ものひろい(ダイヤモンド&パール)
[紹介編]
今回はいきなり個別ポケへのコメントから。
ちなみに「そらをとぶ」「きりばらい」「たきのぼり」の3種類については非ものひろいポケが必須となる。
またハートゴールド・ソウルシルバーで新たに加わった「ずつき」は全種習得可能なので省く。
ジグザグマ→マッスグマ
「いあいぎり」「なみのり」「かいりき」「いわくだき」の秘伝技4種は今回も健在。
更にアイテム獲得面では「ほしがる(レベル)」「どろぼう(技マシン)」「トリック(遺伝)」の3種に加え、
新たなアイテム獲得技「すりかえ(思い出し)」を得て、その多芸ぶりに拍車が掛かる。
特攻種族値は低いが特殊技のレパートリー自体はそこそこ広いのも特徴。
前線での殺戮・アイテム獲得役から後方での秘伝・ものひろい役まで幅広い活躍が可能。
進化前のジグザグマはメタモン狩りに重宝。「かぎわける」で対ゴーストの捕獲サポートも。
<ハートソウル追記>
上記4秘伝に加え、「うずしお」も習得(ジグザグマから可)。
エイパム→エテボース
期待の新エース。基本能力はものひろいポケ最強!
秘伝技レパートリーは「いあいぎり」「かいりき」「いわくだき」とやや地味だが、
「ほしがる(遺伝)」「どろぼう(技マシン)」の両方を覚えてくれる(今回は両方あることが結構重要)のが嬉しい。
秘伝よりは殺戮技2種を積んで先頭として強い働きをしてもらおう。
こちらは進化させないメリットは特になさげ。
<ハートソウル追記>
特に変化なし。
ゴンベ
エテボースとは逆にこちらは後方での働きに注目。
素早さが極めて低い上今回のカビゴン系はほしがるを剥奪されているので戦闘には使い辛いが、
それを補うかのように「なみのり」「かいりき」「いわくだき」「ロッククライム」と充実した秘伝技のレパートリーを持つ。
(かいりきに比べ威力の低いノーマル技であるいあいぎりは覚えてくれないのがちょっと残念)
特にロッククライムはものひろいポケの中で唯一取得可能。育て屋などで必要なだけレベルを上げ使っていこう。
<ハートソウル追記>
ジグザグマ系と同様「うずしお」を習得。
「かいりき」「なみのり」を他に回す事で後衛としての働きが更に向上(ゴンベそのものの戦力は低下)。
パチリス
攻撃系は低く、使える秘伝技も「いあいぎり」だけ。「ほしがる(遺伝)」は使えるがどろぼうはナシ。
こいつの取り柄は別の所にある。ものひろい持ち唯一の電気タイプではあるし、「フラッシュ(技マシン)」も覚えてくれる。
そこそこの素早さと「でんじは(技マシン)」「いかりのまえば(レベル)」で捕獲役の真似事もできる。
そして最大の特徴はふれあい広場にメンバーチェンジなしで入れるようになること。これは他のポケには真似できない。
<ハートソウル追記>
追加なし。全ポケモンを連れ歩けるようになったのでその分のアドバンテージが消失。フラッシュの重要度は増加。
ヒメグマ
攻撃の高さはエテボースに抜かれてしまった。秘伝・アイテム獲得技でも並んでいるのでこれだけではちょいと辛い。
ヒメグマならではの点を挙げるとDS版で新たに使えるようになった「あまいかおり」。
後殺戮技のレパートリーは豊富なのでこの方面に専念させるのも良いだろう。
<ハートソウル追記>
特に変化なし。
ニャース
今回「フラッシュ(技マシン)」が秘伝落ちしたため(覚えはするし使う場所もあるが)秘伝技は「いあいぎり」のみ。
こちらはパチリスとは逆で、「どろぼう(技マシン)」は使えるがほしがるがない。
使うのであれば「ネコにこばん(レベル)」に活路を見出すべし。後メタモン対策にも利用は可能。
「かぎわける」が遺伝技だがジグザグマより攻撃は高い。一応ハズレ対策に。
<ハートソウル追記>
変化はないが、フラッシュの重要性が増大した分有利。
ゴマゾウ
地面タイプなのにあなをほるは覚えないのは相変わらず。秘伝も「かいりき」「いわくだき」のみ。
攻撃系が高いわけでもなく、アイテム獲得にもポケモン捕獲にも有効な技は覚えないのでちょいと辛い。
強いて挙げれば特性がものひろい一択であること、位。
<ハートソウル追記>
特に変化なし。
オマケ・ミツハニー(みつあつめ)
ソノオのはなばたけで買った方が早い。以上(をぃ)
[考察編]
