条件のLUK(LUC)ブーストから。
ただ結局のところ探索15回に15スキルポイントを使うのは実は他の職業と同じ。
きっちり罠に嵌っている様に見えるが基本能力が底上げされるのは悪い話ではないだろう。

ランランのレベル上げに丁度良さそうな3日間耐久クエストに挑むことに。
前作の8階に比べると危険な敵(ルビ:花びら)はいないが安全地帯もない。
せいぜいイビルアイの攻撃で事故が起こり得る位だ。
故に殆どリソースも使わずにサクサクと勝っていけるのだがそれだけにこの手のクエストの問題が明るみに。
アイテムが勿体無いのである。泣く泣くパシバシ捨てていく他ないのではあるが。
と言う訳で最後1日で退屈凌ぎにFOEを皆殺しにしてフィニッシュ。
獣王のシモベ、こっちでも出てきてたのね。どーにもオートでノーダメージで。
レベルもランラン14、他のキャラも22まで上がる。ちと上がり過ぎに感じなくもない。
ちなみに無事帰還後の定時探索で鹿にオート戦闘を仕掛け混乱でランランが沈んだのは内緒だ。
鹿の攻撃に混乱が付いてくるのはきっちり確認していたのに。

〜おいでよ幽霊の森〜

いよいよ第2層、6階を本格的に攻略するカオシアム(ギルド名。今まで出してなかったけど)一行。
まずは逃げ癖のあるクエストモンスターをサクッと攻略。
誘いの足音はともかく背中を見せて近づくのは少々やり過ぎだっただろうか。
で本筋。流石にレベル上げをし過ぎたか消耗しないとは言わないがサクサクと歩み続ける。
とそこに地図で確認できないFOE登場。幽霊、あるいは妖精の類と思われる。
後にぶつかってしまうのだがこれが実に厄介な相手。名前は記録していないがカボチャのお化け。
なんと氷と雷しか効かない。しかも等倍チック。HPもマトモにある様でこれでは勝負にならない。
こちらの色攻撃はタネ切れの早いタンガのみなのだから。

更にもうしばらく地図を埋めていくとあっさり7階への階段を発見。とりあえず上ってみる。
するとどうもダメージ床初登場なフロアの模様。6階の残りを埋めに掛かる。
途中細々としたイベントはあるもののどれも大した物ではない。
ちゅか「良いことも悪いこともあるイベント」と「良いことのあるイベント」を先に済ませたのだから
3つ目が「悪いことのあるイベント」て位予想しようや、自分。
まあ50ダメージ位と高をくくっていたのが実際その通りだっただけなのでさしたる問題ではないのだが。

とそんなこんなで進んでいると1回で6階の地図は埋まってしまう。
ただこじ開け通路の配置を考えると一旦降りてきてまた上る、てな構造にはなっている様だが。
アイテム欄をきっちり詰めた後磁軸から帰還。新装備色々。ペット用装備は相変わらず派手に動く。
クエストの報告も済ませるが枯れた森の調査はまだ放っておく。
10階までと言われたのに4、5、6の3箇所だけとは思えない。目指せ満額回答。

ということで回復もせず1階から探してみるがここは空振り。
続いて2階だがここで未発見の隠し通路を発見。もしやとは思ったがその先にはどこかで見たイベントが。
4階にもあった職業別通路。しかも中身からして初挑戦の時に来るべきだった場所。
「丹念に調べているので隠し部屋もきっちり見つかってくれる」なんて書いておきながらこれである。
結局枯レ森は見つからずアルケミスト用を残し3階へ。
ここで大部屋のFOEに手を出す……だから回復してないって。
現われたるは『刈り尽くす者』。やはりカマキリか。
何しろ回復用TPが残っていなかったので全力戦闘を行うとなんとか誰も刈られずに倒す。撤収〜
ところで2層ザコの怪しい石像、「石化ブレス」なんて持っている。全体か、全体なのか〜!

