ロマンシングサガ2 プレイ記録
4000年計画の序盤にアイディアは浮かんだもののクリアまで手がつけられなかったスタイルでのプレイ。
はたしていかなる歴史が紡がれますことやら・・・
皇帝レオン 〜1000年〜
・封印の地(1回目)
モンスター討伐にやって来たはずがモンスターは1体も倒さず宝箱だけ取ってとっとと退散。
・アバロン
まずジェラールにファイアボールを覚えさせる。
後々皇帝を水にシフトする場合であってもここではとりあえず覚えさせておいたほうが良い。
どうせジェラールの技覚えは良くないので術に専念すれば良いだろう。
(今回はまだどうするか決めていないが)
またオープンヘルムを発注。その後街で人数分の装備品を調達し装備させる。
こうした細かいことが命を救うこともあるのだ。
・ウオッチマンの巣
ザコ4回の戦闘ででたらめ矢を閃いてからボス、という流れを思い浮かべていたが
1回不足ししかもでたらめ矢のない状態でボス戦に突入してしまう。
案の定全員のLPが1ずつ削れる大苦戦でリセットでもしようと思っていたら
あろうことかラビットフットをゲットしてしまいリセットできなくなる(笑)
まあ今回は皇帝さえ逝かなければ良いので。
帰還後ヴィクトールの死に様を見る。1人で戦ってたところを見るとどうも兵の信頼は薄いようだ。
あるいはクジンシーの手下に全滅を食らっただけかもしれないが。
・ソーモン(1回目)
とりあえず1回戦闘してオープンヘルムを完成させる。
可能な限り戦闘は避け宝箱を回収。
リセットを重ねながらもなんとか目標の2戦闘でクジンシーのところへ。
ボーンヘッドがダブレットを落とすがこれはとことんとうでもいい。
クジンシーにたどり着き、レオンがソウルスティールを食らいゲームオーバー(偽)。
返事は「はい」。
皇帝ジェラール 〜1000年〜
ガントレットを発注しようと思ったらどうもクジンシー戦はカウントされていない様で発注できず。
クジンシー前のセーブデータからやり直して1戦闘しクジンシーに負け(やっぱり返事は「はい」)発注。
アリエス(宮廷魔術士♂)を率いて装備を整え街を襲うゴブリン退治8連戦に。
楽な戦いではあったが棍棒は拾えず。この段階で拾えるとちょっと良いのだが。
術レベル上げのため術酒2個を消費。これはまあ構わない。
クレイモアを発注したかったが流石に資金不足。
・ゴブリンの穴(1回目)
マップには出したがここで攻略をしてしまう必要はあまりない(しても構わないが)
箱を取り、そのための必須2戦闘だけして帰還。
バトルハンマーを発注したいところだが術法研究所の資金確保のため見送り。
・ソーモン(2回目)
ザコは全て回避しまっすぐクジンシーの所へ。2Fの左下がちょっと面倒な位。
しかし勝てない。ソウルスティールモードからの回復130がなかなか崩せない。
ちゅか2ターンに1回サクション使うのやめてください(笑)
技力・術力を温存し回復し始めてから全力攻撃に戦術を切り替えその後の何度かの失敗の後ようやく撃破。
結局ジェラールが4、ジェイムズ1、テレーズ2のLPを削られる。主にカマイタチとサクションが原因。
前回プレイより戦闘回数が少なく技の閃きもよろしくないのが響いた。
今回の方針を考えるとジェラールの残りLP11が心許なく感じるのは気のせいだろうか。
〜1001年〜
術法研究所建設にはまだ術力も資金も足りない。
さて今まで迷っていたが今回はキャットの上前はねは使わないことにする。
これで資金繰りが苦しくなるし装備もヨワくなるので難易度は格段にアップ。大丈夫かねぇ。