さて、基本能力と技だけでものひろい持ちを見てきたがもう少し詰めて行く。
秘伝パズル
ゴンベのみ覚える「ロッククライム」、かなり重要である。
既存・新規問わず、エース級の秘伝使いの多くはこれを覚えてくれない。
「そらをとぶ」+「たきのぼり」を満たすレベルのポケは基本的に全滅。
ただ8種全てを覚えられるミュウ・ドーブル・アルセウスは別格である。
2体8秘伝かつ一方ものひろいの条件を満たすにはゴンベは必須となる。
(上記3体を使うのであればマッスグマでも行けるが)
その場合の相方はカイリュー・ラティアス・ラティオスといったところ。
さてこの場合、相方のアイテム欄が死ぬのがやや痛い。ただ、
「たきのぼり」+「ほしがる」を満たすポケはいないし(もちろん(略))
より重要なことに「たきのぼり」+ものひろいを満たすポケも上記の通り存在しない。
「ほしがる」のPPの多さとメンバーが安定することを考えればこれは許容可能ではなかろうか。
一方3体に8秘伝を振り分ければアイテム欄を生かすことができる。
今回カモネギに「ほしがる」が遺伝可能なので「とらをとぶ」「きりばらい」「どろぼう」と積んでいけば
攻撃力の高さは一、二歩譲るものの使い勝手はなかなかのものだろう。
「たきのぼり」+「どろぼう」だけなら該当ポケは結構多いしゴンベに拘る必要もなくなる。
<ハートソウル追記>
ミュウ・ドーブル・アルセウスが8秘伝全てをカバーできるのは変わらず。
ものひろいポケが手に負えない「そらをとぶ」「たきのぼり」が使えるのは他に
カイリュー、ルギア、ラティアス、ラティオス、レックウザ。いずれも「ロッククライム」が使えない。
ただしルギアとレックウザは「ロッククライム」を持つゴンベに欠けている「いあいぎり」が使えない。
ということでやはりカイリュー・ラティアス・ラティオスに絞られる事に。結局シンオウと一緒の結果に。
フラッシュ
今回秘伝落ちした「フラッシュ」だが使う箇所は1箇所、まよいのどうくつのみ。
しかも隠し洞窟の本体部分(フカマルの出現するエリア)は不要である。
ついでに見えるほうの洞窟でしか手に入らないポケモンは存在しないため、
一旦探索をしてしまえば入る必要はない。ということで普段使いの面子に覚えさせる必要性は薄い。
<ハートソウル追記>
シンオウに比べると活躍の機会はずいぶん多い。
8秘伝にこれを足すと既に技の数は9で2匹ではカバーし切れない。
よって今回は3匹で移動技を確保する事を念頭に置いたほうが良いだろう。
あなをほる
今回「あなをほる」の重要性は状況次第で上下する。
グッズ預かりの機能がないため特に“どうぐ”欄は酷いことになりがちである。
よく使う物(スプレー、学習装置、幸せ卵、矯正ギプス等)が必要数より多く確保できるのであれば、
ものひろいで(レベル次第だが)見つかるあなぬけのヒモに頼ってしまって構わない。
逆にこれらの数が1個しかないなどの場合、装備し直す度に遠く離れた最下部に行ってしまうため、
どれかのポケに積んでおいたほうが楽にはなる。
<ハートソウル追記>
前述通り、3匹でカバーする事を考えると入りうる技と言える。他の技との兼ね合い次第。
ネコにこばん
お金に関してはバトルサーチャーがあるため貯めようと思いさえすれば容易に貯まる。
(1匹倒せば24000円、というのがある。しかもそこは1回鳴らせば最大2人+その他ザコと引っ掛かる)
そのため「ネコにこばん」の必要性は実に薄い。
<ハートソウル追記>
シンオウに比べてお金は稼ぎ辛い。選択肢の1つに十分入りうる。メッセージが一々出るのは面倒だが。
あまいかおり
(すてられぶねでメノクラゲを漁るのに使える)ホウエンに比べると使い勝手はよろしくない。
相変わらずスプレー併用の出現ポケ制御はできないし特定の野生ポケを漁るに際してはポケトレが強力すぎる。
ポケトレがつかえない箇所は大概ビードロ併用で歩き回る方が早い。
サファリなら使えないことはないがその場合ものひろいに拘る必要はない。
<ハートソウル追記>
ポケトレは無いものの、ビードロは手に入るし曜日によってはラジオもあるので有用性は大して上がっていない。
サファリの歩数制限が撤廃されたのも逆風。
ほしがる・どろぼう
「ほしがる」「どろぼう」両方欲しいと上に書いたが、今回どろぼうで盗れないものがある。ナモの実である。