引き続きFOE狩りを兼ねて3階。結局枯レ森はこの階にもなし。
ついでに宝物部屋でFOE2体相手にサンが刈り尽くされたのでとっとと帰る。
回復の後4階、5階と進んでいく。4階の鹿ロード『激情の鹿王』はあんまり強くない。
先程サンが刈られたカマキリ宝物庫に似たような部屋にも挑むがこちらは手負いの襲撃者で拍子抜け。
採掘・伐採のレアらしきアイテムも入手できて本筋に戻る。

〜瘴気の沼〜

7階を進む冒険者たち。
ここの構造は大雑把に言うと、ダメージ床を踏むか、あるいは遠回り(FOE付き)するかの選択を迫るもの。
そしてこの階で初めて一方通行の隠し通路が登場。どっちみちダメージ床を踏んで地図を埋めるのでどうでも良い。
チェケラが軽減スキルを取ったは良いのだが1レベルなためかイマイチ減少している感がない。
それゆえ消耗も激しく、あまり進まない段階で帰還を余儀なくされる。

気晴らしにクエスト消化と前回取り残した職業別通路攻略を兼ねて
メディック『テゼイ』とアルケミスト『ヨンユン』を連れて2階へ。
アルケミスト部屋の宝は武器ではなく攻撃アイテム。残念ながら属性は炎なのでカボチャ退治に使えない。
帰りに回帰の術式を使ってみるが樹海磁軸を使っていないため見事空振り。結局歩いて帰る。
でテゼイをメディッククエストに派遣したのだがどうもドジッ子(註:男)だった模様。
パラディンのクエストの様に追加報酬はあったのだろうか。

再び7階へ、と思ったら石化ブレス直撃でランランが固まる。単体の様でひと安心だが回復できないので逃げ。
ダメージ床だが警戒斥候のスキルをLv2にしてもまだ目立ったダメージの減少はない。
同効果のアイテムもこのLv2相当のようでイマイチ感がひしひし。
それでも探し始めて程なく上階段を発見し上って降りて7階を歩き続ける。
するとFOEと接触。少々迂闊だったがこの『紅樹の殺戮者』、あんまり強くない。
毒攻撃を仕掛けては来るのだがそれだけである。落伍者なしで撃破。
もう1匹倒してみるものの何故かレアドロップしか落とさない。まあいいや。
他にもモンスターの巣をつついてしまったもののヨロイリュウは大して強くなかったので省略。
ところでランランに回復の足しにするため傷舐めのスキルを覚えさせたのだがなんと回復量は10。
「小回復」とすら書かれない訳である。とほほ〜

〜トカゲのしっぽ〜

8階に入ってすぐ磁軸の柱を登録の後、散策を開始。
順調に地図を埋めていると気がついたらFOEに追いかけられている。扉に逃げ込んで事無きを得る。
別の箇所で再び追いかけられるがもう少しでその方面の地図は埋まる。サル(紅樹の殺戮者)と思い突撃。
違った。『森林の破王』出現。とりあえず力押しは効いてくれる様で一安心。
とか言っている間にビリビリと音を立てる斧攻撃でサンとイハトートが開かれるがそれでもなんとか撃破。
一旦帰って再び森林の破王(最初に追いかけられた奴)に挑む。
先程の様にダメージ蓄積していないと高を括っていたら雷撃の斧2発でやはりサンとイハトートがお開きに。
ドロップもハズレなので赤字赤字。ぐっすん。
再生処置だけしてもっかい8階へ。程なくサラマンドラルームを発見。何か3匹いる。
しかしランダムエンカウントはなさそうなので羽取って隠し通路からとんずら。この辺りはサクサクと。

9階への階段を発見したものの後ろ髪を引かれて上れない。
その後アクタイオン(どうも即死攻撃を持っているらしい)やもう1体の森林の破王を蹴散らしながら地図埋め。
するとここでも枯レ森を発見。そして親切にももう十分だろうとの旨のメッセージが出現。
これが罠だとしたらある意味物凄いことなのだがまあないだろう。
歩いて街に戻ってミッション達成〜そして依頼達成〜2000エンの追加報酬なり。