・ニーベル〜龍の穴(1)
村人(ルビ:のんだくれ)からモンスター退治の依頼を受ける。
その後気弾も満足に使えないレベルの格闘家集団の代表者からモンスター退治の依頼を受ける。
その後ソーモンとニーベルで装備を調達・購入(前者は前者に、後者は後者に当てはまる)。
小遣いは100クラウンにまで減ったものの国庫からの補充なぞできるわけがない。
・モンスターの巣
ザコ全回避でゼラチナスマターの下へ(最後以外は楽)。
しかし勝てる気がせず。まあ宝石鉱山までの戦闘回数を239に抑えれば良いのであるからして
現時点での戦闘回数は19(+レオンvsクジンシーの1回)でまだまだ余裕余裕。
32戦闘を加えたところでアリエスの風レベルが5になったので改めて向かう。
ちなみにこの稼ぎはゴブリンの穴の獣人系を利用していたのだが何一つ落とさず。棍棒が恋しい(ごら)。
レベル上げした甲斐ありゼラチナスマターはベアとジェイムズのLP1ずつの消耗だけで勝利。
引続き格闘家の面子潰しに向かう(笑)どっちみち次の継承はフリッツが出るまで粘ることになるゆえ。
相変わらずザコ全回避で出会ったボス編成はクローラー3つ。
格上ではあるが組みし易い相手ではある。犠牲はジェイムズのLP1だけ。
・龍の穴(2)
続いて面子丸潰れの格闘家のリーダーと一騎討ち。
負けてもストーリーは変わらないのだが癪な上LP1点が惜しいのでやり直して勝つ。
(こう書くと回数を明言していないにも関わらず1回だけと見られるため場合によっては便利だ)
すっかり寂れる龍の穴。がんばれ!フリッツが皇帝になるまでの辛抱だ!
ニーベルでのんだくれ(ルビ:村人)からティファールの情報を聞いて移動。
・ティファール
ここまでの戦闘回数は53+クジンシー負+ザ・ドラゴン。
#回数62〜63でイベントクリアの必要があるのでボス1を考慮に入れザコ戦は6〜9回のいずれか。
#まあ1回ずつ試していけば問題はない。
#(訂正:に修正を加えて65である。ここ以前は相対値しか考慮に入れてないので訂正は不要だろう)
・宝石鉱山
の前にまずゴブ穴で5戦。1戦闘少ないのはボス直前のトカゲ2体を両方避けるのは難しいから。
でトカゲ1つ削ってボスに。編成はリザード×5。ノーミス撃破したが72年ジャンプ。
こんなところでジャンプする訳にはいかない。
1戦ザコを足して挑むとかえるの王子様+かえるの王様×3。
足したザコ戦と合わせてLPを計3点程持っていかれるが何とか倒し(強い安い落とさない。最悪だ)
年代ジャンプなしで玉座シーンへ。
#レオンvsクジンシーとザ・ドラゴンのどちらかが戦闘回数にカウントされ残る一方はされないことになる。
#運河要塞ルートで向かえばその辺りのことも分かるだろうがそれは別の回の話。
#ともかくこの時点でのカウントされた戦闘回数は62回で間違いあるまい。
#(訂正:後記参照)
・・・などと書いていたら封印の地のイベントポイントによる戦闘回数の補正を数えてなかった上に
ポイント8〜14の場合の計算基準が「そのイベント分を加算する前の」ポイントであることを忘れていた。
今回は結果としては問題なかった(どっちみち7回ザコを倒さねばならなかった)のは救いである。
倒しすぎても実際の問題はそれ程ないのではあるが気分と財政の問題として一応。
ということでこの時点の戦闘回数は73。クジンシー・ザ・ドラゴン共に加算されている。
〜1002年〜
宝石鉱山に残された財宝を回収し術法研究所の建設を開始。
こうして1年が過ぎていった・・・
〜1003年〜
