グライスとミケールとターキヤといっしょ



現から1枚の見えない壁を通り抜けたところにある世界での
ミニチュア・シュナウザー「グライス」と
ミニチュア・ダックスフンド「ミケール」と
ジャーマン・シェパード「ターキヤ」の
すれちがいの記憶。

これまで出会った犬種内訳(しんちゃん除く)。

13
チワワ

ダックス
6
シェルティ
4
ビーグル
3
シェパード

プードル
2
シーズー

ヨーキー
2
コーギー
3
キャバリア
1
シュナウザー
1
ミニピン
1
ラブラドール
3
パグ
2
ラッセル
6




No.1 ふうた(ラブラドール・レトリーバー)

 記念すべき最初の出会いはライカンスロープの女性の実子たるこの1頭。
最初に行った公園でやせいの(嘘)ラブラドールにしこたまいじめられたグライス、
この犬種との相性は非常に悪く、やはりいじめられる。
ボールはきっちり持って行かれたので枝を使いつつなんとかする。
所持アイテムは内容なしの白レコード。
(もしかしたら喧騒で聞こえなかっただけなのかもしれない。何度も聞き直したのではあるが)
最近食べたものは「にぼし」。
そんなのもあるのかと思ってざっと調べたところ拾い食いの産物であることが判明(笑)
ともあれこれでケンネルにラブラドール追加。

後日再び(実際には三度目)出会うことになった。プレゼントはビスケット。
飼い主レベルも上がっておりビーグルとキャバリアとで3匹の大所帯。
でも会えるのはふうたばかり(笑)キャバリアまだ埋まってないのに〜

No.2 ラテ(ミニチュア・ダックスフンド)

2度目にして犬種の増えない出会い。飼い主は女性で大君(OverLord)とのこと。
所持アイテムは「エアディスク(桃)」。生憎同じ日にツモったばかりの代物である。
この犬で気になったのは装備品。
青および白の縦縞で先が2つに分かれていたような帽子・・・「デカパン」だろうか?
グライスとの関係は付かず離れずといったところ。
ハテナボックスに対峙し2頭で鏡写しの対応をしていたのが印象深い。
最近食べたものはドライフードとネタにはならない代物。
(この表現は非ネタでネタを作ってしまう危険な表現ゆえ多用したくはないが)

注:
やはりデカパンではなく「キャスケット」というちゃんとした帽子であった。
先が2つ云々も目の錯覚だった模様。

No.3 ネジ(ビーグル)

第3の出会いは過去からの幻。
昔飼っていた(そしておそらく死別した)ビーグルを愛するがゆえ
幻影の術でそのビーグルの仮の姿を写しとったとのこと。
流石に熟練の飼い主だったようで高度な芸がいくつも仕込まれていた。
しかし附に落ちないのは彼が持って来た2枚のレコード。
幻影でありながら実物を運搬するのは非常に高度な術である。
それほどの思い入れがあったということだろう。
1枚は「おひるね」・・・いや、レコードというとこればかりツモるんですけど。
そしてもう1枚は念願の未所持レコード「びっくりシンフォニー」。
ありがたく頂くことにする。
犬種こそ増えなかったもののこの出会いによりリフォーム「北欧スタイル」追加。
ちなみにこの飼い主はチワワも飼っている(これは実物の様だ)。出会いたいものである。

No.4 ガッシュ(柴)

飼い主は「無貌の者」の1人である。
メッセージは不可解な記号の羅列。他に伝えるべき暗号が間違って届いたものだろう。
戯れに縄飛びをさせてみるもののあまり上手ではなかった模様。
適当に遊ばせ任務に戻してやることにする・・・任務などというものがあればのことだが。
食べたものが拾い食いの産物でなかったのは飼い主にとって幸運となりうるだろう
所持アイテムは白レコードのみ。そしてこちらも内容は把握できず終い。
この出会いにより犬種「柴犬」追加。

No.5 しばちゃん(柴)

飼い主は露天商のところにいた娘。実子か養子かあるいはもしかしたら児童労働の結実かもしれない。
第3肢であるとすればゆゆしき事態だが・・・コメントは明るめのものではある。
熟練度は決して高くはないものの縄飛びをきっちりとやっていたり基礎的な技は使えるようである。
ワンワンボールはグライスにとっとと持って行かれたため試せず終いだったが。
そういえば主食をウェットフードに切替えている人は案外多くない様である。
2回出会ったのだが1回目は白レコードすらなしという悲惨さ。もう1回はビスケットくれたが。
この出会いでリフォーム「和室」追加。