〜ねずみ返し〜

9階の道を歩むと程なくFOE巡回路ヘ。こちら2歩に対し1歩しか動かない。多分亀の類だろう。
ダメージ床に囲まれた探索ポイントや隠し宝物庫などを漁っていると「下への」階段を発見。しかも2箇所。
とりあえず近いところから当たっていく。ちなみに警戒斥候はLv4。後1レベルで念願のノーダメージ化なり。

しかし結局行き止まり。宝箱とそれを守る森林の破王、それに採掘ポイントがあった位。
探索を始めたところでアイテム欄がいっぱいになったので糸巻き帰還。螢石1個を失う。
宝箱の中身は銃で強化はできたのだが直後にもっと使える銃が売りに出されてしまう。金余りだし。
でもって採掘の残りを使い果たしてから20時を待ち、依頼主の使いと自称するメディックと合流。

早速枯レ森サンプル入手のため捜索するとさほど時間も掛からず発見する。
ここで助手メディックにパーティが倒れたら荷物放り出すだの糸使うなだのと脅しを掛けてくる。
それに屈したカオシアム一行、余裕はまだまだあったが結局歩いて帰ることに。
他にもアイテム収集系の依頼が溜まってきたのでまとめて始末することに。

依頼の話をもう一つ。腐り易い木の実の配達で生っている場所を探すのに少々時間が掛かる。
9階から降りてきた行き止まりにはなかったので。
配達自体は「ちょっと熟れ過ぎた」に終わる。5階の柱を起動させなければならなかった様だ。

そんなこんなで地図埋め自体は特に波瀾なく進んでいく。
財布を晒しながら居眠りしている兵士を発見するがそっとしておいてやる。金は十分にあるし(をぃ)
10階に到達して小動物に挨拶だけをし、糸で1000エンをぼったくろうとする衛士を処分しながら先に進むと、
扉の前にてエスバットなるギルドの2人組と遭遇。この先は通してもらえない様子。

〜女将クローン〜

ということで公宮でミッションを貰ってくるとエスバットの2人は書置きも残さず何処かヘ。
魔物のヒナにエサをやりつつ進んでいくと広間でカボチャのロンド。
避けながら進んでいくと地図が穴ぼこだらけに。まあやむを得まい。
葉っぱのベッドを無視しつつ適当に歩みを進めていくとTP枯渇。
条件ドロップを漁りながら進めているのとサウロポセイドンを引くたびに回復を大量消費するため。

その後大したイベントにも出会わず、またサウロポセイドンに悉く先制できたこともあいまって、
大して消耗せずに(多少はしたことを意味する)ボスルーム手前まで辿り着いてしまう。
近くに「一旦帰れ」とばかりに磁軸の柱があるのだが無視して特攻することに。

『炎の魔人』に挑む冒険者たち。
事前の予想とは異なり炎の全体攻撃は使ってこない。むしろ状態異常のほうが厄介な相手。
行動不能に陥っている内にみるみる戦闘不能になる前列メンバー達。
こんな状況を救ってくれたのはストックしておいたネクタル(II含む)とアムリタだった。
ギリギリのところで戦列を維持しながらタンガの必殺技、跳弾を叩き込んでいく。
すると再度タンガのTPが尽きたところでゆっくりと魔人は倒れ伏す。こちらの勝利だ。

ボロボロではあるものの一旦第3層を覗いてから帰る事に。
その後は3層を冒険する前に色々とクエストを潰していく。
2階の南、10階の南東、9階の南、7階の北西。と宿屋の娘の誕生日プレゼント候補の置き場を並べてみる。
がいざ探してみると最初に見つけた封蝋(「9階の南」)以外が見つからない。
おそらく1個入手すると他は消えてしまうのだろう。実に気になる。
後は襲撃クエストでモンスターを街に逃がしてみたり、
公女サマに宝石をプレゼントするために長々と探し回ったりで時間が過ぎてゆく。