ゴブ穴で2戦(ターゲットをゲット)後クレイモアを発注、そして更に5戦。
これで武器完成と同時に術法研究所も完成する。ちょっとしたワザである。
ベアに火地天、ジェイムズ・テレーズに水地と覚えさせジェラールにセルフバーニングと月光を追加。
ジェイムズ・テレーズの天がないのにはあまり大した理由はないが
ジェラールの風(今回は皇帝を火風天にする)・アリエスの天は意図的に未習得にする。
ジェラールには地を習得させて後で切替えても良いのではあるが必要になってからでも遅くはないだろう。
・ルドン高原
戦闘回数を気にする必要がなくなったので少し戦いながら進む。
戦って構わないと分かっていてもつい避けようとしてしまうのは御愛敬。
・サイゴ族の村
話を聞いて東のダンジョンを出し、一晩ぐっすり。
・東のダンジョン
宝箱がないという極限までシケたダンジョン。ちょっとだけ戦ってボスへ。編成はオピオン4匹。
いきなりの毒霧でパーティボロボロ。その後も催眠と凝視でハメられ全滅・・・リセット。
もう1度全滅した後の3回目の対戦でどうにかこうにか勝利。編成は3回とも同じオピオン4匹であった。
南ロンギットへのルートが拓け、ムーの越冬地の情報も聞く。海風貝は買わない。
・ムーの越冬地
とりあえず場所だけ聞く。
・南のダンジョン
スプラッシャー入手でベアの攻撃力が+18。これである程度楽になる。
途中またターゲットを入手しボス戦へ。編成はリザード5匹。LPを削られず勝つ。
クリア後財宝を回収しサイゴ族には報告せずに一旦アバロンに帰還、強化弓を発注し受け取る。
そして再びルドン高原を通りナゼールへ、そして南ロンギットのトバへ。
・トバ
超うまいスープに魅せられたジェラールご一行は危険を冒して海ツバメの巣を取りに行く。
オクトパス、サベイジクラブといった(プレイヤーが)見たこともないようなモンスターと戦いながら
先へ先へと進んで行く。相変わらず新しい閃きはないが無事に(LP減らさず)巣をゲットし帰還。
スープを思う存分堪能したが海ツバメの巣は一向に減る様子がない。
怪しい薬等に使えるかもしれないのでキープしておくことにして人魚伝説の眠る地、マーメイドへ。
(なお最初に書いた時「海スバメ」とかやってしまったのは秘密だ)
・マーメイド
そこは夜な夜な酒場に現われる素性不明の踊り子の噂でもちきりだった。
その娘、人魚に違いないとアタリをつけたジェラールは連日酒場通いの末その正体を突き止める。
そして人魚になる薬の話、薬作りが得意な魔女の話を聞くと即座に魔女のほこらに向かうのであった。
・魔女のほこら
そこは薬の材料と思しき虫・スライム・妖精で溢れ返っていた。
それをかき分け進んで行くと魔女を発見。人魚薬の話を聞くと3つの材料が必要とのこと。
海ツバメの巣は持っているがサバンナの卵のからとアクア湖の水はまだである。
アクア湖の場所は分かっているがサバンナにはどうやって行くかの見当もつかない。
有り金はたいて情報を聞き出すとついでに生命力回復も譲ってくれた。
どうやら砂漠経由で行けるとのこと。
・メルー砂漠
HPが半分になる苛酷な条件下でサバンナへの道を探すものの
案内人もなしでの砂漠行はあまりにも苛酷であった。
水も尽き今にも果てそうな状態で蜃気楼そのものといったオアシスを発見し
一縷の望みを託しそちらに向かうと・・・
・移動湖
そこには本当に湖があった。しかしアリエス曰く強い魔法が感じられるため
飲んだら何が起こるか分からないとの警告を受け我慢することに。
そしてその魔力に因われた人々を発見し安堵すると共に再び水の心配をすることになる。