No.6 こぶし(パグ)

バラの花がよく似合うかわいい女の子。
飼い主は魔境「オオサカ」の住人とのこと。すれ違い通信ありがとうなるメッセージを受け取る。
なかなかの熟練犬でありまた強力な固有技を持っているようなのだが
生憎その実態を確認することはできなかった(しまった、固有技の名前覚えてない)。
ちなみにグライスと同じくらいどんくさい様でよく縄飛びに引っかかっていた(笑)
(ミケールの運動神経が良すぎるのかもしれない)
フリスビーは苦労していそうである。
バージョンがダックス同士のため追加物はなし。あとキャップ(黄)を貰ったがこれは流石に大量にある。

No.クレヨン (しんちゃんにつき内容省略)

No.7 みゆ(トイ・プードル)

女のあたいが海賊なんておかしいかい?てな子。→いいえ(シナリオ進行に支障はありません)
結局2回出会うことになるが1回目のプレゼント「レザーカラー(緑)」はいいとして
問題は2回目。「ワンワンボール」ってさっき(ルビ:1回目)あげたやつでんがな〜返品かえ〜
飼い主の方はどうも無口なようで詳細を知ることはできなかった。
ただ飼主ポイントとこの犬が1stということを考慮すると技の少なさに少々疑問の余地も残る。
(なにしろビギナー用の一式も揃っていないのである)
プードルはポイント蓄積で入手済のため追加物はなし。

No.8 Jack(ビーグル)

その犬を見たとき、私は一瞬自らの目を疑った。
この世界では多くの犬が愛されている。しかしその犬は違った。少なくともそのように見えた。
毛はもつれ、枝毛が多く、毛玉はいたるところにある。
その身体は砂埃にまみれ、泥が全身を覆い、元の色は判別できない。
永きにわたり手入れがされていないことは明白であった。
その余りの哀れさに私は洗おうとする気を抑えることができなかったが
悪いことにシャンプー、シャワー、そしてブラシは備え付けのものしか持っておらず、
外に持ち歩くことができなかったのでそれをしてやることもできなかった。
それでもこの犬は健気にもしばらくの間遊んでそれから帰って行った。
いや、本当に帰って行ったのだろうか・・・?

No.9 しばさん(柴)

ニット帽の女の子。
触れ合い時間も短く、芸もあまりしこまれてはいなかった。
フレンドリストを見る限り一気に2匹増やした気配があり、
この犬は2匹目なのでこれからの犬、なのだろう。
飼い主は魔法少女(らしい)。唄声魔法を得意とするそうだがその声たるや・・・(絶句)
そのあんまりさは貰ったアイテムが何だったかを忘れる程であった。
(シャンプーハットをあげたことは覚えているのだが)

No.10 ぴこ(パグ)

リボンがいまいちしっくりときていない男の子。
犬飼さん級の飼い主とのことだが犬飼さんの真の姿を知るものからすると
この表現はあまりにもアマチュア的すぎて好ましいとは思えない。云々。
それはさておきこの犬も特に多芸というわけではなかったしひっぱりロープすら恐れモード全開なので
テニスボールなど初心者向けアイテムで遊ばせることに。
それはそうとこの犬の持っていた白レコードからピカチュウの声(おおたに いくえさん)が聞こえてきたが
あれは何なのだろうか・・・。

No.11 チャチャ(シェットランド・シープドッグ)

無口な飼い主の方ではあるが1頭編成でジュニアハンドラーとなかなかの実力者。
この犬自身もアジリティ十数連続制覇と強力な犬である。
比較的多芸であり(グライスには及ばない、ふふん←おやばか)固有技も持っているが
やはり発音の関係からか確かめることができなかった。
ということで遊びはどうしても毎度アイテム頼りになってしまうのだが
この回の出会いは少々時間的余裕がなく短時間で切り上げてしまったため
それも十分にしてやることができなかった。やや反省。

No.12 モモ(キャバリア・K・C・スパニエル)

まず最初に・・・ゴムボーン(青)ありがとうございました。
(赤)はそちらでは出んと思いますので大事にしてやってください。
ということで遊びの始めは早速これを投入。実はターキヤのデビュー戦(戦違う)だったが
流石に体格差があるのである程度キープ率に差が。
そして順当にしゃぼん玉、ひっぱりロープ(VSモード)、縄飛びと続けて行く。
ターキヤが回し手となったおかげか非常に飛びやすくなっておりぴょんぴょんと・・・
とまではいかなかった。ちょくちょく跳ね上げてしまう。