リーシャン・チリーンが所持しているこのアイテム、どろぼうを当ててしまうと盗み判定の前に、
抜群の悪技を軽減する効果が発動してなくなってしまう。そのため盗りたいならほしがるが必須となる。
(捕獲すればいいと言ってしまえばそれまでではあるが)
もちろんほしがるに関してもやっぱりゴーストタイプには効かないし、
その上こちらにもホズの実というノーマル軽減の木の実が引っ掛かっている。
(ただし持ち主のラッタはノーマル技だらけ。ここは「どろぼう」「トリック」なおみとおしジュペッタで。
ちなみに攻撃最高エテボースのどろぼうだと乱数1発。)
やはり両方欲しい。そして1匹で両方持っている方が間違わない。
ちなみに今のところは「トリック」「すりかえ」が必須であるシチュエーションは確認していない。
(けど一応あればあったで便利・・・なのかもしれない。PPは有限だし)
1つ注意。今回「ほしがる」で相手ポケと接触するようになってしまった。特性での状態異常がちょいと面倒。
<ハートソウル追記>
重要性は変わらず。
かわいい子と旅をしよう
パチリスの特権、ふれあい広場に入れることであるがこれはあまり大きなメリットではない。
ポケ種類ごとにに拾えるアクセサリーは異なるため、パチリスだけで全て入手することはできない。
また引き回しはタマゴ孵化と同時に行えるため、その場合パーティ組替えはどっちみち必要になってしまう。
ポフィンを作るのに木の実が足りない場合も組替えなしというのが特に便利かどうかと言われるとそうでもなさげ。
ただプラチナでは少しだけ事情が変わってくる。
プラチナでは広場内に1日1回レアアクセサリーor木の実が貰えるイベントがある。
これによって少しずつアクセサリー集めをする優位性が出てきているので、
パチリス常備の恩恵がダイヤorパールよりは高くなっている。
<ハートソウル追記>
全種・ほとんどの場所で連れ歩けるようになったのでこの面の優位は消滅。
[実践編]
その前にもう1つだけ。
ものひろいレベル
さて、どのレベルで連れ歩くかがもうひとつの要点。
とりあえず最優先すべきは技マシン(レア)だろう。
・44「ねむる」(Lv51〜70)、01「きあいパンチ」(Lv71〜90)、26「じしん」(Lv91〜100)
また各レベル毎にレアは2種類ずつだがもう1種類は
・しろいハーブ(Lv41〜60)、ピーピーエイダー(Lv61〜80)、たべのこし(Lv81〜100)
となっている。ピーピーエイダーは沢山あればあったで便利なアイテムなので一応チェック。
もうひとつ、おうじゃのしるし(Lv11〜30)もあるにはあるのだが、
流石にここまでレベルが低いと他にロクな物を拾わないのでニョロゾ狩りで代替することをオススメする。
レアアイテム以外ではふしぎなアメ・ポイントアップが重要だろう。
ふしぎなアメはある程度レベルがあれば(おそらくLv41〜)10%で拾ってくれる。
(拾うことそのものはLv21〜だと思われる)
しかしポイントアップはかなりレベルが上がらないと拾ってきてくれないしその確率も高くない。
(少なくともLv70ではアウト。Lv91〜100で5%、Lv81〜90で3%と思われる。あるいは共に4%ずつか)
後最頻出アイテムはレベル帯毎に異なる。
「じしん」を複数体で狙うのでなければレベルを散らすと良いだろう。
ちなみに進化の石(やみ、ひかり、めざめ)に関しては、
ある程度のレベルで連れ歩いていると腐るほど手に入るのであまり気にしなくてもよい。
Lv91〜100:「じしん」を狙うなら外せない。ポイントアップに加え、ピーピーマックスも優れ物。
Lv81〜90:ポイントアップ解禁。また最頻出アイテムがハイパーボールと言うのが特徴的。
Lv71〜80:レアの相方がピーピーエイダーな「きあいパンチ」。ただポイントアップは無し。
Lv61〜70:最頻出がなんでもなおし、「ねむる」+ピーピーエイダーと密かに優秀なレベル帯。
Lv51〜60:レアの相方は微妙。技マシンはちゃんと拾うのと高レベルで拾わないあなぬけのヒモが最頻出。
Lv41〜50:最頻出むしよけスプレー、アメ10%。技マシンは無しだがピーピーエイド。999個狙います?