触るだけなら大丈夫とのことなので湖の中を進み中央にある遺跡を探索する。
そこには男が一人住んでおり飲める水を分けてくれ近くの町への道筋を知らせてくれたばかりか
機会があれば探索するとよいととある遺跡の場所も教えてくれた。人の情けが身に染みる。
おまけにとっておきの小剣「イロリナの星」まで頂けるとなれば尚更である。
(最後に関しては黙って持って行ったフシがあるが・・・これこそまさに恩を仇で返す)
・テレルテバ
親切な男(そういえば名前を聞いていなかった)の導きにより無事町に到着。
珍しい武器が店頭に並んでいたが怪しげな服装の男が寄ってきて
「ユウヤンというところではもっと面白い武器が手に入るぜ」と鋭い刃を持つ曲刀を見せられる。
それに大剣使いの(技覚えの悪い)ジェイムズが乗ってしまったので海路ユウヤンへ。
・ユウヤン
でやって来たは良いものの魔女の情報(+生命力回復)に有り金を使ってしまったため
財布の中には塵と埃、それにメルー名物の粒の細かい砂しか入っていない。
傷薬を何本か売って資金調達をすることに。ようやく手に入れたカタナを手にテレルテバに戻り、
砂漠の南にあるとの遺跡を目指す。
・砂の遺跡
幻獣剣という強力な剣と財宝を入手。ここで一旦アバロンに戻り鋼の具足を発注。
術法研究所を覗いてみたが今のところ進展はない模様。もっと実データが必要なようだ。
ゴブ穴で時間を潰した後鋼の具足のプロトタイプを受け取り再び南へ。
・アクア湖
水を汲もうとしたところそこに棲む淡水性人魚に阻まれる。
水を清めるための月光のクシ(術法の月光では駄目らしい)を必要としているとのことで
おそらくそれを使って不純物を取り除かないと人魚薬の材料としては不適だろうと思い、
なんのアテもないのに取ってくると安請け合いをしてしまう。大変なことだ。
そしてナゼールから南ロンギット、そしてメルー砂漠を経てとうとうサバンナの入口、ビハラに到着。
・ビハラ
メルー砂漠、サバンナ、そしてワイリンガ湖という難所に囲まれ立往生した旅人が興した町ビハラ。
(さてその旅人はどこからやって来たのでしょう?)
しかしどうやらその旅人は酒を好まなかったようで酒場がない。
もし大酒飲みのヘクターを連れていたらどうなっていたことかと安堵の表情。
・サバンナ〜南の村
ハンターに卵のからのありそうなところを訪ね、そこに向かうが
3色の三頭蛇が見えたためあまりにも危険すぎると思い退散。
アリの様なモンスターに悩まされているとの話を聞き流しながら宿を借りると突然のアリ。
巣穴から中に入り、回復をしながらタームソルジャーとの死闘を繰り広げる。
今までの覚えなさっぷりが嘘のように物理系の技スロットが埋まる勢いで閃いて行くが
その代償もものすごく最後にはジェイムズ死亡。ステップ→マイルズ経由でアバロンに帰還。
ジェイムズの代わりとしてライーザ(帝国軽装歩兵♀)を編成に加える。イロリナの星がよく似合う。
また術法研究所では霧隠れ・ミサイルガードが新たに実用化された。これらを習得しておく。
ついでにバトルハンマーを発注しておく。
・ツキジマ〜コムルーン火山
タームソルジャー狩りを再開する前に肩ならしをすることにする。
ボスの出現しないコムルーン火山はそれにうってつけである。
ということで世界を4分の3周してツキジマに到着。
サラマンダーの町ゼミオと火山を止める研究をしている魔道士が住む塔の場所情報をゲット。
ゼミオに行ったものの中には入れず。続いて魔道士の塔であるが
走っている時に目が霞むのが非常に気になる。主は悪人に違いない!