No.13 はち(柴)

やはり柴犬は非常に多い模様で・・・な男の子。
さて、この1頭でトップハンドラーまで昇りつめただけありなかなかの実力犬。
体格で上回るターキヤ相手にも一歩も譲らず、ひっぱりロープVSでも互角のスコアを記録。
互いを好敵手と認め合い、そして再度の決戦を誓うひと組の男と女
(ターキヤは女の子です。言ってなかったなそいえば)であった。
アイテム「和柄カラー」は流石に山程引いてます。

No.14 ステラ(トイ・プードル)

比較的早い段階から3匹飼いを始めたと思われるその内の1匹。
12〜14の小犬は同一日に出会ったのであるが3匹ともアクセサリーは地味目のものであった。
実力勝負といったところだろうか?
その割には芸レパートリーの方はさっぱりだった記憶もあるのだが。
と言うわけでいつも通りのおもちゃ連打。この子もなかなか縄飛びは苦手な模様で
存分に飛びまくるとはいかなかったようだが。
アイテムはゴムボーン・・・ときて期待したら色は白。微妙だ・・・

No.15 アキ(柴)

コンアカーズファンの男の子。キイロシローズのライバルであるがこの2者の争いに我輩は関係していない。
無添加フードを常食するなかなかリッチな犬。我輩のとこはまだウェットフードが残ってるので。
そして怪しげな技を習得している(バリエーションはさほどでもない)ことを確認後遊びモードへ。
とはいうものの普段通りアイテム使って遊んだだけなのだが。
縄飛びは身体の小さいミケールが回し手だったにも関わらずうまく飛んでいたのは感心。
アイテムはゴムボーン(赤/黄)。持っていなかったのでかなり嬉しい。
そして白レコードの中身は「外いこーそろそろ・・・」とかん高い声。なんだろうか。
ちなみに残りがダックスとチワワということでダックスと会わせることができてなによりである。

No.16 マロン(ウェルシュ・コーギー・P)

おいしそうな名前の女の子。犬に食欲が湧く名前をつけるのは危険だと思うのだが。
(こんなことを言うのはこの飼い主の1匹目もたべものだったからである)
技レパートリーはそこそこといったところ。「もっとゴロゴロ」はアレだと思われる。
ひっぱりロープを試したところなぜかグライスが恐れモードで即刻撤収。
縄飛びはグライスが持ち手。あまりうまくはないようで引っかかったり飛ばされたり。
ちなみにアイテムは「りなちゃん人形」。

No.17 タカヤ(ミニチュア・ピンシャー)

今度はキイロシローズのファンな男の子。
飼い主はどうも秘密結社「ネコスキーズ」の一員らしい。確証は持てないが。
技は基本技とくしゃみ。特に変な拾い食いもしていなかった様子。
さてここからが問題でアイテム類をことごとく無視するマイペースっぷり。
(変なアイテムでもおびえモードにも入らない位である)
どうにも困ったので呼び寄せて芸をさせてみる。
するときっちりしてくれるではないか。なかなか珍しいことである。
イントネーションさえ合えばきっちりやってくれるということだろうか。
ちなみにアイテムは「ビスケット」。こちらが出したのは「革ぐつ」。

プレイ記録外伝 〜グライス闘病記〜

散歩・大会をひと通り終え、グライスの「ふせろ」(おてと混同するので再度覚え直し)を鍛える傍ら、
くるりん→ジャンプ(サマーソルト)を習得させようとすし、電球マークをぽちっとな。
すると突然グライスが硬直。冷汗をかきながら再度挑戦するも結果は変わらず。
別の芸なら大丈夫だろうかと唄を覚えさせようとしても電球を押した途端硬直。
病気を確信した我輩はすぐさま医者に向かった。
診断の結果は芳しいものではなかった。一方の可能性は全治10日。こちらならまだよい。
しかし命に関わるおそれもあるとのこと。だが我輩にできることはないのだ。
グライスを預け、ミケール・ターキヤにも付き添ってもらうことにした。