それと平行して職業別隠し通路も開放していく。
メディック、バードの箇所はどうでもなかったのだが残る1箇所が問題。
ダークハンターが必要でメンバーは3人まで。更に隠し部屋のある辺りからFOEの臭いが漂ってくる。
糸をしっかり確認の後突っ込んでみると回避不能ではなかったのでとりあえずは安心。
肝心の宝箱の中身は弱くはないもののどうもしっくりこない物だったのでそのまま売却。
後はFOEを片付けて行く。『三頭飛南瓜』もタンガが地道に潰していくことで勝てる相手。
でも亀っぽい赤FOEはまだ手付かずだったり。

〜モンスター雪崩〜

カオシアム一行は11階に歩を進める。ところがハナから危機が訪れる。
モンスターの群れを突ついてみたところ全員160ダメージを食らった上で戦闘突入。
選択肢の選び方が最悪だったためと思われる。戦闘自体はヒュプノバイト一撃。ふぅ。
ここでの雑魚戦そのものはあまり辛いということはない。モリヤンマの先制ブーストが面倒な位。
と進んでいくと飛行系FOE登場。雪が深くやや見通しが悪いので慎重に間合いを計る。
道を塞いでしまっている場合は誘いの足音で回避していく。のだが何回か対処していたところ捕まってしまう。
ただこの『飛来する黒影』、大して強くはない。スキルが1体+周辺余波で即死級でもない。
そしてこちらにはイハトート鬼力化→タンガ跳弾の必殺技がある。消耗自体はするのではあるが。

それでも最初の方での誘いの足音の使いすぎが祟ってタネ切れを起こし、11階再挑戦。
今度はブーストスキルを混ぜながら積極的に倒していく。
すると上階段も見つかり、地図も順調に埋まっていく。
FOEを倒し切ったところで地図もほぼ埋まり、TPが尽きてきたので帰還。
積み残しは2つ。まずレンジャー専用通路を発見したのだがなんとこれが1人用。
チェケラは補助スキルに偏った構成なので流石に現段階での挑戦は無謀。
もう1つは一向に出現しないスレイプニルのレアドロップ。どうも属性絡みではなさげ。
図鑑説明に脚自慢とあったのでコレを縛って倒せば良いのだろうか。縛る手段はブーストだけだが。

〜氷の大広間、そして〜

12階に足を踏み入れるもそこそこにつるつる滑る床に難儀する。
とはいうもののこれそのものは良くある仕掛けであること、
地図を埋めるためにはどちらにせよ一通り足を運ぶことになるのでさほど面倒は感じない。

さてこの階で氷の花を求める衛士の1人に話を聞くが、どうも探しているのは日中だけとのこと。
おそらく夜のみ発見できるのだろうと当たりをつけておく。
また最初にこの階に到達した時の恐ろしげな咆哮から夜には強力なモンスターが出現するのかもしれない。
まあおそらく両方だろう。

ランラン(註:ペット)が釣りをしようとして氷に嵌って100ダメージを頂く小ネタを成しつつも地図を埋めていくと、
赤い色のFOEを発見。動かないので寝ているのだうろ。
また小部屋で長期戦からFOEに捕まってみたもののこれが弱いこと。
倒してみるとクエスト絡みだった様でまあそういうことがと。
赤FOEに近寄る以外で地図を一通り埋めると氷花のつぼみは3箇所で発見。
3箇所目で夕暮れが近づいたので夜を待って氷の花を入手。
これを含めて都合2本手に入れたところで荷袋がいっぱいになったので帰還。
ちなみに13階への階段部屋も見つけはしたのだがアーテリンデに塞がれており進行は断念。

消耗が少なかったのと夜に捜索を行う必要からすぐさま挑戦。
3本目を摘み取った時点で残りはFOEの後ろだろうと推測する。
夜になり活動を開始したものの同じ所を往復するだけの行動パターンなので回避は十分可能。

……だったはずなのだが。
FOE巡回路ではさみカブトに遭遇、相手の先制ブーストが発動する。
それだけならまだマシだったのだが頭封じの影響とレアドロップ狙いの慢心から攻撃ミスを連発。
そしてとうとう赤FOEに追いつかれる。姿を確認する間もなく200ダメージを超える全体毒攻撃を叩き込まれ、
最後に残ったチェケラもまた……



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