しかしそれを表面には出さず、クールな表情を維持しながら交渉に臨むとアイスシードを入手。
怪しげではあるが何か起こりそうならまた解決すれば良いやとの軽い判断もあっただろうが
ともかく溶岩を堅めに行く。途中レアモンスターのエアーを発見しつつ無事任務完了。
魔道士やツキジマ町長には黙ってここを立ち去ることにする。これも戦略の内。
さて再度タームソルジャー狩り。やはり技の覚えはよろしいのだがLPもガシガシ減る。
特に落月破斬はどこに行っても確定1発の威力、そしてジェイムズに続きベアも帰らぬ人に。
アバロンに帰還し、アンドロマケー(フリーファイター♀)とローズ(フリーメイジ♀)の
どちらを編成に組み込むかでしばし迷う。が、テレーズが地術に興味を示し出したことを考え、
物理要員を重視してのアンドロマケーに決定。
そして以前発注したバトルハンマーを受け取り、金剛石の槍を発注。
また術研で太陽光線の開発に成功したとのことでジェラールに覚えさせる。
・白アリの巣
三度タームソルジャー狩り。これまでの反省を生かしてリセットを織り混ぜつつ
ベアが覚えなかった多段斬りの技を中心とした閃きを試みる。
線斬り→短冊斬り→二段斬りと強いものから覚えて行くのはお約束。
あらかた閃いたところで下へ下へ。今までの探索行で宝箱は一通り確保してあったのでまっすぐ。
モール族が襲われていたがこれまで生き残っていた猛者と思われるので
頭を片付けるまで凌いでもらうとして更に先へ、そしてその頭、
クィーン(実は戦闘用データだけ見ると男だったりする)と対決!
(ぷしゅぅ〜)・・・速すぎ。
スタンさせようにも先に攻撃されてはどうにもならない。
数度の挑戦の後ジェラールはある程度先制できることが分かり、
かつ幸運にもなぎ払いを封印していなかったので二度目の稼ぎで拾ったワームスレイヤーを使いハメる。
それでもLPが減った者は何人か出たが勝利。やはりハンターにはそのことは報告せず。
モール族の生き残りの1人が月光のクシを作れるそうだが材料に月の光が必要とのこと。
それを収めるための壷を貸してもらう。幸いどこで集められるかについては心当たりはある。
クィーンを倒し気が大きくなっていたこともあり卵のからを盗りに行く。
強敵・パイロヒドラはなんとノーダメージで撃破、無事に殻(と焼き鳥)が手に入る。
アバロンに戻り、月の光を集め、金剛石の槍を受け取る。次の発注には資金が足りない。
またもやモールの住処に戻り、観光客を押しのけ月の光と10000クラウンを渡し月光のクシを作ってもらう。
帰り道、マイルズの稼ぎ場を出しておこうと思ったがジェラールは細いためいい仕事を斡旋してもらえない。
ソーモン経由でようやくアクア湖へ。
・アクア湖ふたたび
長いイベントの末ようやくアクア湖の水を入手。ついでにネレイド(淡水性人魚)の協力もとりつける。
水術もさることながらあの尻尾で高速移動を行えるのが最大の魅力だろう。
そして魔女に3つの材料と10000クラウンで人魚薬を作ってもらう。
3回使うと陸に戻れなくなるというのを指摘され・・・
・人魚の海
2回だけ楽しむ。試みに3回目を行ったところ経過年数は210。まあそんなところだろう。
・夜のアバロン〜下水道
長いこと放っておいた泥棒事件解決に乗り出すジェラール一行。
長いとはいってもプレイスタイルによっては1000年くらいほったらかしにする場合もあるので
平均よりはかなり短くなる。平均という言葉に惑わされてはならないという良い例である。
ともかく偽モンスターを派遣し泥棒を追いつめた後救出してやることにより
盗賊にコネを作るという試みは成功したものの条件としてもう1つモンスター退治を付け加えられる。
偽モンスターを退治する際なまじ強いところを見せたのがいけなかったようだ。