そして・・・4日後、3匹とも無事に帰ってきた。
悪い想像が頭をもたげていただけに感慨深いものがある。
(告げられた期間より短い時間で戻って来たのはまあ当然である。
最初に言われたより長く掛かるといらつく人間が多いゆえの防衛策なのだろう)
しかし根治には至らず(原因の特定には至らずとのこと)、
グライスはもとよりほか2匹も再発が全くないとは言い切れないのでそこのところが少しだけ心配ではある。
という訳で以降通常のすれ違い記録に戻らせてもらう。

No.18 てっちゃん[ハートマーク](ビーグル)

実際にはグライスの病院行きの際すれ違ったので順番は前後するのだが。
でそのこともあってほとんど遊ぶことはできなかった。
ただアイテムを何もくれなかったことだけは覚えている(笑)
ところで飼い主の名前がアレだった。すなわち赤い帽子の人である。
もしかするとナンテンドウ(by蛙のために鐘は鳴る)の人だろうか?

No.19 ペヤング(ジャック・ラッセル・テリア)

隠し犬・ジャックラッセルのお姫様。グライスが近付きにくそうにしていたのは気のせいだろうか?
芸のほうは「かいてん」はしてくれたものの他はさっぱり。
ということで縄とびをおもむろに取り出すと回しに行った、はいいが
これがかなり上手い。グライスはそう運動神経が良いわけではないのだが
そのグライスが34回連続で飛ぶことに成功したのである。
飛び手としてはそれほど目立った記録は残さなかったが。
飼い主はすれ違い80人の豪の者である。それにしても3匹とも食い物系ではあるが
どこか異様な雰囲気(どんべえ・ごんぶと)を漂わせるのはどうしたことか。
アイテムは「モアイ」。よく引くアイテムの一つである。

No.20 たま(ラブラドール・レトリーバー)

初めてグライスと出会ったときを思い出す初々しさが印象的な男の子。
なにしろまだ1度も大会に出たことがないのである。
芸の方はいくつか仕込まれていたのだが我輩の声には反応せず。
テニスボール他で遊んだ後しばし観察するとどうもターキヤにちょっかいを掛けるものの、
ターキヤの方は我関せずといった塩梅で印象深い。
アイテムはなし。まだ食うに困るような段階と思われるのでこれは構わないでしょう。
こちらが送ったアイテムは財布の足しにはあまりなりませぬが貴重な品なので大事にしてやってくだされ〜

No.21 なな(ヨークシャー・テリア)

お姫様第2弾。グライスとはお互いに関心がない様子。
ペヤングとの一件でグライスに意外な才能を感じとっていたので早速なわとびトライ。
・・・全然飛ばないでやんの。やはり回し手としてのペヤングが優秀だったにすぎないのだろうか。
大技含んで結構な芸を覚えていたのでトライしてみると半分位は反応してくれた。悪くない傾向だ。
アイテムは「テンガロンハット」。もちろん持ってはいるがそんなに山程は引かないアイテムかな。

No.22 チョコ(シェットランド・シープドッグ)

シルクハットのクールな男の子。ん?・・・シルクハット!
ゆずってくれ たのむ!!・・・の願いも空しく貰ったのは「無添加フード」。
ストックは90で止めてるので無駄にはなっていないが。
どうも疲れていたのだろうか、来た途端に眠ってしまった。
だが暇なので起こす非情な我輩(ちなみにグライスは大した関心を示していなかった)。
で起こしたは良いが芸どころか名前呼びすらまるっきり反応してくれないのでグッズでの遊びに専念。
なわとびのスコアは15、3、3。全て飛ぶ側に回っていたのは気のせいではない。
ちなみに飼い主の方、HPアドあったので見たところ8匹飼いの強豪である模様。

No.23 りりー(シェットランド・シープドッグ)

海賊ごっこ中の男の子。貰ったアイテムは「ワンワンボール」。
最大の特徴が「おて」2枚所持というかなりの強者である。
と喜び勇んで試してみるも1回「ワン」となくのみ。名前を呼んだらちゃんと来てくれたのだが。
何度もひと吠えするので何かで覚えさせているのだろうか?
(嫌われているときの鳴き声とは明らかに異なる。念のため)
これは物体に対峙したときも見られた行動でハテナボックスに対し一定の距離を保ちながらひと吠え、を
繰り返すのである。恐がっているわけではないのだが・・・性格の関係なのだろうか。
ちなみに縄飛びのスコアは大して出ず。

No.24 ラッキー(柴)