ハートゴールド・ソウルシルバーの変更点は
・やみのいし/ひかりのいし/めざめいし→たいようのいし/つきのいし/ハートのウロコ
・しろいハーブ→くろいてっきゅう
・「ねむる」/「きあいパンチ」→「なげつける」/「くさむすび」
の3点。「じしん」は同じなのでシンオウ版を持っている人はLv51〜90、
特に技マシンの使用頻度も高く、いまいち入手容易でないハートのウロコが10%になるLv71〜90を手厚く。
持っていない人はとりあえず技マシン毎に1体ずつを目標に。
サンプル1(シンオウ・常備)
・カイリュー:そらをとぶ、たきのぼり、いあいぎり、きりばらい(おまもりこばん)
・ゴンベ:かいりき、なみのり、いわくだき、ロッククライム
おまもりこばんを持たせっぱなしにできるのは2体8秘伝の利点。ゴンベのレベルを必要な値で固定。
サンプル2(シンオウ・常備)
・カモネギ:ほしがる、どろぼう、そらをとぶ、きりばらい
・ビーダル:どろぼう、おんがえし、いあいぎり、たきのぼり
・ゴンベ:かいりき、なみのり、いわくだき、ロッククライム
どろぼう+いあいぎり+たきのぼりはほぼビーダルのみの特権。
カモネギのどろぼうを諦めれば選択肢は広がる。でもするどいめも便利よん。
サンプル3(ダイヤ&パールシナリオ攻略用)
・ビーダル:たきのぼり、かいりき、いわくだき、ロッククライム
・ペリッパー:そらをとぶ、なみのり、きりばらい、(あと何か)
・パチリス:ほうでん、いかりのまえば、いあいぎり、フラッシュ
ゴンベを育てる余裕はないと思われる(それどころかクリアまでに見つかるかどうかすら怪しい)ので除外、
できるだけチープに攻めてみるとこうなる。ビーダル→エンペルトでも可能だがこれは殺戮に回す方が良さげ。
ペリッパーの残りは・・・ダブルバトルでパチリスに処刑されないために「まもる」が良いだろうか。
サンプル4(プラチナシナリオ攻略用)
・ビーダル:かいりき、なみのり、いわくだき、ロッククライム
・トロピウス:そらをとぶ、いあいぎり、いわくだき、きりばらい
2体で8秘伝を賄える。ものひろい関係無いが1枠浮くのでそこに。
サンプル5−1(ジョウト・常備)
・カイリュー:そらをとぶ、たきのぼり、いわくだき、じしん(おまもりこばん)
・ゴンベ:かいりき、なみのり、うずしお、ロッククライム
・ニャース:ずつき、いあいぎり、フラッシュ、あなをほる
2体8秘伝がすっぽり収まるシンオウに比べると入れ替えの余地は大きい。
いあいぎりをニャースに押しつけてカイリューに地震を入れたのは再戦ミカンのエンペルトや接触特性への対策。
いわくだきとなみのりの位置はまだ考慮の余地がある。
サンプル5−2(ジョウト・常備)
・カイリュー:そらをとぶ、たきのぼり、いわくだき、いあいぎり
・ゴンベ:かいりき、なみのり、うずしお、ロッククライム
・パチリス:ずつき、フラッシュ、でんじは、いかりのまえば
こちらは2体8秘伝を維持している。
パチリスのメリットは誤魔化しの捕獲役が務まること。デメリットは対メタモンが弱くなること。
いっそニャースと両方入れてしまうのも一手かもしれない。
サンプル6(ジョウト・シナリオ攻略用)
・エテボース:かいりき、いわくだき、いあいぎり、(空き1)
・ゴルダック:なみのり、たきのぼり、うずしお、ロッククライム
・トゲチック:そらをとぶ、フラッシュ、ずつき、(空き1)
ハートソウルで最初に手に入るものひろいはエイパムなのでそれを主軸に入手容易なポケモンで構成。
ロッククライムは終盤まで手に入らないしエテボース・ゴルダックはあなをほるを覚えるのでどちらかに積むのも一手。
(ちなみにロッククライムを外して水3種だけなら覚えられるホケモンは多いので殿堂前の融通はかなり利く)
ただしエテボースに積むとゴース系で止まってしまう難点があるので一応空きとしておく。
サンプルA(共通・任意)
・エテボース:ほしがる、どろぼう、おんがえし、かわらわり
・パチリス:10まんボルト、ほしがる、いかりのまえば、でんじは
・マッスグマ:ほしがる、どろぼう、おんがえし、トリック
・マッスグマ:なみのり、10まんボルト、シャドーボール、くさむすび
・ジグザグマ:かぎわける、なきごえ、どろぼう、トリック
・ヒメグマ:おんがえし、じしん、かみくだく、ほのおのパンチorかみなりパンチ
追加要員としてはこんなところ。マッスグマはLv100になってもおんがえし→すりかえで継続して使っていける。
特殊型マッスグマの「くさむすび」はドーブル遺伝を利用した方がベター。
GBAがないとエテボースのおんがえし・かわらわりが少々高価なのが難点。
(進化条件を考えるとどちらかを外さざるをえない。おんがえしのほうがマシだろう)
ヒメグマのほのおのパンチorかみなりパンチはエメラルドが必須になり、しかも1匹ごとにBPが必要。
ない場合、あるいはもったいない場合は少々PPが少ないがインファイトは候補になるだろう。
プラチナでは三色パンチが改めて教え技になり殺戮ヒメグマが作り易くなった。
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管理者:LALUT