モンスター・ディープワンはなかなかの攻撃力で2回リセットを強いられたものの(へぼすぎ)
技を使って戦えば強い相手ではない。これでシティーシーフの協力をとりつけることに成功。
・運河要塞
シティーシーフ抹殺部隊の働きにより要塞内のモンスターはあらかた退治されていた。
悠々と宝箱を回収後門を冷やかしに行く。
確かに技術点は大量に稼げるものの1戦1戦が長すぎるため2回で飽きてしまう。
かと言ってこの代ですべきイベントはほとんど終わらせてしまったので普通の稼ぎに移行。
もう少し白アリの巣(=タームソルジャー)を温存しておくべきだったかもしれない。
防護服、金属盾を開発。その後テレルテバの塔(1回り強いモンスターが出現する)を稼ぎに使うが
技術点の増え方がぱっとしない割に危険度が高くこれまたよろしくない。
そこで砂漠の赤蛇・サンドバイターに狙いを絞ることにする。技術点が510とそこそこあり、
バックさえ取れれば1ターンの攻撃に瞬速の矢を加えて確実に倒すことができる。
鳥や他の色の蛇(典型的な「強い安い落とさない」モンスターである)が多いので効率は良くないが
ビハラから入る所では高確率で最初の1匹として出るのでビハラを拠点にする。
ただしバックを取れないとほぼ必ず犠牲者が出るためちまちまとセーブしながらの狩りではあるが。
狩りに飽きてきたところでリジットレザー、バックラーを開発し
試しにジェラールの代最後の征服行となるサラマットへ。
・エイルネップ〜エイルネップの塔
女王に心酔した男たちの町。その女王とやらは塔で因われの身。
こいつを助けにゃ男がすたる、ではなくあまりにも怪しすぎる話に眉をひそめる御一行。
ともかくその塔を調べてみることに。ここの見張りの獣人系は特に強いと言うこともなく
また内部にも大量のモンスターが居たには居たが大して苦戦もせず最深部へ。
その女王の目の前の植物・ラッフルツリーを焼き払った後(といってもLP削られ人は出たが)
女王との会話。やはり怪しいので遺跡探索のオファーを断ると突然襲ってくる・・・
七英雄・ロックブーケ!
・・・そんなに苦戦せず勝ってしまう。奪LP1では手前のラッフルツリーと変わらないぞ。
250年ジャンプを確認した後データを戻す。40万の開発可能武具は全て潰しておきたい。
精霊狩りをしながら残る開発装備、ストローベレーとレイピアのための金稼ぎ。
怪力手袋を2連続で引いた他にもワームスレイヤー、大地の精気、術酒、スターストーンと手に入れたが
肝心のワンダーバングルは手に入らず。まあ良いんだけどね。
稼ぎを終わらせ本筋に戻る。
守護者・水龍と戦いたくない(多分ロックブーケより強いだろうし・・・)ので
先程と同様エイルネップの塔の中で全てカタをつける。
道中またもやスターストーンを入手。ワグナス戦に役立つと思われるので結構嬉しいアイテムである。
とりあえずラッフルツリーを1回リセットの後排除。そしてロックブーケの手前でセーブしバトル。
ただ勝つだけでなく
・テンプテーションを見切る
・直後の継承画面でフリッツ(格闘家)を出す
の2つを満たさなくてはならないのでちょっと面倒。
もっとも前者については霧隠れ中にも見切り判定が行われるし、
ロックブーケには全体対象のダメージを与える方法を持っていないというスカタンな弱点があるので
(ちなみにこの弱点、タイプ2でも克服されていなかったりする(笑)召雷も単体+周囲だし)
全員霧隠れ状態にしておけばただ時間が掛かるだけで済む。
250年後・・・
無事2回目でフリッツが出てきてくれたので継承。
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管理者:LALUT