首に着けたリボンがチャーミングな女の子。貰い物は「あなたの辞書」。
やはり名前呼びには反応するものの芸のほうはしたりしなかったりの塩梅。
縄飛びもあまりうまく飛べなかったし・・・
だが事件はその後。音楽「朝ごはん」を掛けてしばらくすると何故かターキヤ共々不機嫌状態に。
(噛まれた・・・(うるり))
しばらくしたら機嫌を直してくれたのだが何が起こったのだろうか。未だに謎のままである。

No.25 コギお(ウェルシュ・コーギー・P)

鹿のふりをする男の子。飼い主はなんとnintendogsマスター!(「もうけん」っておひ)
貰ったアイテムは「コンバットヘリ」。トップクラスのレアアイテムではあるものの、
手に入れてはいるのでそのシカ角の方がよかったなぁ・・・
と思った矢先に2度目の遭遇で「シカの角」。イェィ!
それはさておいて名前呼んだら来てくれて、習得済みの芸をすべてしてくれたナイスな犬。
しかし上の言葉には重大な仕掛けがあった。
なんと習得済みの芸は「ジャンプ」ただ1つなのであった(ドーン!)

No.26 ラリー(ヨークシャー・テリア)

No.27 ビリー[スペードマーク](ミニチュア・ダックスフント)

立て続けの遭遇かつ飼い主が同一なのでひとまとめ。いずれの子犬も首輪でシックにきめていた。
名前呼んだら来てはくれるものの色々大技も覚えているようではあったがいま一つ反応は薄い。
ということでグッズ攻めに精を出すことにする。
なわとびはいずれも5回の記録しか出ず、
こちらがなかなか慣れてくれないので光景を見たいと思った「モアイ」もやっぱり駄目だった。う〜む。
それにしても・・・30000オーバーで両方とも「風船」とゆーのは(略)

No.28 くろ[ハートマーク](柴)

緑のリボンが黒い身体に映える女の子。亡びの森の程近くでの出会い。
堅焼きと乾燥の末もはやいかなる犬も噛み切ること能ざりし「ピザディスク」を保有していた。
これでまたグッズ一覧の空欄が埋まることになったのは喜ばしいことである。
その喜びはつい最初から最後までピザディスクを投げ続け、他には何もしなかったことに現われている。
「いっしょ」が書き辛くなるのは承知の上でこのような行動に出たからには
実際に書き辛かったとしても文句を言う筋合いではない。

プレイ記録外伝 〜大量襲来〜

某月某日某所。多くのすれ違い機会が予想されていたにも関わらず
メモ用紙と筆記具を忘れるという大失態を冒してしまった。
最初のうちは明解であった記憶も次から次への来訪の暇に忘却の彼方に過ぎ去って行った・・・
なんとか思い出した破片を繋ぎ合わせ書いて行くことにする。不正確なのは許して頂きたい。
[すれちがった犬・順不同]
No.13 はち(柴・再会)
No.29 えいいち(柴)・・・飼い主(種族:ピカチュウ)は犬嫌い。
No.30 ミリアルド(柴)・・・飼い主は君死好き。
No.31 カリン(ダックス)・・・飼い主は病人。
No.32 レイン(ラッセル)・・・カリン(31)と同一の飼い主。犬仙人。
No.33 まり(柴)
No.34 ルーク(ラブラドール)
No.35 ラル(ラッセル)
No.36 レイン(ダックス)・・・ラル(35)と同一である飼い主は犬仙人。
No.37 アベル(ダックス)
No.38 リオーネ(ラッセル)
No.39 マーヤ(シェルティ)
No.40 ウィル(コーギー)・・・マーヤ(38)と同一の飼い主。柴好きだがその柴(1st)は会っていない。
No.41 ぼたん(ラッセル)
No.42 すみれ(ダックス)・・・ぼたん(41)と同一の飼い主。
もしかしたらまだ抜けがあるかも。ただ通信回数23で少なくとも犬種はこれ以外は引いていない。
(チワワとか飼ってる人いるのだが何故か会わない)
[入手グッズ]やはり覚えているものだけ。
ゴムボーン(赤/黄)
シルクハット
仔犬のワルツ
ウォールクロック
ゴムボーン(白)×2、ワンワンボール、おしゃべりフタバ、マリオカート、レインボーカラー
赤い帽子、ビスケット、波間、るすばんドッグ、モアイ、おひるね
他にもダックスの限定や箸にも棒にも掛からないものを貰っている筈。
[記録]
なわとび最高記録*112回*に更新(飛び手はグライス。回してくれたのは誰だっけ)
噛まれた回数:ゼロ
スルーされた回数:数知れず
名前呼び・芸の反応:全体的に悪い
[その他]
どこかで全時間をピザディスク投げに費した記憶あり。
[結論]
ちゃんとメモ紙を持って行け。

No.43 らっきー(柴)

空振りが続いた後の久々のすれ違い。「コンアカーズ」に属する茶柴で
42連勝中のコンテストを始め、3種目全てに連勝札の付いた強力な犬である。
貰いものアイテムは未所持の「うきわ」。これは嬉しいものである。
大技を中心とした芸の構成はグライスとよく似ている。
試みをしたところ14中11となかなかの割で反応してくれたのは1ナイス。
その後もらった浮き輪で遊ぶものの反応は今一つで取りに行くのはグライスばかり。
舌を出していたので疲れていたものと思われる。そうこうしているうちに家に帰って行ったようだ。
飼い主の方はどうも最近犬小屋を黒から赤へと変更したとのこと。我は当分先だろう。

No.44 ちゃあみ(柴)

赤帽(運送屋にあらず、配管工なり)の柴。ルーン「U^ェ^U」を持つ。
呼んで触れ合ってみたりグッズ投下などをしている内に普段見掛けない挙動に遭遇。
腹をこちらに向け(強ゴローン)、カメラに合わせて顔(全身だったかもしれない)を
動かすというものである。普通に強ゴローンをさせてもこの挙動はしてくれない。
何か方法はあるのだろうか。アイテムは「ミルク」。

No.45 ポチ(柴)

ライオン丸。ルーンは「U^エ^U」で微妙にちゃあみ(44)とは異なる。
アイテムはこちらが出したもの(ダックス限定の何かだった筈。波間だったかな?)と
同じ物が来てネタレベル1。(柴→アイテムカウンターで2HITコンボになる)
さてやや遅くなったがこの日(44〜48)のテーマは動作レコード。
それも主に「ニンテントッグス」と「花のワルツ」である。
チームワークの問題かこちらの3匹ではきっちり反応してくれるのだが
すれ違い中では大抵座って聞くに留まることが多い。こちらの方を向いてくれるのはくれるが。
また「花のワルツ」については音楽に合わせて回る(それ以外はしてくれない)ことがあるのを確認した。

No.46 コツコオア☆(ジャック・ラッセル・テリア)

時間経過に従い徐々にその勢力を伸ばしつつあるジャックラッセル。
ルーンは「U^T^U」で明らかにこれまでとは異なる。
対抗ルーンの必要性を感じた我輩も一時的にルーンを張り、
備えることにした。確か「U゚ェ゚U」だった筈。結局生かされることはなかったのだが。
芸を一通り試してみて(反応は今一つ)グッズ投下をしていたらいつのまにか時間経過していた。
なんとも時の流れるのは早いものだ。
貰ったのは「無添加フード」、ともう1つ何か(忘れちゃった、てへっ(怪微笑)

No.47 たつ(ミニチュア・シュナウザー)

夢にまで見た(大げさ)シュナウザーすれ違い。しかもこちらが出していたのもグライスなので〜
シュナウザーvsシュナウザーという世紀のイッセンを見ることができました。
といっても結果はドロー(ルールは「ひっぱりロープで多くの回数持って行ったほうが勝ち」。
その後は花のワルツにて互いの友情を育みあったのでした。
(実際のところ座ってこちらを見てただけというのは公開情報だ。グライスだけでも踊るとかしないのかね)
アイテムは「スマートクロック」・・・またカウンターかえ。
ぼたん(41)、すみれ(42)と飼い主が同一。この日には珍しくルーンはなし。

No.48 くろ[ハートマーク](柴)

うを、28番と名前・犬種・毛色・性別全て一緒かえ。まあ柴だし(笑)もちろん飼い主が違うのは確認済み。
飼い主はコツコオア☆(46)と同じ。ついでに飼い主が同一ならルーンも同一の模様。
ターキヤ、くろ共にかなりお疲れのようだったので大人しく縄飛びに興じる(非道)。
くろが回し手、ターキヤが飛び手となったその結果は
余計な力と必要な力を共に抜いたためかいまいち振るわないものに。
その後はオルゴールで目を回させている内に時間が過ぎてしまった。
(このオルゴール、結構ツッコミの入れどころがあるのだがそれはまたいづれ)
ちなみにアイテムはなし。まあいいけどね。



トップ
管理者:LALUT